[火村英生の推理]視聴率低い理由は斎藤工?窪田正孝?設定?日曜日?

今回のネタは、ドラマ「火村英生の推理」の視聴率。

主人公の火村英生が斎藤工さん、そのパートナーの有栖川有栖が窪田正孝さんという、パッと見もの凄い2トップなわけです。

ただ、第6話までのドラマの視聴率推移を見てみると【11.1→9.9→9.5→9.7→8.8→7.5】という、ほぼ一直線に下降中。

その理由は何なんでしょう?

よく書かれているのが「斎藤さん主演ドラマは視聴率を取れない」という説。

2014年のNHKドラマ「ダークスーツ」は平均4.8%、2015年のフジドラマ「医師たちの恋愛事情」は平均8.5%。

NHKドラマは民放に比べ全体的に数字が高くないので仕方ありませんが、それにしても決していい数字ではありません。

ただ、今回その理由は置いといて、ドラマを実際見ているパンピーに「ドラマ的に実際どうなの?」と聞いてみます。

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今回のパピコメ

低視聴率の理由は何だと思う?

斉藤工さんと窪田正孝さんが同級生という設定だけど、実際結構年が離れているので違和感がある。悪くはないんだけど、窪田さんの演技が少し目立ちすぎていて二人の演技力のバランスが取れていない気がする。(30歳・女@ドラマは海外も国内も網羅してます)

まぁ、窪田さんといったら「若手俳優でNo1の演技派」と言われてもおかしくなさそうですからね。

一話完結型のミステリードラマなんだけど、謎解きの部分が少しわかりにくくて視聴者がついていけないのと、京都が舞台で登場するキャラも京都弁で話すので、首都圏に住む人には違和感があるのも原因かなと思う(32歳・男@登山大好き)

個人的には、同じクールで放送している「スペシャリスト」もかなり難しいですが。

スペシャリスト6話ネタバレ&あらすじ感想!犯人はBECCAの息子?

あと京都弁。大阪弁ならまだいいのかな?なんていったら京都の人に怒られそう。

火村先生が実は心に闇を持っているみたいな設定は要らなかったのになーって思うんだよね、原作にはなかったと思うし。有栖川と火村先生の掛け合いは面白いし、もっとシンプルだったら疲れなかったのに。(27歳・女@猫ぐるい)

これはあるかも。

「臨床犯罪学者」と「推理作家」という2人が事件を解決していく、という設定だけですでに変わってるのに、さらにプラスアルファすると結構設定だけで重いというか。

これにさっき別のパンピーが言ってた「謎解きが複雑」と来れば、明日から仕事でサンデーナイトブルーな視聴者からは、敬遠されてもおかしくないでしょうね(火村英生の推理は日曜夜22:30から)

感想

書いてて改めて思いましたけど、ドラマにおいて「曜日」という要素は、結構大事なんじゃないかなと。

年齢層高め狙いのドラマならいいんですが、本ドラマのように20〜40代をターゲットにしているであろうドラマは、日曜に複雑な話を持って来ない方がいいんじゃないでしょうか。

日曜にやるんであれば、やっぱり水戸黄門=半沢直樹のような単純明快さ、スカッとする要素が欲しいですね。

・・・と、誰でも考えそうな結論で締めたいと思います。

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