重版出来2話あらすじ&ネタバレ感想!幽霊小泉が小熊黒沢心で大化け!

今回のネタは、4/19放送のドラマ「重版出来!」第2話。

第1話では、アシスタントの心ない誹謗中傷によって傷ついた三蔵山先生を、見事なアイデアで復活させた心。

原作を読んでたのでストーリーはわかってましたが、それでもやっぱりいい話でしたね。

で、第2話の予告を見て、これまた原作でだいたい内容はわかるんですが、個人的には第1話よりも好きで、かつ自分には考えさせられるというか、昔親友に言われて非常に耳が痛かった記憶が蘇るというか・・・そんな個人的事情を言われてもさっぱりわからないと思いますが、そんなお話です。

では、第2話の展開まとめをどうぞ。

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重版出来第2話の展開まとめ

その1:営業部VS編集部

興都館コミック営業部の小泉純は、入社3年目。満たされない日々を送っていた。

彼は心の中でつぶやく。「これまでの人生、そつなくこなしてきた。なのになぜ、僕は選ばれなかったのだろう。娯楽が溢れたこの時代。漫画雑誌も単行本も、一部のメジャーなタイトルを除けば売り上げは低迷し続けている。それを売れと言われても、無理がある。漫画を読んでいる人なんて、そういない」

電車の中で50代くらいのサラリーマン2人が話している。「俺らの若い頃は、靴の底を磨り減らすまで頭下げて回れって、上にどやされたもんだけどね」「もう流行んないよ。パワハラだって・・・」

その会話を聞きながら「もう3年、異動願いを出し続けている。いつになったらこの毎日から抜け出せるんだろう」と悶々とする小泉。

週刊バイブス編集部では、新入社員の黒沢心(くろさわ こころ)が分担表を配っていた。ついに心は自分の担当を持てることになった。と言っても、読者アンケートのページである。

その編集部へ小泉がやってくる。編集者の安井昇にお願いがあって来たのだ。安井が担当している作家のオーノヨシヒトへ、新宿の書店からサイン会の依頼が来ている。しかし安井は「やんない。忙しいから。サイン会なんてギャラも出ないし、作家さん疲れるだけだから。売るのそっちの仕事でしょ」とそっけなく断る。

諦めてその場を去る小泉へ、心が駆け寄る。「もう一押し、すればどうですか?せめて作家さん本人に、意思の確認してもらえませんか?って」それに対し「いや、営業は編集にそこまで口出しできないから。僕、編集長にも用があるんで」と足早に立ち去る小泉。

バイブス編集長の和田靖樹は、小泉から渡された資料を見て激怒した。新刊の部数決定資料である。新人作家タマルハイツの第1巻が発行部数5,000部ということに納得いかない様子。説得しようとする小泉に「お前じゃ話しにならん!」と、コミック営業部部長、岡英二へ直接電話する。

しかし2人の会話は平行線。どうにか増やせと言う和田、適正な数字だと主張する岡。これから行われる部数決定会議(通称:部決会議)で争うことになった。そのやり取りにイマイチついていけない心に、編集部の壬生平太(みぶ へいた)が心に説明する。

「部決会議ってのはなぁ、部数を増やしたい編集部と部数を抑えたい営業部との・・・戦いだ!」「つまり・・・営業部への討ち入り・・・」ということで、心も理解した様子。

その部決会議では、タマルハイツ氏の初単行本の初版でもめていた。販売実績がない新人作家であることから、基本最低部数の5,000部と営業部が判断したのだ。これに対し和田は席を立ち、熱弁をふるう。

「5,000部スタートだと全国の書店に行き渡らないばかりか、各書店への入荷も少数になるため、平置きではなくど~うしても棚差しになってしまう。これでは発売したことすら読者に気付かれないまま、売れずに返品されてしまう。1巻が売れなければ次の単行本出せないかもしれない。

我々大手出版会社の大事な仕事の一つに、新人作家の育成があります。社会全体にどれだけの利益をもたらすか未知数の新人こそ、リスク覚悟で押していかねばなりません。5,000部なんてケチなこと言わず、彼らが『はぁ。頑張ってきて良かったぁ』と思える数字で、ど~んと世に送り出してあげたいじゃないですか!!!」

それに対し、岡が切り出す。「いいですよ!ど~んと5万部くらい刷りますか!!」

一瞬にして固まる和田。岡が冷静な口調で畳み掛ける。

「編集部が希望するだけ刷って、売れない分が返品されて、赤字在庫の山となる。在庫を置く倉庫だってタダじゃないんです。そうやって金勘定を後回しにして、結果バイブスを潰すことになっても良いと?また、雑誌を無くすのは嫌でしょう・・・お互いに。」

それに対し和田は何も言えず、黙って席に着く。結局、タマルの初版は5,000部のまま変更されなかった。

編集部に戻り、荒れる和田。「討ち死にですかね?」とつぶやく心に「うるさい!」と、ますます荒れる和田であった。

その頃、営業部では小泉が岡に呼び出されていた。岡はするどい口調で叱る。「事前折衝くらい、ちゃんとやれ。何年営業やってるんだ」謝る小泉に「お前、営業嫌いか?人生に無駄なことなんて一つもないぞ」と諭すが、小泉も反論する。「というか、元々情報誌の編集部を希望していたもので」

これに怒った岡は「情報誌で何やりたいんだ?どんな企画を誰に向けて何をどう伝えたい?」と厳しく追求する。「急に・・・言われても」うつむく小泉。「自分の立っている場所が分からないうちは、どこへも行けないと思うぞ」と言い、パソコンへ目を向ける岡。席へ戻ろうとする小泉に「『タンポポ鉄道』、伸びてるなぁ」とつぶやく。

初版8,000部で重版も掛かっていないタイトルだが、ここ2ヶ月で月に100冊ずつ動いているのだ。理由を聞かれる小泉だが、返答に困ってしまう。そこに同僚が「最近出てきた、ヤンキーキャラが面白いんですよ。後追いで単行本買った人、多いんじゃないですか?」と助け舟を出す。

来月、第3巻の発売が予定されていることを確認し、「タバコ行ってくる」と手帳と漫画を手に取る岡。タバコ部屋でタンポポ鉄道の単行本を読んでいると、和田がやってくる。和田から編集担当が菊池だと聞くと、手帳を見ながら「仕掛けるぞ!」と微笑む岡。

営業部ではタンポポ鉄道を押すことになった。全国の書店にフェアを仕掛けるのだ。心も営業の勉強を兼ねて、お手伝いすることに。小泉と心がペアを組むことになった。

営業部ではまず、返品された単行本を1話毎にばらし「試し読み」冊子を作る作業から始めていた。広告にお金を掛けられないマイナーな作家の場合、各書店に試し読みを置いてもらうのだ。1話でも読んでもらえれば、作品の良さは伝わり、そのまま買ってもらえることを期待している。

試し読み冊子は800部、小泉と心が直接120店舗を回って手渡し、地方へも発送することになった。地方分の連絡は、岡が全て電話するという。手帳を見ながら電話する岡を見て「あれが忍法帳ですか?和田編集長が言ってたんです。中にどんな忍法が・・・?」と質問する心。「ただの手帳だと思うけど。」と興味のなさそうな小泉は、冊子作りに集中していた。

そこへタンポポ鉄道の作家、八丹カズオと編集担当の菊池がやってくる。サイン本を作るためだ。今回のフェアについて「今が人生最大の踏ん張り時」と菊池から説明された八丹は、大量のサイン本に取り掛かる。

今は不況が続いていて、単行本も3巻までにブレイクしないと先がないと言われているのだ。
そして八丹には、妻と幼い子どもがいる。妻に苦労ばかり掛けて申し訳ないと感じているため、死ぬ物狂いで頑張るつもりである。

一方、菊池は元々興都館社員であったが、編集部から他部署への転勤が決まった際に八丹の担当を続けたいと、会社を辞めてフリーの編集者になったという人物である。現在はフリーの立場でバイブスと契約している。

まず小泉と心は、三省堂書店へ向かった。試し読み冊子を置いてもらえるようにお願いに来たのだ。コミック担当者の木俣(きまた)はタンポポ鉄道へ好印象を持っており、また「岡が仕掛けるということであれば」と喜んで置いてもらえた。

すると心は「鉄道コーナーにも冊子をおいてもらえないか」とお願いする。しかし、鉄道コーナーに漫画を置いても、売り上げは漫画コーナーに入るため、鉄道コーナー担当者が受け入れないのでは?と懸念される。

しかし諦めない心は、鉄道担当者を一生懸命説得し、漫画を置いてもらえることになった。心の頑張りをただ見つめる小泉を見て、木俣が笑い出す。「うちのバイトさんたちが言ってのがピッタリだから。興都館の営業さんって、幽霊みたいだって」と冗談交じりに言われ、ショックを受ける小泉。

その2:幽霊小泉VS小熊黒沢

「そういえば、オリオン書房の河さんも言ってました、幽霊って。書店員さんたちって、結構横のつながりがあるんですよね~」昼食を食べながら、心が小泉に話している。

黙っている小泉に「大丈夫ですよ。私なんて、熊って呼ばれています。小熊。人間ですらありません」と励ますが、「幽霊も人間じゃないし、存在してない」と落ち込む小泉。

「人間目指して、一緒に頑張りましょう!」と張り切る心。しかし小泉は「黒沢さんよく使うけど、『頑張れ』って言葉、嫌いなんだよね。頑張れ頑張れって、頑張れのインフラが起こって、ゲンナリする」と覇気がない。

それに対し心は「私は、嬉しいです。言われると『よし、頑張ろう』って気分になります。でも小泉さんみたいに負担に思われる方もいらっしゃるなら、注意したほうが良いですね。以後、気を付けます!」と明るく対応していた。

それからも毎日、書店回りを続ける2人。心ががむしゃらに動く姿を見て、少しずつ変わっていく小泉。いつしか小泉は昼食も忘れるほど、仕事に打ち込むようになっていた。そして第3巻発売日までに、予定の120店舗へ冊子を配り終わった。

ついに迎えた発売日。三省堂書店の木俣に案内された先には、タンポポ鉄道の特設コーナーが。書店員の手作りのポップが溢れ、更に手作りの人形やタンポポで飾られたそのコーナーを見て、感激する小泉と心。

心は編集の菊池へテレビ電話を掛ける。一緒にいた八丹と菊池は、そのコーナーを見て涙しながら喜ぶ。そして八丹はすぐにお礼の色紙を書き、その画像を心へメールで送ってきた。それを見て、今度は書店員たちが喜んでいる。鉄道コーナーの担当者も満足そう。また、特設コーナーには人が集まっていた。それを見ていた小泉の表情が引き締まる。

その3:動き出す小泉

じわじわ売り上げを伸ばしている「タンポポ鉄道」週刊バイブスのアンケートでも初の第3位になる。一方で壬生担当の「黄昏ボンベイ」は最下位を独走していた。和田に「何とかしろ」と言われ、悩む壬生。

コミック営業部では、今後のタンポポ鉄道の営業活動について会議が開かれていた。売れてはいるが、重版を掛けるにはまだ足りないのだ。テレビで取り上げてもらうには予算が足りず、新聞広告では効果期間が一時的であることから「かつて漫画を読んでいたが、今は離れている層へのアピール」をどうするか、行き詰っていた。

そこに小泉が立ち上がる。旅行本とか鉄道本のコーナーに漫画を置いてもらえるようにしてはどうかと提案したのだ。黒沢が三省堂書店で行った手法である。

「漫画コーナーに来てもらえないなら、こちらから積極的に違う畑に出て行って、興味を持ってもらえれば実売に結びつくと思います」自信を持って発言する姿に、目を見張る岡。「よし!やってみよう!」営業部が動き出した。

岡のデスクの前で、今後の展開への指示を受ける小泉。手帳を取り出す岡を見て「あの、岡さん。みんなが忍法帳って読んでるそれ、見せてもらえませんか?お願いします。」と切り出す。

差し出された手帳を見ると、書店員の情報が詳細に書き込まれていた。「俺たちが売っているのは本だが、相手にしているのは人だ。伝える努力を惜しむな。売れた作品の裏には、必ず売った人間がいる。俺たちが売るんだ!」岡は小泉を激励した。

その4:広がるタンポポの種と小泉の本気の涙

旅行や鉄道コーナーでの紹介をお願いする地方書店への発送本に、手書きの手紙を添えようと考えた小泉。会社の便箋を使おうとする小泉に「これで出すんですか?」と止める心。2人は文具店に行き、タンポポの絵が入った便箋を選んだ。

深夜まで手紙を書きながら「入社して3年。その間僕は何をしていたんだろう。頑張る。今頑張らなければ、僕は一生幽霊のままだ」と心に誓う小泉。

徐々に書店から漫画コーナー以外での紹介もOKとの連絡が入り、盛り上がる営業部。サイン色紙の追加依頼のため、小泉は編集部を訪れた。生き生きと菊池と話しをする小泉を見て「小泉さん、別の人みたい」とつぶやく心。

バイブス副編集長である五百旗頭敬(いおきべ けい)は、岡から聞いた言葉を心に伝えた。「面白い漫画が必ず売れるとは限らない。でも自らアイデアを出し動く営業、協力的な担当編集者、作品を愛してくれて押してくれる書店員さんたち。この3者がしっかりと手をつなげば、作品が大化けする可能性がある」

その後も書店回りを続ける小泉と心。フェアの依頼をしていない書店でも紹介されたり、様々なコーナーでタンポポ鉄道を紹介してくれる書店が出てきたり、テレビでも作品が取り上げられるなど、反響は大きくなる一方であった。

電車に乗ると、週刊バイブスやタンポポ鉄道の単行本を読む人も見かけるようにもなった。「人をうらやんでいた頃は分からなかった。これが営業の仕事、これが僕の仕事なんだ」小泉は1人電車を降り、ホームで涙した。その足元、彼の靴の底は大きく磨り減っていた。

営業部に戻った小泉。岡が資料を見つめる。そして小泉は、編集部に走り出した。

「タンポポ鉄道、重版、決まりました~!」

大声で報告する小泉に一斉に拍手が起こる。菊池も駆け寄り、握手を交わす2人。再び拍手に包まれた。恒例の一本締めが行われ、菊池の「重版出来、ありがとうございます!」の声が響く。八丹の自宅でも、喜びの声が溢れている。

小料理「重版」で祝杯をあげる小泉と心。お互いに感謝しつつ、心が謎の重版出来ダンスを踊ったりと、楽しく過ごしていた。

その頃、編集部では菊池が残業。「来ている波には乗っとかないと!」とタンポポ鉄道関連の仕事をしているのだが、安井は「仕事に人生掛けてもね」と冷たくあしらい帰っていく。そして、壬生は頭を抱えていた。担当の成田メロンヌ「黄昏ボンベイ」が打ち切り決定したのだ。

一方、タバコ部屋では和田と岡が話している。バイブスの目次を見ながら「小熊にそろそろ・・・どの玉出るか・・・。よ~し。決めた~!」と叫ぶ和田。それを見て「攻めるなぁ」と岡。和田は高畑一寸の担当を心に任せることに。

その当人である作家の高畑一寸は、彼女と買い物に来ていた。金髪で露出の多い服装の彼女。自由奔放な彼女にうんざりしつつも、可愛がっている様子である。何も知らない心は「早く担当作家さん、持ちたいなぁ」と夢を膨らませるばかりであった。

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重版出来第2話の感想

今回もほっこりする話だった!タンポポ鉄道読んでみたいな。でも本屋さんって店員さんあんなに話しかけてくれたり、本の内容説明してくれるとかないよね?笑それにしてもオダギリジョーはかっこいいなぁ。(28歳・女@ヒール大好き)
営業と編集で仲が悪いのかと思いきや、切磋琢磨してる感じが良かった。心ちゃんみたいに、一緒に頑張ろうって言ってくれる人が近くにいて、周りにいい影響を与えてる。小泉君もユーレイ脱出かな?明るくなってた。(27歳・女@趣味はハイキング)
営業の辛さとやりがいの分かる回だったよね。最初はやる気なかった小泉だけど、黒沢心の影響で色々と考えて行動する姿が生き生きとしていて思わず応援してしまったよ。ラストも良かったと思える締めくくりだったね。(31歳・女@鉄分が必要)

重版出来第3話の見所

要潤といい荒川良々といい最上もがといい、注目したい人が多すぎる!けどやっぱり要潤の漫画がどうなるのかが一番気になるな!絶対またホロリとさせてくれる展開になるはず!あの不思議なギャグ漫画も気になる!(28歳・女@ヒール大好き)
予告の感じだと、心ちゃんも担当を持つことになるのかも。2話では、自分も学びつつ、周りを元気づけていたので、3話は一筋縄ではいかなさそうなクセが強い漫画家さん相手にどうするのか楽しみ。(27歳・女@趣味はハイキング)
どの回も勉強になるから面白いんだよね。そろそろ黒沢心が担当を持ってもおかしくないはず。誰の担当になっても奮闘してくれそうな心に期待してるよ。高畑一寸先生とかもどう絡んでくるのか気になるな。(31歳・女@鉄分が必要)

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重版出来第2話視聴率

結果

7.1%(▼2.1%)

マジかー。個人的にはすごく残念。いい話なんですけどね〜。

予想

第1話は9.2%。

1話の記事でも書きましたが、このドラマについてはじわじわ上げていって欲しい。それをやってくれるドラマだと思ってます。

にしても、ちょっと1話は低過ぎたかな・・・でも、そっちの方がいいですけどね。最初高くてどんどん下がっていくよりも。

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