重版出来1話ネタバレ!あらすじや感想&視聴率は?黒木華が一本背負い!

今回のネタは、2016年4月期のドラマ「重版出来!」第1話。

このドラマについては、↓の記事であらすじやキャストを原作と比較してまとめました。

重版出来!(ドラマ)ネタバレ!キャストやあらすじを原作と比較!

その記事で、自分は原作を読まずにドラマを見るつもりとか書いたと思うんですが、いかんせんキャラ設定がなかなか良くって。

・・・で、実は1巻を読んでしまいました。

その内容から、第1話で放送されるであろう内容を予想して、これから書いてみます。

予想が当たるかどうかはわかりませんが、当たれば結構ネタバレの内容を含んでると思いますので、事前に知りたくない方はご遠慮ください。

ただ、込み入った内容は書かず、歴史教科書の年表みたいに「放送される出来事」を時系列に箇条書きしていく感じにしようと思ってます。

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重版出来1話の時系列ネタバレあらすじ


(この予想の下に1話を見て書いた展開まとめがありますので、予想はいいからドラマの内容を教えろ!という方はコチラをクリックして、この予想は飛ばして頂ければと思います)


その1:週刊バイブス配属

黒沢心(演・黒木華)が「週刊バイブス」に配属され、あいさつをするところからスタート

→心の興都館最終面接エピソードの紹介(心が社長を一本背負い)

→心の指導役の五百旗頭(演・オダギリジョー)をはじめ、編集部メンバーの紹介

→五百旗頭が担当している漫画家の先生巡りに出発

その2:大御所・三蔵山龍の家で事件勃発!

三蔵山龍(演・小日向文世)の家であいさつをする心と五百旗頭。その二人にお茶出しをするベテランアシスタント・沼田渡(演・ムロツヨシ)

→心と五百旗頭が帰った後、沼田は三蔵山の家から姿を消し、置き手紙のように机に置いてあったのは、三蔵山の漫画に対するネット上の批判書き込み

(実は心と五百旗頭が来る前、三蔵山が沼田の書いたネームについて指導したことで一騒動あった)

→三蔵山は、初めて見たネット上の自分のマンガへの批判にショックを受け「連載をやめる」と週刊バイブス編集部へ連絡

→三蔵山の元教え子だった漫画家から事情を聞いて状況を把握するが、三蔵山を説得する方法が見つからない

その3:心の意外な発見により事件解決

心は、配属前研修で働いていた本屋を訪れた際に、三蔵山を説得できるかもしれないネタを偶然発見

→それが決め手となり、心と五百旗頭は三蔵山の説得に成功

→五百旗頭は小料理屋「重版」でうれしそうに一杯やりながら、心の編集者としての素質に期待を抱く

重版出来1話の展開まとめ

その1:いざ!出版社へ入社!

「重版出来(じゅうはんしゅったい)」は、出版業界の全員が幸せになれる言葉。

日本体育大学柔道部出身の黒沢心(くろさわ こころ)は、20社以上の就職試験に落ち続けている。今回訪れたのは大手出版会社「興都館」の面接試験。「面接は柔道と同じだ。たった10人の採用。私は回りを蹴落とすんじゃない。10人に選ばれる!」と心の中で誓いを立てる。

試験会場へ向かう途中、掃除のおじさんにも「お早うございます」と挨拶をする心。そこへ通りかかった「週刊バイブス」編集部副編集長の五百旗頭敬(いおきべ けい)は「今年もですか?」とそのおじさんに話し掛けていた。

いよいよ心の番がやってきた。志望動機を聞かれた心は、柔道と漫画への想いを語り出す。漫画がきっかけで柔道を始めたこと、苦しい練習の後も漫画で元気をもらえたこと、海外選手とは漫画の話しで親しくなれたこと。「世界の共通語になれる漫画作りに参加して、地球上のみんなをワクワクさせたい。今の私が心から熱くなれる場所はここしかないと思いました」と言い切った。

それに対し試験官は「具体的にはどうするの?漫画を描くのは漫画家さんだよ」と続ける。必死に答える心。すると突然、面接室のドアが開いた。デッキブラシを持って心に襲い掛かろうとする掃除のおじさん。とっさに一本背負いで投げ飛ばす心。

「皆さん、お怪我はありませんか?」と試験官を心配する心だが、試験官の視線はおじさんに向かっている。「大丈夫ですか?社長!お怪我は?」と口々に話す様子を見て、驚く心。実はそのおじさん、社長の久慈勝だったのだ。入社にふさわしい人材を見極めるための毎年恒例の行事らしい。

試験に落ちたことを確信し、自宅に戻って落ち込む心。柔道で怪我をした試合のことを思い出していた。日本代表候補であった心だが、試合中の怪我が理由で柔道を止めたのだ。柔道着を見つめ「どうか奇跡を起こしてください」と祈るしかなかった。

興都館の週刊コミック誌「バイブス」編集部では、心が社長を投げた話題で盛り上がっている。編集長の和田靖樹は、二次面接で接した心のことを「小熊」と呼び、興味がある様子。完全に体育会系に見える心が、実は筆記試験が満点だったという情報を耳にして「うそだぁ」と驚く。

社長の久慈も「あの子は歩いていく時、体軸が全くぶれなかった。棋士も雀士もスポーツ選手も、本当に強い勝負師はみんな体軸が一本通っている。我々出版業界も勝負の世界です」と、独自の視点で心を評価していた。

無事に採用され、晴れて入社した心。1ヶ月の研修を終え本配属されたのは、週刊コミック「バイブス」編集部。社長を投げ飛ばした問題児の配属にとまどうメンバー。一方、心は「『精力善用 自他共栄』で頑張ります!」と張り切っていた。

「精力善用 自他共栄」とは、柔道の創始者である嘉納治五郎の言葉である。自身の力を最大限に使って善い行いをし、他者を敬い感謝する。互いに信頼をはぐくめば、助け合って生きていける、ということを意味しているのだ。

その後、母校の柔道部を訪れた心は、かつてのチームメイトに社会人になった報告をする。嬉しそうに話をする心の姿を見て、涙する元チームメイトの沙羅。怪我を乗り越え、心が笑えるようになって良かったと安堵したのだ。その後、編集者の仕事内容について質問を受けるも、心は明確に答えることができなかった。

そこで「編集者とは何でしょうか?」と五百旗頭に質問する心。しかし「それは俺が答えることじゃない。これから自分で見つけるものだ。まずはネームが読めないと話にならない」と大量の原稿を渡される。初めてネームを読めることに感動する心だが、ラフすぎる絵や読めない文字に悪戦苦闘する。

ここで週刊バイブスの基本情報を整理。

毎週月曜発売。発行部数50万部の青年向け漫画雑誌。青年誌の中では週刊エンペラーに次ぐ二位の座にある。ちなみにバイブス発刊から今まで、一度たりともエンペラーに勝てたことは・・・ない。

編集者たちの出勤時間はバラバラ。担当作家が朝型か夜型かによって、働く時間帯も変わる。各自2~3人の作家を受け持ち、表紙や特集ページといった、連載以外の担当ページも持っている。新人の心にはもちろん、担当はひとつもない。

荷物を運ぶなどの力仕事が多かったり、部屋が汚かったりと男臭い編集部だが、心は「落ち着きます。部室みたいで。臭いも近いです!」と、バイブス編集部の紅一点にも違和感がない様子。

その後、五百旗頭に連れられ、心は初めて作家を訪ねる。バイブスの看板作家であり、30年以上週刊誌で連載を続けている漫画界の重鎮、三蔵山龍(みくらやま りゅう)である。三蔵山は「巨匠なのに手のかからない作家」だ。ネームの完成度が高く、締め切りは決してやぶらない。何週間分も前倒しで入稿。それでいて人格者。

代表作である「ドラゴンシリーズ」の最新作「ドラゴン急流」も、好評である。心に対しても、柔道の質問をしてくれたり、仕事の仕方を説明してもらえたりと、優しく接してくれた。

その2:三蔵山事務所アシスタントの温度差

30年以上同じ道具を使い続け、丁寧に仕事をしている三蔵山。長期間アシスタントで働いているのが、沼田渡と神原だ。沼田は指示通りの仕事をこなし、ネームチェックへのアドバイスも素直に受け入れる真面目なタイプ。一方神原は、漫画家への道が険しいことを痛感しているのか、腐った態度を取るようになっていた。

三蔵山事務所を出た後、五百旗頭と心は、漫画家高畑一寸(いっすん)の所へも挨拶に訪れていた。そこへ高畑の恋人の梨音(りんね)が現れる。彼女の露出高めの洋服を見て、心は思わず見とれてしまった。

毎週、時間を作ってアシスタントのネームをチェックしている三蔵山。心たちが帰った後も、ネームチェックを行っていた。沼田のチェックが終わると、三蔵山は神原に話しかける。近頃ネームを持ってこないことを心配し、以前の作品のネームについてアドバイスを始めたのだ。

しかし神原は「俺のネームがわからないのは、あんたのセンスが古いからだろう。ネットでもみんな言ってるよ。絵が伸びてるって」と言葉を吐き捨てるようにして、その場から出て行く。

それに対し三蔵山は「行き詰ると、誰でもああなることがあります。落ち着いて頭が冷えれば、私の言葉も届くでしょう。神原君が帰ってきたら怒らないであげてください。」と優しく沼田に伝えるが・・・

その夜、事務所のFAXに大量のネット印刷画面が届く。

その3:自信喪失の三蔵山・・・まさかの連載中止!?

バイブス編集部に電話が入る。

三蔵山から直接和田への連絡であり、原稿を全て引き上げるという申し出だった。今日印刷予定だった原稿も含めるということであり、原稿の差し替えを含め一気に多忙を極める編集部。突然のアクシデントに右往左往する心だが、新人にできることは何もなかった。

担当の五百旗頭は、急いで三蔵山の自宅へ行くが門前払いを受ける。他人との接触を避け、自宅にこもってFAX用紙を見つめる三蔵山。アシスタントも中に入れない様子である。

沼田から経緯を聞いた五百旗頭。アシスタントの神原は、暴言だけでは気が済まず、ネットで三蔵山を批判しているページを大量に印刷し、FAXしてきたというのだ。「デッサンが狂っている」「オワコン」などの文字が並び、普段、インターネットをしない三蔵山は、相当なショックを受けてしまったのだろう。

その頃バイブス編集部には、漫画家の八丹カズオが訪ねてきた。以前は三蔵山のアシスタントをしており、現在はバイブスの連載を持っている八丹。昨日三蔵山から連絡があり「オワコン」について質問を受けたと切り出す。

単に流行り言葉を聞かれたと思った八丹は「終わったコンテンツ、時代遅れ、もう必要ないっていう意味ですよ」と返答してしまった。その後、FAXのことを聞いて慌てて編集部を訪ねたのだ。

縁側で庭を眺める三蔵山。妻に「金沢でも行こうか?」と旅行を提案する。「お仕事は?」と聞かれると「絵のバランスが崩れていることに気付かないまま描いていたんだ。潮時だろう。でもそれよりもショックだったのは、私は漫画を通してずっと伝えてきたつもりだった『人間は尊く美しく、優しさこそが強さなんだ』それが全く届いていなかった。情けない。本当に自分が情けない」とうなだれる。

その4:巨匠を救う逆転劇

ドラゴン急流の休載が発表されると、バイブス編集部には問い合わせの電話がひっきりなしに掛かってきた。再開の見通しが立っていないことから、重病説が出るなど余波が広がる。その頃神原は、ネットカフェにこもり三蔵山批判を書き続けていた。

小料理「重版」では、編集部の壬生平太(みぶ へいた)と心が、神原本人が書いたと思われる書き込みについて憤慨していた。五百旗頭も来たが、彼はこれまで編集部で何もしてこなかったことを反省していた。絵が伸びていることにはみんな気付いていたのに、巨匠ということで遠慮して、誰も三蔵山に指摘しなかったのだ。

「週刊連載というのは、ゴールのないマラソンみたいなものなんだよ。駅伝みたいに誰かにタスキを渡せるわけじゃない、サッカーみたいにパスを出す相手もいない。たった一人で毎週の締め切りに向けて走って、やっと着いたと思ったら、また次の週の締め切り。三蔵山先生は、週刊誌で30年以上休みなく、第一線を走り続けてきた。並大抵のことじゃない。そんな人が走るべき道を見失ったとき、どんな言葉を掛ければよいのか」

「編集者とは何か。それは自分で見つけることだって偉そうに言ったけどさ、俺もまだまだ道半ばだ」と落ち込んでいた。

興都館のコミック営業部に所属する小泉純は、ある書店に来ていた。そこは心が新人研修でお世話になった「ブックオリオン」である。同じタイミングで書店に来た心。書店員である河舞子(かわ まいこ)は心のことを可愛がっており、楽しそうに話す二人。

小泉はその様子を見ているだけだったが、河が気付き声を掛ける。同じ会社ということもあり、小泉に挨拶をする心。しかし小泉は「知ってます」と答える。河から聞くところによると、小泉は影が薄く「幽霊さん」というあだ名で呼ばれているらしい。

心は、河に三蔵山の漫画の売り上げについて質問していた。「ストーリーは面白いから、昔ながらの固定ファンには売れているけど、若者は絵が好みじゃないと買わないから先細りではある。ぶっちゃけここ数年、デッサンが狂っているし」と聞かされる。心は、何か自分にできることがないものかとモヤモヤしていたのだ。

仏像マニアである河は、書店に作った仏像コーナーを心に見せていた。仏像の写真が高いとこに貼ってあるため「ちょっと上過ぎませんか?歩いている人の視界に入らないと意味がないんじゃ?」と聞くが、仏像とは本来、お堂に座って見上げて拝むものであると説明される。

そして「わざと腕も長く作られているんですよ。見上げたときが、最も美しいバランスなんです」と聞き、何かに気付いた心は猛ダッシュで会社へ戻った。デスクに着くと、急いでドラゴン急流の絵を下から眺め始める。そして「三蔵山先生、復活できるかもしれません」と声を弾ませる。

三蔵山の自宅では、妻が「追い返すなら直接言ってくださいね」と五百旗頭と心を部屋に通していた。土下座してお詫びする五百旗頭。「担当を変わったばかりの君に謝ってもらうことはないよ」とあしらう三蔵山。

それに対し五百旗頭は「僕を含めた編集部全体が、先生に甘えていました。お一人で素晴らしい作品を作り続ける先生に対し、我々は畏敬の念を抱き、同時に何もしなくても原稿がもらえる状況に慣れ切っていたんです。そうして苦しんでいるときに相談すらしてもらえない存在になっていました」と切り出した。

しかし「悪いが、君たちに相談しようなんて思いもしなかった。編集者に頼って消えていった作家を私は何人も見てきたんだ」と三蔵山は冷たく突き放す。それでも謝る五百旗頭に「やめてくれ。私はもう漫画を辞めるんだ」とつぶやく三蔵山。

そこに「先生の絵、デッサン狂っていません!」と切り込む心。「話しの順序ってものがあるだろう」と小声で諭す五百旗頭だが「今が仕掛けるタイミングかと」と先生の前に行く心。

「失礼ながら先生は猫背でいらっしゃいます。でも昔はそうじゃなかった。先生は当時からずっと同じ道具を同じように使い続けています。画板の角度も当時と今、同じです。ところが先生自身がお年を召され、腹筋と背筋が衰え、姿勢が前かがみになった。今の目の高さと当時の目の高さ。同じように書いているつもりでも、見る角度が違えばバランスのおかしな絵になる。デッサンが狂って見えた絵も、先生の見ていた角度から見ると、昔と変わらないバランスの取れた絵でした。描けなくなったんじゃない。見ている角度がおかしかったんです」と心は力説する。

「描く時の姿勢がどうしても下がってしまうようなら、画板の角度を調整して、整体して描けるようにすれば・・・」五百旗頭が切り出すと「恥ずかしいものを世の中に出さなくて済む」と納得した様子の三蔵山。

そこへ、4人の男性が現れる。八丹など、元アシスタントで漫画家として活躍するメンバーだ。「手伝いに来ました!」「ドラゴンの続き、描きましょう!」と口々に話すメンバー。

「君たち自分の連載があるだろう。」と三蔵山が口にするも「大丈夫です。週刊連載持ったら、三週分前倒で進行しろ。先生の教えじゃないですか。俺たち、三蔵山門下生ですから」と返される。

しばしの沈黙の後「描きましょう!」と立ち上がる三蔵山。

作業部屋へ移動する三蔵山を見ながら「黒沢、グッジョブ。会心の一本」と五百旗頭に褒められた心。「これは皆さんの一本です」と返すものの、いつか自分の力で会心の一本を取れる日を夢見る。

そして、ドラゴン急流の連載が再開した。

三蔵山事務所を訪ねた五百旗頭は驚く。最新のパソコンが導入されていたのだ。これからはデジタルにも挑戦すると笑顔で語る三蔵山。「私にはまだ伝えたいことがある。歳なんかに負けちゃいられないんだ。これからは色々と相談させてもらうよ」と言ってもらい、安堵する五百旗頭。

また、神原はネットカフェで、感慨深げに連載が再開されたドラゴン急流を見つめていた。

一方その頃、バイブス編集部では和田と心が盛り上がっていた。

「小熊、でかした!この調子で宿敵エンペラーを倒す編集者になれ!」「はい、ぶっつぶします!」と楽しそうにやりとりする二人。その様子を見ていた編集者の安井昇は「<速報>小熊@新人、猛獣を手懐ける」とネットでつぶやいていた。

そして、盛り上がる編集部を遠くから眺めていた小泉。隣の同僚男性は「女は良いよなぁ。柔道くらいで珍しがられて、編集部につるっと配属されて」と愚痴っていた。

その時、安井に電話が入る。担当のオーノヨシヒトのコミックが重版出来されるとの連絡だった。重版出来とは、本を売り切った後、更に増刷が掛かることである。つまり売れている証明なのである。

「コミックを作るなら重版出来が目標だ」と五百旗頭から聞かされる心。恒例の全員での一本締めが行われ「重版出来、ありがとうございま~す」と安井が答える。その様子を見て心は「私も早く言いたいです!」と意気込むのだった。

重版出来1話の感想

とにかく出演している男性が好みのかっこいい人ばかり!オダギリジョーに坂口健太郎とほんとに顔がかっこよすぎる~。それだけで十分楽しめるんだけど、まあ、話の内容は1話完結っぽいし、途中で見忘れても大丈夫。(36歳・女@レア肉が好き)
小日向さんの弟子が手伝いに来るとこ泣けた!猫背の姿も愛らしくてほっこり!デッサン狂ってた理由がそんなことかい!ってちょっとツッコミたくはなったけども笑キャストが演技派な人多くて嬉しい!(28歳・女@ピーマンが苦手)
漫画が好きで興味があったので見たが、人間模様やキャラクターがそれぞれに特色があり見ていて飽きなかった。主人公も体育会系だけど鬱陶しすぎず、漫画というとオタクっぽくなりそうだけど違った面が見れた。(31歳・女@チーズ好きだけど臭いのはダメ)

重版出来2話の見所

第2話は、坂口健太郎がメインのお話っぽいので、長く坂口くんを見れるのが楽しみ!あと、黒木華の会社での先輩との話し方などコミュ力は、同じように会社勤めをしている人にとっては、見習いたいかも。。(36歳・女@レア肉が好き)
次は坂口君がメインで出てくるっぽいよね!この前の月9と違って地味な役も合ってる!オダギリジョーに坂口君にイケメン揃いで嬉しいなぁ!あんな人達会社にいたら仕事も楽しみだよね!今後の坂口君の活躍に期待!(28歳・女@ピーマンが苦手)
これからどんな漫画が出てくるのか、出版面から見た漫画という世界がどういう物なのか見てみたいと思う。また主人公の社会人としての成長もどうなるのか期待できる。漫画好きとしては漫画の部分を多く見たい。(31歳・女@チーズ好きだけど臭いのはダメ)

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重版出来1話視聴率

結果

9.2%

一応↓の予想に合った感じとはいえ、ちょっと低かったなぁ。

予想

11.5%くらいかなぁ。正直あんまりおもしろくなさそうっていうのが、率直な意見。キャストもちょっと地味目かな。黒木さんも古風な感じで可愛いんだけど、どうしても映画の女優さんっていうイメージが抜けない。(29歳・女@肉が主食)
人気のあるコミックの実写化だって聞いて興味津々。ストーリー面白そうだし、個性的な俳優さんが出てるから観てみたいな。原作に忠実かどうかを観たい人もいるだろうから、視聴率は13.5%くらいかな。(58歳・女@女子力アップ中)
黒木華が連ドラ初主演で、松重豊やオダギリー・ジョーなど個性的な演技派の役者さんが出演してるし、コウノドリの演出・プロデューサーが関わってるから視聴率14.8%ぐらい行くんじゃない?(48歳・男@すじこ大好き)

肉が主食の29歳のコメントが、一番しっくりきましたね。

というのも、公式ページの内容だけだと、そこまで「このドラマ見たい!」と思わないんじゃないかなと。

自分は「このドラマ絶対見よう!」と思ってますが、それは原作マンガを読んだことも大きいわけですし。

ですので、初回視聴率はそんなに高くないのかもしれません。

黒木華さんが主演というインパクトはありますけど、その威力はまだ未知数ですしね。

だからこそ「一本背負い」を見せつけて話題をさらい、それを見て来た視聴者の心を良いストーリーで掴んで離さず、じわじわと視聴率を上げていく・・・という流れに期待です。

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