ラヴソング5話あらすじ&ネタバレ感想!神代が音楽活動を本気で再開!

今回のネタは、5/9放送のドラマ「ラヴソング」第5話。

第4話は、いろいろと盛りだくさんの内容でした。

大手レコード会社からさくらへのスカウト→さくらの面接すっぽかし(これは空一が原因ですが)→神代の過去が明らかに(さくらのプロデビューにも影響)→さくらと空一がキス

その中でも、神代の過去の話が今後の二人の音楽活動に大きな影響を与えそうです。

では、第5話の展開まとめをどうぞ。

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ラヴソング第5話の展開まとめ

その1:変わり行く人間関係

空一のトラブルで、レコード会社との面接に行けなかったさくら。落ち込むさくらだが、もっと落ち込んでいる空一を見ると責められなかった。そんな中、空一から突然キスをされる。

「やっていかんか?お前を歌わせてやるけぇ」と告白されるも「酔ってんのかぁ?」と濁して部屋を追い出した。

さくらが勤務する大型車の整備・販売会社である「ビッグ・モービル」では、さくらの上司である滝川文雄が医務室を訪れ、広平に会っていた。

その滝川の「相談がある」との言葉に「花でも贈ったらどうですか?奥さんに」と即答する広平。いつもおしゃれなダブルノットのネクタイだが、今日は違うことに気付いたのだ。その中で、社内広報誌の取材をさくらが受けることを聞かされる。

一方、さくらは空一から「ちゃんと話したい」とのラインを受け取るも、返事ができずにいた。そんな中、さくらを医務室に呼び出した広平。取材のことを励ましつつ、先日のライブ音源のCDを渡す。

そして「きっとチャンスはあると思う。だから一緒に練習して、一緒にライブやらない?ダメっすか?」と誘う。それに対し「ダメじゃないっす」と笑顔で答えるさくら。

公園で会うさくらと空一。全く話さないさくらに「つまんねーな、お前しゃべんないと。友達のままでいいよ。そうすりゃ、今までどおりケンカしたり笑ったりできるだろう。だったら友達でいい」と言う空一。それに「うん」と応じるさくら。

また、空一は「でもお前の夢に関しては、俺にも責任があるから協力させろよな。じゃないと、きついわ~。俺もう責任感じて、一生結婚できないわ~」とおちゃらけながら励ます。

そして明後日、さくらが広平と練習することを聞かされると「俺に気を使わなくてもいいからな」と平気な素振りを見せる空一であった。

調理学校で、事務員の渡辺涼子に呼び止められた空一。先日のお詫びをされるが「涼子さんのせいじゃないから」と優しく対応。

涼子に「聞かないんだ。なんであんなところで働いていたか」と聞かれるも「まぁ、みんな色々あるっしょ」と爽やかに去っていく。

また、ライブハウス「S」では、さくらと広平が練習をしていた。そこに空一も駆け付ける。二人の練習風景を見ながら「いいこと思い付いた!」と空一が叫ぶ。その「いいこと」とは、さくらの部屋でスマホ動画撮影をすること。

ただ、広平は「ライブハウスで撮ったら?」と言い出す。しかし空一は「わかってねえなぁ。こういうのは、女の子の部屋って決まってるの。再生回数上げないと意味ないんだからね」と一蹴。

さくらがギターの弾き語りをする動画をアップして、注目を集めようという作戦だ。広平もギターで参加するが、当然映像には入らず、声も出さないことを徹底される。

撮影が終わり、さくらの部屋から帰る広平と空一。その帰り道「先生はさくらのカウンセラーなのか?」と聞く空一。ネットでカウンセラーは患者に手を出さないと見たと言うのだ。

厳密にはカウンセラーではないと答え「何か・・・ありましたね?」と続ける広平。さくらとキスをしたと聞くと「青春だね」と、さらっと言ってのける。

その2:動き出すそれぞれの夢

広平は、ある言葉を思い出していた。

かつて、恋人であった春乃とCDデビューした経歴を持っている広平。さくらに声を掛けたレコード会社の社長と数年ぶりの再会をした際に「春乃は、あなたに同情して音楽を止めたのよ。しょせん春乃もたいした女じゃなかったってことね」と言われたことが引っかかっている。

そして春乃は他界し、広平は音楽から身を引いた。しかしさくらと出会ったことで、くすぶる想いに火が付きかけているのだ。そのこともあって、社長の言葉が耳から離れない。

また、空一は涼子の協力を得て、調理学校のコピー機を無断で使用していた。さくらの動画の案内を書いたチラシを刷っているのだ。再生回数1万回を目標にしているという言葉に驚くさくら。空一なりに頑張っているようである。

その頃広平は、ライブハウスSの責任者である笹裕司に、ある人物の連絡先を聞いていた。

その3:広平の決意

広平は、カフェに弦巻竜介(つるまき りゅうすけ)を呼び出した。かつて広平のマネージャーをしていた人物で、現在は大手レコード会社トップレコードのお偉いさんになっているという。

「見てもらいたい子がいてさ」と切り出す広平に「もう現場とかやってないから」と断る弦巻。ただ、広平は「お前の感想が聞きたいだけなんだよ。俺と春乃のこと一番分かってくれていたお前に、一回この子の歌、聴いて欲しいんだ」と頼み込む。

弦巻は「聴くだけですよ」と言って、ライブ音源CDを持ち帰ってくれた。

その頃空一は、動画の再生回数が1,000回を超え、やる気が出てきた。道で通りすがりの人にチラシを配って、アピールするなど張り切っている。

また、さくらにトップレコードの人に会って、ライブCDを渡したことを伝える広平。そしてライブをして、その人に歌を聞いてもらおうと提案。さくらは嬉しそうに微笑んだ。

その4:逃げ出したい気持ち、逃げられない気持ち

さくらのカウンセリングを担当している夏希は、さくらの話を聞いていた。

「みんな私なんかに期待しすぎだよ。疲れちゃった。夢とか将来とか、恵まれた人だけが持つもの。親もいなかったし、そんなの一度も考えたことない。その日のことに精一杯で、何がしたいのか、どうしたら良いのかわからない」と悩むさくら。

そして「逃げ出したい」とつぶやくさくらに「何から一番抜け出したい?みんなからの期待?」と夏希が聞くと「わかってるんです。絶対に逃げちゃダメだって。逃げ出しちゃいけないって」と返事。

「いいんだよ。無理しなくて。一個ずつ考えよ」と夏希はおだやかに話す。

その夜、夏希は広平を呼び出し「広ニイってさ、ミュージシャンだっけ?臨床心理士やめたんだっけ?」と、さくらをあまり追い詰めないように促す。

そして「空一くんと張り合ってたりして?」と聞く夏希。ただ、広平は「昔の自分と張り合ってたりして?」と返した。

一方、真美は勤めているお店を辞める日を迎えていた。同僚へのお礼のクッキーを焼き、さくらと雑談する中で突然、真美の表情が曇る。

真美は赤ちゃんの頃に両親に捨てられ、養護施設で育ったこともあり、自分が母親になることに不安を覚えていた。

「私を捨てた女と同じことを、お腹の子にするかもしれない。自信ない。赤ちゃんには会いたいよ。でもどうやって可愛がれば良いのかわからない。どうしよう。急にこの子のこと面倒くさいと思うようになったら。怖い。逃げたい。逃げたい」

そう追い詰められたように話す真美に、さくらは「大丈夫だよ」としか言えなかった。そしてその夜、さくらは広平の自宅を訪れる。

「やりたい曲が見つかった!ギターを教えてください、今日じゃないと意味がないんです」と迫るさくらに、広平も付き合うことを了承する。

その5:さくらを巡る空一と広平の争いの始まり

真美はお店が終わり、手作りクッキーを同僚に渡そうとするが、避けられてしまう。仕方なくメモを残し、一人で帰っていく。

その頃さくらは、広平に指導を受けながら、必死にギターの練習に励んでいた。さくらの熱意を感じつつ、自宅に戻った広平。すぐにPCに向かい、弦巻に動画を紹介するメールを送り、そのまま電話を掛ける。

そして、真美が家に戻ってきた。その真美を「2年間お疲れ様でした」と三つ指揃えて出迎えるさくら。

真美にサプライズしたいと思ってギターの練習をしたが、間に合わなかったと伝えるさくらに「今弾いて」とお願いする真美。ただ「披露するまでのお楽しみ」と言うさくらに「今がいいんよ」と泣き出す真美。

そんな親友の姿に、さくらは慌てて「触りだけね」とギターを弾き始める。その曲は、真美の高校時代の思い出の曲だった。間違いながらも必死に歌うさくらに、真美も笑顔を取り戻す。

歌い終わり「触ってもええ?」と真美のお腹に触れるさくら。

「あっ!この子、真美に会いたいんじゃって。真美がお母さんで嬉しいんじゃって。今、そう言いおった・・・気がする」

そして、返事を保留していた結婚式のスピーチを引き受けることを伝えるのだった。

その頃空一は、ついにさくらの動画が1万回を超えたことに気付き、大喜びしていた。ライブハウスSで、空一やさくら、ライブ関係者が集まって祝杯を挙げる。

空一は、前回面接に行けなかったレコード会社の担当者に、その動画付きのメールを送ったと息巻いていた。

そこに広平が現れる。そして「新しい曲を作る。その曲、佐野さんに歌ってほしいんだ。来週の月曜日までにデモを作る」とさくらに切り出した。それが、弦巻との条件のようである。

また、広平は空一のところに行き「佐野さんを俺に任せてくれないかな」とささやく。ふいを付かれた空一は「え?」と答え、ボーゼンとするしかなかった。

ラヴソング第5話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


グリスターミュージックの桑名(演:りりィ)から、自分のせいでさくらがグリスターミュージックからプロデビューする可能性は「ほぼゼロ」だと言われてしまった神代。

桑名の理論はこうだ。

神代の昔の恋人・春乃は、才能のない神代に同情して歌を辞め、結局は事故で亡くなってしまった。そしてさくらも神代と出会った為、いずれ同じ道を辿るだろう・・・

その話を聞かされた神代は、自分のせいでさくらまで潰すわけにはいかないと奮い立つ。そしてさくらに対し「まだプロになるチャンスはある。一緒に練習をしよう」と持ちかける。

さくらは、神代がそう言ってくれたことが何よりうれしい。もちろん喜んで受け入れた。

一方の空一。さくらの面接を自分がフイにしてしまったのにそれを責めなかったさくらの優しさに触れ、いきなりキスしてしまったあの日以来、気まずい関係になってしまっていた。

だが、さくらの方から空一に連絡が入り、二人は会うことに。そこでさくらから「友達でいよう」と言われ、神代との練習を再開すると告げられる。

さくらと神代の関係が深くなるのは気に入らなかったが、それ以上に空一はさくらを応援したかった。そして、自分にも何か手伝わせて欲しいと頼むのだった。

さくらと神代の練習が再開。

神代はさくらの為に新しい曲を作り、プロデビューのきっかけにしたいと考えている。また、自分が昔音楽業界にいた頃の知り合いにさくらの歌声を聞いてもらい、拾ってくれる会社がないかも並行して探すつもりだ。

一方、空一もさくらを売り出す為のアイデアを考えていた。それは、さくらが歌う姿をネットの動画配信サービスにアップすること。いかにも若者らしいアイデアに神代も感心。喜んで協力を申し出る。

こうして、二人の音楽活動は再び進み始めた。

ラヴソング第5話の感想

ネットで曲動画を配信する流れは今時でリアリティーがあったため、仮にネットで本当にその動画を見てたらと想像したものの、明らかにさくらが弾いていない音も撮っていたためやっぱり中途半端だった。(41歳・男@最近ピアノ独学中)
神代先生は前回までどこか冷めた印象だったけど、ようやくエンジンがかかった感じ。昔のコネを使っても何とかさくらの良さを世に知らしめたい!って気持ちが表情に出ていて見ていてワクワクした。(37歳・女@鼻の穴がデカイ)

ラヴソング第6話の見所

さくらが歌を歌うシーンは、良くも悪くもこのドラマの大切な要素だろう。次回は新しい曲を作っていくという流れになっているので、とりあえずさくらの歌声がもう少し多く流れることに期待したい。(41歳・男@最近ピアノ独学中)
神代先生とさくらの歯車がかみ合っていくところを見てみたい。今はまだ神代先生の中ではどこかにストップがかかっている感じだけど、そこを吹っ切ってほしい。この後ポチャ巻さんがどう絡んでくるか楽しみ。(37歳・女@鼻の穴がデカイ)

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ラヴソング第5話視聴率

結果

8.4%(▼0.1%)

ほぼ横ばいという結果。

ところで、ドラマではようやく福山さんが本気モード。それに合わせて視聴率も上げていくことができるか?

次回はそこに注目したいですね。

予想

第1話10.6% → 第2話9.1% → 第3話9.4% → 第4話8.5%

1回アップしたけど、基本下降線なのが気になります。

本ドラマのように1話や2話で完結という形ではなく、全話でひとつのストーリーというドラマは、視聴率が取りにくいのかもしれません。

それにしても、今期はフジテレビに厳しい戦いになってますね。

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