アワーハウス(OURHOUSE)5話視聴率&あらすじ感想!桃子もアリス側へ?

今回のネタは、5/15放送のドラマ「OUR HOUSE(アワーハウス)」第5話。

第4話では、丈治とその息子・竜治の心温まるシーンがありましたね。ジェントルマン・仁科の気遣いもなかなかのモノでした。

また、そのシーンの演出にアリスが関わったことから、丈治もどっちかというとアリス側になびきかけ。桜子はかなり不利な状況になっております。

そして5話では、自分の手下として頑張ってくれていた桃子に問題発生。これを機に桃子も失うとなると、桜子の手駒は事実上ゼロ。

では、桃子の今後が気になる第5話の展開まとめをどうぞ。

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OUR HOUSE第5話の展開まとめ

その1:噛み付きの原因はキャラ弁?

伴家に新たな問題が勃発していた。5歳の次女の桃子が幼稚園で、お友達を噛みまくっているのだ。桜子はアリスが家に来たストレスだと決め付けるが、桃子は理由を話したがらない。

そんなある日、テスト勉強で寝坊した桜子に代わり、アリスがお弁当を届けついでに幼稚園の様子を見に行く。幼稚園で桃子に噛まれた子供に園長先生が理由を聞き出したところ、原因はお弁当だった。

幼稚園では、みんなキャラ弁を持ってきていて、桃子だけ普通のお弁当だということをからかわれているのだと言う。その日のアリスのお弁当も、普通のサンドイッチだったため、桃子は一口も食べなかった。

キャラ弁のことを知らない桜子は、桃子がアリスのお弁当を拒否したことで大喜びだ。ママのことを思って、アリスを母親とは認めないという意思表示だと解釈したからだ。

しかしアリスはキャラ弁の本を買い込んで、明日もお弁当を作ると意気込んでいる。

その頃、琴音はナースの南と話をしていた。これまでずっと旦那を誘惑していた南は、何と琴音の差金だった。離婚するとなると財産が半分持って行かれ、所得の高いほうが断然不利になる。

しかし、旦那が他の女に手を出したといった事実が発覚すれば、逆に慰謝料を請求できる。琴音は、旦那がボロを出すまでのもう少しの間、南に誘惑作戦の続行を依頼。

その頃、光太郎は奏太が以前に発言した「『I love you』は『愛してる』より軽い響きなんだよな・・・」という言葉の真意を確かめていた。

それに対し奏太は「俺はアリスに恋をしている。沈んでいた気持ちが楽になったのは事実だから。でも、愛するのは生涯一人だけなんじゃないかな」

「それじゃ、アリスが可愛そうだ」と光太郎はアリスを心配するが、奏太は「いいんだよあいつは。あいつには、この国に来るもう一つの理由があったんだから」と返す。

その理由とは、アリスの父親のことと何か関係がありそうだ。

一方、アリスのキャラ弁は毎日続くが、なかなか桃子の心をつかむことはできない。桜子はそんな桃子のことを褒めちぎり「アリスのお弁当は食べちゃダメよ!」と言い続けていた。

しかしある夜、奏一郎は桃子の噛み付く原因が「桜子のお弁当がキャラ弁じゃなかったからだった」という事実を告白。

そして「桃子は、アリスのキャラ弁を本当は食べたかったけど、桜子に怒られると思って食べなかったんだ」と。

家族みんなに責められた桜子は、ムキになってつい桃子に声を荒げる。

「そうよね、あんたがママを思って我慢なんてするわけないもんね。一番末っ子で、ママとの思い出が一番薄いんだから。何よ!電話もかけられなかったくせに!」

この最後の言葉がタブーだったらしく、奏太は思わず桜子に手をあげようとする。すんでのところで奏一郎が止めたが、傷ついた桜子は家を飛び出してしまった。

その後を光太郎、奏一郎、アリスが追いかけるが、桜子の姿は見つからない。だが光太郎は「心当たりがある」と言い、須磨省吾の家に向かった。

その2:母親が倒れた時

残されたアリスと奏一郎は、話をしていた。アリスは先程の桜子の言葉について奏一郎に尋ねる。

「蓉子さんは、家の中で発作を起こして倒れ込んだのだろう。しかし、その時家のなかには桃子しかいなかった。まだ小さかった桃子はパニックになったのだろう」

「誰かを呼びに行こうにも、ママを一人置いていくわけにはいかない。そうだ、電話だ。しかし、桃子は電話のかけ方を知らない。それで、たくさん時間が流れてしまった」

「そして、ほかの兄弟が帰ってきて、初めて救急車で運ばれた。もしかしたら、もっと早く誰かに知らせることができてたら・・・。でも、それでもどうなっていたか、本当のことはわからない」

「わからないけど、悲しいことがいっぱい起きると、人は誰か身近にいる誰かを傷つけたくなることがあるんだろうね。桜子もきっと、今頃後悔していると思うよ」

アリスは涙を流しながら、この奏一郎の話を聞いていた。

光太郎の察しの通り、桜子は須磨省吾に話をしに来ていた。そして、家族の暗黙の了解を破り、母親の死のことで桃子を責めて追い詰めたことを悔やんで悔やんで、もう消えてしまいたいと落ち込んでいた。

ただ、それに対して須磨はこう桜子を慰めてくれた。

「僕だったら、誰かに責めて欲しいと思う。一度は、あんたのせいでママは死んだ!くらいに言って欲しい。でないと、将来自分で自分を責めてしまうから」

また、桜子が「これで、私の味方誰もいなくなっちゃった・・・」とさみしそうに呟くと、須磨は「家族なのに、敵とは味方とか変だよ。それに、もし一人になっても僕がいるから大丈夫さ」と返事。

そんな須磨の言葉に「からかわれた」と思った桜子は、怒って帰ろうとする。しかし、下に行くと、光太郎が迎えに来ていた。また、桜子と光太郎が夜道を歩いていると、アリスと奏一郎も桜子を出迎えてくれた。

翌朝、アリスは桃子の朝ごはんに、クッキーを一枚しか出さなかった。朝ごはんをたくさん食べるからお弁当が食べられないのだと言うアリスに「こんなの虐待よ!」と、琴音もほかの家族も反対。

しかし、アリスは「これはしつけです」とひるまない。また、光太郎が自分のおかずをあげようとすると、桜子も「しつけだって言ってるでしょ!ほかの誰かが邪魔したら意味がなくなる!」とアリスの肩を持つ。

その日のお昼、アリスの見守る中お弁当を開けた桃子だが、やはりすぐには食べようとしない。すると、ほかの園児たちが「桃ちゃんのお弁当すごーい!」と桃子を取り囲む。

その時、桃子の中に蓉子との思い出が蘇る。

かわいいお弁当を作ってくれてピクニックをしながら一緒に食べたこと、一緒にお弁当作りをしたこと、いつも優しい笑顔で幼稚園のお迎えに来てくれたこと、お弁当の中身の話をしながら手をつないで帰ったこと、そして蓉子が倒れた日、必死に電話でパパに知らせようとしたけどできなかったこと・・・

そして、桃子はついにアリスのお弁当を食べたのだ。それを窓の外から見ていた桜子と奏一郎。

「私は、ママにはなれなかったね」そう言って涙を流す桜子に、奏一郎はこう言った。

「桃子は、お姉ちゃんは家のことで大変だから、キャラ弁を作って欲しいと言い出せなかった。苦労をかけたくない。小さいながらの我慢だったんだ。それこそが、お前が小さなママだった証拠なんじゃないかな」

その夜、桃子は「アリスとねんねする」と、奏太とアリスの寝室にやってくる。しかし、桃子にそうするようにと言ったのは、桜子。

こうして、光太郎、新太郎、桃子がアリスに心を開き、桜子もまた、少しアリスのことを認め始めていた。

次の日、桜子はいつものように須磨省吾の家の前にやってきていた。すると玄関のドアが開き、制服を来た須磨省吾が出てきたのだ。

ついに初めて顔を合わせた桜子と須磨。

今までメガネで青白い太っちょの引きこもりを想像していたが、須磨の意外な素顔を見た桜子は・・・!?

OUR HOUSE第5話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


光太郎に新太郎、奏一郎に丈治・・・

次々とアリスの味方になっていく周りの男達に、桜子は苛立ちを隠せない。ただ、桜子も少しずつアリスを追い出したいという気持ちが弱くなってきてはいるのだが・・・

そして、次にアリスとその主導権を争うことになった伴家のメンバーは、何と桃子。初めての女性陣である。

桃子は、通っている幼稚園で問題を起こしてしまった。それは、友達に対して次々と噛み付いてしまうというもの。また、祖父の奏一郎が桃子に謝るように言っても、桃子は謝ろうとしない。

そこで、伴家ではその原因を話し合うことに。

桜子は、この出来事をアリス攻撃のいいキッカケと考え「原因はストレス」だと言い放つ。つまり、母の蓉子がいなくなってからすぐにアリスという女が現れたからだと。

それに対して、医者である琴音も同意。しかし、すっかりアリス側の光太郎・新太郎は、こぞってアリスの擁護に走る。

その新太郎が言うには、桃子がそういう「人に対する噛みグセ」を始めたのは、蓉子が亡くなってからのようだ。光太郎もそれに同意した。

・・・ということで、桜子と琴音の意見は「アリスがストレスの原因」光太郎と新太郎は「母の蓉子が亡くなったことが原因」となり、真っ向から対立。

そんな中、父親の奏太がこんなことを言い出した。「誰か桃子に噛む理由を聞いたのか?」と。

そういえば、議論していたメンバーの誰も、そのことを直接聞いていない。そこで、奏太が直接桃子に理由を聞いてみることに。

すると、桃子はその理由を泣きながら話し始めた。それは、母の蓉子がまだ生きていた頃の話。

桃子には、元々噛むクセはあった。そして、桃子が友達を噛んで相手を泣かすと蓉子がかけよってきて、桃子を優しく叱った。

だから、桃子は友達を噛めば、蓉子が叱りに来てくれるかもしれない、と心のどこかで思っていて、そういう行動をしてしまうのだ。

奏太からその話を聞かされた家族。そして桜子とアリスは、桃子がどうすれば友達を噛まないようにできるのか、それぞれ考え始める。

それによっては、桃子がアリス側についてしまうかもしれない。桜子にとって、負けられない大一番が始まった。

OUR HOUSE第5話の感想

桃子ちゃんの噛みつきにはそんな理由があったとは…。幼稚園の友達同士のトラブルだと思っていたけど,そんな単純ではなかった…。奥が深い。ドタバタしてるけど,そこは野島作品。考えさせるね。(41歳・女@ストレスたまってる)
桜子がアリスを受け入れ、桃子がやっとアリスが作ったお弁当を食べる場面ではなんとも言えない気持ち。ドラマ内でも言っていたけど、桃子はお母さんを救えなかったこと、誰かに責められたいんじゃないのかな。(31歳・女@仕事と家事、育児でへとへと)

OUR HOUSE第6話の見所

引きこもりの省吾と桜子の間にLOVEが?姉御気質の桜子だけに、その辺は微妙な雰囲気だけど…。奏一郎と幼稚園の園長も何かありそう。アリスが来日した理由も気になるところ。そろそろこの辺が明かされるのでは?(41歳・女@ストレスたまってる)
桜子とアリスの関係性がどんな風にかわっていくのか期待。でもお母さんのことはずっと1番のまま忘れないでほしいな。アリスも大切な家族の一人だけど、お母さんはやっぱりたった一人だと思うから。(31歳・女@仕事と家事、育児でへとへと)

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ストーリー

【次話】アワーハウス(OUR HOUSE)6話視聴率&ネタバレ感想!須磨省吾の謎に迫る

【前話】アワーハウス(OURHOUSE)4話視聴率&あらすじ感想!アリス軍が逆転か?

特集

OURHOUSEネタバレ!最終回結末はアリスが桜子に勝利?原作情報も

OUR HOUSE第5話視聴率

結果

5.4%(△1.6%)

予想外に上げて来ました。これはビックリ。

予想

第1話4.8% → 第2話5.0% → 第3話4.0% → 第4話3.8%

4%を切ってしまい、本当に打ち切りが事実になりそうな気配を漂わせています。

この苦境を、桜子とアリスが仲良くなることで乗り越えられるでしょうか?

そろそろそういう話になってくる頃だと思うので、その辺りに注目したいですね。

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