グッドパートナー4話ネタバレ&あらすじ感想!九十九とレッドの争い!

今回のネタは、5/12放送のドラマ「グッドパートナー」第4話。

第3話では、急成長を遂げているベンチャー企業の若き社長を「弁護士としてではなく個人として」熱く語りかけて説得し、反社会勢力とつながっている社長の脅しには屈せずに立ち向かった咲坂。

・・・竹野内さん、カッコ良過ぎでした。

というわけで、今回も咲坂のカッコ良さが際立つ(かもしれない)4話の展開まとめをどうぞ。

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グッドパートナー第4話の展開まとめ

その1:お家騒動勃発!

咲坂と熱海は、鳥飼シューズの社長から依頼を受ける。息子である社長は、父親である会長から会社を任されるようになり、自分なりに飲食業などの新規事業を開拓しようとしていた。

しかし、会長がことあるごとに口を出してくることに嫌気がさし、会長を解任することを計画している。

一方、その会長と30年来の顧問契約を結んでいるボスは、会長から息子の経営方針への不満を相談される。会長は鳥飼シューズの創業者で、靴造りに誇りを持っているため、関係のない事業を展開することに大反対していた。

そして社長を解任し、自分が社長の座に戻ることを宣言。

事務所に帰り、ボスは咲坂に「二人をなんとか仲直りをさせてほしい」と頼み込んだ。

そこで咲坂たちは、双方に対して和解案を提示。まずは会長に、新会社を作ってカフェ事業専門にして、鳥飼シューズは従来通り靴造りに専念することを提案。

しかし、新会社も鳥飼シューズも現社長が兼任して社長を務めるという条件に、会長は「話にならん!あいつは社長の器じゃないんだ」と認めない。

次に社長には、会長に経営権を戻して共同経営という形にしてはどうかという案を提示した。しかし社長も「そんなことはありえません。今までのものはぶっ壊さなきゃいけないんです」とこちらも認めない。

調整が不調に終わり、事務所に戻った二人。夏目や猫田も一緒になってどうすべきか考えるが、ここまでこじれると、もはや仲直りは不可能に思えた。

そしてボスも「もう仲直りは諦めて、社長の意向に従ってくれ」と、顧問先の現社長の意向を優先させる決断をする。

しかし、咲坂は「二人はコミュニケーション不足なだけだ」とまだ諦めきれない様子だった。

そんな状況の中、夏目は休日出勤で事務所で仕事。そこへ咲坂も休日出勤するのだが、暇だというのでみずきを一緒に連れてきていた。

事務所で3人揃った元家族は、みずきの提案で仕事が終わってから遊びに行くことに。3人はボーリングを楽しみ、まるで本当の家族のよう。

しかし、咲坂と夏目はみずきを楽しめせるため、はしゃいでいる演技をしていた。が、みずきはそんなに子供ではない。

二人の演技に気づき、帰り際一人トイレで涙を流すみづき。しかし、また笑顔を作り両親のもとへと戻るのだった。

その2:引き出された二人の本音

翌日出勤した咲坂は、社長から顧問弁護士解任の連絡を受けてしまうことに。それでも鳥飼シューズを放ってはおけない咲坂は、会長につくことを宣言。

「息子を社長の座から引きずり下ろす!」そう誓った。

まず、咲坂は会長に社長のミスを探してほしいと依頼。刑事告訴できるようなネタがあればなお良いと徹底抗戦の構えだ。さらに記者発表を開き、一般の株主をこちらにつけようという作戦も実行。

そこで、記者発表の本番に向けてリハーサルを行うことになる。記者役は神宮寺法律事務所のメンバー。質問内容は、咲坂が考えた台本だ。

ただ、社長もそれを聞きつける。そしてどんな内容の発表を行うのか聞いておいたほうが得策と、ドア越しに聞き耳を立てることに。

リハーサルが始まった。次々に会長に質問が投げかけられる。しかしそれは、質問というよりも会長を糾弾するような内容ばかりだった。

「鳥飼シューズの収益は、会長が社長をしていたときから減少していましたよね?」

この質問により、会長は本音を話し始める。

「あいつは、会社をぶっ壊すと言ったんです。私が血のにじむような思いで作り上げたこの会社を。そして、今私を会社から追い出そうとしている。創業者であり、父親である私をです」

それは、会社の経営者というより個人の思いであり、会長の言葉というより息子に裏切られた父親の悲しみの言葉だった。

外で聞いている社長は、ハッとした表情・・・。

しかし、夏目はさらに糾弾を続ける。

「あなたも息子さんを追い出そうとしていますよね。息子さんが新規事業に進出しようとしていたことも知らないのに、社長に任命したのですか?コミュニケーション不足ではないですか?二人で会社をつぶそうとしているという認識はおありですか?」

それに対し会長は「こんな記者発表はやめだ!」と怒り出す。

そこで、ついに咲坂が口をはさんだ。

「そうです。こんな記者発表をやってしまったら、この会社は終わりです。どっちが勝っても、会社としてのイメージは下がってしまいます」

そして、咲坂は弁護士バッジを外し、

「一人の人間として言わせてください。やっぱりこれはただの親子ゲンカですよ、お父さん。会社を巻き込んで、親を捨てて、子を捨てて、そうまでして争う価値がありますか?そんな会社の作った靴を履きたい人がどこにいますか?」

それを聞いて、役員たちも意を決し「会長、もうやめてください」と声を上げる。また、ドアの向こうで話を聞いていた社長も部屋に入ってきて、こう話し始めた。

「僕は会社を継ぐとき、プレッシャーだった。親父と同じようにはできないとわかっていたから。だから親父と同じにはやらない、その意地だけでやってきた」

「でも、やっぱりこの会社は親父の会社だよ。咲坂さんの案を受け入れます。親父には代表権を戻して、共同経営という形に」

その時、息子の本音を初めて知った会長。彼は意を決し、こう言った。

「私は引退します。息子に任せたのだから、親は子を信じなければ。この会社を、お前に任せたぞ」

こうして、お互いの本音をぶつけたことで不可能と思われた仲直りが実現。鳥飼シューズは再び神宮寺法律事務所を顧問に戻し、一件落着となった。

大きな仕事を終えて、打ち上げをする神宮寺法律事務所のメンバーたち。その買い出しで、食べ物の好みでまた喧嘩を始める咲坂と夏目。

「人の家族を仲直りさせられるなら、コミュニケーション取れよ。自分のトラブル解決しろよ~」

その二人の様子を見ていた熱海は、こう呆れかえるしかなかった。

グッドパートナー第4話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


咲坂の下で仕事をしているアソシエイト弁護士・熱海の様子がおかしい。咲坂に対して反抗的な態度が目立った彼が、明らかに今までより従順になっている。

それは間違いなく、先日のヒューガクラウドの一件で見せた咲坂の熱い男ぶり、脅しにも屈しない堂々とした姿の影響だろう。そんな熱海の変わりっぷりに、咲坂はちょっと気持ち悪いぐらいの印象を持っていた。

そんな変化が見られた神宮寺法律事務所に、新しい騒動が持ち込まれる。その依頼主は顧問先の「鳥飼シューズ」創業者である鳥飼健三(演:竜雷太)が一代で築き上げた「一族経営」ビジネスシューズメーカー。

今回、問題の原因となっているのは、その「一族経営」という部分。こういう企業でよくあるのは、会長である創業者と、その子供の社長が対立するという話。

鳥飼シューズもご多分に漏れず、会長である健三と社長である息子・孝太郎(演:矢柴俊博)が対立し、お互いを解任させようと画策しているらしい。

この対立には、ボスの神宮寺もさすがに手を焼いているようだ。彼は仕方なく咲坂に息子・孝太郎の案を通すように指示。つまり、それは健三を解任するということだ。

そして、咲坂はボスの神宮寺の指示通り、孝太郎へそのことを伝えに行く。それに対し孝太郎は感謝の意を表し、その案の実現に向けた具体的な打ち合わせをスタート。

ただ、咲坂はボスの指示に納得がいっていなかった。そのこともあり、咲坂はいつもの切れ味がない。そして悪いことに、それを孝太郎に気づかれてしまう。

そこで孝太郎は、完全に自分をサポートしてくれなさそうな咲坂を解任。独自で父の解任に向けて動き始めた。

ところで、それとは全く関係のない話ではあるが、夏目の下で仕事をしているアソシエイト弁護士・赤星元(=レッド)が突然急病を患い、入院してしまう。

さすがの夏目でも、レッドなしでは仕事が回らない。そこでレッドの代役として夏目のサポート役になったのが、事務所のパラリーガル・九十九(つくも)治【演:大倉孝二】

彼は、彼自身の名ゼリフである

「人生は七転び八起き、十回転んだら起き上がれませんでした!!」

が語るように、10回連続で司法試験に落ちて弁護士になることをあきらめた男。そんな彼にようやく回ってきた弁護士としての仕事。

九十九は「何で俺が?」と愚痴をいいながらも、実はそういう仕事ができるのがうれしかった。その為、夏目の無茶振りにもしっかり対応。

その九十九の頑張りを、事務所にいるもう1人のパラリーガル・茂木(演:岡本あずさ)から聞いた入院中のレッド。

好意を寄せる茂木が見舞いに来てくれたことはうれしかったが、内心は九十九に仕事を取られるんじゃないかと気が気ではなかった。

ここで話を「鳥飼シューズ」のお家騒動に戻すと・・・

自分が解任されたことを知った咲坂は、ショックを隠せない。ボスの神宮寺も孝太郎に対し「咲坂をもう一度顧問弁護士に」とお願いするが、良い返事は来ない。

このままでは親子の争いが泥沼化し、鳥飼シューズが被るダメージは計り知れないものになるだろう。咲坂は、長く顧問弁護士を務めているお得意先のそんな姿は見たくなかった。

そこで彼は、いつも通り夏目の「絶対無理!バカじゃないの、アンタ!」と言うセリフが聞こえてきそうな案を考え、実行に移すのだった。

グッドパートナー第4話キャスト記事

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グッドパートナー第4話の感想

なんだか,どこかの家具メーカーの騒動と一緒?最後は親子がお互いの本音に気づいて一件落着。相変わらず,咲坂の読みは鋭い…。咲坂は他人の親子の気持ちは解るのに,なぜみずきちゃんの気持ちに気づかない?(41歳・女@ボーリングは嫌い)
あれだけいがみ合ってた鳥飼親子があっさり和解したのには思わず苦笑。上場企業の社長が弁護士に説教されて心を入れ替えちゃうなんて、簡単すぎる~!だけど、このご都合主義なハッピーエンドが後味良くて好き。(40歳・女@生き甲斐はドラマ鑑賞)

グッドパートナー第5話の見所

離婚した夫婦と娘でボーリングはしないでしょう!咲坂と佳恵の間に重い雰囲気がない。それだけに,みずきちゃんも諦めきれないのでは?元サヤに収まってもOKのような雰囲気。咲坂と佳恵,そろそろ復縁を意識する?(41歳・女@ボーリングは嫌い)
4話では弁護士事務所が全員(赤星のみ除く)結束して一件落着、絆を深めたと思いきや、どうやら5話では男VS女になりそう。男女間で問題になる難しいテーマを、男女どちらの視聴者も納得できるようまとめて欲しい!(40歳・女@生き甲斐はドラマ鑑賞)

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グッドパートナー第4話視聴率

結果

11.1%(△0.6%)

おお、踏ん張りましたね!

それにしても惜しい。予想に対してあと0.1%・・・まだピッタリ賞がない自分です。

予想

第1話は12.9% → 第2話9.9% → 第3話10.5%

ここは踏ん張りどころですね。上げるか下げるか。

3話での咲坂が非常にカッコ良かっただけに、11.0%まで上げてくるんじゃないかと期待してますが・・・

どうなることやら。

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