スペシャリスト6話ネタバレ&あらすじ感想!犯人はBECCAの息子?

今回のネタは、2/18に放送されるドラマ「スペシャリスト」第6話。

第3話で「我々」の話が出てきましたが、それについての話がなかなか進展しませんね。

ただ、このドラマの場合、いつどのように絡めてくるのか予想もつきませんので・・・次の第6話でも進展は無さそうですが、果たしてどうでしょうか?

では、その第6話の展開を見ていきましょう。

スポンサーリンク
panpy_336x280

スペシャリスト第6話の展開まとめ

その1:楽譜

ガード下で、背中に多くの刺傷のある遺体が発見される。すぐ傍には犯人からのメッセージなのだろうか、楽譜もあった。

楽譜の曲の作者である雨宮薫に、宅間と吾妻が会いに行く。薫は海外でも活躍する有名ピアニストだ。薫は、件の楽譜は自分が紛失していたものだと言う。宅間は部屋に置かれていたぬいぐるみを手に取り意味不明な質問を言い出し、薫と彼女のマネージャーである杉崎を呆れさせる。

被害者は桑原という男性だと判明する。宅間は、薫の曲に同じ旋律が多数あることから、それが暗号だと考える。そして、野方の知識から得られた法則を当てはめると”DEAD BECCA”という言葉が浮かび上がる。更に、この曲には違和感のある不協和音が組み込まれていた。

宅間は、ベッカというニックネームを持つ渡辺麗香という女性の存在を掴むが、麗香は既に亡くなっていた。それは、薫と麗香がともに目指していたコンクールがもうすぐという頃の出来事だった。コンクールは、件の曲を作曲・演奏した薫が優勝、インセンティブであったドイツ留学を実現させていた。

その2:付きまとう男

麗香は15年前に雑居ビルから飛び降りて自らの命を絶ったと記録に残っていた。動機は、事故死した夫を追ってとのことだった。麗香には現在、大学生になる息子がいる。そして、薫は音楽教室で桑原から教えを乞うていた過去が判明する。

薫は取り囲むマスコミを前に「BECCA」こと麗香との関係を語る。麗香が絶命したその日に彼女から悩みを聞いてほしいと頼まれていたが、コンクール練習に集中するあまりに薫は会いに行かなかったことを悔やんでいるようだ。曲には、麗香への贖罪をこめているとも言う。事件のおかげで仕事がキャンセルされていく中、児童養護施設からのオファーがあると杉崎から聞かされる。薫はそれを日本滞在中最後の演奏だと言って受けることにする。

薫は自分に付きまとう男がおり、その人物が犯人だと宅間と我妻に告げる。その男への恐怖からこれを打ち明けるのが今になってしまったようだ。男は、薫と桑原が会っている様子をとらえた写真を添えた手紙を送りつけていた。写真には桑原が写っていて桑原の部分には激しく傷が付けられていた。続けて話をしようとする我妻と薫の間を宅間が遮る。部屋にあったぬいぐるみに盗聴器が仕掛けられていたのだ。

遺留品の指紋照合の結果、桑原の事件の加害者と薫に付きまとう男が同一人物であると確認された。

その3:罠

宅間とともに薫に面会した姉小路は、ある提案を出す。それは犯人への罠であった。薫に、事件に関する会見を開くとマスコミ向けに発表させる。会見場に来るであろう犯人を逮捕するという筋書きだ。薫には予定通り養護施設の演奏会に出演していいとも姉小路は告げる。宅間はふと目をそらす。その視線の先にはあのぬいぐるみがあった。

薫が養護施設でピアノを弾いている。周りを姉小路らが警戒する。宅間の発案で、犯人の薫へのストーキングと盗聴を逆利用しようとしているのだ。廊下に貼られていた新聞記事に宅間は何気なく目をやる。薫の楽曲をピアノ演奏して優勝した人物に関する記事だが、その人物は渡辺仁という名であった。

その4:親子

演奏を終えた薫の前にナイフ持つ男が立ちはだかる。しかし、男は堀川が取り押さえる。

宅間は新聞記事を読み続けていた。仁が演奏した曲は、自身が幼少の頃に母である麗香が弾いて聴かせてくれたものだと記されていた。宅間は、薫がマスコミの前で明かした話を思い出す。あの曲は麗香への贖罪として彼女が亡くなった後の作品だと語っていたことを。

薫は仁と会っていた。この演奏会は仁が依頼したものだった。仁は、曲は薫の作品ではなく麗香のそれを盗作したのだと疑い、それを薫に質す。あっさりと自分が麗香を突き落としたと告白した薫は、スタンガンを使い、仁を気絶させる。

宅間は、今回の出来事は薫の考えのとおり進行していると気付き、薫が望む結末を推理する。そして、刑事達の前から姿を消した薫の行先に見当をつけた。

ビルの屋上で仁は目を醒ます。薫が仁を、麗香が亡くなった時と同じ場所で突き落とそうとする。そこに宅間らが駆けつける。桑原の件は、薫が盗聴されていることを逆手にストーカーを巧みに利用して起こさせたものだった。桑原が仁の記事を読んでいたことを知り、盗作発覚を怖れたのだ。

薫は、記事の存在から仁も盗作に気付いていると考える。仁の所在がわからない薫が考えた策が、楽譜を桑原の現場に残すことだった。15年前の麗香の件をマスコミに話す流れを作り、それを知った仁を誘き出すのが目的だった。薫の計画は当たり、仁は薫に会う為に演奏会をオファーしたのだ。

宅間は、曲にはもう一つ暗号があることを薫に話す。薫は気付いていなかったものだ。それは違和感のあった不協和音に隠されていた。解読した暗号は「仁」の文字になる。麗香が、夫を亡くし悲しみに暮れる自身を”DEAD BECCA”に込めたが、それでも息子とともに強く生きる意志を「仁」に現したのではないかと、宅間は語る。曲に織り込まれていた真の意味を理解した薫は無抵抗となり逮捕される。

事件解決後、母を想う仁を励ましていた宅間に、姉小路は妻と息子に会いたくなったのかと言う。しかし、宅間は問いに答えること無く、飄々とした態度でその場を去るのだった。

管理人が予想した展開

(ココは予告を元にして放送前に予想した内容ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばして頂くか、全然読み間違えてるよコイツwみたいに楽しんで頂ければと思います)

背中から強烈な殺意により襲われ、命を奪われた桑原武彦(演・菊池均也)のそばには、なぜか世界で活躍するピアニスト・雨宮薫(演・矢田亜希子)のサイン付き楽譜。いつも通り謎の多い事件が、総合事犯対応係(仮)の宅間の元に持ち込まれる。

当然のことながら雨宮がまず最初に疑われるが、当の雨宮は桑原という男を全く知らないという。また、彼女はドイツを拠点としており、今回は日本に凱旋帰国で戻ってきただけの身。桑原が何かのキッカケで偶然その楽譜を手にしていただけ、と宅間以外は考えるが、宅間は楽譜の中に何かが隠されていると推理。

そのマッシュルーム頭の容貌に似合わず音楽に精通している野方っちの助けを借りると、その楽譜には「DEAD BECCA」というキーワードが。そして、キーワードの「BECCA」について調べていくと、雨宮の元友人に同じニックネームを持つ女性・渡辺麗香の存在が浮上。かつ、雨宮薫と渡辺麗香は、事件の被害者である桑原の元教え子という関係だった。さらに、その当時桑原は薫と麗香2人と恋愛関係にあり、桑原と麗香との間には何と子供まで・・・

ただ、薫が徐々に日本を代表するピアニストとの評価を受け、桑原との関係はより親密に。その2人の様子に耐えられなくなった麗香は、3歳になった息子・渡辺仁(演・平岡拓真)を残して自ら命を断ったとのこと。仁は、その経緯を麗香の母から聞いており、2人への復讐を誓っていた。

その母の悲しい最期から15年が経過。高校を卒業した仁に絶好の機会が訪れる。それこそ、薫の日本への凱旋帰国だった。

仁は「ただ薫を襲うのでは、母の恨みを晴らすことはできない。愛する桑原の無残な姿を薫に見せつけ、しかもその犯人に仕立て上げてやる」という計画の元、行動を開始。薫の行動を追い、そのサイン付き楽譜を盗み、桑原を襲った現場にその楽譜を残し、薫が桑原の事件の容疑者になるように仕向けた。ただ、その狙いは宅間ら総合事犯対応係(仮)のメンバーによって露見され、仁は逮捕される。

しかし、事件はまだ終わっていなかった。15年前、仁の母・麗香は自ら命を断ったと言われていたが、そうではなかったのだ。

スペシャリスト第6話キャスト記事

矢田亜希子の息子の現在!再婚しない理由は?押尾学はまだ連想される?

矢田さん演じる雨宮薫の元ピアノ教師・桑原武彦を演じる菊池均也さん

菊池均也の嫁は?矢田亜希子や草彅剛とスペシャリスト以外でも共演

平岡さん演じる渡辺仁の母親・渡辺麗香(BECCA)を演じる植田麻友美さん

植田麻友美の彼氏や結婚情報は?身長などWikiも!スペシャリスト出演

スペシャリスト第6話の感想

いつもやる気なさそうな野方が珍しく捜査に貢献してた。っていうかピアノ習ってたとか意外な設定出してきたな。本筋は王道の盗作ものだったけど宅間たちのキャラクターでやると面白くなるんだねぇ。(39歳・女@運動は苦手)
まあまあかな、犯人が予想できたし。もうちょっとひねりは欲しかったかな。ただ、犯人が怖かったし、自分に付きまとう男を利用したのは良かった。草彅君、もちろん役の上でだけど、子どもいたな。(45歳・男@嫁の番組を見ます)
矢田亜希子が久々に出てきた時点で、重要な役どころなんだろうなって誰もが思うって。最初被害者風に出てきたけど、こりゃ絶対犯人なんだろうなと思ったらやっぱり犯人で、驚きがなくてちょっとがっかり。(40歳・女@退屈は苦手)

スペシャリスト第7話の見所

宅間の「オレ、こう見えても人の親だから」って決まり文句の変化版出てきたの、嬉しかったー!佳境に入っていくのにずっと同じセリフじゃ絶対つまらないし、次回以降も色んなパターン出して欲しい!(39歳・女@運動は苦手)
6話の最後に宅間が犯人の写真をじっとみていたのはなんでだろう。今後何か関係してくるのかな。とにかく何かわからん警察の裏組織でてきてほしいなあ。そこまでいかなくても関係者を黒幕にしてほしい。(45歳・男@嫁の番組を見ます)
草彅くん扮する宅間の「能ある鷹は爪を隠す」感じのキャラがツボ。次回もとぼけた顔して実はするどいなーってとこを見るのが楽しみ。あと、まだ全て明かされてない宅間の過去が7話で明かされそうな予感で見逃せない。(40歳・女@退屈は苦手)

スペシャリスト関連記事

スペシャリスト最終回ネタバレ「我々の存在=黒幕」は警視庁公安部?

スペシャリスト9話ネタバレ&あらすじ感想!美也子は無事?公昭が生存?

スペシャリスト8話ネタバレ&あらすじ感想!佐神(上川隆也)が黒幕か?

スペシャリスト7話ネタバレ&あらすじ感想!逢沢りなと夏菜が似過ぎ

スペシャリスト5話ネタバレ&あらすじ感想!犯人は宅間の看守?

スペシャリスト4話ネタバレ&あらすじ感想!犯人と仲間を欺いた2人

スペシャリスト3話ネタバレ&あらすじ感想!真里亜父と犯人の関係も

スペシャリスト2話のネタバレ&詳細あらすじ!京かるたがポイント

スペシャリスト(ドラマ)1話のネタバレあらすじ&感想!視聴率は?

スペシャリスト第6話視聴率

結果

12.2%

上がったら下がり、下がったら上がるパターンを崩しました!次回も期待できそう。

予想

初回17.1% → 第2話12.5% → 第3話14.1% → 第4話11.8% → 第5話12.1%。

1つ前の回が下がれば上がり、上がれば下がるというパターンを継続。

そう考えると、第6話は10%をギリギリキープできるか?といったところでしょうか。

それにしても、何とか2桁をキープしているとはいえ、右肩下がりなのは明らか。そろそろクライマックスに向けて上げていきたいところです。

そこで、一発気合い入れた番宣でもしてみたらどうでしょう?推理ストーリーの評価は高いので。

ただ、テレ朝がそれをできない理由があるのかも。SMAP解散騒動があったことですし。

草彅さんが視聴率取り過ぎたら取り過ぎたで、それが火種になりそうですもんね。

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">