お迎えデス2話ネタバレ&あらすじ感想!千里が成仏できない理由は円?

今回のネタは、4/30放送のドラマ「お迎えデス。」第2話。

第1話では、偶然見つけた「霊を憑依させる能力」を生かして、何とか霊を成仏させることに成功した円。

それにしても、最後に幸にいきなり告白した理由は一体?まさか幸の蹴りが気持ちよかったわけないでしょうし(笑)

あと、その告白をジーっと見ていた千里が何を考えてるのかも気になるところ。

では、第2話の展開まとめをどうぞ。

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お迎えデス。第2話の展開まとめ

その1:少年のやり残したこと

幸は、円に謎の告白の真意について尋ねる。すると円は「人間関係の苦手な自分のステップアップのため」というような失礼な答えをし、幸を怒らせてしまう。

そんな二人のところへナベシマが持ってきた案件は、病気で亡くなった和弥という14歳の男の子。和弥は長い闘病生活の末、病気が治らなくて亡くなったのだが、大人をナメたような生意気な態度が特徴的。その小憎たらしさに幸はプンプンする。

しかし、そんな和弥の心残りは「担当看護師の瑞江と一緒に、観覧車に乗るという約束を果たせなかった」という可愛らしいもの。幸は和弥に、その希望なら「憑依能力」を使えば簡単に叶えられるという。

すると和弥は、もう一つ希望を付け加えたいと言い出す。大きな垂れ幕にメッセージを書いて、観覧車のゴンドラが一番てっぺんに来た時に、それを瑞江に見せたいというのだ。ただ、これも別段難しくない。今回のミッションはそれほど難しくなさそうだ。

ただ、問題が一つ。

それは、円が瑞江と一緒に観覧車に乗る関係を築くことだった。恋愛にはめっぽう弱い円。瑞江とそんな関係を築くことは難しいと弱気になる。

しかし幸は、円がそれを実現したら申し込まれた交際の件を真剣に考えると言い、円をやる気にさせるのだった。

そして作戦がスタート。今回は幸が計画を立案。その幸の指示の下、円はあれやこれやと努力をするが、なかなかうまくいかない。

ただ、何とか円は「観覧車に一緒に乗りたい」と誘うことに成功。しかし瑞江に「それだとデートになってしまうので、付き合っている人に悪い」と断られてしまう。

それを聞き、初めて瑞江に彼氏がいることを知った円たち。確かに彼氏のいる女性にそんな事をお願いするのは良くないと納得。

そして円は「もし憑依できるのが幸の方だったならば、一緒に観覧車に乗るハードルが下がったのに」となにげなく発言。しかしその言葉に傷ついた幸は、突然泣きだして部屋を出て行ってしまった。円にはその理由がさっぱりわからない・・・

そんなことがあった翌日、突然瑞江がやってきて「観覧車デートOKです」という返事を返してきた。

実は、瑞江の彼氏は海外赴任が決まり、瑞江に仕事を辞めてついてきてほしいと願っていた。しかし瑞江は、看護師の仕事を辞めたくない。それで二人は喧嘩になり、そのまま別れることになったというのだ。

これで和弥の観覧車デートの希望は叶うことになったが、本当にこのままでいいのかと幸は悩む。垂れ幕を作りながら、そのことをナベシマたちに打ちあけているところ、和弥はその話を聞いてしまうのだった。

その2:作戦変更

観覧車デートの日。和弥は円に憑依して瑞江と落ち合ったが、まず携帯の番号を聞こうとする。しかし、瑞江が携帯電話を取り出したところ、すかさずそれを奪って瑞江の彼氏に電話をかける。

そして、和弥は瑞江の彼氏を挑発するような台詞を吐き、慌てた彼氏は瑞江の元へと飛んでくる。そして和弥は瑞江と彼氏を無理やり観覧車に乗り込ませて出発させた。

和弥は二人が上手く行くのならそれでいいと覚悟し、自分の垂れ幕は「もう出番がない」と言う。しかし円は「せっかく作ったのだから伝えよう」と、予定通り垂れ幕を決行する事に。

そして観覧車がてっぺんに到達する頃、観覧車のマイクを使って瑞江に病院の屋上を見るように伝える。そして、それが和弥からのメッセージだということも。

瑞江は、言われた通りに垂れ幕を見た。そこには「あなたは最高の看護師です」と書かれていた。

入院中、和弥は病気への苛立ちと、瑞江と二人で観覧車に乗るなどという約束は叶わないのだろうという悲しみから、素直になれず瑞江に「最低な看護師だ」という暴言を吐き、瑞江のことを傷つけてしまったことを後悔していた。

和弥の言葉に瑞江は涙を流し、さらに「和弥くんに十分なことをしてあげられなかった。自分は看護師としてまだまだ未熟で、やり残したことがあるまま、今辞めることはできない」と必死に彼氏に訴える。

その言葉を聞いた彼氏は「何年先になるかわからないが、待っていてくれないか?」と瑞江にプロポーズ。瑞江の幸せを見届けた和弥は、ナベシマに連れられて、旅立っていった。

今回の案件を通して、人との関わりや恋愛について自分はまだまだわかっていないと感じた円は、幸に交際を申し込んだ件を一旦取り下げ、また改めて申し込むと言おうとする。

すると幸は「好きな人がいるから」と断り、好きなのはナベシマのことだと告白したのだった。

お迎えデス。第2話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


円の高校時代の同級生で、先日亡くなった緒川千里(演・門脇麦)は、まだあの世に行けずにいる。

その千里に、幸は気付いている。幸は円からなぜか告白された時、そこに千里が居たことに気付いていたから。

幸が千里に成仏できない理由を聞いたところ、その理由は実は円。千里は円のことを密かに想っていたのだが、それを告げられなかったことを後悔していた・・・

それはさておき、円と幸はナベシマから新しい仕事を任される。今回成仏させる相手は、14歳の男の子・和弥(演・加部亜門)

和弥は心臓病に侵されており、長い闘病生活の後、亡くなった。その為、円と幸は和弥がいた病院に向かい、成仏できない理由を聞きに行く。

しかしこの和弥、なかなかひねくれもので、わざと二人に理由を教えないで困らせたい様子。その為ムダに時間だけが過ぎていくが、和弥を観察していた円があることに気付く。

それは、病院の看護師・瑞江(演・比嘉愛未)の存在。彼女が目の前を通ると、和弥は明らかに様子が変わるのだ。円は和弥に瑞江のことを尋ねる。そうすると、和弥は瑞江と約束した「退院後の観覧車デート」を果たしたいという望みを教えてくれた。

そこで、円と幸はその望みの実現のアイデアを考えるが、どう考えても決め手は「円の憑依能力」和弥が円に憑依して観覧車に行くという方法しか思いつかない。

ただ、それには円が瑞江と観覧車に一緒に乗れるような関係になることが必須。事前に和弥が円に憑依して瑞江にお願いする方法もあるが、瑞江がそんな状況をすぐに受け入れるハズもなく、下手したら円が警察に突き出される可能性もあるからだ。

しかし、円はハッキリ言って女性が苦手。どう誘えばいいのかわからないし、そもそも何を話せばいいのかすらわからない。告白なんてもっての外。

そんな円の煮え切れない状況にイライラを募らせた和弥は、とうとう自分から無理矢理円に憑依。14歳とは思えないキザな言葉を瑞江にかけて誘うが、逆に円が瑞江から警戒されてしまった。

やはり、ここは円が自分の力で瑞江を何とかする必要がある。そう考えた幸は円に対して「この作戦が上手くやり遂げたら、この前の告白のことを考えてあげてもいい」と説得。

それを聞いた円は若干やる気を出し、今まで読んだこともない恋愛本などで女心を勉強。とはいえ、すぐに上手く行くはずがない。が、その円の必死さに瑞江も根負けし、ようやく観覧車に一緒に乗ることに同意したのだった。

お迎えデス。第2話の感想

泣けた…。看護師の仕事を否定されたところに「最高の看護師」。彼氏も認めてくれたようだし。良かった!それより,幸が好きなのはナベシマ?!あり得ない!!あんなピンクウサギのふざけた死神のどこが良いのか…(41歳・女@ピンクウサギ好き)
乗り気でない円に対して急に泣き出す幸。前回も消滅を目の当たりにしたようなシーンもあり,なんだかワケありっぽい。一体何があったのか…。千里の未練は円だったことが判明したものの,何をどうしたい?(31歳・女@桜好き!)

お迎えデス。第3話の見所

幸とナベシマがどうなるのかが気になる!!幸が優柔不断な円よりもナベシマに惹かれる気持ちも分からなくもないが…。円!それで良いのか?リケ男だけに,この手の事に関しては自分の気持ちすら分からないか?(41歳・女@ピンクウサギ好き)
死神達の対立が気になる。シノザキがナベシマの足を引っ張ろうと躍起!千里の存在に目を付けたようで,千里が利用されそう…。千里は未練を果たせる?幸の過去も何やらありそう。そのあたりも少し見えてくるのでは?(31歳・女@桜好き!)

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お迎えデス。第2話視聴率

結果

9.3%(▼1.0%)

まぁ、このぐらいの下落は仕方ないでしょう。

やはり頼みはケリ。太鳳さんが福士さんにケリを入れれば入れるほど、視聴率は上がる・・・わけないか。

予想

第1話は10.3%でした。

この値だけを見ると、土曜21時のドラマにしては「ちょっとイマイチ」な印象が否めない気もします。

ただ、本ドラマには「必殺シーン」となり得る武器が。それが土屋太鳳さんの蹴り(笑)

日体大体育学部所属で運動神経抜群の太鳳さん。その右足から福士蒼汰さんのケツに繰り出されるケリは、笑ってはいけない24時間でお馴染みの「タイキック」を髣髴とさせる見事さ(言い過ぎ)

その効果で、第1話からの下落を抑えることができるか注目ですね。自分の予想は若干下げの「9.9%」としました。

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