ラヴソング2話あらすじ&ネタバレ感想!神代がライブ演奏を拒む理由は?

今回のネタは、4/18放送のドラマ「ラヴソング」第2話。

第1話で、吃音に苦しむさくらについて「音楽療法」で治す可能性を見出すことに成功した神代。

1話冒頭では、散るさくらの花びらを「ペッ」と暗い表情で吐き出してたのに、1話の終わりには明るい表情で花びらを「パクッ」とくわえてたさくらが印象的でした。

では、第2話の展開まとめをどうぞ。

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ラヴソング第2話の展開まとめ

その1:新人募集

病院の広場で白衣姿の臨床心理士の神代広平(演:福山雅治)が、高齢女性の患者さんの車いすを押しながら穏やかに会話をしている。その会話の中で、彼女の意外な一面を知る。彼女は結婚中、夫以外の人と付き合っていた過去を持っていた。

そしてその後、患者さんの「自分の気持ちにもっと素直になっていたら人生変わっていたかもしれない」という言葉に、神代は「羨ましいな」と笑顔をみせる。

その夜、笹祐司(演:宇崎竜童)のライブハウス『S』では、新人バンドが上手いとは言えないロックを演奏している。それを見ながら飲んでいる神代や宍戸夏希(演:水野美紀)、増村泰造(田中哲司)たち。

笹の「どっかにさ、ダイヤの原石みたいなやつ転がってねーかな」という言葉に対し、夏希が佐野さくら(演:藤原さくら)を推すが、神代は「そんなに甘いものじゃない」と、興味はありそうなのにもかかわらず一蹴する。

そんな時、酔った増村が新人バンドの演奏を笑い、吹き出してしまう。それに対してバンドのボーカルが「昭和のおっさん」と怒り、増村も謝るが笑いが止まらず大乱闘に。しかし神代は「俺は弱いからさ」と傍観。

その頃、さくらはバイクを降り幼馴染・天野空一(演:菅田将暉)の通う料理学校へ。窓越しからさくらに気付いた空一は恰好をつけて逆に先生から怒られてしまい、バツの悪いところを見せてしまう。

その後、空一の部屋でさくらは窓際でギターを鳴らしながら外を眺める。同じ広島出身で幼馴染みのルームメイト・中村真美(演:夏帆)との仲たがいを気にしてくれている優しい空一。

彼の「前は取っ組み合って喧嘩してたけどコレ(=お腹の中の子供)じゃな」という言葉に何かを感じたさくらは、前にさくらが勝手に空一に売りつけていたギターを「返して」と理不尽に迫り、すったもんだのすえ持って帰ることに。その夜、桜並木をギターを抱え晴れ晴れとした顔でバイクを走らせるさくら。

翌日、さくらは会社で神代に調子を聞かれ、しどろもどろになりながらも「まあまあっす」と答える。その後屋上に移動し、たばこを吸おうとするさくらは「タバコ吸う女って嫌じゃないですか?」と問いかけると、神代は「別に」と答え、一緒に並んで座る。吃音にタバコが効くと勘違いしているさくらだが、二人の会話は途絶えない。

だが、神代の言語聴覚士である夏希のところへ「仕事終わりでいってみませんか?」との言葉に不満そうな顔のさくら。しかし神代が「もちろん一緒に」と言った途端、さくらに笑顔がこぼれる。その後、さくらはロッカールームでデートの際の男性ウケファッションなどの話題を耳にすると、コートを脱いで珍しく鏡で自分の身なりを整えた。

その2:“デートっぽいやつ”

真美の結婚のため、部屋の整理をしているのを手伝う空一。質屋が来て真美の山のようにあるブランドバックを査定してもらっていた。その質屋の男性が「なんでも捨てちゃうんだよ。モノも人もね」と意味深な発言をし、さくらのことを想う空一達。

そんなさくらを想い、バックを売らないと決めた真美にさくらから『結婚準備は順調?』『今夜、ちょっとデートっぽいやつ行ってくる!』と「いってきますのスタンプ」が送られて、神妙な顔つきになる真美。

その頃、さくらと神代は満員電車に揺られている。二人は壁ドンのような格好になっているが、さくらのお腹が鳴ってしまいバツの悪いさくら。その時、神代は周りの乗客に聞こえるよう「今のは、ぼくでーす」と陽気にかばってくれた。「お腹すきましたよね」さりげなく優しく尋ねてくれる神代にさくらはつい顔がほころんでしまう。

その後、さくらは女性が入らないような狭い立ち食い蕎麦屋へ連れていかれ、不安げな表情。スラスラとオーダーする神代に対して、吃音が気になるさくらはなかなか言葉が出ず、他の客にも急かされ結局「同じの」を言うので精一杯。「ホントは何が頼みたかったの?」と聞く神代に、「コ、コロッケとハ、ハムカツを」と答えるさくら。

神代はさくらがどもりながら言ったように繰り返し、横に合った置時計を取り出し「7秒」とさくらに言う。不審がる彼女に「佐野さんがコロッケとハムカツサンドとそばを頼んだ場合の時間」と説明。

佐野さんは気にし過ぎと神代は言い「でもたった7秒に勇気を出すことができれば、世界はガラッとかわる…かもしれない」と、さくらが今まで考えもしなかったことを教えてくれた。

コートを着ていなかったさくらにジャケットを掛けてくれる神代。さくらは神代のそういった優しさにどんどん惹かれていくようだった。

その3:7秒の勇気

夏希の病院に着いた神代とさくらは、夏希の提案で今日あったことや気持ちを書き出すことに。そしてちょっとした文章に、さくらには詞のセンスがあると褒める二人。

笑顔のさくらだったが、突然仕事に関しての話題になるとカタい表情に。さくらが夕食時に神代に言われた言葉『7秒の勇気』を書き出すと、夏希は神代のことを「キザだね」といいながらも、また皆いい雰囲気に。

そして神代がギター、夏希がピアノ、さくらが作った替え歌を感情を込め、「ハムカツ」などのアドリブを交えながら神代とさくらは向かい合いながら歌い上げる。その歌声やセンスを褒め称えながら、夏希はさくらにステージで歌ってみないかと提案。しかしさくらは「無理」と断る。

そこで夏希は「さくらの自信に繋がる」と、神代にギターを一緒に弾くように頼んでみるが、こちらも乗り気がない。

帰りの電車で、さっきの神代の様子が不満げなさくら。送ってもらったバス停で別れたが、どうにも腑に落ちないさくらはバスに乗らず、神代の後を追い走る。

たまたましゃがんだ神代にぶつかり転がるさくらは「歌いたい!私歌いたいです。でも怖いから神代先生ギターお願いします」とお願い。しかし断固として「できない」という神代は、さくらに追い打ちをかけるように「俺よりちゃんとしたギタリスト紹介するから」と言い放ち、とぼとぼと歩くさくらの後姿を心配しながらも夏希の家へ。

帰宅後「彼女振り回すの辞めてくんないかな?」と言う神代に、夏希は誤解だと反論。そして夏希は逆に「さくらちゃんにお姉ちゃんが重なる?」と問い、それに対して誤魔化す神代にちゃんと向き合えと説教。

そんな時さくらから夏希へ『あとは自分で頑張ります』とのメールが。それを見た夏希は神代に「お姉ちゃんみたいに広兄(神代)に利用されなくて済む」と意味ありげな言葉を投げつけ、リビングから立ち去っていった。

その4:真美を助けて

翌日、さくらは仕事中に空一からギターのことを聞かれ「やっぱ返す」と返信。その空一は学校で呼び出され、女性職員の渡辺(演:山口紗弥加)から授業料の滞納が重なり退学処分をほのめかされてしまう。それに対し空一は、おかずの少ない弁当を食べながら「だから払うっていってるじゃん!」と逆ギレ。そしてそれを見た渡辺は「お金ないんだ」とにやりと笑う。

一方、珍しく仕事をズル休みして家にいる真美が「デートっぽいやつ」についてさくらに尋ね、さくらの淋しい気持ちがわかったと告白。二人で和気あいあいとゲームをして、たばこを吸おうとしたさくらが妊娠中の真美を気遣い途中でしまうと、真美はさくらに「吸ってな」と洗面所へと立ち上がった瞬間、真美の足の間から血が流れて突然倒れ、真美は意識不明に。

救急車を呼ぼうと必死で電話を掛けるさくら。動揺して吃音がいつもより激しくなり、癖のこぶしで足を叩きながら、状況を伝えようとするが伝わらず切る。そこで空一に電話するが、こんな時に限って女性職員の渡辺と焼肉の最中で「女の子からの電話にでないで」という彼女の言うとおりにし、電話に出ない。

困ったさくらは神代に電話をかけるが、ちょうどバスタイムで電話に気付かない。それでも真美を助けようと、隣人や通行人に助けを求めるが言葉が出ず相手にされない。その後、病院の待合室にて神代となんとか合流したさくらは、担当医師から真美と赤ちゃんは無事だったことを告げられる。

しかし、さくらは「7秒の勇気なんてインチキ」だと言い、心の中は無力感でいっぱい。親友の一大事に何もできなかったと自分を責め、路上でギターをかき鳴らして叫びまくり、大切なギターを壊してしまった。

その5:前を向いて

翌日、さくらの様子を心配して職場にやって来た神代は、さくらの作業する車体の下に潜り込む。人の足元しか見えないさくらのいつもの職場風景の中で、人間観察をする神代とさくらは自然と話すことが出来たようだ。

さくら自身を履いている靴に例えて「生きていく強さをもっている」と言う神代。そんな彼の靴を見て「どす黒い、腹黒い、インチキ男、腰抜け野郎・・・」などたくさんの悪態をつくさくらに、神代は一枚の紙を渡す。

それは例のライブハウスの新人募集のチラシで、裏には神代が書いた『もう一度7秒の奇跡を信じてみないか?』との文字が。それを見て驚いた表情のさくらは、声を出して大笑いする。

公園で演奏の練習をするさくら。そんなさくらが時折、昔の恋人春乃と重なる神代。

婚約者の野村健太(演:駿河太郎)とお参りをする真美。

渡辺との関係を気にしつつも勉学に励む空一。

昔のピックを見つけ和む夏希。

それぞれの一歩が映し出される。

ラヴソング第2話の感想

さくらちゃんの病気の大変さや苦労を想うともう苦しくなる!一刻を争うときになだらかにしゃべれないことがこんなにツライとは思わなかった…さくらちゃんの悲しさ悔しさがすごく伝わってきて、共感してしまった。(27歳・女@花粉症が酷い)
障害を抱えた女性が、これまで抱えていたトラウマから抜け出せそうな雰囲気になってきたと感じた。3話の予告を見る限りではまた一気に落とされるのが見て取れるので、そこからどう展開していくかが楽しみ。(35歳・男@裏表の激しい人は苦手)
ハムカツとコロッケ食べたいって言ってるさくらが可愛かった。あんな女の子世間にはそういないよね。しかも凄い才能持ってるし。さくらも神代もお互いに惹かれあってる様子がわかってニマニマしちゃったよ。(26歳・女@子供が好き)

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ラヴソング第2話視聴率

結果

9.1%(▼1.5%)

うお〜!もうちょっとで予想と合ってたのに!惜しい!

予想

第1話は10.6%でした。

それを受けて「福山さんでも・・・」という論調のニュースが早速出てましたね。まぁ、それは出ても当然ではありますが。

そして、第2話で第1話を上回るというのは、なかなかに至難の業。最近のドラマは初回が最高視聴率であることが多いです。放送前に話題になったドラマは特に。

ということで、ラヴソングも10%をキープできるかは非常に怪しい。第2話は9.4%ぐらいじゃないかと思います。

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