結婚できしな2話あらすじ感想&ネタバレ!仮氏って?3つのションとは?

今回のネタは、4/22放送のドラマ「私結婚できないんじゃなくて、しないんです」第2話。

第1話では、高校の頃から好きだった桜井(演・徳井義実)に恋愛本のテクニックを駆使したところ、あっさりフラれてしまったみやび。

その後、みやびに恋愛指南をしてくれることになった十倉が書いた言葉「仮氏」これは一体?

では、仮氏も気になる第2話の展開まとめをどうぞ。

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できしな第2話の展開まとめ

その1:心の保険“仮氏”を作れ

十倉に恋愛指南を受けることになったみやび。十倉は「彼氏ではなくて“仮氏”を作れ」と言う。本命一本で勝負をすると緊張してうまく行かないため、心のゆとりを保つために仮の彼氏を作ることが重要なのだと。

しかし近頃、みやびのクリニックは大忙しだ。日々の忙しさに気持ちが負けて、また婚活に対しての気持ちが下がってしまう。

クリニックが繁盛している原因は、みやびのクリニックが雑誌に掲載された為。みやびを先頭に顔面偏差値の高いナースたちの写真が取り上げられたことで、クリニックは一気に人気をあげたのだ。

そんなある日、みやびは梨花と一緒に“趣味活”に出かけることにする。インドア・クライミングで理想の男性を探そうというのだ。

そこで、みやびは一人の男性に狙いを定める。しかし、なかなか話しかけられないでいるうちに、ほかの女性に横入りされてしまう。その場を去ろうとするみやびだが、男性がみやびに声をかけてきた。

男性の名前は石田といって、ちょうどみやびの載っている雑誌を見かけて、みやびのことを知っていたのだ。連絡先を聞かれて嬉しそうなみやびだが、石田は自分の母の為に「紹介状を書いてくれないか」とみやびに頼み込む。

石田はみやびの「医師」という肩書きに興味を示しただけだったと知り、落ち込んでしまった。

その2:3つの“ション”とは

最近、本当に自分のモテオーラが無くなってきていると危機を感じたみやびは、また十倉に恋愛指南を受けに行く。すると十倉は「特定の本命を落とすテクニックの他に、不特定の男性全般をに好かれる秘策」を伝授。

その秘策とは「三つの”ション”を、男ウケに変えろ」というものだった。三つの”ション”とは「コミュニケーション、リアクション、ファッション」

不満はあるものの、十倉に言う通りにモテアイテムのファッションを取り入れたみやび。すると効果は速攻表れ、ランチのデリバリーカフェ店員・橋本やナース達から上々の評価。

これでノリにノッたみやびは、梨花と共に戦場である婚活パーティーに乗り込む決意をする。そこでも十倉から伝授された恋愛法を使い、大人気のみやび。

そして津村という男性がみやびに近づき、いい感じになったと思われたのだが、勤務医である津村はみやびが開業医だと知ると、嫉妬で暴言を吐きまくる。

それにはみやびも黙っていない。二人は大声で喧嘩になってしまい、ハッと気がつくと、先ほどまでみやびに好印象をいだいていた男性まで、みやびから目をそらす。

腹を立て、パーティーを途中で抜け出すみやびだが、内心ではとても落ち込んでいた。そしてそのまま十倉の店へと足を向ける。

「もうどうでもいい」と諦めモードのみやびに、十倉は「そう言うだろうと思って呼んでおいた」と意味深な発言。そこに現れたのは、桜井だった。

その後、桜井の同僚の先輩を混じえて3人で飲むことになる。婚活をあきらめたせいか、みやびは自然に振る舞うことができ、十倉の「ツッコミマスターになれ」という教えを自然と実践。桜井も楽しそうだ。

先輩は、しきりにみやびに話しかけるが、みやびが皮膚科医だと知ると自分の症状を見て欲しいと言い、まるで無料の診察室状態になってしまう。すると桜井は「橘は立派なプロです。こんな所で安い仕事させないでくださいよ」とみやびのことをかばう。

そんな桜井の言葉に感動し、みやびはボロボロと涙を流してしまう。慌てて慰める桜井に「君たち怪しいなぁ。何かあるんじゃないの?」とからかう先輩。それに対し「ただの飲み友達です」と否定する桜井だが、何やらみやびを見る目はとてもいい感じ・・・

あくる日、みやびのクリニックにインドア・クライミングで知り合った石田がやってきた。みやびに書いてもらった紹介状のおかげで母の件は解決し、そのお礼にやってきたのだ。しばらく雑談する二人。

しかし、石田はその為だけに来たのではなかった。頃合いを見計らい、みやびに対して「僕とつきあってください!結婚を前提に!」に告白。

「・・・結・・・婚・・・?」突然の出来事に、みやびはただ驚くしかなかった。

できしな第2話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


みやびの元に、高校時代の親友・伊藤優里(演・平岩紙)が訪ねてきた。優里は昔からしっかり者で、現在は2児のママ。

そこで、みやびは優里に桜井と会ったこと、そして桜井にフラれてしまったことを話した。最近仕事が忙しいし、やっぱりダメなのかなぁとつぶやくみやび。しかし、優里は昔と同じように、自分は昔から二人はお似合いだったと思っていたと、優しく励ましてくれた。

その親友のうれしい言葉に、みやびは再度やる気を出す。そして、婚活仲間の梨花(演・大政絢)に誘われ、インドアクライミングの「趣味コン」に参加してみることに。

初めての趣味コンに緊張するみやびだったが、恋愛の先生である十倉から言われた通り、まずは「仮氏」を見つけることに専念。仮氏とは「仮の彼氏」要するに、本命がダメでも一応自分には男がいる、と心に余裕を持つ為の男のことだ。

そして、みやびがクライミングをちょうど終えた時、石田(演・鈴木浩介)という一人の男が話しかけてきた。聞いた感じでは、普通のサラリーマンだという。

そのことを一緒に来ていた梨花に話したところ、梨花は石田のことを「とりあえず合格」と評した。そこでみやびは石田の誘いを受け、連絡先を交換することに。

早速仮氏候補が見つかったと喜ぶみやび。それを十倉にも報告したが、その後石田から意外な連絡が入る。どうやら石田はみやびが医師であることに目をつけ、ある医師に対しての紹介状を書いてもらおうと考えていたのだ。

恋愛とは全く関係ない点で目をつけられたことに、みやびは意気消沈。先生である十倉のところへグチを言いに行くと、十倉はみやびに新たな指示を出す。その指示とは・・・

『「3つのション」を男受けに変えろ!』

3つのションとは、Emotion(感情)Communication(会話)そしてFashion(服装)である。

その指示通り、みやびは十倉に言われた通りの服装で、とある婚活パーティーに望む。また、会話や時折見せる感情的な雰囲気も十倉の指示通りに演じ、パーティーの中で男性陣の人気を集めることに成功。

そんな中、津山(演・井上芳雄)という男がみやびにアタックしてきた。聞けば津山は自分と同じ医師だという。同じ職業柄、話も合い、みやびと津山はお互いに好印象。連絡先も交換し、次に会う約束も取り付けることができた。

また、友達として会う約束をしていた桜井との食事の際も、みやびは忠実に十倉から言われた3つのションを守り、津山という仮氏になりそうな男もできたこともあって、感情的に涙を見せるといったテクニックも実行。

そのおかげもあり、前回フラれた時よりも明らかに桜井の受けは良く、みやびは十倉から受けた恋愛指南術の効果を実感。次第に「私、結婚できるかもしれない」と思い始めたのだった。

できしな第2話の感想

十倉って,毒舌でみやびをこき下ろすだけかと思いきや,絶妙なタイミングで桜井を呼ぶなんて案外優しいとこあるんだ…。みやびの飼い犬ベティがセレブ感あるわ~!散歩シーンなんて,まるでハリウッド女優!(41歳・女@結婚できない)
少しアドバイスもらうだけであんなに男受けするなんて。やりようではお目当ての元同級生も何とかなるような展開。第一回でハグされたデリバリーの男と進展なかったのは残念だな。若い男にしとけばいいのに。(45歳・男@そろそろ健忘症)

できしな第3話の見所

桜井の態度,何なの!優しさなのかもしれないけど,中途半端な印象。友達でなんて引っ張らないで!ハッキリしないとみやびが可哀想!気になるのは土倉の過去…。回想?シーンはなに?妻と子はいるの?離別?死別?(41歳・女@結婚できない)
付き合いを申し込まれた普通っぽい男と、とりあえずリハビリ的に付き合いを始るものの、逆にふられてしまいそう。そろそろ本命の同級生と何か進展がありそうな気もするな。相談相手の十倉が気になるけど。(45歳・男@そろそろ健忘症)

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できしな第2話視聴率

10.3%(±0)

何と第1話から横ばい。これはこれで珍しい。

下がらなかったのはいい感じだと思います。この調子で行って欲しいですね。

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