グッドパートナー2話ネタバレ&あらすじ感想!佳恵の名誉挽回なるか?

今回のネタは、4/28放送のドラマ「グッドパートナー」第2話。

第1話では、相手が「最大手の法律事務所」という、一見すると自分達に不利と思われる条件を見事に逆手に取り、冷や汗をかきながら何とか勝利した咲坂。

今回も、咲坂と元妻である佳恵とのバトルが楽しめそうです。というより、今回はより楽しめると言ったほうがいいかと。何せ、相手にする代理人が同一人物ですから。

では、そんな第2話の展開まとめをどうぞ。

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グッドパートナー第2話の展開まとめ

その1:不当解雇を訴える男

咲坂と熱海に、顧問先であるシンヨーメディカルから新たな案件が入る。シンヨーメディカルは、小西という男から不当解雇で訴えられていた。

シンヨーメディカルは、小西のことを3年契約で雇っていたのだが、入社1年経っても契約を1件もとってこなかったことから「期待外れ」と残り2年を待たずして解雇したという。

ただ、相手側の代理人である宮前弁護士は「期待外れ」というのは解雇の理由にならないと主張し、さらに1年での解雇を受け入れる代わりに、残り2年分の報酬である2400万円の支払いを要求。

しかし、咲坂は小西が1年間の接待費に500万円以上も使っていたことに目を付け「解雇のやむを得ない事由」に該当するのではと考えた。

一方の夏目。こちらは企業合併の案件を抱えている。

ただ、夏目の相手の弁護士もまた宮前だったのである。宮前は、労働者にも企業にもいい顔をするコウモリ弁護士だったのだ!

同じ相手に2つの案件で負けては神宮寺弁護士事務所の恥だと、ボスは二人に発破をかける。咲坂と夏目は、自分だけは絶対に勝利してみせると躍起に。そして咲坂は、また有り得ない行動に出た。嘘をついて、小西と直接コンタクトをとったのだ。

咲坂は、事前に小西の前の会社に調べをいれていた。小西は面接の時に営業成績がトップだったと自分を売り込んだのだが、実は全く仕事をしないことで有名で「給料泥棒」とまで言われていた。

その事実を突きつける咲坂、しかし小西は開き直り「俺、面接得意だから。実力勝負なんて言っている会社なら、どこにだって潜り込む自信がある」と言い放つ。

小西の人間性に怒りを覚えた咲坂は、あんな人間に絶対に2400万円も払ってたまるかと、ある手段に出ることを決意するのだった。

その2:地味でも、泥臭くても、真実を探し出せ!

咲坂が目をつけたのは、小西の接待の領収書。シンヨーメディカルのルールで、領収書の裏に接待をした人の名前と日付を書き込むことになっていた。

その領収書の数は300枚にもおよんだが、それを一人一人連絡をとって、本当にその日小西から接待を受けていたか調べると咲坂は言い出す。その膨大な量に戦意を喪失しそうになるメンバー達。

そこへ夏目が入ってきて、自分の案件がうまく片付いたことを報告しにくる。その方法はとてもスマートで、まさに「ビジネスロイヤー」という響きがぴったりだ。しかし咲坂は、どんなに地味でも泥臭くても、クライアントのために戦うんだと方針を曲げない。

するとそこへ熱海から、領収書に書かれた嘘が見つかったという報告が入る。その証拠を持って宮前を訪れる咲坂。が、宮前はちょっとくらい書き間違いがあったところでなんだと、たいして動じない。しかし、咲坂はもう一つとんでもない事実を突きつける。

その嘘の領収書で、本当に一緒に食事をしていたのは宮前だったことが店員から確認がとれていた。つまり小西は、もうそろそろクビになることを見越して弁護士の宮前に相談を持ちかけ、そのときの食事代を接待費としてシンヨーメディカルに上げていたのだ。

「このままでは共犯の疑いを持たれても仕方がない」と咲坂たちに指摘された宮前。彼はこの件を降りることを小西に告げる。しかし小西は「違う弁護士に依頼するからいい」とまだ強気の態度。

だが宮前は「どんなに違う弁護士をたてても、咲坂という男は300枚の領収書を全部調べ上げるような弁護士だ。勝ち目はない。逆にあなたが詐欺で訴え返されるかもしれない」と小西に忠告。小西は黙って解雇を受け入れるしかなかった。

こうして、泥臭い方法ながら勝ちをもぎ取った咲坂。彼はまたしても顧問先やボスから評価を上げることとなったのである。

グッドパートナー第2話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


岬&マッキンリー法律事務所との戦いで、咲坂の元妻・佳恵は正攻法を取り、あえなく撃沈してしまった。一方、咲坂は佳恵とは全く違うイレギュラーな戦法を取り、辛くも勝利を収めていた。

その為、佳恵は元夫を出し抜く挽回のチャンスを狙っていた。そして、その絶好の機会が偶然にも訪れる。

佳恵は、自分の下についている通称「レッド」赤星元と共に、神宮寺法律事務所が顧問を務める企業「チドリ電工」と「唐松物産」という企業の合併話を進めていた。

その話は佳恵の力もあり順調に進み、両社はまさに合併に合意・・・かと思われた矢先、突然唐松物産の側から「合併白紙」という申し出が出てしまう。その理由は不明。

このままでは、神宮寺法律事務所は顧問先であるチドリ電工からの信用を失い、顧問契約解除となりかねない。佳恵はすぐさまレッドと共に唐松物産の代理人と交渉を開始。

すると、そこに現れた代理人は宮前克美(演・モロ師岡)という男だった。佳恵はその名前をどこかで聞いた覚えがある。しかも、それは最近の話・・・

そう、この宮前という代理人は、同時期に咲坂が顧問先企業の「シンヨーメディカル」からの案件で対決相手となっている男と同一人物だった。シンヨーメディカルは、元社員である小西勝也(演・野間口徹)から不当解雇で訴えを起こされ、その件を咲坂は担当している。

要するに、案件こそ違えど、佳恵は咲坂と「同時期」に「同じ代理人」と対決することになった。これは佳恵にとって大チャンス。自分が宮前に勝利し、咲坂が宮前に敗北となれば、神宮寺事務所での二人の立場は逆転しかねない。

とはいえ、それは咲坂にとっても同じ。ここで佳恵との力の差を見せつければ、神宮寺事務所での自分の立場は、より強固なモノとなる。

ただ、そんな二人のやる気を削ぐように、宮前は二人の攻撃をのらりくらりとかわし、時間だけが過ぎていった。そこで、正攻法を取る佳恵と異なり、咲坂はまたしてもイレギュラーな戦法で宮前に反撃。

今回も、佳恵は咲坂に負けてしまうのか・・・?

グッドパートナー第2話の感想

今回も土壇場の大逆転劇が痛快だった~。竹野内豊さん!格好良すぎ!!また,どういうわけか事が上手く運ぶんだよねぇ。これも,イケメンのパワー?野間口徹さんて,この手の憎らしい役が似合うわぁ~。(41歳・女@婚活してます!)
竹野内豊と松雪泰子の元夫婦らしい掛け合いや、脇役たちのキャラクターの立ち具合が第1話よりもノッて来ていて、とても面白かった!弁護する事件としては小粒なエピソードだったのに、テンポよくツルッと観られた。(32歳・女@まだまだ花粉症)

グッドパートナー第3話の見所

今度は反社会的勢力が相手のよう…。でも,咲坂は痛快な逆転劇を見せてくれるはず!咲坂と佳恵って,反発し合っているようでお互い意識し合っている…。みずきのこともあるし,今後復縁もあり?なのでは…。(41歳・女@婚活してます!)
もう少し大きな案件を竹野内豊と松雪泰子が喧嘩しながらも協力して解決して行く展開が観たい!その中で段々と改めてお互いの良さを再発見しちゃったりして、元サヤに向けてのドキドキがあったりすると嬉しいかな。(32歳・女@まだまだ花粉症)

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【前話】グッドパートナー1話ネタバレ&あらすじ感想!咲坂の驚くべき作戦とは?

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グッドパートナー第2話視聴率

結果

9.9%(▼3.0%)

おっと・・・これは今クールのドラマの中でもなかなかの下げ幅。第1話での好調な値が一気に色あせてしまいそうですね。

次回どうなるか、ちょっと気になります。

予想

第1話は12.9%でした。

ちなみに自分の予想は「12.6%」でして・・・惜しかったなぁ。というわけで、今回も狙っていきます。

第2話は、1話より下がるのが一般的。そして放送日である4/28はGW前日。ドラマ見るよりも飲んだり遊んだりする人が多いんでないかと。

よって、第2話の予想は11.2%とします。

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