フラジャイル第1話ネタバレあらすじ&感想まとめ!視聴率は?

今回のネタは、1/13に放送がスタートするドラマ「フラジャイル」の第1話。

原作はマンガです。雑誌「アフタヌーン」で連載中ですね。

主人公の岸京一郎を演じるのは、TOKIOの長瀬智也さん。

長瀬さん主演というと、2013年にこちらもマンガ「クロコーチ」が原作のドラマでの演技が印象的でした。

そのドラマでも相当変わった役柄でしたが、今回もそれに匹敵するかもしれないぐらいの変人役。

「僕の言葉は絶対だ!」

という長瀬さんの激しいセリフが、ドラマ中で何度も聞かれそうです。

では、1/13放送の第1話について見ていきましょう。

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フラジャイル第1話の展開まとめ

ただ1人の病理医として岸京一郎が務めている壮望会第一総合病院に、影山花梨(演・上白石萌歌)という1人の少女が入院することになった。

花梨の入院理由は、母親と一緒にいる時に階段から転がり落ちて頭を打った為。

花梨を担当した高坂英利(演・平岳大)は、神経内科の会議で花梨の症状を「椎間板変性の可能性あり」と報告する。

その会議に出席していた他の医師は、そろって高坂の報告を支持。

新人の神経内科医・宮崎智尋(演・武井咲)は、その診断に納得していなかったが、高坂の後輩で常日頃から文句を言われている関係もあり、挙手したものの意見できなかった。

しかし、まさに会議が終わろうとした時、岸が手を上げ、高坂の報告に鋭く反論し始める。

そして、花梨に出ている発熱などの症状について、高坂の納得できない説明を聞くやいなや

「アンタ、バカなのか?」

と言い放ち、その言葉は高坂の報告にこぞって同意した他の医師にも向けられた。

「これだけ医師がたくさんいるのに、誰もおかしいと思わないわけ!?」

結果として、高坂は腰のMRI検査を追加で行うことに同意する。

そんな激しい会議の後、宮崎は岸のもとへ行き、花梨を直接見てほしいと頼むが、にべもなく断られてしまう。

それでもあきらめきれない宮崎の話を受け流している時、岸は花梨がTIA(一過性脳虚血発作)ではないかと疑い、宮崎に階段からの転倒理由の調査を指示。

宮崎が母親に確認したところ、岸の予想通り花梨はTIAが疑われる転倒の様子だったことがわかる。

TIAを調べるために必要なMRIは「脳」のMRI。しかし花梨の検査予定は「腰」のMRI。

TIAは一刻も争う症状。今から予約をして明日実施では遅すぎる。

そこで岸は宮崎に、高坂のログインIDとパスワードを盗んで「腰」から「脳」のMRIに検査を変更するように指示。

「懲戒モノの対応」だと嫌がる宮崎だが、岸に説き伏せられ、岸が高坂を外へおびき出している内に高坂の机のカギをこじ開け、高坂のIDとパスワードを使ってMRI検査を変更。

検査結果で「ウィリス動脈輪閉塞症」が確認され、TIAを疑っていた岸の予想は現実に。

直後、花梨に激しい頭痛の症状が。花梨は脳出血の緊急手術を受け、一命を取り留めた。

その後宮崎は、所属の神経内科から病理へ移ることを決意。嫌がる岸だったが、宮崎は強引に上がり込む。

そこで岸は宮崎にある患者のサンプルを渡し、病気を特定させる試験を課す。

次に岸は、呼吸器内科の藤原(演・手塚とおる)と対立。

藤原はある男性患者の症状を「肺炎」だと判断するが、岸は何らかのガンに間違いないと感じていた為だ。

しかし、頼りになる若手検査技師・森井久志(演・野村周平)と共に原因を探しても、なかなか特定することができない。

その間に藤原は、経過良好としてその患者を退院させてしまう。

その日も定時で病院を出ようとする岸に対し、藤原は「ヤブ医者」呼ばわり。

しかし岸は病院から出た後、一晩かけて原因を探っていた。

翌日、岸は森井が寝る間も惜しんで作成したサンプルを確認。ついにガンの1つ「線維形成性小円形細胞腫瘍」を特定する。

藤原が退院させた患者について報告している会議に割って入り、その報告書を突きつける岸。

悔しがる藤原が「たまたま見つけただけで偉そうに!」と毒づくと、岸は藤原と会議に出席している医師達に対して

「君達が医者でいる限り、僕の言うことは絶対だ!」

そして藤原に対しては、さらにもう一言。

「良かったな。◯◯◯にならないで」←◯◯◯は書きにくいので伏せ字で

宮崎は、岸から与えられたサンプルについて、2つの病気のどちらかを特定できなかった。

そのことを岸に話し「私には、とてもじゃないけど病理は無理です」と謝罪する。

しかし、岸が発した言葉は意外にも「合格」サンプルはどちらか特定するのが難しいモノだった。

そのどちらかを「勘」で判断しなかった宮崎を、岸は評価したのだ。

「病理医は臨床医と対立することはあっても、患者に感謝されることはない」

「あるのは責任だけだ。誰も診断を助けてくれない」

そう岸に言われ「後悔しないか?」と聞かれた宮崎だったが、宮崎の決意は揺るがない。

こうして、宮崎は病理の一員となった。

(1話ここまで)

予想との相違

「君達が(この病院で)医者でいる限り、僕の言うことは絶対だ!」

というセリフを高坂の症状報告の会議時に吐くと予想してましたが、違いましたね。

冷静に考えれば、そんな問題の起こり始めの時に、こんな決めゼリフは持ってこないなぁと。

あと、このセリフを吐く相手も高坂ではなく、藤原でした。

「良かったな。◯◯◯にならないで」

それにしても手塚とおるさん、小者が本当によく似合う(笑)

病理医とは?

Wikipedia(病理専門医)

患者の解剖などを通じて、病気について詳しく調べる医者のこと。

第1話にもあった通り、患者の担当医師の診断を訂正することができる。

フラジャイル第1話感想

今年の大河ドラマ「真田丸」の第1話で、あれっだけ男を上げる演技をした武田勝頼役の平岳大さん。

にも関わらず、早速気の毒な役が回ってきてしまって、何だか可哀想だなぁと(笑)

あと、何気ない感じで小雪さんがいきなり出てきてビックリ。一瞬別人かと思いました。

役柄は、岸と大学からの付き合いという外科医の細木。岸と同じく、こちらもちょっと変わり者っぽい感じ。

今後、岸の過去についていろいろ語ってくれそうな感じですね。

それから、野村周平さんが演じる検査技師の森井。この人もまた岸に付いているだけあって、岸にも物怖じしないマイペースぶりを発揮。

岸や細木との「ちょっと笑える」やり取りが、真面目な医療系ドラマの息抜きをしてくれそうです。

ただ、森井にも何か秘めたモノがありそう。宮崎に検査技師になった理由を聞かれた時のそぶりがそれを示唆していました。

最後に、北大路欣也さんが演じる岸の元指導医・中熊教授。

岸の居室にいきなり訪れ、ビックリする宮崎をいきなりデートに誘う怪しいオジサン。

「半沢直樹」じゃなくて「三匹のおっさん」側の北大路さんかな?(三匹のおっさんは見たことないですが)

フラジャイル第1話視聴率

結果

9.6%

予想に書いてた「5%」は、さすがになかったです(笑)

10%に届かなかったのは何となく意外。同時刻に放送された「ヒガンバナ」が11.2%だったので、そっちに食われたんでしょう。

今後、逆転はあるのか?

予想

最近のフジテレビって視聴率全然だめって言うよね。もう何やってもしばらくだめなんじゃないかな?視聴率物凄く低いんじゃない?5%とか初回から出しちゃいそう。もしかして早くに終わるかもしれないよ(31歳・男@フジテレビが嫌い)
13%くらいかな。予告動画の長瀬智也さんの雰囲気がいつもと違ってて引き込まれるよね。ただ医者ドラマって過去にもたくさんあったから、1話がどれだけおもしろいかがその後の視聴率にも影響しそう。(28歳・女@唐揚げ大好き)
医療ドラマはマンネリ感があるが、長瀬さんに北大路さんに小雪さんとキャストが豪華だし、主人公の俺様キャラにヒキもある、とりあえず初回第一話の視聴率は10%はあるんじゃないかな。自分も一応初回は見るし。(35歳・男@アレルギー鼻炎に苦しむ人間)

確かに、最近はフジテレビのドラマという点が、ドラマの「ウィークポイント」にすらなってしまいそうな感じですもんね・・・

まぁ、さすがに初回から5%ってことはないかと思いますけど。原作がマンガでそれなりに期待してる人も多そうですから。

さてさて、果たしてどうなりますことやら。

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