火村英生の推理7話ネタバレ&あらすじ感想!6話までの感想まとめも

今回のネタは、2/28に放送されるドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」第7話。

同じ日曜ドラマ「家族ノカタチ」と同様、こちらもあることがキッカケで、このドラマを第7話から見ることになりまして。

そこで、ここまでドラマを見ているパンピーに、第6回までの全体的な感想をもらいました。

ゲストが豪華でどの回も楽しみにしちゃってるよ。この前はあの決め台詞を邪魔されちゃってちょっと笑えちゃった。だって明らかに不機嫌になってるんだもんね。前後編になると先が気になって来週まで待ちきれないよ。(26歳・女@ハンバーグが大好物)

※火村の決め台詞:「この犯罪は美しくない」

犯罪学者がフィールドワークで推理披露するとか、今までの推理ものと変わんないかと思ったけど、めっちゃ面白い。犯人当ての面白さもあるし、犯罪動機当てみたいな話もあるから、全然飽きずに見ていられるよ。(33歳・女@笑うと止まらない)
トリックの面白さというより、音楽とか雰囲気が好き。女優陣が豪華だが、優香とか長谷川京子とかもったいない使い方をしていると思う。他のミステリーのように探偵が異常とまでは行かないが、個性的。(54歳・男@顔が飼い犬に似てきた)

さっき第1話〜第6話のあらすじやキャスト情報を公式ページで仕入れましたが、確かにゲストが豪華。

・・・なんですが、視聴率が何とも残念な結果になっているようで(これについては後で触れます)

では、下町ロケットを見ていた人は、シャングリラ十字軍のメンバーを見て衝撃を受けると思われる第7話の展開まとめをどうぞ。

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火村英生の推理第7話の展開まとめ

火村の見事な推理によってエレベータートリックが解明され、六人部への容疑は晴れ、捜査はふりだしに。しかし火村は、犯人が黄昏岬の事件の関係者の中にいることは確信していた。

ピアノ教師であった夕雨子は、後ろから流木で殴られた後に椅子に座らされ、崖の上から石を投げ落とされて絶命している。この残忍な手口から、犯人には彼女に対する強い怨恨を感じられた。しかし、流木殴打と落石の時間が空いていることなど、不可解な要素は謎を深めるばかり。

ただ火村は、見事な推理により亡くなった推定時刻を縮めることに成功。犯人にたどり着き、関係者を集めた。そして「犯人はこの中にいる!」と宣言した後、事件のトリックの説明に入る。

(・・・何か金田一みたいになっていますが・・・)

犯行が可能なのは、六人部と朱美の二人に絞られた。夕雨子を流木で殴った犯人と、石を投げ落とした犯人、二人の容疑者がいると仮定し、推理を進める。

流木で殴った犯人は、そもそも自分で手を下すつもりはなく、落石犯に夕雨子のトドメを依頼していたのだが、計画外の事態が起こり、衝動的に自分で夕雨子を殺めてしまう。しかし落石犯に自分の犯行だと思い込ませるため、夕雨子を椅子に座らせ、落石を待ったのだ。

そこで、一体なぜ流木で殴った犯人は、落石犯に夕雨子にトドメを刺すことを依頼できたのか、ということが焦点に。落石犯は、流木で殴った犯人に弱みを握られていた。

ここで、やっと「真夜中の放火犯」と「黄昏岬殺人事件」の繋がりが明らかになった。真夜中の事件の犯人は陽平。火がついて苦しむ庄太郎に陽平はガソリンをかけ、トドメを刺した。しかしそれを目撃された弱みから、陽平は崖の上から石を投げ落とす依頼を引き受けざるを得なかった。

それでは、陽平の放火を目撃していた人物とは誰だったのか?この推理よりも前の段階で、朱美はいつも同じ悪夢を見ていたことを火村たちに打ち明けていた。その夢とは、庄太郎が火事で焼け出された時、陽平が庄太郎にガソリンをかけた現場を朱美が見ている、という内容。

火村は、潜在的に陽平を恨んでいたのかと朱美に尋ねるが、実は朱美が憎んでいたのは庄太郎だった。それならば、陽平が庄太郎にガソリンをかけた出来事は、実際に目撃した光景なのに、それを夢だと思い込もうとしているのでは?と火村は質問を続ける。

その実は、朱美が庄太郎のことを「いなくなればいいのに」と思っていたところ、陽平が実際にそれを行動にうつしている現場を目撃してしまい、自分の心の中にあった闇の部分を責める気持ちが、目撃した事実を夢だと思い込ませようと暗示をかけてしまっていたのだった。

そこで、陽平がガソリンをまく姿を目撃した朱美に全員の疑いの目の向くが、火村は六人部にもアリバイがないことを指摘。六人部は「一度、僕の容疑を晴らしてくれたのはまぎれもないあなたでしょう?」と犯行を否定。しかしそれこそが六人部の狙いだった。

六人部は自ら火村に挑戦状を送り、一度自分に疑惑を向けさせ、それを火村に解決させることで自分への疑惑の目が向かないようにするという、大胆な計画を成功させたのだ。

(前回のストーリーがまるまる布石となっていたとは、一本とられた!という感じでしたね。ただ、若い頃、夜に火遊びをしていた六人部が陽平が火をつけたのをたまたま目撃していたことはわかるとして、それで、どうして六人部が夕雨子の命を奪おうと思ったのか、という動機がさっぱりわからないのですが・・・)

実は、夕雨子は六人部を気にいっており、六人部が朱美を好きだということを知りながらも誘惑していた。そして、その誘惑に心が揺らいでしまった六人部は、自分の心が許せなくて、衝動的に夕雨子を殺めてしまったのだった。

(えぇーーっ!!なんやねんその動機!!?と誰もがテレビの前でツッコんでいた瞬間だったのではないでしょうか・・・)

(有栖川は「自分の心が壊れる前に、夕雨子さんを壊したってことか・・・」と、理解しているようなセリフを吐いていましたが、いやいやいや、全く理解できませんから・・・大人の女に誘惑されて、気持ち揺らいじゃうのはわかるんだけど、なんでそこで命まで奪わないといけないんだ!?)

こうして、三つの複雑な糸で絡み合った事件は解決した。

火村英生の推理第7話のあらすじと予想


(ココは予告を元にして放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、てんで違う予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばして頂くか、全然読み間違えてるよコイツwみたいに楽しんで頂ければと思います)


火村とアリスは「黄昏岬」へと向かう。黄昏岬は、朱美(演・山本美月)のピアノの先生・夕雨子が残忍な形で命を奪われた場所であった。

火村は改めて朱美に話を聞き、6年前に従兄弟・正明(演・鈴之助)の父・庄太郎(演・田口主将)が亡くなった事件が起きてから朱美を悩ませる夢は、実は朱美が実際に見たものではないかと予想。

その夢とは、朱美の叔父・陽平(演・大高洋夫)が庄太郎にガソリンを浴びせかけるという内容だった。

その夢の事件と夕雨子の事件、それと陽平が命を奪われた3つの事件。これらは全て関連していると火村は考えつく。

火村は、事件関係者である正明、正明の母・真知(演・高橋ひとみ)、正明の後輩・六人部四郎(演・山本裕典)を黄昏岬に集めた。

そこで、夕雨子の事件当時現場にいた元・京都府警の吉本(演・平泉成)に聞いた話など、これまでの手がかりを元に推理を開始。

そして火村が辿り着いた結論は、自分自身も予想だにしないモノだった。

犯人予想

公式ページに「朱美への疑惑が深まっていく」と書いてあるにも関わらず、予想だにしない結論ということは、朱美が犯人ではないのでしょう。

また、6話で六人部が怪しいという話がすでに出ているので、おそらくこれも違う。

というわけで、消去法で正明の母・真知が犯人。

・・・すいません、7話から見る自分には、ハッキリ言って全然わかりません(笑)

まぁ、この朱美の事件がスタートした5話から見ていても、当たるかどうかは怪しいですけどね。

火村英生の推理第7話キャスト記事

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火村英生の推理第7話の感想

今回の犯人って凄く純粋なんだなーって。自分が揺らいでしまうから、っていう理由で好意を抱きかけた相手の命を奪ったにも関わらず、そんな自分は朱美ちゃんと結ばれる資格がないって自分を責めてるのが切なかった。(22歳・女@風邪っぴき)
相変わらず火村さんカッコイイ。窪田くんとのペア最高!あんな相棒欲しいわー。朱美ちゃん、六人部に好かれてるのが純粋にうらやましい・・・でも犯人だったなんてやっぱショックだわ。夕雨子は個人的に嫌いな女。(21歳・女@モスバーガー好き)
冒頭の崖もそうだけど合間にパロディー要素や遊びを挟んでくるのも楽しい。朱美ちゃんの事件はわかってよかったけど、諸星が怖い!検事を完全にコントロールして脱走するなんて。最後のシーン、ぞっとした~。(47歳・女@暖かい春が好き)

火村英生の推理第8話の見所

7話まで火村先生の闇が結構見えてきたから、今後は諸星との絡みでもっと火村先生っていうキャラクターが深く描かれていくのが凄く楽しみ!坂亦くんと火村先生が似てるって伏線も気になる気になるー(22歳・女@風邪っぴき)
夕雨子の事件は六人部犯人とかなったけど・・・結局、朱美ちゃんのトラウマはこれからどうなってくのかな?しかし火村さんの視線がセクシー過ぎてそちらに目がいってしまう・・・次回も期待するわ。(21歳・女@モスバーガー好き)
ラストに向けていよいよ佳境に突入、脱走した諸星、例の少年も動きだして、京都で三者は一堂に会するのか?楽しみ。お互いどう動くのか、あっち側の気持ちがわかる火村だからこそ、今回も華麗に解決して!(47歳・女@暖かい春が好き)

火村英生の推理第7話視聴率

結果

9.1%

下降一直線だったのに、前話から結構上がりましたね。何より何より。

予想

初回11.1% → 第2話9.9% → 第3話9.5% → 第4話9.7% → 第5話8.8% → 第6話7.5%。

今まで見てなかったので何とも言えませんが、なぜにこんなに低いことになってしまっているんでしょうか。

斎藤工さんと窪田正孝さんのツートップからすると、この数字は信じがたい。

ぜひ、竹内涼真さんと今野浩喜さんの下町ロケットパワーで、少しでも浮上させて頂きたいものです。

・・・さっきの展開まとめで、お二人の役柄に全く触れてない自分が言っていいセリフではないですが(笑)

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