火の粉3話ネタバレ&あらすじ感想!雪見が武内に過去を暴かれ窮地に?

今回のネタは、4/16放送のドラマ「火の粉」第3話。

第1話で勲の妻・尋恵の信頼を掴み、第2話では雪見の夫・俊郎の心を掌握した武内。その武内に梶間家の中で唯一目立った抵抗を続ける雪見。

ただ、第3話では自らの知られたくない過去が暴かれてしまい、窮地に陥ってしまいます。

では、ドラマの第3話展開まとめをどうぞ。

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火の粉第3話の展開まとめ

その1:雪見の過去

雪見は、武内を犯人と決め付ける記者に話を聞く気になって、二人で会っていた。記者は「武内に、自分の家族を壊された」と話す。実は記者というのは嘘で、3年前一家殺害事件に遭った的場家の遺族だった。

ある日、武内が庭に出ていると、まどかが庭で遊んでいた。武内は、まどかを自分の庭に連れてきて手作りジュースを振る舞う。それを見つけた雪見は「勝手なことをしないでください」と、まどかを強引に連れ帰る。

そして、まどかにこれからは勝手に武内と会わないように、きつく叱る。その時、まどかが「腕が痛い」と言い、見てみると腕にアザができていた。まどかは「虫に刺されたの」と言うが、そのアザはどう見ても虫刺されによるものではなかった。

その後、雪見は再び例の記者と会って話をする。記者と偽っていた男は池本といい、その実際の素性は的場の妻・久美子の兄。

当時、久美子は武内の不穏な影を感じ取っていたが、池本は「思いすごしだろう」と久美子の話に耳を傾けることはなかった。そのことを池本はひどく後悔していた。そして、池本は「武内は、次は梶間家をターゲットにしている」と忠告する。

それからしばらく後、雪見とまどかが家に帰ると、児童相談所の人間が訪れていた。「まどかが母親から虐待を受けている」と匿名で通報があったというのだ。児童相談所には、通報者から届いた雪見の日記を持参していた。そこには雪見が子供の頃、母親から虐待を受けていたという事実が記載されていた。

その晩、家族会議になり、雪見は小さい頃母親から虐待を受けていたことを打ち明ける。俊郎と出会ってからは、母親とは疎遠になっていて会っていなかったが、日記のことをどうしても確認したくて、雪見は母親と連絡を取っていた。すると、最近空き巣に入られていたが、金目のものは取られていなかったという事実が判明する。

そんな折、雪見の虐待を疑われる事件が起こった。まどかが約束を破って武内と会っていたと思い込んだ雪見は、激高してまどかに手をあげてしまったのだ。俊郎は、まどかのアザは雪見がやったのではと疑い、尋恵も武内のことをそんなに悪く思うなんて変だと雪見を否定する。

その2:疑われる妻

ある日、墓参りにやってきた梶間家。するとお墓には「あすか0歳」と書かれたお地蔵さんが置かれていた。そこへ雪見の携帯が鳴る。元カレの中野からだった。

それに対し、俊郎に嘘をついて、こっそり中野に会いに行った雪見。日記のことを確認したかったのだ。しかし中野は雪見から「会いたい」とメールが来たと言い張り、話が食い違う。そこへ俊郎が雪見をつけてきて修羅場に。家に帰っても、雪見の浮気を疑い怒りがおさまらない俊郎。

俊郎は、雪見の日記を読み、雪見が流産していた事実を知った。俊郎とまだ結婚前、子供ができた雪見だったが、就職が決まっていなくて不安を感じているうちに流産してしまい、俊郎に責任を感じさせないよう、自分だけの秘密にしようと決めたのだ。

しかし、その頃中野からヨリを戻そうと言い寄られていた雪見に、俊郎は「本当に俺の子だったのか?」と疑念を抱く。そして尋恵まで「本当はまどかを愛していなかったから、暴力を振るったのでは?」と雪見に厳しい言葉を吐く。そして勲まで「しばらく一人になって頭を冷やしてみては?」と提案。

身に覚えのないことで一方的に疑われる辛さを痛感した雪見は、家を出て行った。

その頃、武内はまた母親へのビデオレターを撮っている。

「梶間家に一生かけて恩返しをしたい」

そう言った後、彼はこう付け加えた。

「一生かけたって、足りない。人殺しの僕を、理解してくれているんだから

火の粉第3話のあらすじと予想


(ココは予告を元にして放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、てんで違う予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばして頂くか、全然読み間違えてるよコイツwみたいに楽しんで頂ければと思います)


武内が俊郎に弁護士を目指させた一件から、雪見と武内の仲はさらに険悪になっている。しかし、武内の梶間家に対する干渉は止まらない。武内の次なるターゲットは・・・雪見の娘・まどか。

武内は、おいしそうなジュースをエサにまどかを呼び寄せる。それは武内の手作りジュースだった。ジュースをおいしそうに飲むまどか。その時、娘を探していた雪見がその様子を見かけてしまう。

「まどか!やめなさい!」

あわてて娘の口からジュースを取り上げる雪見。そして武内を睨みつける。この男は夫の次に娘を狙っているのか・・・勝手なことしないで下さいと捨て台詞を残し、雪見はまどかを連れて家に帰っていく。

雪見とまどかが帰っていくのをジーっと見ながら、武内はいつもの言葉を呟いた「お気に召しませんか・・・」

そんなことがあった後、雪見はパートの帰りにまた寺西に呼び止められる。寺西は、いつもに増して険しい表情をしていた。そして、今まで語らなかった事実を雪見に話す。

彼の「寺西」という名字は偽名であった。本当の名字は「池本」そして池本は、武内がその関与を疑われた「的場家一家殺人事件」によって殺された的場家の遺族。

池本は、武内と的場家の関係、武内がどのような動機で事件を起こしたかなど、その事件について知っている全てを雪見に話した。それを聞き、雪見には衝撃が走る。そして池本は、雪見に勲を呼び出してくれるよう頼んだ。どうしても勲に伝えたい事があるのだという。

ほどなくして、雪見に呼ばれた勲がやってきた。池本は雪見に話したように、自分の本当の姿を話す。それを聞き、少なからず動揺する勲。そして池本は、勲に対して積年の想いをぶつける。

「武内という非常に危険な男を、あなたは社会に解き放ってしまったんですよ!何の制裁も与えずに!!」

ただ、勲は自分の下した判決を信じていた。というより、信じることしかできなかった。今更後戻りはできない。自分を睨みつける池本の視線を背後に感じながら、勲はその場を後にした。

その翌日。いつも通りパートから家に戻った雪見に「久しぶりだね、雪見」と軽いノリで声をかけてくる男が。それは、何と雪見の元カレ。

何でアンタがこんなところにいるの?と言わんばかりの雪見。彼は、雪見の触れられたくない過去を知っている男だった。雪見はこの男を家に居させるのはマズいと思い、近くの喫茶店へと連れ出す。

しかし、その様子を見ていた武内。そのことを俊郎に告げ口し、俊郎は二人の後を追った。そして、喫茶店で話をしている雪見と元カレに割って入る俊郎「ウチの妻に何か用ですか?」

そうすると、元カレは雪見が最も知られたくなかった事実を俊郎にあっさりと話してしまう。雪見は俊郎と結婚する前、元カレとの間に子供ができ、それを流産していたことを。

そんなことを雪見から聞いたことが無かった俊郎。妻が隠し事をしていたことに彼はショックを受け、夫婦の関係はさらに微妙なものになってしまった。

それにしても、なぜ突然元カレが現れたのか・・・実はこれも武内の仕業であった。自分の善意を全く受け付けない雪見は、彼にとって排除したい人物の筆頭。その雪見の知られざる過去を暴けば、彼女の梶間家での立場は崩れる。それを狙ったのだ。

その武内の読み通り、雪見は梶間家で孤立。武内を危険視するようなことを言えば、武内を信頼しきっている尋恵に怒鳴られる。勲も自分の下した判決を信じたいがゆえに、雪見をかばうことはしない。夫の俊郎も、世話になった武内を悪くは言えない。そして雪見の知られざる過去。雪見の梶間家での居場所は、もう無かった。

梶間家で置かれている立場に疲れきった雪見は、家を出て行った。最愛の娘・まどかを残して・・・

火の粉第3話の感想

第3話は、佐藤隆太が演じてる池本とかいう新聞記者も相当怖かった。 だってずっと笑ってるなと思ったら、急に梶間のお父さんに向かって「武内を今すぐ警察に突き出してください!」と怒り出したから。(24歳・女@ドラマ好き)
やはり,池本は武内の被害者だったことが判明。ここは想定通り。それにしても,出るわ出るわ雪見のグレーな過去!武内に対して警戒心を抱く雪見をつぶしにきた?それにしても,梶間家の人間はまるで武内のコマ!(41歳・女@バームクーヘン好き)

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火の粉第3話視聴率(予想)

第1話5.8% → 第2話3.6%

ドラマとしてはかなり怖くて面白いんですけど、深夜帯の厳しさがモロに出てしまった感じ。

となると、第3話も4.0%ぐらいかなという気がします。

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