お迎えデス4話あらすじ&ネタバレ感想!竜星涼&福士のキスの裏に悲話

今回のネタは、5/14放送のドラマ「お迎えデス。」第4話。

第3話では、女性教師・美樹が成仏できなかった理由を明らかにすることに成功した円。ただ、それを聞いた美樹の様子がどうもおかしい・・・

そして、幸に恋した幽霊・保に憑依されてしまった円は、幸に強引に近づこうとする保に逆らい、それをさせまいとして階段から転げ落ち、気絶してしまう。

・・・という、2つの問題が未解決のまま終了。2話までは1話完結だったストーリーを、3話からは変えてきましたね。

では、その行方も気になりますが、ナベシマとゆずこを「何をやっておるんだ!」と叱責する3歳児(?)も気になる4話の展開まとめをどうぞ。

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お迎えデス。第4話の展開まとめ

その1:嫉妬の思いが怨霊化を生む

階段から落ちた弾みで円の体から保は飛び出し、円は無事だった。慌てて駆けつけたナベシマとゆずこは「この世の未練があまりにも強いと、怨霊化する可能性がある」と保を探しに行く。

その後、円は保を怖がる幸を自宅まで送り届け、階段から落ちた時に怪我をした円を幸は手当してあげる。しかし、千里はそんな二人を見て不安そうな表情だ。そして幸から一部始終を聞いた千里は

「身を挺して守ってくれたんだ」

と、円の行動が幸のタイプの男性の条件と一致していることを指摘するのだった。

翌日、美樹に喜んでもらいたい亮二は、久しぶりに学校に来る。亮二が美樹を思いだし話をするのを、嬉しそうに横で聞いている美樹。そして「私、あの世に行く前に美術館や博物館に行きたい」と言った。

しかし、円はそんな美樹の様子に違和感を覚える。美樹は「幽霊と言えども、映画館にタダで入るわけにはいかない」と言うほど堅物だったからだ。

その後、外で幸と円、亮二たちが話していると、突然ハシゴが倒れてくる。間一髪避けて、誰も怪我はなかったが、保の仕業ではないかと幸は不安がる。

そしてやはり、家に帰って幸が一人になったところを見計らって、保が現れた。恐怖のあまり、急いで円を呼び出す幸。しかし保は「君に謝りたかった」のだと話し始めた。

ただ、幸はハシゴを倒したのはあなたがやったんでしょうと責めて取り合わない。しかし、保はハシゴを倒したのは何と美樹だと言ったのだ。

保が言うには、美樹は亮二が女の子に触られたのを見て、嫉妬して自分をコントロールできなくなった様子だったとのこと。

「このままでは亮二くんが危ない!」

そう言って、円と幸は駆け出していった。

その頃、美樹はバイト中の亮二の姿を見つめていた。そこへ円と幸が到着する。幸は「亮二くんのこと好きだったんですか?」と美樹に尋ねた。

亮二のことを好きだという気持ちをずっと抑えてきた美樹だったが、亮二の自分への気持ちを聞いて、感情がコントロールできなくなったのだ。

そして、亮二の人生がこれからも続いていく中で、自分を忘れて新しい恋をするということが許せないと感じていた。

「いっそ殺してしまえば、彼は私のそばにいる!」

と感情が高ぶった美樹の力で荷物が崩れ落ち、幸が下敷きに・・・

意識不明で病院に運ばれた幸。ナベシマや保も心配して駆けつける。そこで保は、幸への思いを語る。

「俺、誰にも相手にされなくて寂しかったんだ。そんな俺に、あの子は怒ったり煙たがりはしたけど、無視はしなかった。それで俺は救われたんだ。俺、成仏するよ」

それに対しナベシマ「あの子はそういう子なんだよ。あの子に救われた霊はたくさんいるんだ」と応える。

幸はしばらく入院が必要だが、命に別状はないと医師から診断された。

その2:二人だけの授業

円が病院から帰ろうとしていると、亮二が現れる。

そこで円は亮二に「信じられないだろうけど」と前置きして美樹の霊がいることを話すが、亮二はそれをすぐに信じた。亮二はこの前から美樹の匂いを感じて、先生が側にいるような気がしていたというのだ。

美樹が完全に怨霊化してしまえば、消去されてしまう。亮二は、美樹を助けたいと走り出す。

夜の学校に忍び込んだ亮二と円。ここが亮二と美樹の思い出の場所だ。二人が待っていると、美樹がやってくる。しかし、美樹は限りなく怨霊化が進んでおり、円の声も届かない。そこへ除霊課の人間が現れ、除霊の為の鈴を美樹に投げつけ、美樹を消去しようとする。

しかし、それをやめさせようとするナベシマも現れ、円とナベシマ、そして除霊課の間で一触即発の事態に。そんな中、亮二が姿の見えない美樹に語りかけた。

「先生!俺を連れてってよ。俺、先生と一緒に行くよ。俺、先生みたいな古文の先生になりたかったんだけど、無理だからさ。先生が俺のこと、こんなに思ってくれるなら」

すると、その言葉を聞いた美樹の怨霊化は不思議と解けたのだ。我に返った美樹に円は「心が穏やかになれることは何ですか?」と尋ねた。心が穏やかになれれば、怨霊化は免れるからだ。

それに対し美樹は「授業がしたい。二人だけの授業を」と答える。そこで円は美樹を自分の体に憑依させ、二人きりの時間を作ることに。

ただ、怨霊化しかかった霊を憑依させることは、非常に危険な行為だ。除霊課の人間は止めに入るが、ナベシマが頭を下げ頼み込む。そして除霊課は1時間の猶予を設定し、二人だけの授業がスタート。

こうして、美樹と亮二は、穏やかで幸せな時間を過ごすことができた。そして、美樹は亮二に想いを伝えることもできた。

しかし・・・

美樹は怨霊化していた時間が長すぎ、それが完全には解けることはなかった。ただ、美樹は「もう十分。最後に授業ができたから」と言い、自ら除霊されようと鈴を手に取る。

すると、亮二には美樹が見えるのか、美樹のもとへと近づき想いを伝える。「俺、先生のこと絶対忘れない!」

それに対し美樹は「忘れるのよ。前だけを見て、歩いていくの。いい先生になってね。それが、私の最後の願い・・・」

そう言い残し、美樹は完全に消滅していった・・・

すべてが終わり、円は幸の病室に報告をしに行く。

霊のために一正懸命やれることをやって、でも助けることができなかった胸の痛みを感じた円は、幸がどうしてこの仕事にこんなに一生懸命になっているのかわかったような気がしていた。

するとそこへ、幸を心配して千里が駆け込んでくる。予期せず再会を果たしてしまった円と千里。二人はどうなる・・・!?

お迎えデス。第4話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


階段から転げ落ちてしまった円は、幸の必死の呼びかけにようやく気がつき、目を覚ました。それを見て一安心の幸。そして、身を挺して自分を守ってくれた円に対し、少しドキッとしてしまう。

また、階段から落ちた衝撃の為、保は円の体から抜けだしていた。その保を探す二人であったが、どこにも見当たらない。それをナベシマに報告すると、ナベシマは保が怨霊化する危険性があると語る。成仏できない霊は、この世への未練が強すぎると怨霊化するとのこと。

そこでナベシマは、円と幸は一旦帰らせ、自分とゆずこで保を探してみると言って去っていった。

幸は、怨霊化した保が近づいてくるのではないかと思うと、気が気でない。そんな幸を気にかけた円は、幸を家まで送っていくことに。

その帰り道、円がさっきの保との格闘でケガをしていることに気付いた幸。その手当てをする為に円を家に入れようとするが、円は幸の家族に悪いと気を使う。

しかし、幸の家には誰もいなかった。両親は幸が小3の時に離婚しており、自分を引き取った母も仕事が忙しく、家にいないことが多いからだ。

そんな事実を知らされながら、円は幸の部屋で手当を受ける。ただ、それを円に気づかれないように複雑な表情で見つめる千里がいた。

千里は円が帰ったあと、幸に対して円への想いを尋ねる。幸はこの前「身を挺して守ってくれるような人がタイプ」と言っていたことが気になっていたからだ。

それに対し幸は、ちょっと動揺しながら「(アイツは)別にそんなんじゃないってば」と、苦し紛れにごまかすしかなかった。

そんなことがあった後、円と幸がいつも通り大学に行くと、美樹の教え子である亮二が大学に来ていた。この前円に語っていた「大学にでも戻ってみようかな」という言葉は、ウソではなかったようだ。

そして亮二は、二人に対して「古典」を勉強したいと熱く語る。古典は、美樹が高校の時に担当していた教科である。

そんな話をしていると、いつの間にかそばに美樹が現れていた。円は美樹に「良かったですね。亮二くんも大学に戻ってきて、あなたの教えていた古典を勉強したいと言っている。これであなたも成仏できるんじゃないですか」と声をかける。

ただ、美樹は浮かない表情だ。そして「あの世に行く前に、行きたい場所があります」と言って、二人の前から姿を消した。

それからしばらく時が経ったが、保の行方は相変わらず不明。それに、美樹まで行方がわからない。

それを気にかけつつも、円と幸は大学生活を送っている。その大学では、亮二が女子学生たちと仲良さそうに話している。大学生活を満喫しているようだ。それを見て安心する二人は、その会話に参加。

その時、突然看板が倒れてきた!幸がその看板の下敷きになろうかという時、円が間一髪助ける。二人は保が幸を狙ってやってきたのではないかと思い、早速ナベシマに報告。

ただ、保はすでにナベシマが捕まえ、あの世に送られたことが判明。となると一体誰が?と疑問に思っていると、ナベシマが「美樹が怨霊化した」という驚くべき情報を二人に知らせる。

また、あの世ではそのことが問題となっており、ナベシマとゆずこは上司(演・早坂ひらら)から責められ、一課のシノザキに美樹の担当を奪われようとしていた。

美樹の怨霊化の話を聞き、信じられない思いの二人。特に円にはどうしてなのか全く意味がわからない。美樹の行方を探ってくれるようにナベシマから依頼を受けた二人は、手当たり次第探してみるが、全く行方がつかめなかった。

進展しない事態に困る幸。ただ、千里にそのことを何気に話していると、千里は「美樹も実は亮二が好きだったのでは?」と指摘。それを聞いてハッとした幸。あの時看板が倒れてきたのも、そう考えれば辻褄が合う。

そこで円と幸は、亮二の後をつければ美樹が現れるだろうと考え、亮二の後をつけることに。するとやはり、美樹は現れた。

幸は、千里から指摘されたことを美樹に尋ねてみる。美樹は黙っているが、明らかに動揺しているように見えた。幸は続けて美樹に話しかける。「先生の気持ちを亮二くんに伝えませんか?」

そう言われた美樹は「適当なこと言わないでよ!」と、幸に対して声を荒げる。そうしたいのはやまやまだけど、そんなことをしても自分はもう生きていないから、意味がない。逆に亮二の足を引っ張ることになるだろう。そんな葛藤に美樹は苦しんでいるのだ。

激しく動揺した美樹。すると、あの時看板が倒れてきたように、今度は幸に鉄の棒がいくつも倒れてくる。円が助けようとしたが、幸はその棒が頭に当たり、幸は気を失ってしまう。

また、美樹もいつの間にか姿を消していた。

美樹は、高校生の亮二に個人指導していた思い出の教室にいた。すると、そこにケガが癒えた幸と円、そして亮二の姿が。

二人は亮二に美樹が成仏できていないことを話し、このままでは美樹が危険な状態であることを告げると、亮二は先生の力になりたいと言って来てくれたのだ。

そこで、円は美樹に自分に憑依して、二人だけでじっくりと話をして欲しいと頼む。亮二も姿が見えない美樹に対し、声をかけてくれる。美樹は円の好意に感謝して憑依した。

亮二と美樹は、高校の時と同じように、向き合いながら座る。そして亮二は、美樹に対して「先生のことが好きだった」ということをハッキリと伝えた。

それを聞き、涙が止まらない美樹。そして自分も亮二が好きだったと伝える。そんな美樹(姿は円)に対して、亮二はキスをするのだった・・・

お迎えデス。第4話の感想

先週おかしな雰囲気だったけど,まさかあの美樹先生が怨霊化!反対に保は意外とあっさり諦めた。美樹先生,根底には優しさがあったのにあんな最後とは。最後まで亮二を守ったんだなー。なんだか切ない…。(41歳・女@古典は苦手)
保に憑依された円ちゃんが階段転げ落ちるとかめっちゃハラハラだったけど、怪我がかすり傷ぐらいって凄すぎる(笑)しかし、保は改心してるのに、美樹先生があそこまで怨霊化しちゃうとか・・・女の嫉妬怖すぎる。(28歳・女@潮風になびくアフロヘア)

お迎えデス。第5話の見所

先週の円に続いて,今度は幸が危険に。幸が普通の家庭環境ではなさそうだったけど,まさか父親がこんな形で登場とは…。幸の霊が見えてしまうことと父親は何か関係があるのだろうか?千里と円も進展がありそう。(41歳・女@古典は苦手)
円ちゃんがさっちゃんのバイトに対する気持ちを理解し始めて、このまま2人が近づいちゃうのかしら?と思いきや、千里ちゃん登場って!三角関係じゃん!さっちゃんパパも登場でどうストーリーが進むか楽しみ!(28歳・女@潮風になびくアフロヘア)

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お迎えデス。第4話視聴率

結果

7.9%(△1.0%)

もう少しアップしてもらいたかったとこですね。泣けるお話でしたから、マジで。

予想

第1話10.3% → 第2話9.3% → 第3話6.9%

今回は、あるシーン見たさに上がる可能性は大いにありそう。もちろん「あるシーン」とは、タイトルにも書いた内容です。というわけで「8.2%」ぐらいかな?

ただ、その裏に隠れた悲しいお話にも注目してもらいたいところです。絶対泣ける自信があります。予想を書いてる時点で泣きそうでしたもん(←バカです)

とか言っといて、自分が書いた展開予想が大外れだったら、ちょっと恥ずかしくて消したくなるレベル。といっても、多分消しませんけどね。せっかく書いたんですから。

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