火村英生の推理最終回(10話)結末ネタバレ&あらすじ!諸星との決着は?

今回のネタは、3/20放送のドラマ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」の最終話。

第9話では相棒のアリスがシャングリラ十字軍の諸星に囚われるも、十字軍の内部分裂があり、その間に火村が現場に駆けつけて事無きを得ました。

しかし、諸星は部下の鬼塚と共に逃亡。そして彼らは真のターゲット・火村英生に狙いを定めます。

では、諸星との最終決戦となる最終回の展開まとめをどうぞ。

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火村英生の推理最終回の展開まとめ

その1:沙奈江との直接対決

沙奈江から次のターゲットの予告があったことを、有栖川は鍋島に伝える。そしてすぐに火村の「一番近くにいる女」である朱美、時絵を保護し、コマチもターゲットになっているということで、警護の対象となる。

しかし火村は「一番近い女」の本当の意味を理解していた。一番近い女とは、沙奈江だ。二人はよく似ているから・・・。

火村が家に戻ると、そこには沙奈江がいた。そして沙奈江は「あなたを思い通りにしたい」と言う。人の命を奪いたいと思ったことがあると言う火村に、沙奈江が放った言葉は・・・「その願いを叶えさせてあげる。そのターゲットは、私」

沙奈江は、あるゲームを始めると宣言。火村は目隠しをし、沙奈江が一人分の致死量のある毒薬を、3つのワインのグラスのどれかに入れる。そして、まず火村がどれか一つのグラスを選ぶ。すると、毒入りワインがどれか知っている沙奈江は、残った2つのうち毒の入っていないほうを飲む。それが毒の入っていないワインがあることの証明になる。

そして、次にもう一度、火村がワインを選びなおす。そして、二人でワインを飲む。命をかけたロジカル・デスゲームだ。

ゲームの末、沙奈江が倒れる。毒入りワインを飲んだのは沙奈江だった。鍋島に連絡し、沙奈江の確保を伝え、救急車を要請しようとした火村だったが、次の瞬間、火村も倒れてしまう。
2つのワインに毒が入っていたということなのか。

救急車の中で火村は意識を取り戻し、無事だった。沙奈江は公安が引き取り、極秘で別の病院へ運ばれていた。その最中、鍋島の姿が見えないことにコマチが気づく。「警察に内通者がいる」という言葉が、沙奈江を輸送中の公安の刑事の脳裏に浮かぶ。

さて、なぜ沙奈江と火村は二人とも毒を飲んだのか。そして火村は、なぜ毒を飲んでも助かったのか。

その理由は、沙奈江が後ろを向いた一瞬の隙を狙って、火村は3つのグラスのワインを混ぜ、自ら相討ちとなることを選んだのだ。一人分の致死量の毒を3分の1ずつにすることが、自分が助かる確率を一番上げる方法だと思ったからだ。

その2:消えた火村

沙奈江を運んでいた救急車に、シャングリラ十字軍の車が近づいてきた。そして公安の刑事が運転手に銃を向け「車を止めろ」と要求。内通者は公安の刑事だったのだ。

しかし、実はこの救急車に鍋島がこっそり乗り込んでいた。公安の刑事に銃を向け運転手を助けたが、今度は沙奈江が銃を持ち、鍋島は腕を撃たれてしまう。それによって救急車は停車し、沙奈江は逃亡に成功。

その連絡を受けた有栖川は、何かを直感して火村の病室へと急ぐ。しかし火村は「自分で決着をつけることを許してくれ」と書置きを残し、姿を消していた。

火村は沙奈江と一緒に、ダムへと向かっていた。そこで沙奈江は火村に銃を向け、次に火村に銃を渡す。

「私を撃って。それともここから飛び降りるのを見ているほうがいい?」と、もうひとつ拳銃を取り出し、火村に向けながら挑発。そして、火村は沙奈江に銃を向ける。

通報を受けた鍋島や有栖川たちがダムに向かう中、2発の銃声が。現場に駆けつけた有栖川たちだったが、火村と沙奈江の姿はそこにはなかった・・・

火村のいなくなった現実を有栖川たちは生き、日々は過ぎてゆく。そんなある日、時絵と有栖川が家にいると扉が開き、誰かが入ってくる。

それを見た有栖川。その顔がほころんだ。

火村英生の推理最終話のあらすじと予想


(ココは予告を元にして放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、てんで違う予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばして頂くか、全然読み間違えてるよコイツwみたいに楽しんで頂ければと思います)


シャングリラ十字軍の内部分裂にまつわる事件を解決した火村とアリス。その二人の元に届けられた謎の手紙。

「ターゲットは火村英生に最も近い女」

その手紙にはそう書かれており、朱美(演・山本美月)と時絵(演・夏木マリ)、小野(演・優香)の3人の顔が赤く塗りつぶされた写真も入っていた。

火村はその手紙の送り主が諸星と予測。鍋島に連絡し、その3人を警察で警護してもらうように要請する。

その手はずを打った頃、諸星は鬼塚にある策を授け、二人は別行動を取る。諸星が向かったのは、ターゲットである火村英生の家。

そうこうしている間に火村が家に戻ってくる。そこで諸星は火村の後ろを取り、彼に銃を突き付け、人気のないところへ連れて行く。

そこで、諸星は火村にあえて銃を渡し「自分を撃って、あなたの中の怪物を解放して」と挑発。また、撃たないならこちらが、といわんばかりに、諸星も火村に銃を向ける。

一旦、諸星に銃口を向けた火村だったが、諸星の挑発に乗ることはなかった。そこで諸星は次の手を打つ。その為に二人はある一軒家に移動。

その二人が去った後、アリスと警察が火村を捜して現場に到着。ただ、二人の足跡は依然として不明なままだった。

諸星の次なる一手は「ゲーム」準備されていたのは3つのグラスとワイン、そして致死量分の劇薬・トリカブト。

3つのグラスに注がれたワインの中に1つだけトリカブトが入っている。それを当て、自分と諸星がトリカブトの入っていないワインを飲むことができれば、火村の勝ちというゲーム。

逆に火村が当てられなければ、火村か諸星のいずれかが命を落とす。ただ、諸星が毒を飲んだ場合は火村が諸星の命を奪ったことになり、それは諸星が望むひとつの結末。要するに、火村が勝つには毒入りワインを当てるしかないのだ。

「どんなゲームにも、必ず攻略法がある」

火村はそう言い、そのゲームを受けて立つ。ただ、そのゲームにはまだ条件があった。

それは時間制限。決められた時間内に火村がゲームをクリアしなければ、諸星と別行動をしている鬼塚が事件を起こすというもの。

鬼塚が行動を起こせば、罪のない人達が巻き込まれるのは必至。火村は時間内にゲームをクリアすることができるのか?

火村英生の推理最終話の感想

結局、決着ついたの?んで、警察の内通者は明らかにならないの?って疑問だらけで、なんか意味深な感じだったよね?「あの火村英生がスクリーンで帰ってきた!」とか言って、映画やりそう。もしくは続編。(38歳・女@いい塩梅がみつからない)
終わり方が怪盗山猫とかぶっちゃってるのがちょっと残念だったかなー。でも原作とは違うドラマの火村と有栖川コンビを最後まで楽しめたのはよかった!another storyも見たくなっちゃったなぁ〜(27歳・女@猫が好き)
たくみんも窪っちも役作りが中途半端なまま終了か〜、推理の仕掛けとかキャストとか内容は面白いのに、脚本が惜しかった感が否めず。たくみんの役ってガリレオと変わらなかった気がするのはわたしだけかな…(30歳・女@花粉症がつらい)

火村英生の推理最終話視聴率(予想)

初回11.1% → 第2話9.9% → 第3話9.5% → 第4話9.7% → 第5話8.8% → 第6話7.5% → 第7話9.1% → 第8話8.7% → 第9話6.6%

前回の落ちはちょっとヤバかったですね。ただ、それを戻す勢いはちょっと感じられないかも・・・

ラスト手前の第9話のストーリーも「シャングリラ十字軍」の内紛の解決という話で、ちょっと・・・という感じでした。

ただ、最後は「8.0%」ぐらいに戻してほしい。

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