グッドパートナー3話ネタバレ&あらすじ感想!みずきを滑志田が狙う?

今回のネタは、5/5放送のドラマ「グッドパートナー」第3話。

第2話では、咲坂と佳恵の元夫婦が別案件で同一人物と対決するという、なかなか変わったシチュエーションでした。

ちなみにその戦いでは、咲坂と佳恵が共に相手に勝利。これで通算でいうと咲坂2勝、佳恵1勝となったわけです。

そして第3話。今回勝利を収めるのはどちらなのか?では、3話の展開まとめをどうぞ。

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グッドパートナー第3話の展開まとめ

その1:反社会勢力絡みの案件舞い込む

猫田が引き受けたベンチャー企業“ヒューガクラウド”の上場のお手伝いの仕事に、トラブルが発生。

ヒューガクラウドが業務委託契約を結んだ“サンデーメディアサービス”という会社が、反社会勢力との繋がりがある疑惑が発覚したのだ。猫田は、助けを求めて咲坂に泣きついた。

早速、咲坂たちがヒューガクラウドの日向社長に話を聞きに行ったところ、日向が手を出したたクラブのホステスの関係で紹介された会社だという。

そし日向の妻は、会社のピンチのことなど頭になく、夫がホステスと付き合っていたということに怒り狂っていた。

一度反社会勢力と繋がりを持ってしまった会社は、関係を断ち切ることがとても難しく、猫田はこの件を降りたいとボスに申し出る。しかしボスは絶対に降りることを認めない。

こうなると、契約書に書かれている「反社会的勢力排除条項」に頼るしかない。ただ、そのためには、サンデーメディアサービスが反社会勢力と繋がりがあることを証明しなければならない。

そこで、反社会勢力のもとに女性を向かわせるのは酷だという咲坂の判断で、今回は猫田のアソシエイト城之内を除く猫田、咲坂、熱海の3人のメンバーで立ち向かうこととなった。

サンデーメディカルサービスに出向いた3人は、滑志田社長と話をする。笑顔の裏に、冷酷さを隠し持ったような表情の男だ。

当然滑志田は、反社会勢力との繋がりを否定。それに対し咲坂たちは「清算金は支払う」と譲歩するが、滑志田は「それだけでは足りない。賠償金も支払ってもらう」と多額の賠償金をふっかけてくる。

そこでついに咲坂は過去の雑誌を取り出し、反社会勢力がらみの記事に滑志田の名前があることを指摘。それに対し滑志田は「営業妨害で訴える」と逆ギレ。

しかし咲坂も怯まず「裁判となれば法廷で嘘はつけない。そこで反社会勢力との繋がりが明るみになれば、賠償金などと言っていられなくなる」と逆に滑志田を脅し返す。

そして検察や警察に確認すれば、情報がとれるはずだとほのめかし、窮地に立たされた滑志田は、まさに極道の顔つきになり舌を噛む。

その滑志田の態度は、もはや反社会勢力との繋がりを認めたようなものだったが、実際に証拠があるわけではなく、滑志田からはっきりとした言葉も引き出すことができなかった。

しかし、まずまずの手応えを感じた咲坂たち。ヒューガクラウドに途中経過を報告しに行くが、そのとき咲坂は日向の妻から離婚について協力してほしいと迫られるのだった。

神宮寺法律事務所に帰ってきた咲坂は「どうしてもあの場で認めさせたかった」と悔しがっていた。なぜなら、警察や検察に情報がもらえるというのはハッタリだったからだ。

そして、その筋に実際確認してみると「サンデーメディアサービスが反社会勢力と繋がりがあるという噂は把握しているものの、決定的な証拠がつかめていない」という回答。

これで決め手はなくなってしまい、いよいよヒューガクラウドの上場の話は困難に思えた。

そんな折、事務所にある匿名で封筒が届く。開けてみると、咲坂の娘・みずきの写真が入っていた。

サンデーメディアサービスの件に首をつっこんできた咲坂に対して「娘がどうなってもいいのか」と脅してきたのだ。

着ている洋服から推測すると、咲坂がサンデーメディアサービスを訪れたすぐ後に写真を撮られたものと思われた。それはつまり、それだけサンデーメディアサービスが痛いところを突かれているということにもなる。

しかし娘の安全を考えた咲坂は、今すぐこの件を降りたいと申し出た。元妻の夏目もそれに賛成。しかし、やはりボスは認めない。

そこで事務所のメンバー全員で、サンデーメディアサービスが反社会勢力と関わっているという証拠を全力で探し出すことに。

ただ、メンバー総出ですみからすみまで調べ上げたものの、やはり確証は出てこなかった。

その結果を受け、ボスは「反社会勢力との繋がりを清算するのは簡単なことではない。こちらだけ無傷というわけにはいられない」という助言を残して帰って行く。

それを聞いた咲坂は、またとんでもない方法を思いついていた。その方法とは・・・

咲坂はヒューガクラウドに、ネットショッピング事業から手を引くことを提案する。そして、その事業で使用している収録スタジオ自体を手放してしまえば、サンデーメディアサービスと関わるそもそもの必要性がなくなる。

しかし、ヒューガクラウドにとってネットショッピング事業は会社の要だ。苦労して作り上げた会社のキモを自ら手放すことに、日向は抵抗。

しかし咲坂は「弁護士としてではなく、一人の人間として話をする」と、弁護士バッジを机に置く。

そして今まで日向が積み重ねてきた努力やプライドを認めた上で「今目の前にある上場がゴールではない。これから先もずっと走り続けていくことを見越したときに、今越えなければいけないハードルが目の前にある」と熱弁。

咲坂の想いに胸を打たれた日向は、ついに決断をする。そして、その話を部屋の外で聞いていた日向の妻も、またある決断をしていた。

咲坂達は、サンデーメディアサービスの滑志田社長に、ヒューガクラウドがネットショッピング事業から手を引くことを伝えに行く。

「自分の会社を切るために、そこまでするのか」と滑志田は怒りを露わにするが、咲坂の毅然とした態度に「もう金にならない会社に用はない」と、ヒューガクラウドが清算金を支払う形で契約解除を了承。

そしてヒューガクラウドは、無事に上場を果たすことができた。

さらに日向の妻も「私も超えなきゃいけないハードルが今だと思った」と、夫の浮気を許すことを決めていた。“上場企業の社長夫人”という響きも悪くないかな、と考えたのだ。

今回の件で、熱海は咲坂を「かっこいい!」と尊敬しきり。一方の夏目は、反社会勢力相手に毅然とした態度で怯まなかったという元夫の話を聞き、そんな一面があったのかと疑問に思っている様子。

「顔だけ」と咲坂に対して少し頼り無さを感じていた熱海が、今回の件で尊敬の念を示したことで、今後の案件に一緒に取り組むパートナーとしていい影響がありそうである。

グッドパートナー第3話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


労働者にも企業にもいい顔をするコウモリ弁護士・宮前との戦いにおいて、佳恵はスマートなやり方で勝利。それに対して咲坂は泥臭いやり方で勝利。やり方は違えど、見事に勝ちをもぎ取っていた。

ただ、神宮寺法律事務所には、その優秀な2人の陰に隠れ気味のパートナー弁護士がいる。それが猫田純一(演・杉本哲太)とはいえ、彼はそこまで無能というわけではない。二人が優秀なのだ。

しかし、その猫田が担当しているベンチャー企業「ヒューガクラウド(以下、ヒューガ)」にトラブル発生。上場まであと少しという時、ヒューガと関わりがある企業の1つに「反社会勢力」とのつながりが疑われたのだ。

そこで猫田は咲坂を伴い、ヒューガのCEO・日向俊矢(演・高橋光臣)に話を聞きに行くと、日向をそれを渋々認めた。これでは上場は無理だ。猫田はそう判断し、そのことをボスである神宮寺へ報告。

しかし神宮寺はそれを拒否。逆に猫田に対し、全力を持ってヒューガを上場まで持っていけと指示するのだった。

そんな神宮寺の態度に困ってしまった猫田。彼はとりあえず咲坂に相談し、共に問題となっている企業「サンデーメディアサービス(以下、サンデー)」の下へ。

そして、ヒューガとサンデーが取り交わした契約書内に書かれている、お決まりの「反社会勢力排除項目」に基づき、サンデーの社長・滑志田(演・星田英利)にヒューガとの契約解除を通告。

ただ、滑志田はそれに従うどころか、契約解除への弁償金を自分たちに支払えという始末。そんな面倒くさい男を前に、猫田のやる気はどんどん下がっていく。が、逆に咲坂はやる気になってきた。

しかし、その咲坂にもアクシデントが発生。元妻である佳恵が岸田(演・横田栄司)という男から食事に誘われ、事務所内はその話題で持ち切りに。

といっても、佳恵は元妻。自分とはもう関わりがない・・・とは思いつつ、気が散る咲坂。ただ、それは些細な問題で、本当に問題だったのは娘・みずき(演・松風理咲)の件。なぜか事務所にみずきの写真が送られてきたのだ。

その写真を見たところ、みずきが自分からその写真に収まったようには全く見えない。つまり、みずきが知らない内に撮影されたものと考えて間違いなかった。

この時点で咲坂と佳恵は、娘の身に危険が迫っていることを知る。しかしなぜ?その理由について、佳恵は咲坂が「ヒューガvsサンデー」の件に絡んでいるからだと予想。みずきの安全を第一を考え、咲坂にこの件を降りるように説得する。

ただ、咲坂はそれに応じない。そんな元夫に佳恵は激怒。ただ、咲坂はみずきを見捨てることなど一切考えておらず、そのボディガード役を佳恵と事務所メンバーに依頼し、その上で自分は一刻も早くこの件の解決を目指すと宣言。佳恵は元夫を信じるしかない。

こうして咲坂は、後方の憂いをひとまず無くすことに成功。それにしても誰がみずきを狙ったのか?

それを明らかにすることが案件の解決につながると感じた咲坂は、猫田や熱海と共に、まず最も怪しいサンデーの社長・滑志田の行動を調べ始めるのだった。

グッドパートナー第3話の感想

なかなか甘い雰囲気を出さない咲坂と佳恵だけど、それとなく意識してるのが面白いよね。ランチに誘われた件では咲坂動揺しちゃってたしね。あとみずきのために頑張る姿も一生懸命なパパって感じでかっこ良かったよ。(25歳・女@雑誌は定期購入)
今回も八方ふさがりと思いきや,咲坂の「弁護士ではなく,一人の人間として…」の説得が起爆剤となり日向が一念発起し無事解決…。弁護士バッチを外すシーンはまるで水戸黄門の印籠のよう。パワーがあり痛快!(41歳・女@カレー好き)

グッドパートナー第4話の見所

鳥飼シューズの親子のゴタゴタに巻き込まれる形になりそうだね。でも咲坂のことだからきっと華麗な逆転劇で視聴者をスカッとさせてくれるんじゃないかな。佳恵との絡みももっとたくさん見せてくれないかなあ。(25歳・女@雑誌は定期購入)
咲坂と佳恵ってなぜ別れたのか疑問。親権問題が微妙な中なのに,佳恵は咲坂の自宅へ上がり込み,みずきに手料理を作れちゃう。言わずとも相手の気持ちが分かる関係のようだし,復縁あり?二人の進展に期待大!(41歳・女@カレー好き)

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グッドパートナー第3話視聴率

結果

10.5%(△0.6%)

惜しい〜。なかなかピッタリ賞は難しいです。

予想

第1話は12.9% → 第2話9.9%

前回はちょっと心配になるぐらいの下げっぷりだっただけに、今回の結果は気になりますね。

個人的には、前回の反動で若干戻すかな?という気がしてます。

というわけで、予想は10.2%としました。

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