スペシャリスト9話ネタバレ&あらすじ感想!美也子は無事?公昭が生存?

今回のネタは、3/10に放送されるドラマ「スペシャリスト」第9話。

第8話からは、それまでの1話完結のストーリーとは違い、クライマックスに向けて1つのストーリーが展開。

最後は、宅間の妻・美也子が何者かの仕業によって毒を盛られ意識を失ってしまう、という衝撃のシーンでした。

美也子の安否は?佐神と宅間の対決は?「我々の存在」とは?

それらが明らかになるかもしれない第9話の展開を見ていきましょう。

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スペシャリスト第9話の展開まとめ

その1:この世にいないはずの男

倒れた状態で発見された美也子は、意識が戻らず危険な状態にあった。傷心の宅間を見て弱気になる姉小路だったが、母親の小枝に叱咤される。姉小路は、京都府警本部長だった亡き高倉から手渡されて以来お守りとしていたコインを手に、宅間が犯罪者側に渡らないよう改めて決意。宅間は美也子に危害を加えた犯人を逮捕すべく捜査に戻る。

美也子は毒を盛られていた。一連の最初の被害者にも毒が使われていた。トーナメントで勝ち残った安西が”キング”に挑むはずのゲームだったが、安西が警察に拘束された為に「ゲームの管理者」が仕方なく自らが決行に及んだと宅間は推理。何故”キング”から”クイーン”(=美也子)に標的が変わったのかは管理者にしかわからない。宅間は、その管理者が佐神である可能性が高いと考える。

姉小路が安西を事情聴取。安西は自分が抱える秘密の暴露をネタに脅迫を受け、トーナメントに参加させられたと言う。また、宅間は最初の事件の第一発見者である岸田巡査を訪ねるが、岸田は息絶えていた。しかも、岸田が携行していた拳銃が奪われていた。

その岸田のいた交番から逃げる人物を追う宅間と我妻。その男は何と亡くなったはずの我妻の父・我妻公昭。そして、ホテルの防犯カメラに美也子を監視する男の映像も彼だった。

その2:宅間の決意

岸田にも美也子と同じ毒が盛られていた。公昭は10年前に爆発に巻き込まれて絶命したはずだが、公安にいた公昭は自分がこの世にいないことにして何かを果たそうとしていたのでは、と宅間は考える。

総合事犯対策係を清掃した係員が出て行くと、宅間に招待状が届いていた。宅間は単独で佐神に会いに行こうとする。そんな宅間に姉小路は、どうしてそんなに強くいられるのかと問う。

宅間は、冤罪で投獄されていた最中に、自暴自棄になっては自分を罠にはめた「我々」の思うツボになるだけと考えた。そこから泣き喚くことを止めて感情を表に出さないようにしたと言う。更にこれは自分と「我々」との戦いで、これが終われば「涙が枯れるまで泣く」と答えた。

その3:「我々」とは

宅間は招待されたギャラリーに到着する。そこには佐神の姿があった。佐神は一連の事件は自分が作ったストーリーだが、それは「我々」に盗まれたものだと言う。佐神は「我々」のことを宅間に説明する。

「我々」は、国内の危険人物排除を目的とするエリートたちの勉強会が始まりだった。公式な名称を作れない為「我々」が名前として定着した。佐神は「我々」のアドバイザー的立場であり、更生を期待できない凶悪犯罪者は、むしろその能力を有効利用すべきと「我々」に提言。宅間が関わった異常犯罪者達は「我々」がスカウトしていたのだ。

我妻は父が黒幕でないかと疑う。その時我妻や姉小路らに、宅間の映像がライブ配信されてきた。佐神の声も聞こえてくる。それは我妻がこの件に巻き込まれているという言葉だった。

佐神は説明を続ける。「我々」が集めた犯罪者達は、全員が示し合わせた上で「我々」の機密を持ち逃げして姿を消した。あらゆる犯罪の知識を蓄えた、多数の異常犯罪者が野に放たれた状態となる。そして「我々」を知っていたり、調べようとしたりする者を消そうとする存在が発生した。

宅間は京都府警時代に自身が広報誌に投稿したことを思い出す。それは「我々」の基本理念である「残念ながら更生できない犯罪者でも、巧く利用すれば犯罪防止につながる」と同義だった。当時は誌面の穴埋め程度と安易に考えていた宅間だったが、結果的に危険視されてしまったのだ。しかも、その投稿は美也子が書いた小説をヒントにしていた為、彼女をも巻き込むことになってしまった。

フィクションであろうと「我々」につながる全てのものを抹消する動きがあったのだと、佐神は語る。今回の黒幕が誰かと宅間は佐神に問う。佐神は「我々」にいたメンバーの誰かだろうと答える。「我々」には高倉や公昭の他、警察庁長官の白川も含まれていた。

その4:落ちてゆくもの

裏サイトにキングの駒が表示される。標的が宅間になったのだ。

再度勝負したい宅間に退場されては困ると言い残す佐神だったが、宅間に見えていた姿は映像技術を駆使していたもので、本人はその場にはいなかった。佐神を捜す宅間は、何者かに狙撃され負傷。

また、須賀とされていた最初の被害者は全くの第三者で、本当の須賀はトーナメントで「小池」とされていた人物ということが判明。宅間は自分を狙撃した本当の小池を屋上に追い詰める。そこで二人は事件のことについて会話。

その話によれば、我々の残党である小池の雇い主が、小池にトーナメントを開くよう指示。それは宅間を消すことも含まれていた。そこで小池は自分が動きやすくなるよう、自らが最初に犠牲になったことにするため、須賀に小池を名乗らせたうえで、身代わりの人物を須賀として最初の犠牲者にした。また、美也子の存在は雇い主が小池に教えており、美也子に毒を盛ったのは小池だった。しかし、そんな小池も雇い主が誰なのかは知らないと言う。

宅間は小池から奪った拳銃を手に、美也子に毒を盛った張本人である小池に詰め寄る。姉小路と我妻がその場に駆けつけるが、宅間に殺気を感じた為、思いとどまらせようと叫ぶ。だが、行き場のない所にまで迫られた小池は、あえなく地上に転落し絶命・・・

・・・お守りのコインが、姉小路の手から滑り落ちた。

あらすじと予想

(ココは予告を元にして放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、てんで違う予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばして頂くか、全然読み間違えてるよコイツwみたいに楽しんで頂ければと・・・ただ、今回の予想は割といい線いってたかも)

何者かによって毒を盛られ、倒れこんでしまった宅間の元妻・美也子。何とか一命は取り留めたものの、意識が戻らない状態が続いていた。

人を殺める重大な罪を犯したにも関わらず、罪に問われなかった8人の男女が生き残りを懸けて互いを消しあうトーナメント。

そのバックに佐神の存在がいることに早い段階から気付いていた宅間だったが、頼みとする「銭やん」からもなかなか有力な情報を得られず、佐神の行方は以前不明のまま。

また、トーナメントで唯一生き残ったのは安西桂子(演・井上和香)だが、宅間と我妻はもう一度トーナメントについて調べ直すことに。

そして、第1被害者と思われる須賀を発見した巡査・岸田(演・神谷まこと)に話を聞きに行ったところ、何と岸田は美也子と同じく毒を盛られて絶命していた。

巡査が突然命を落とすという信じがたい事件に、現場は騒然。

ただ、宅間は騒然とする現場の中で1人怪しい人物を発見。我妻と共に追跡するが、あと一歩のところで踏切に邪魔をされ、取り逃がしてしまう。

ただ、その男は逃走前に宅間達に振り向き、その顔を見た二人に衝撃が走る。もうこの世にいないはずの男がそこにいた。

また、その衝撃が冷めやらぬ内に、今度は行方知らずの佐神から宅間へ一通の招待状が。

宅間は、自分の身を案じて同行を希望する姉小路を退け、単身招待された先に向かうのだった。

振り向いた男は誰?

一番初めに予想したのは、トーナメントの第1被害者と言われている須賀。

須賀については、第8話で小池が遺体を確認してましたが、ハッキリと確認したようには見えなかった。また、岸田は須賀について「身元を明らかにするモノもなく・・・」と語っており、本当に本人だったのか疑わしい。

ということで、須賀が岸田を言いくるめ、自分はすでにこの世にいないことにしておき、最後の生き残りである安西が捕まった後、トーナメントの最終勝者になろうとして美也子に毒を盛った・・・という可能性が考えられます。

そして、自分が生きていることを知っている岸田を「もう用無し&秘密を知っている邪魔者」として毒を盛ったのも須賀。手口も同じですしね。

ただ、第8話の感じだと、宅間も我妻も須賀の顔はわからず仕舞いな様子。なので、須賀が振り向いても顔がわからないんじゃないかなと。

となると一体誰なのか。自分が次に予想したのは、我妻の父・公昭。

第3話で建物ごと爆発し、それに巻き込まれて命を落としたという回想シーンがありましたが、あれだけの爆発だと果たして遺体は見つかったのかどうか。

また、葬儀も行われたことになっていますが、本当に亡くなったことが確認された上で行われたのか。

実は爆発に巻き込まれながらもかろうじて逃げ延びており、そのまま「我々」について独自の調査を進めていたのではないのかなと。岸田の現場にいたのもその調査の一環。

また、公昭なら宅間も写真で確認しており、我妻に至っては父親なわけですから、間違えようがない。

・・・と、かなり突拍子もない予想をしてみました(笑)

連ドラ前に事件で銃撃された京都府警本部長・高倉紀一郎も候補の1人として考えましたが、こちらは宅間の目の前で絶命したようなので、さすがに違うかなと。

とにかく、誰なのかがすごい気になります。

スペシャリスト第9話の感想

よかったー。とりあえずだけど、奥さんが一命をとりとめて。それにしても、上川隆也は不気味だったなー。目力がすごかった。あとストーリーがちょっと複雑。今回もまた、衝撃的な最後でショックだよ。(40歳・女@目が悪い)
今までスペシャルドラマから見てきたけど、第9話でまたまた混乱!我々の黒幕って一体誰なんだろう?美也子さん、無事に意識が戻って、宅間との暮らしが戻ってくれればいいな。佐神の存在も謎だらけで混乱!(37歳・女@猫が好き)
迫力があって引き込まれたけど、まだよく全体が見えてない感じがする。本当の悪の親玉は誰なのか。宅間に迫られて屋上から落ちた犯人もワナのような気がする。なかなか見破れない、展開がわからないドラマだと思う。(55歳・女@主婦)

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スペシャリスト第9話視聴率

結果

11.3%

二桁キープ。前回よりちょっと上がりました。

予想

初回17.1% → 第2話12.5% → 第3話14.1% → 第4話11.8% → 第5話12.1% → 第6話12.2% → 第7話11.5% → 第8話10.9%

残念ながら、クライマックスが始まっても視聴率が上がるわけではないことがわかりました。

となると、第9話もあまり大きな期待はできそうにありません。

ここまで死守してきた二桁をキープできればOK、というぐらいが現実的かも。

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