早子先生1話ネタバレ&あらすじ感想!松下奈緒のイナバウアー炸裂?

今回のネタは、4/21放送のドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」の第1話。

その長いタイトルと結婚をテーマにしている点で、同じ4月期のドラマの「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」と比較されそうな本ドラマ。

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それに、できしなのポスターに載っている主演・中谷美紀の画像が、どうしても早子先生を演じる松下奈緒さんに見えてしまって(↑の記事から見れます)個人的には非常にややこしい。

それは置いといて、両ドラマのテンポというか、結婚に対する欲求の度合いというのは、多分全然違うでしょう。できしなは「ガチ」で、早子先生は「ゆるゆる」

というわけで、早子先生はほのぼのとした感じで見れそうです。では、第1話の展開まとめをどうぞ。

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早子先生第1話の展開まとめ

その1:平和町小学校の先生たちと家族

立木早子は、大人になったら誰でも結婚できると思っていた、34歳・独身。平和町小学校・小学1年生の担任をしていて、生徒からはとても慕われている。

そんな早子が勤める学校の職員室メンバーも個性的な先生が多く、みんな生徒思いで、それぞれが結婚という物に自分の考えを持っている。しかし先生同士の絆は固く、ひょんなことから生徒との関係をこじらせてしまった港草介先生が抱える「生徒―教師関係」を修復するため、一致団結する。

そして、せっかくみんなでひとつのことをやり遂げるならチームを作ろうということになり、教師みんなで「かっぱ同盟」というチームをつくり盛り上がる。そんな小学校に勤める早子は、この仕事に大変さの中にもやりがいを感じていた。しかし、たまに心の中にぽっかり穴が空くこともある…なんで心に穴が空いてしまうのだろう。

早子が仕事を終えて帰る立木家は、ほのぼのとした家庭だ。豆腐屋を営む父と母は、和気あいあいとした雰囲気をかもし出す中にも、娘の結婚をとても心配している。ただ、娘にはそれを知られないようにしているが。

ある日の教務室。草介先生はまだ生徒とぎくしゃくしている。早子に話しかけてきたのは久我山ミカ先生。結婚願望1000%で合コン三昧の女性だ。

そんなミカ先生の結婚願望を聞き、早子はなんでみんなそんなに結婚したいの?と思ってしまう。それがミカ先生にも伝わってしまい、ミカ先生が主催する合コンの最後の1枠にも参加できず、また婚期が遠のいてしまった。

帰宅した早子。ひとりで晩酌しながらお笑い番組を見て爆笑してしまう悲しい現実。しかし、いつもいる母と父が家にいない。不安がよぎった早子は、脱ぎ捨てられた長靴と「早子、しん」という書きかけのメモに動揺してしまい、妹に電話。

そして、早子がパニックになっている所に家の電話が鳴る。なんとお父さんの具合が悪くなり、病院に運ばれたのだ。しかし何とか事なきを得てホッと安心。愛知に嫁ぎ、早子よりも家のことに詳しい妹の風ちゃんの指示で、父の保険証を無事に病院に届けた。

その帰り、成増梅子先生に会う。なんと早子は全身ジャージの格好。梅子先生は今度ミカ先生の合コン、最後の1枠を勝ち取った先生だ。

しかし腐れ縁の彼氏もそこに一緒に登場。5年もの仲だが、なんとか断ち切って前に進みたいので引越しもしたし、合コンに参加することにもしたと早子に話し、ミカ先生に今日のことは内緒にと頼んできた。早子もこの格好は内緒にということで合意したのだった。

その2:お父さんに事件が!そして合コンの行方は・・・

家に帰った早子は、久しぶりのひとり生活を満喫していた。今まで家族の前ではできなかった大声で笑ったり、好きなものを食べたり・・・

そんな酔っ払いの早子は、棚の中に何かが入っているのを見つける。棚を開けると、そこには早子が今まで持ち帰ってきたお見合い写真の数々が。

両親は早子には言わなかったが、結婚をして欲しいと願っていたのだ。そんな両親の気持ちを感じとった早子は、今まで自分のために頑張ってきてくれた両親を思い、ある決心をする。

翌日、妹が両親の様子を見に帰ってきていた。父は具合が悪いのではなく、ぎっくり腰だった。病室で母と元気に過ごしていたようだ。

久しぶりの姉妹の時間。早子は「妹に結婚ってどう?」と聞く。妹は「生活だから、つまらないものよ」と話す。そして前日にした決心を妹に話す。

「豆腐屋はたたもうと思う。お父さんぎっくり腰だし。私の給料でなんとかやっていけるから。親孝行しなくちゃ」と。それに対し、妹はこうつぶやいた。「お姉ちゃんはそれが親孝行と思っているんだね」

その夜、梅子先生は合コンに失敗・・・腐れ縁のヒモ彼氏の元に戻っていた。一方のミカ先生は、真夜中に早子に間違い電話をしてきて、今日の合コンの失敗を話してしまう。

それを聞いた早子は「私も、ふと寂しくなってしまうこともある。私もたまに仕事とか投げ出してどこか、ココじゃないどこかに逃げ出したいことがある。だからミカ先生の気持ち分かります」と元気付けた。

そして次の日、ミカ先生と梅子先生は元気にまた自分の居場所・学校に登校してきた。草介先生も生徒との間を廉太郎先生に取り持ってもらい修復していた。

また、新たに逆上がりができない廉太郎先生のために「逆上がり同盟」を結んでいた。先生たちも一歩一歩前に進んでいる。

その3:婚活同盟結成

家に帰った早子は、母に豆腐屋を畳んでゆっくりしてほしいことを話す。母は笑顔でふたりの気持ちは良く分かったと返事してくれた。しかし翌朝、早子が見たのは母がひとりで豆腐を作っている姿。自分の思いに納得してくれていたと思った早子は少しすねてしまう。

そんな早子を見かねた妹は、ある事実を話す。「2人が豆腐屋を畳むときは、早子が結婚したときだ」という話を両親がしていたようだ。早子は結婚する気がないから今まで話さなかったと妹。

さらにもうひとつ。「自分の結婚式のとき、母がウェディングドレスを着てみたかった」と言っていたと話す。だから写真だけでも撮らせてあげたいと提案。早子はそれに乗った。

写真撮影の当日。父は「豆腐屋をやめるかどうかの決断は自分でする。今まで人生の決断は自分でしてきた。お父さんはまだまだ自分の人生が楽しいんだ」と早子に言った。写真撮影をする2人の姿を見て、早子は涙ぐんでしまう。結婚というものについて考えてしまったのだ。

次の日、ミカ先生は早子に友人の舞を紹介した。実際に仕事をほっぽりだして遠くに行った人物だ。思いが共通している3人が出会った。そして久しぶりに早子は合コンに参加。ただ、久しぶりの合コンは慣れないことも多く、不作に終わってしまった。

一方、梅子先生は腐れ縁の彼氏に姿をくらまされてしまった。彼女は早子、ミカ先生、舞に「この年で休日をひとりで過ごすなんて寂しい。いま一緒に話せる人がいることに泣きそう」と打ち明け、みんなで結婚にむけて一致団結する。そして「婚活同盟」を結成。

そして遂に婚活スタート。早子は休日にお見合いへ。その相手は、たまたま会った生徒に背中を押されたダンディーな男性とである。

早子の結婚への道はこれからだ。

早子先生第1話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


顔に似合わず大食いでかなりのザルな体育会系女子・立木早子(たつきはやこ)彼女は東京の郊外にある平和町小学校の1年1組の担任。ちなみに34歳独身彼氏なし。

といっても、結婚を焦っているわけではない。教師としての仕事も楽しいし、趣味の筋トレは言うに及ばず。それを駆使して(?)生徒の前で見せるイナバウアーの評判も良い(笑)全然似てないのが玉にキズだが。

ただ、そのイナバウアーを見せた時に「子供たちがね、こんな風に言ってくれたんだ〜」と話す異性の相手がいない・・・もちろんいないことはないが、それは学校の同僚や親とかなので、そこまで楽しくないのだ。

そんな日常の何気ない時に、少しだけ寂しさを感じることがあった早子。その彼女が「結婚」というモノについて見方が変わる出来事が起きる。

早子は実家暮らしで、両親は実家で豆腐屋さんを営んでいた。しかし、その豆腐作りを一からやっていた父・辰志(演・尾藤イサオ)が突然倒れ、救急車で病院へと運ばれたのだ。

学校から急いで病院に向かう早子。着いてみると、母の尚子(演・松坂慶子)が心配そうに手術室の前に座っていた。しばらくして手術が終わり、医師の話によれば命に別状は無いものの、家業である豆腐作りは当分できそうにない。

とりあえず一安心した早子であったが、父や母が高齢であることに改めて気付かされる。その為、両親に店をたたんだらどうかと言おうとした矢先、尚子がいつも辰志がやっていた豆腐の仕込みをしているのを見かける。

いかにも危なっかしい手つきで仕込みを行う母。その姿を見て早子は、両親がうらやましく思えた。病気で仕事ができなくなってしまった夫の為、妻が懸命に慣れない仕事を頑張る。そんな二人の絆が、今の早子にはうらやましかった。

それからというもの、早子は結婚について真面目に考え出すようになる。そんな早子の様子に気付いた学校の同僚・久我山ミカ(演・貫地谷しほり)は、自分がすでにガンガン進めている婚活に早子を誘う。また、それを又聞きした成増梅子(演・佐藤仁美)はいいとして、なぜか千駄木廉太郎(演・八嶋智人)までその輪に加わることに。

こうして、独身女性教師3人と独身男性教師1人による「婚活同盟」が結成された。ただ、婚活同盟の話を聞きつけた既婚者教師・本郷潤吉(演・山内圭哉)は、早速「結婚なんてするもんじゃない」と持論を展開。そしていつも通り妻のグチに話がすり変わっている。

そんな本郷は置いといて、早子は婚活同盟の3人と結婚への道を歩み始めるのだった。

早子先生第1話の感想

なーんか、リアルな30代の話だなーって感じだったな。まあ、何でもない話といえば何でもない話なんだけど、結婚に仕事に親のことにと、その年代の人にとっては重大なことだよねー。自分と重ねてしまうわ。(36歳・男@左利き)
最初っから早子先生役の松下さんのナレーションが暗い感じで、演技なのかもしれないけど聞き取りにくかった。千駄木先生役の八嶋さんと、早子先生お母さん役の松坂慶子さんがとってもかわいかった。(27歳・女@声の大きい男性は苦手)

早子先生第2話の見所

ちょっと婚活してみようかなって感じになったんで、その辺から話が転がってくんじゃないかな。第1話は、悩みながらも、笑って泣ける感じの話だったんで、こっから先もそういうのをお願いしたいっすわー。(36歳・男@左利き)
お見合い相手の月島さんはどういう人なのか、早子先生と月島さんのお見合いがどうなるのかが見所。早子先生のナレーションがもっと聞きやすくなって、ストーリーがテンポよく進展していくことに期待。(27歳・女@声の大きい男性は苦手)

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早子先生第1話視聴率

結果

6.8%

うーん・・・OURHOUSEよりはいいですが。ちょっと心配。

予想

内容としてはかなりユルく(そこがいいんですが)松下奈緒さんが初のショートカットという話題性はありますが、それがガツンと視聴率が上がる話題かといえば、そうでもない気もします。

ですので、初回はそんなに高くないのかもしれません。予想は10.7%としました。

ただ、このドラマは話が進むごとにじわじわ来るタイプだと思います。そこに期待ですね。

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