ラヴソング4話あらすじ感想&ネタバレ!さくらと神代は別の道を歩む

今回のネタは、5/2放送のドラマ「ラヴソング」第4話。

第3話で、神代とのライブを成功させたさくら。しかし、ライブ終了直後に神代がさくらを突き放したことで、二人の関係は後退。

そんな二人の間に、第4話では空一が割って入ってきそうです。割って入るどころじゃないかも。

では、そんな第4話の展開まとめをどうぞ。

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ラヴソング第4話の展開まとめ

その1:引越し

神代広平は、さくらとのライブの成功を機に夏希のマンションの居候をやめることに。昨晩泊まった彼女のような存在の女性の家に再び泊まりに行くこともなく、自分で一人暮らしの部屋を借りることにしたようだ。

引越しは、友人の増村泰造(演:田中哲司)星田和夫(演:渋川清彦)またさくらの幼馴染・空一にも手伝ってもらった。

それも終わり、神代はライブハウス『S』にて増村、星田、空一の3人にご馳走。引越しの手伝いをしてくれたお礼をしていた。その4人が飲んでいるところに、夏希が神代の置き忘れた下着を届けに来る。

それを見た空一は「なんで一緒に住むのやめたんですか?」と神代と夏希の関係を詮索したが、夏希は「恋人同士に見える?」と答え、空一の思うような恋愛関係を否定。ただ、空一は納得がいかない。

そんな空一に対し、笹は「大人には男女の垣根を越えた関係も成立するの」とコメント。また、逆に空一は増村にさくらとの関係を尋ねられ「ただの幼馴染だし」と断言するのだった。

そんな時、一人のすらりとした女性が来店。笹は「広平、お前に来客」と告げる。その女性は神代に「グリスターミュージックの水原(演:りょう)と申します」と告げた。

その2:スカウトと恋心

その頃、さくらと親友・真美はアパートにいる。顔にパックを当てたさくらはギターの練習をし、真美から神代との関係をからかわれていた。

そこへ大慌ての空一が玄関を大きく叩き、飛び込んで来る。そして空一は

「ニュースじゃ、なんとかミュージックの女が、スカウトにきたぞ!」

と、『S』での引越し慰労会の際に、水原がさくらをスカウトしに来たことを告げた。

真美と空一は「超すごいじゃん」と大興奮。ただ、さくらは「無理無理」と言うだけ。空一に「俺がマネージャーをやる」と言われても興味がなさそうなさくらだったが、空一から神代と夏希が付き合っているわけではないことを聞いて、気持ちが揺らいでいた。

また、神代も勤め先の病院で医師でもある増村と擦れ違った際、彼から「お前、全然白衣似合ってないぞ」と暗に音楽への道を後押しされる。

それに対し神代も乗り気のようで、にこやかな表情で歩き去った。

その3:初めての面接

昼休みに会社の屋上で、神代とさくらはスカウトの件を話し合った。怪しい会社ではと疑うさくらに、神代は大きなレコード会社だから大丈夫だと安心させる。

さらにプロになれる可能性もあると言われたさくらは笑顔を見せ、レコード会社の人物と会うことに。

その頃、空一は怪しいバイトをそそくさと済ませ、渡辺(演:山口紗弥加)に意味ありげに見送られながら、友達に借りた車でさくらを会社まで迎えに行く。そして空一の慣れない運転で水原との待ち合わせのホテルまで送る。

神代と合流したさくらは、そろって中へと入っていた。その様子を険しい表情で見つめる空一。

豪華なホテルのラウンジで話し合いを行う三人。水原から「佐野さんは質問ありますか?」と問われ、さくらは「デ、デビューしたらいくらもらえますか?」と単刀直入に聞く。それに対して、水原は詳しいデビューまでの道筋を教えてくれた。

ただ、どもりながら普通に会話するさくらを見て、水原は心配な様子。そして「佐野さんは、緊張とか関係なくいつもそういう話し方になるんですか?」と質問。

それを聞いた神代は説明しようとするが、さくらは自ら「吃音と言って、自分でもうまくコントロールできない、病気ではないと」と説明。しかし水原は「何かありましたら、こちらから後日連絡しますね」と面接を打ち切ってしまった。

会社に戻った水原は、上司にさくらの様子を記した報告書を提出。「児童養護施設と吃音ね」と言う上司の目が留まったのは『神代広平』の名前だった。

水原との打ち合わせ後、さくらには「才能がある」という神代は、過去に音楽業界で生きていこうとしたが失敗したことがあることを告白し、さくらを慰める。

そして帰り際、神代は「佐野さんさ、本気で歌やった方がいいよ」とアドバイスするのだった。

その4:未来

勤務中の神代に一本の電話が入る。電話の主は「桑名です」と名乗った。桑名(演:りりィ)は水原の上司である。

『S』にて昔を懐かしむ桑名は「さくらに関わるなら、手を引く」と神代に告げる。その理由として「才能のある人には必ず足を引っ張る人がいる」と、神代の過去に何かがあったことを気にしているようだった。

それを受けて神代は「さくらをお任せします」と言い、自分はもう関わらないと心に決める。

それからしばらくしたある日、会社にてカウンセリング中の神代のところに、さくらが面接してもらえることを喜びながら走り込んできた。一人で面接に行くことになったさくらは、空一に送迎を依頼。

ただ、その面接当日、空一はバイト先に携帯を忘れてしまい、会社に一旦戻ることなった。そして悪いことに、そこで空一は顧客との騒動に巻き込まれてしまって大喧嘩。それが警察沙汰になってしまい、さくらは警察の事情聴取の為に大事な面接をすっぽかしてしまう。

その夜、ようやく事情聴取から解放されたさくらは水原に連絡。しかし水原から「もうチャンスはないと思ってください。もったいなかった」と言われてしまった。

一方、神代の方も職場で高齢の女性患者が暴れたりと、一日バタバタしていた。そして夜になってもさくらからの連絡がなく、イライラは募る。

そして翌日、神代はさくらの職場を訪ねて昨日の面接について聞くが、さくらは本当の事を言わなかった。しかし顔の怪我や様子からトラブルがあったと分かり、ある行動を起こす。

神代はさくらの失敗を挽回しようと、桑名に直接会いに行った。そこで桑名は、さくらの契約を白紙にしたのはさくら自身の交友関係のせいだと言った。

さらに神代について、桑名はこう続ける。「あなた程度の人はいくらだっている。あなたは人の才能を利用したいだけ」と。

桑名は、神代の昔の恋人・春乃が神代に同情して歌を辞めたこと、そして遂には事故死してしまったことを、今のさくらと重ねていた。

そんな桑名の昔話を聞き、いてもたってもいられなくなった神代は、部屋を出ていこうとする。そんな神代に対し、桑名は追い打ちをかけるようにこう言い放った。

「運が悪い子は一生悪いのよ。だってあなたと出会ってしまったんだもの」

一方、さくらのアパートにやってきた空一。

空一は、歌手になるチャンスを奪ったことを責めないさくらの優しさに触れ、泣いてしまう。そしていきなりさくらへキス。

さくらは、そんな空一からの突然の行動に対し、驚きで動けなかった。

そして、桑名から痛いところを突かれた神代。

ライブハウス『S』で、彼は何かを決意したような表情で、飾られたギターを見つめていた。

ラヴソング第4話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


さくらとのライブを終えた後、とうとう一人暮らしを始めた神代。といっても、女性の家に居候するのをやめたというだけの話である。

その引越しを手伝ってくれたメンバーを集め、神代はライブハウス「S」でささやかなお礼会を開いていた。メンバーは増村(演・田中哲司)星田(演・渋川清彦)そして空一である。

だが、そこに予期せぬ来客が訪れた。先日開かれた神代とさくらのライブを見に来ていた水原(演・りょう)である。水原は、さくらとコンビを組んでいた神代を見つけて名刺を渡し、さくらの居場所を尋ねた。彼女はさくらの歌声に惚れ込み、スカウトしに来たのだ。

水原に対し、今日さくらはいないことを告げる神代。そうすると、水原はさくらによろしく伝えて欲しいと伝言を残し、足早に去っていく。突然の出来事についていけなかった空一はようやく状況を理解し、すぐに「S」を飛び出してさくらの元へ。

空一は、さくらと真美がいる部屋に着くなり、スカウトに来たことを興奮気味に告げた。あまりのことに声が出ないさくら。空一は「俺がさくらのマネージャーをやってやる」と大喜び。真美もうれしいが、さくらの気持ちを心配する。そして当のさくらは、喜びよりも不安を感じ「無理無理」とつぶやいていた。

後日、さくらはスカウトの件を神代に相談。神代が言うには、スカウトに来たレコード会社は大手とのこと。それを聞いたさくらは一安心。そこで神代に「一緒に水原と会って欲しい」と頼み込んだところ、神代はそれを了承。

水原は、さくらの歌唱力を絶賛していた。そのことは素直にうれしいさくら。ただ、ひとつ気がかりなのは、神代とのコンビでなのかどうかという点。さくらは、神代がちょうど席を外した時にそのことを水原に尋ねるが、返ってきた答えはノー。

そして水原は、なおも神代のことを気にかけるさくらに対し、神代のプロの道は無いと思った方がいいと忠告。それでも、さくらはあきらめきれない。

水原との打ち合わせの帰り道、さくらは神代に「二人でやりたい」と頼む。ただ、神代は自分にその力は無いと返事。ひどく落ち込むさくらに対して「本気で音楽をやった方がいい」とアドバイスして帰っていく。

また、神代は自分とさくらの関係が気に入らない空一に対して「佐野さくらのことは、あなたにお任せします」と告げる。

神代はさくらとの関係を終わりにし、それと同時に音楽との関係も断ち切り、新しい道を歩もうとしていた。

ラヴソング第4話の感想

神代先生と音楽会社、元バンドのボーカルの女性とは、何があったのか分かりそうで分からず、モヤモヤしちゃったね。あと空一がトラブルに巻き込まれてしまい、それに対するさくらの優しい対応が良かったなぁ。(30歳・女@年中鼻炎)
さくらのプロデビューはなくなっちゃうの?レコード会社の社長?の話で、神代の過去が少しわかってきたね。そしてまさかの急展開!さくらと空一のキスシーン!次回がどうなるのかとても気になるよ(36歳・女@焼き肉大好き)

ラヴソング第5話の見所

神代先生の過去が分かる内容に期待。あと神代先生は、結局さくらの事をどう思っているのか?がもう少し分かってくるといいんだけどな。ソライチの恋の行方、さくらの音楽活動の行方も見所だね。(30歳・女@年中鼻炎)
さくらと神代、空一の関係性が気になるよね。空一はさくらの事が本気で好きなのかな?それと、さくらと神代で二人でプロデビューを目指すみたいだけど、どんな風に活動してくんだろう。それも気になる。(36歳・女@焼き肉大好き)

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ラヴソング第4話視聴率

結果

8.5%(▼0.9%)

予想とは逆に下がっちゃったか〜。残念。

予想

第1話10.6% → 第2話9.1% → 第3話9.4%

2話から3話で微増したわけですが、4話はそれが続くでしょうか?

続いて欲しいですね。3話でさくらに聞かせてもらった歌は、空一や真美と同様、泣けましたので。

初回のように、二桁までいって欲しい。

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