ラヴソング1話ネタバレ&あらすじ感想!さくらの演技や歌声に大注目!

今回のネタは、4/11放送のドラマ「ラヴソング」第1話。

本ドラマのヒロインは、弱冠ハタチで今回が女優デビューの藤原さくらさん。

藤原さくらが月9ドラマ「ラヴソング」ヒロイン!福山雅治とは共通点も

一方、福山さんは47歳。親子に見えてもおかしくない歳の差ですが、この二人の恋物語が始まるわけです。

ただ、単なる恋愛ではなく、そこに音楽が多分に絡んでくるのでしょう。それはタイトルからもわかりますし、お二人がミュージシャンということからもわかります。

藤原さんの歌声については、さっき紹介した記事に動画が載せてありますので、良かったら見てみて下さい。

では、その第1話の展開まとめをどうぞ。

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ラヴソング第1話の展開まとめ

その1:それぞれの日常

ある朝、神代広平(演・福山雅治)が「いろいろとお世話になりました」とつぶやきながら、部屋から出ていこうとしていた。

寝ていた女性に呼ばれ、ベッドで甘えられるが、彼が「元気でね」と囁くと同時に頬を叩かれてしまう。

佐野さくら(演・藤原さくら)は、あくびをして口に入ったさくらの花びらをペッペッと吐き出しながら、バイクに乗って桜並木を通り、会社に向かっていた。

彼女の職場は大型車整備工場。新年度を迎え、新人の紹介をされるが愛想がなく、コミュニケーション能力に欠如があり上司の滝川(演・木下ほうか)から良く思われていない様子。

女性職員とのランチもなんとか調子を合わせているようで、その後、無理矢理新歓コンパの幹事を任されてしまう。

そのさくらが勤める会社の一室で、白衣姿で女性社員(演・大畑敦子)の悩みを聞く臨床心理士姿の神代。彼は病院勤務のかたわら、臨時の企業カウンセラーとしてさくらの勤める会社を担当していた。

「先生だったら毎日診察を受けたい」という患者に、持ち前のルックスと優しげな雰囲気でモテモテな神代。

その後、革ジャン、ジーンズ姿に着替えた神代は、ギターを抱えて路地を歩く。馴染みの笹祐司(宇崎竜童)のライブハウスにギターなど所持品を置きにいくのだ。神代は女性の家を転々としている為、家はない。

神代は20年前に一度だけヒット曲を発表した元ミュージシャンだったのだが、40代になっても昔の恋人が忘れられず、中途半端な日々を送っていた。

一方、バイクで家に帰ってきたさくら。ルームメイトで幼馴染の中村真美(演・夏帆)に、新人が配属されたことや日常の些細なことを報告するが、真美はそっけない。

そして彼女は何か言いたげな様子だったが、勤務先に急いで出かけてしまった。さくらは、真美や幼馴染には吃音を気にせず話すことが出来るのだった。

その頃、神代はインターネットカフェで携帯を眺め、宿を提供してくれそうな女の子を探している。そして結局、昔亡くなってしまった恋人・春乃の妹である宍戸夏希(演・水野美紀)が泊めてくれることに。

その2:ふたりの出会い

ある日、仕事中に事故が起こりそうになり、滝川に新人に声掛けをしなかったことを叱責されたさくら。彼女はそれでもなかなか返事が出来ずにいると、しびれを切らした滝川が神代のカウンセリングを受けさせることに。

「ここでは何を話してもいいですよ」神代に言われたさくらだったが、何も言わない。なかなか声に出そうとしても話さず、神代だけがしゃべり続ける。

熱いお茶を飲み、ゴホゴホっと咳込んだ彼女に水を渡そうとすると、やっと「大丈夫」の一言が出た。そのさくらの、何か話そうとするがうまく言葉出て来ず、手を太ももに何度も打ち付ける様子を見て、神代はさくらの吃音に気付く。

「話すのが苦手ですか」との問いに、無言で涙が流れるさくら。軍手で涙を拭き顔が汚れてしまった彼女に、神代は水を含んだティッシュで丁寧に拭き「綺麗になった」と言うと、彼女は逃げるように医務室から出て行く。工場に戻ったさくらであったが、先ほど神代に拭いてもらった頬を嬉しそうに触っていた。

その夜、さくらと真美の家に天野空一(演・菅田将暉)が集まり、3人は楽しく過ごしていた。ただ、そこになぜか会社の上司の野村健太(駿河太郎)がやって来た。慌てるさくら。

そして真美は何と野村と結婚することを発表し、皆に衝撃が走る。そしてなれそめを話し始め、スピーチはさくらに頼みたいと言った瞬間、場が凍りつく。

真美はさくらに「結婚式のスピーチを頼みたいの」と頼む。ただ、それに対し「買い出しに行く」と言い残し、彼女は家を出ていってしまった。

その3:さくらの決意

広島時代の昔を思い出すさくら。児童養護施設で幼い頃から吃音のせいで虐められていた彼女を助けてくれたのは、同じ施設の真美。そんな小さな頃から助けてくれた真美に想いを馳せる。

家に戻り、彼女と二人きりになった時、真美から子供ができたことを告げられる。母親に捨てられたのにちゃんと家族になれるのかと不安がる真美は「さくら、スピーチしなくていいからね、無理言ってごめんね」と言い眠りにつく。

かけがえのない友人である真美の心づかいに、複雑な心境のさくら。彼女の中でこの時、吃音をどうしても治したいという気持ちが芽生えた。

そして後日、病院で神代の診察を受けた際、さくらは吃音を治したいとの気持ちを伝える。言語聴覚士を紹介するという神代にさくらは「早く治さないとダメなんです」と言うが、神代は「いいんじゃないですか?君は君のままでも」と自分を受け入れるよう諭す。ただ、さくらは自分の気持ちが伝わらず、怒って無言で診察室から出て行ってしまった。

その後も、会社で神代を見かけると避けてしまうさくら。また、新歓コンパの予約の電話をする彼女であったが、実は空一相手に練習していた。

しかし、それでも新歓コンパの会場への電話が上手く出来ないさくらは悶々と苦しむ。そして、電話ではなく直接店に予約をしに行き成功。その様子を、たまたまさくらの落としたフリードリンク券を拾って飲みに来ていた神代が見ていた。

その4:さくらの歌声

会社の屋上で鼻歌が聞こえる。その声の主であるさくらの後姿に、昔の恋人を重ねる神代。しばらくその歌声を聞き、何か吹っ切れたような様子の神代は不動産屋へ。その後、屋上に会社の女子社員が来て「おすすめのイタリアンの店がある」と言い、折角さくらが頑張って予約した店はキャンセルされてしまった。

そのことにショックを受けたさくら。それを紛らわそうとゲームセンターのギターで鬱憤を晴らしていたところを神代が偶然それを見かけ、その腕前をほめながら近づくと、さくらはゲームをやめて立ち去る。

それでも神代はバイクに乗って帰ろうとするさくらを呼び止め、吃音の専門家について話そうとすると、さくらは「吃音じゃなかろうが、うちの人生はかわりゃーせん」と吐き捨てるようにバイクで去ってしまった。

後日、会社の新人歓迎コンパの店が変わっていることに気づく神代。

無断欠勤したさくらは「クビだ」と神代と滝川が話すのを聞いた野村が、神代に詳しく話を聞きに行き、真美に連絡を入れる。それを受けて真美は、家に帰ってゲームをしているさくらを責め、二人は喧嘩になってしまう。そしてさくらは「結婚なんかすんな」と真美を突き飛ばし、家を飛び出した。

さくらは全てが嫌になり、踏切で列車に飛び込もうとしていた。それを通りががった神代が止めようとする。だが、その様子を見た空一が勘違いをし、神代に暴力を振るってしまう。

夏希の病院で手当てを受ける神代と空一。誤解も解けさくらは音楽療法を受けることに。即興でピアノを弾き、自虐的な曲を歌う夏希を笑えない神代とさくら。それはさておき、音楽療法でもさくらの声がなかなか出ないでいると、音楽療法以外の治療を試してみようかという流れになり、神代は帰ろうとする。

ただ、その彼を引き留めるように、さくらが小さな声で歌い始める。

驚いた神代はギターを取り出す。だんだんと声が大きく出るようになり、笑顔がこぼれるさくら。気持ちが溢れだし、泣き笑うようにたどたどしく歌う。拍手する二人。そして飛び出すさくらに夏希は「また来てくれるよね」と診察券を渡す。

さくらが帰った後、夏希は神代にさくらの声が春乃に似ているとつぶやく。それに対し神代は思うところがありながらも、素っ気ない返事をして病院を後に。

また、歌ったことで気持ちが軽くなったさくら。吹っ切れたような笑顔でさくらの花びらをパクッ、パクッと食べながら、桜並木をバイクで走り抜けていった。

ラヴソング第1話のあらすじと予想


(ココは予告を元にして放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、てんで違う予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばして頂くか、全然読み間違えてるよコイツwみたいに楽しんで頂ければと思います)


神代広平(演・福山雅治)20年前に1回だけ売れたことのある元プロミュージシャン。44歳。独身。

ただ、独身といっても、彼は音楽の才能よりも優れているかもしれないルックスにより、女性に困ることはなかった。

しかし、いつまでも音楽の夢を捨てきれないという中途半端な気持ちの為、1人の女性と長続きすることもない。

ある日、神代は一緒に住んでいた女性に別れを告げ、次の定住先を求めて出て行った。といっても、向かったのは仕事先である。

神代は週2回、ある会社の企業カウンセラーとして働いている。その会社は、主に大型車の整備を行っている。

その仕事場に広平がいつも通り行くと、カウンセラーの仕事を持ってくる滝川(演・木下ほうか)が挨拶してきた。

滝川の挨拶に応じる神代。ただ、視線は滝川の向こう側にいる若い女性に向かっていた。広平の見立てではハタチ、もしくはそれ以下。しかも整備工場には不釣り合いの大人しそうな印象。

こんな子がこんなところで働いているんだな・・・そう思いながら、神代は滝川に連れられてカウンセラーの仕事へと向かった。

仕事が終わり、神代は馴染みのライブハウス「S」へ足を運ぶ。今夜の宿を探すためだ。

しかし、頼みの綱であるライブハウスのオーナー・笹裕司(演・宇崎竜童)に断られてしまい、神代は仕方なくマンガ喫茶へ。ただ、神代はこういうところで寝ることに慣れていない。自分の部屋ではないにせよ、いつもちゃんとしたところで寝ていたわけだから。

そこで、彼は以前付き合っていたこともあり、ミュージシャン仲間でもある宍戸夏希(演・水野美紀)を頼ることにした。夏希も神代と同じく独身。

神代は、泊めることを渋る夏希を何とか説得。しばらく置いてもらうことに成功する。

夏希の部屋から出勤する神代。いつも通り滝川と挨拶を交わし、いつも通りカウンセラーの仕事へと向かったが、そこに居たのは先日目に止まった若い女性。名前は佐野さくら(演・藤原さくら)

滝川によれば、さくらは仕事仲間とのコミュニケーションが不足しており、それが元でミスが重なっているとのこと。滝川は、さくらのコミュニケーション能力を改善してもらいたいと神代に依頼。

依頼を終えた滝川が出ていき、神代はさくらと二人きりに。神代はいきなり仕事の話はせず、さくらの緊張をほぐそうと軽い雑談をしてみる。しかしさくらの反応は非常に鈍い。さくらはずいぶん人と話すことが苦手のようだ。神代はさくらの心を開く糸口を見つけることができない。

その後、カウンセラーの仕事に行く度にさくらと話をする神代。何度かそれが繰り返されたある日、神代はさくらが外で何か独り言をつぶやいている様子を見かける。

さくらに気づかれないように近づく神代。どうやらさくらは歌を歌っているようだ。

そして、その歌声に耳を傾けていた神代は、自分の耳を疑った。こんなに美しい歌声は今まで聴いたことがない・・・!

それが、さくらの歌声との最初の出会いであった。

ラヴソング第1話の感想

吃音を抱える人という全く予想していなかったテーマだったのでちょっとびっくり。そんな人がラブソングとどう関わっていくかと思っていたが、最後のシーンで片鱗を見せた。泣くほど嬉しかったんだと思う。(54歳・男@犬は友達)
吃音症っていう症状があるって知らなかったから、初めはどんな話になるかさっぱり分からなかった~!さくらが歌ったのにはビックリしたけど、すっごい歌うまかったよね!最後らへんめっちゃ見入っちゃったよ。(32歳・女@鼻水が止まらない)
ヒロインが素人で不安だったけど、吃音っていう難しい役に違和感がなくて安心した。むしろ福山さんがすごいおじさんぽくてショック。二人が恋愛していくのがまだ全然想像できないけど、割と良作な予感!(25歳・女@飲みながらドラマが日課)

ラヴソング第2話の見所

なんとなく匂わせているが神代の過去に何かがあり、それが夏希の姉らしい。さくらの歌が上手になって、いままで見下していた同僚をアッと言わせて欲しい。真美の結婚式に歌を歌うのもいいかもしれない。(54歳・男@犬は友達)
最後に夏希がまた来るように言ってたけど、さくら来るかな?夏希だけじゃなくて公平もいないとダメなのかなって気もするけど、どうなるんだろ?真美は結婚するし、さくらがしっかり自立できるようになるといいなぁ。(32歳・女@鼻水が止まらない)
公平が音楽を辞めたきっかけになった、亡くなってしまった女の人は元カノなのかな?ヒロインが気になってしょうがない公平と逃げるヒロイン(笑)昭和か!って思うくらいピュアな恋愛ストーリーがいいなぁ。(25歳・女@飲みながらドラマが日課)

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ラヴソング第1話視聴率

結果

10.6%

なかなか厳しい船出。ただ、今後始まってくる他のドラマと比べてどうなのかっていうのもありますが。

予想

フジテレビの月9ドラマ。一昔前なら20%とか普通だったんでしょうけど・・・

今は全体的に視聴率が低下傾向にありますし、その中でもフジテレビの低調ぶりは・・・

ただ、今回のドラマはヒロインが「新人起用」というサプライズがあります。

ですので、初回は13.4%ぐらい出すんじゃないでしょうか。

それだけに、第1話の藤原さん次第で、2話以降の視聴率が左右されるかもしれません。

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