スペシャリスト5話ネタバレ&あらすじ感想!犯人は宅間の看守?

今回のネタは、2/11に放送されるドラマ「スペシャリスト」第5話。

第4話では、宅間と姉小路が犯人を逮捕する為、仲間にさえ仲違いをしたかのように見せかけるという連携プレーを披露。

「それは読めんかった!」と悔しがる人も多かったのではないかと。

次の第5話では、最後にどんな展開が待っているのでしょうか?

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スペシャリスト第5話の展開まとめ

その1:試写会場のパニック

10年以上前に失踪した星野という男性が白骨化した状態で埋められていた。それを報じるニュース映像を宅間は何気なく見ていた。

宅間と姉小路は、宅間がお気に入りの俳優・藤村の主演映画試写会に参加する。宅間は応募した覚えの無い上映会に招待されていたのだ。上映前の挨拶として監督・武田と、藤村が登壇する。20年前に収録済みだったがフィルムの一部を焼失させていた。それを編集しなおし、ようやく公開に漕ぎ着けた作品と語る武田。ヒロインの小宮山月子は既に病により亡くなっている。舞台挨拶が済んだところでしばしの休憩時間があった。

試写が始まるがその途中急に映像が切り替わり、3つの数字とともに謎のメッセージがスクリーンに映し出される。そして、会場内で息絶えている男性が見つかる。その足元には毒ガス発生器があり、タイマーは残り時間を刻んでいた。英数などで構成される「解除キー」を入力しないとタイマーを停止させられない。その入力チャンスは3回までの設定だ。

毒ガスの存在に会場がパニックになった時、新たなメッセージが映る。それは、ドアを開けようとしてもガスが流れる仕組みだというものだ。試写会場内は電波が遮断されていて携帯電話も通じない。宅間は、限定客を集めた試写会場がターゲットになっていることを不審に思う。そして、藤村宛に脅迫状が届いていることが彼のマネージャーから明かされる。この時、監督の武田の姿は会場内に無かった。

姉小路が忘れたスマホを松原が届けに来るも、会場の扉は開かない。会場内の防犯カメラから異常を察知した松原が放送設備を通じて、トイレ個室で武田が変わり果てた姿で発見されたことを知らせる。しかし、場内放送も強制的に遮断されてしまう。完全に外とのコミュニケーションが途絶えた。

幸いにも防犯カメラは稼動状態だったので、姉小路は危険な存在があることを松原に視覚で訴える。宅間は過去の経験から犯人が会場内にいる可能性を示唆する。疑心暗鬼になる人々。

松原は試写会の参加リストに宅間の名前がないことを知る。

宅間はスタッフの一人が怪しいと見る。そのスタッフは身分を明かしていない宅間達を刑事であると知っていたのだ。更に、宅間はそのスタッフが、自身が服役していた当時、刑務官だったことを思い出す。

その2:逆恨みする元刑務官

宅間は不審なスタッフであり刑務官だった男・真壁に近寄り、自分を故意に試写会に呼び寄せたと言い放つ。開き直る真壁は、リモコンを手に全員を遠ざけさせる。真壁は宅間に刑務所時代のことを話し始める。

冤罪で服役していた宅間は、ある服役囚の男を告発していた。携帯電話を使っての外部との不正取引だ。真壁は、刑務官としての服務規程違反に値する行為を複数の服役囚に知られ、彼らから陰湿ないじめを受けていた。しかし、男が真壁を守り出す。宅間が告発したのは、真壁を守っていた男だ。そして、その男が不正取引に使用していた携帯電話は真壁が供与したものだ。

守ってくれる人間がいなくなった真壁は再びいじめ受ける。真壁は靴を舐めたうえで「私は負け犬です」と言わされる屈辱的行為を強要される。こうなったのは宅間の所為だと考えた真壁は、宅間が服役中から藤村のファンだったことを知っており、この試写会を巧みに利用して恨みを晴らそうとするのだった。

一方、松原も会場に残されたスタッフの内の1人が不審であることに気付く。やはりそれは真壁だ。更に堀川の調査によると、真壁には薬品の専門知識があることがわかる。

宅間は3つの数字が受刑者番号に符号することを思い出す。宅間は、自分だけでなくいじめに加わっていた服役囚達にも、真壁が恨みを抱いていると考える。彼らは全員で6人。解除キーに必要な数字はスクリーンで見た3つと別に3つの、計6つだと推理する。

その3:犯人は他にもいる!?

宅間は思い出した受刑者番号を6人の服役囚の序列順に打ち込むが解除できない。数字を入力するチャンスは残り1回となってしまう。星野の白骨が見つかったニュース映像、試写会宣伝用のチラシ、先ほどまで鑑賞していた映像、これらから宅間はある事に気付く。姉小路とともに宅間は防犯カメラから松原達に何かを知らせる。

真壁は客達を脅す際に、ガスがシアン化水素だと明かしていた。それを思い出した宅間は解除キーにたどり着く。それは受刑者番号を元素記号に置き換え、更にそれらを構成するアルファベットを組みなおした英文だった。残り1分を切る中、英文を打ち込む宅間。タイマーは見事停止する。入力した英文は、和訳で「自分は負け犬だ」を意味していた。真壁は宅間にその言葉を言わせたかったのだ。

逮捕されても勝ち誇ったような真壁。しかし、そんな真壁に宅間は、お前は脇役だと言い放つ。事件はこれで解決ではなかった。藤村の座席の下にはガスマスクが用意されていたのだ。

宅間は映像とチラシの画の藤村に矛盾を見つけていた。彼がスーツに着けているべき社章バッジが、無いシーンがあるのだ。

防犯カメラを介しての宅間のメッセージを理解した細川達の捜査は、星野に対する犯行は藤村によるものと結論付けていた。

星野は作品のヒロイン・月子と交際していたが、星野の彼女に対する振る舞いは目に余るものだった。月子に役者としての恩義を感じていた藤村は、月子を守る為に星野の命を奪い地中に埋める。しかし、そこでミスを犯す。知らないうちにバッジを落としていて、白骨発見時に遺留品として押収されたのだ。

藤村はバッジから犯行が明るみになることを恐れた。そこで、映画そのものを世に出させない為に試写段階でこの作品を潰すことを考える。真壁の存在を裏サイトで知った藤村。ネット上で意見交換するうち、真壁が宅間を恨んでいることを知った藤村は、今回の事件のお膳立てをした。

藤村は、トイレで息絶えていた武田の件も自供する。編集作業の過程で見つけたバッジの有無から星野のことに気付いた武田は、試写会休憩中に藤村を強請った。更に武田が月子を辱めていたことを語る。憤る藤村は武田に手をかけたのだ。

藤村もいなくなった会場で、映画の続きを鑑賞する宅間と姉小路。宅間は、右利きの月子がその利き手を動かしていないことに違和感をいだく。姉小路は、星野を絶命に追いやったのは実は月子であり、彼女の右手はその時に痛手を負ったのではないかと宅間に問う。月子に対する藤村の想いは、同じ役者としてではなくそれ以上のものと考える宅間。姉小路の問いに宅間は明確な答えを出さず、会場を後にするのだった。

管理人が予想した展開

(ココは予告を元にして放送前に予想した内容ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばして頂くか、全然読み間違えてるよコイツwみたいに楽しんで頂ければと思います)

「俺、こんな応募してないよ?」

宅間の元に、なぜか映画試写会のペアチケットが届く。その映画の主演は人気俳優の藤村毅(演・神尾佑)全く興味が無かった宅間だったが、仕事をしてるよりはよっぽどいいということで、姉小路と共に試写会へ。

しかし、それは犯人が宅間をおびき寄せるワナだった。監督と主演の藤村のあいさつが終わり、試写会が始まってしばらくした後、突如スクリーンが消える。そして不気味な文言の後に表示された3つの数字。数字の表示が消え、会場は明るさを取り戻したが、一部の観客から悲鳴が。先程表示された3つの数字の座席番号に座っていた観客が絶命していたのだ。

宅間と姉小路がその観客について調べたところ、足元に毒ガスを発生させる装置。パニックになる観客達。出口の扉へと殺到するが、その扉にはまたしても毒ガス発生センサーが。宅間と姉小路は、藤村と観客と共に会場に閉じ込められてしまった。

その時、京都府警時代からの同僚で、現在は警視庁で同じ部署に所属する松原(演・芦名星)が、姉小路が忘れた携帯電話を持って試写会会場を訪れる。携帯を届けに会場へ入ろうとする松原。しかし扉が開かない。そして別の所で悲鳴が。松原が悲鳴の元へ駆けつけると、男子トイレで監督の武田が息絶えていた。

開かなかった扉と武田の遺体。タダ事ではないと察知した松原は、会場の監視カメラを操作して会場内の様子を窺う。そこに映っていたのは、毒ガスの恐怖でパニックになり、助けを求める観客達の姿。そして宅間と姉小路の姿も。松原は同じ部署の我妻と堀川(演・平岡祐太)に救援を要請。会場内の人間を救い出す方法を懸命に探す。

一方、会場内の宅間と姉小路は「犯人が会場内にいる」と感じていた。二人は観客ひとりひとりと接触し、他の観客と何か様子が違う男を発見。その男を問い詰める二人。ほどなくして、その男は宅間への恨みを口にし始めた。

その男は、宅間が冤罪で刑務所に入っていた時の看守。宅間が刑務所に入って5年ほど経ったある日、その看守はささいな悪事を犯したが、そのことは絶対にバレないと踏んでいた。しかし、犯罪心理に精通する宅間にその悪事をつきとめられてしまい、そのことが刑務所中に広まってしまった。それからというもの、看守は受刑者達からナメられっぱなし。その結果、看守の仕事まで失ってしまう。

仕事を失った男は宅間への復讐を誓い、何とか生き延びている時も決して宅間のことを忘れなかった。そして、警視庁で宅間が刑事として復職したという情報を入手する。男はかねてから計画していた復讐計画を実行に移す。それが今回の試写会毒ガス計画だった。

姉小路が男に毒ガス発生センサーの解除キーを言うように要求。しかし、男は決して口を割らない。男は、宅間がセンサーの解除ができず絶望する様子が見れれば良く、自分の命は捨てる覚悟だったのだ。毒ガス発生までのタイムリミットは、刻一刻と迫っていく。会場内の宅間と姉小路、会場の外の松原らは、観客を無事に救い出すことができるのか?

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スペシャリスト第5話の感想

真実は斜め左に隠れてる!って決め台詞がいかにも宅間が好きで見てたドラマっぽい。ラストに3つの事件と3人の犯罪者だったって分かって、さすがただでは終わらないスペシャリスト!と今回も大満足~。(39歳・女@声の大きい人が苦手)
最後のどんでん返しすごくなかった?実は女優さんが真犯人なのかな?隠してる右手すごい気になる!それよりも宅間のあのポーズがかわいかった!真実は左斜め上に隠れている!このセリフとポーズ流行りそう!(32歳・女@正座が大好き)
まさかあんな些細な事を逆恨みして事件起こすとは思わなかった。しかもそれが利用されてただけとはね。犯人が一人じゃないとか思いつかなかったから種明かしですっきりしたけど、曖昧な感じで終わったから消化不良。(29歳・女@末端冷え性)

スペシャリスト第6話の見所

そろそろ折り返しに入るしスペシャルドラマから引っ張ってる「我々」について真実が明かされていくんだろうな。1話ごとの完成度が高いから個別事件と絡めてストーリー展開させるの大変そう・・・だからこそ楽しみ!(39歳・女@声の大きい人が苦手)
スペシャリスト連続ドラマなのに毎回ストーリーのクオリティが下がらなくてすごすぎる!次の6話もすごいどんでん返し期待しまくり!ゲストが矢田亜希子って剛と共演した「僕の生きる道」思い出しちゃう!楽しみ!(32歳・女@正座が大好き)
音符の暗号ってどうやって解読するんだろう?また刑務所時代に仲間から集めた情報を元に推理するのかな。でもきっと次回も最後にどんでん返しがあると思う。絶対意外な人が犯人だと思うから楽しみだね。(29歳・女@末端冷え性)

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スペシャリスト第5話視聴率

結果

12.1%

惜しい!予想の「下がって上がって下がって上がって」は、とりあえず合ってました。

予想

初回17.1% → 第2話12.5% → 第3話14.1% → 第4話11.8%という推移。

下がって上がって下がって、と来ているので、次は上がるか?

というわけで、第5話は13.0%と予想。

ただ、全体的に下降気味なのがちょっと気になりますね。推理がちょっと難しすぎるのかも(笑)

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