世界一難しい恋6話あらすじ感想&ネタバレ!和田が零治を奈落の底へ?

今回のネタは、5/18放送のドラマ「世界一難しい恋(セカムズ)」第6話。

第5話で、ついに美咲からOKをもらった零治。思いのほか二人が早く付き合うことになってビックリでしたが。

となると、これからいろいろ二人には試練が待ち構えているんでしょうね。じゃないとおもしろくないですし(笑)

その試練が早速表面化するのか、とりあえずラブラブな1週が過ぎるのか・・・

タイトルからもう想像できちゃいそうですが、とりあえず6話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

世界一難しい恋第6話の展開まとめ

その1:付き合い始めの幸せな時期

ついに付き合うことになった零治と美咲。実は、両親の代わりに自分を男手ひとつで育ててくれた祖父に零治が似ていることから、美咲は零治に好感を抱いていた。

そして時に小学生のような嘘をついたり、時に海に入ってはしゃいだりする零治のおちゃめな姿が“いちいちツボだ”と感じている。

愛を育み始めた二人は、初めてのデートをすることに。場所は水族館だ。メダカが趣味の零治は、魚全般に詳しい。自分の得意分野で、意外にも会話は弾む。

そして社外で“社長”と呼ばれることを嫌がった零治に、美咲は“れいさん”と呼ぶことを提案。その響きに喜び舞い上がる零治は、美咲を“みささん”と呼ぶことにした。

しかし、美咲に「仕事とプライベートはきっちり分けたい」と、二人の交際を他の社員に発表したくないと言われ、零治はちょっと残念がる。

次の日、恋人がいる喜びを噛みしめる零治は、独り者の村沖に対して突然上に立ってアドバイスをし始める。呆れる村沖だが、零治の幸せそうな顔につい笑みがこぼれる。

ただ、最大の目的であるパーティーが近づいていた矢先、部長の白浜が週末の出張の同行者を募集。すると美咲が立候補してしまったのだ。

だが、まひろと三浦も続いて立候補し、同行者をじゃんけんで一人に決めることに。何としてでも美咲を出張に行かせたくない零治は、三浦にお守りまで渡して応援。

しかし、三浦はジャンケンが死ぬほど弱く、全く使い物にならない。ただ、なんとかまひろの勝利で美咲の出張同行は免れ、零治は胸をなでおろす。

そして、零治と美咲の2度目のデート。今度は美咲がプランニングしたデートだ。

美咲は祖父の好きだった落語を零治に聞かせたいと考えていた。零治も落語を楽しみ、今度オススメのCDを美咲から借りることを約束する。

そして夕食を食べに行った際、ついに零治は美咲をパーティーに誘う。しかし出張の予定がなくなった美咲は、美容院と歯医者の予約を入れてしまっていた。

どうしてもパーティーに参加して欲しいと頼む零治だが、

「パーティーに参加するのは社長の仕事で、そのパーティーに自分が同席すれば、公私混同していることになる」

と真面目な美咲はかたくなに拒否。すると零治は「これは仕事だ!社長が社員に参加を求めているのだ!」と強行作戦に出る。しかし美咲も意地になって

「では、そのパーティーに私が参加する理由は何ですか?」

と零治に問い詰める。困った零治は「三浦も参加する。それなら文句はないだろう」と苦しい言い訳。

そうまで言われたら仕方がないと、ふてくされながら「仕事なら仕方ありません。予定をキャンセルします」と了承する美咲。

ただ、それに対して零治は「当然だ。最初から俺の言う通りにすればいいんだ」と横暴な言葉を吐いてしまった。

そのことで険悪になってしまった2人は、メールのやり取りもせずにその夜から口をきいていなかった。しかし、お互いに携帯のことが気になってばかり。

村沖に謝りのメールを入れることを促されても素直になれないでいた零治だが、思い悩んだ末に意を決して美咲にメールを送る。

そして、ようやく気持ちがほぐれてきたふたり。夜遅いこともあって「おやすみなさい」とメールを締めたのだが、その直後、零治は美咲に電話。

そして零治は「“おやすみなさい”を逆から読んだことはあるか?“いさなみすやお”小説家の名前みたいだ」とわけのわからない話を始める。

ただ、美咲が無言だったため、恥ずかしくなって電話を切ろうとする零治だが、少しの間の後に美咲が「いさなみ先生って、コミカルな小説が得意そうですよね?」とその話に乗ってきてくれた。

さらに、妻の“いさなみしほ”という人物にまで空想は広がり、どんどんと話題が広がる二人。

さすがに夜も更けて電話を切ったが、“いさなみしほ”を逆から読んで「星見なさい」と解釈した零治は、夜空を見上げなから「くぅ~!なんていい女なんだ!」と、美咲に惚れ直すのだった。

その2:破局

迎えたパーティー当日。零治は念願叶って美咲(と三浦)を同伴して、パーティーに出席。そこへ和田が美女を引き連れて現れ「いやぁ~、この2ヶ月零治くん大変だったんだよ」と話しかけてくる。

「どういうことでしょうか?」と真意を確かめる美咲に「聞いてないの?このパーティーに女を連れてくるために、君と付き合ったんだよ?」と爆弾発言。

感情的になった美咲は、釈明しようとする零治に「最低です」という言葉を残し、パーティー会場を後に。

そんな二人を心配する村沖に、零治は「破局だ!」と叫ぶしかなかった。

その後、村沖に電話をするように促されても、なかなか勇気がでない零治。そして、家に帰った美咲も零治に謝りのメールを送ろうかと迷い、なかなか送れないでいた。

そこへ、零治が勇気を出して美咲に電話をかけてくる。そして零治は「いさなみ先生が謝罪会見を開いたらしい」と切り出した。

「しほさんに失礼なことをしてしまったらしい。だいぶ反省していたそうだ」と、自分の気持ちを伝える零治。

それに対して美咲もまた「妻のしほさんも、謝罪会見開いたそうですね。ちゃんと話もせず、感情的になってしまったこと、深く反省しているそうです」と、話を合わせ自分の気持ちを伝える。

そして、零治はこう続けた。

「いさなみ先生は、パーティーに連れていければ誰でもいいなんて思っていなかったそうだ。本当に好きな人とパーティーに出たかっただけだと、涙ながらに釈明していたそうだ」

「携帯電話は文明の力だ。君と付き合い始めて、離れた場所でもおしゃべりができる楽しさを再確認できた。しかし、絶対に会えない場所にいるわけでもないのに、会わないのは一体いかなる理由だろうか?」

すると美咲は「じゃあ・・・会います?」と夜遅いにも関わらず、会うことを提案。「今から、会ってくれるのか!?」と零治は喜びの声をあげる。

感情が高まった二人は、深夜にも関わらず会うことに。初のお泊りで、零治は美咲と初のキスをすることができるのだろうか!?

世界一難しい恋第6話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


「レイさん」「ミサさん」

これが零治と美咲が考えたお互いの呼び方。零治はもっと緊張しまくるかと思っていたが、思いのほか美咲と仲良く話せている。これも自分を応援してくれた舞子、石神、そして師匠(=和田)のおかげだ・・・

そんなことを思いつつ、零治は美咲と一緒に水族館に行ったり、落語を聞きに行ったりとデートを楽しんでいる。まさに零治はこの世の春。

ただ、美咲は仕事とプライベートはきっちり分けたい派であり、社内では今まで通り接したいとのこと。零治はそれに対してもちろんOK。二人だけの秘密的な関係に、よりうれしさは増すのであった。

ところで、2ヶ月前に美咲を連れて行きたいと考えていた「ホテルパーティー」まで、あと1週間。師匠である和田に対し、電話で美咲との交際を報告しがてらそのパーティーの情報を聞くと、どうやらダンスタイムが設定されているらしい。

零治は、それを聞いてさらに上機嫌に。そこで美咲とぜひ踊りたい。いや、今なら踊ることができる。零治は師匠に改めて礼を言うが、それを聞いた和田は密かにニヤリと笑う。

また、美咲のパーティーへの出席が危うくなる事案も発生。美咲が所属する企画戦略部の部長・白浜が、今週の土日に県外出張に行くことになり、1人同行者が必要となったのだ。

その同行者は、どうやらジャンケンで決めるらしい。美咲が勝ってしまったら、美咲はパーティーに行けなくなってしまう。どうしたものか・・・

そこで零治は、こういうことに実績のある石神を呼んだ。以前石神は、零治の出張に美咲を同伴させる為のクジ引きで、必ず美咲に当たりクジを引かせる手品を準備した男。今回も何か打つ手を考えてくれるハズだ!

・・・しかし、石神の答えは「申し訳ございません、社長!」さすがの石神でもジャンケンを意図的に操作させることはできない。

かと言って、今からジャンケンじゃなくてクジ引きに変更するのもおかしな話。そんなことをして前回のクジ引きが意図的なモノだったと知れたら、美咲に何と言われるかわからない。零治は、美咲がジャンケンで勝たないことを祈るしかなかった・・・

が、零治の心配とは裏腹に、美咲は1回目であっさりと負けた。ホッと胸をなで下ろす零治。しかし、美咲が勝ち残っていた方が幸せだったことを、零治は後から思い知ることになる。

迎えたホテル協会パーティーの日。零治に誘われ、もちろん美咲も参加。それを見た和田は、弟子の零治とガッチリ握手。

そして、パーティーの目玉であるダンスタイムがスタート。和田は自分が連れてきた女性(演:すみれ)とダンス。一方、零治は誰かわからないオバサンとダンス・・・

ただ、美咲はそれを別に怒ってはいなかった。自分はダンスなんてガラじゃないと感じていた為だ。しかし、そんな美咲に和田が近づき、こう呟いた。

「鮫島くんはね、このパーティに女を連れてくる為に、君と付き合ったんだよ」

それを聞いた美咲は、ショックを隠せない。それだけの為に自分と付き合ったの?自分は社長の装飾品じゃない・・・!

美咲は、パーティー会場を飛び出した。その様子を見た零治は、一緒に踊っていたオバハンを置いて美咲を追う。しかし、美咲は零治に対して

「最低です・・・」

と言い残し、帰ってしまう。

あっという間の破局に呆然とする零治。その後ろで、和田は人の悪そうな笑みを浮かべていた・・・

世界一難しい恋第6話の感想

零治はわかるんだけど,美咲までもが可愛すぎる…。水族館でデートしたり,何て呼び合うかわざわざ決めたり。まるで,ティーンエイジャーの初デート…。落語と定食屋。美咲ってああ見えて女子力低い…。(41歳・女@定食屋好き)
やっと交際をスタートできた二人の、ぎこちない感じが良かった。呼び方を「れいさん&みささん」って可愛すぎる。喧嘩になってしまったけど、仲直りできて良かった。今回も鮫島社長のコミカルなシーンが最高だった(36歳・女@餃子が大好き)

世界一難しい恋第7話の見所

和田がパーティで言った一言で美咲は零治を誤解。怪しげな雲行き…。和田はこのタイミングを狙ってワザと暴露した?零治と美咲の恥ずかしくなるようなラブラブっぷりから考えても,そろそろ波がありそう…。(41歳・女@定食屋好き)
仲直りできた二人の交際が、これからどんなふうに進んでいくのか気になる。もっと二人の距離が縮むといいな。にしても秘書の村沖さんは、和田社長の事好きになってるのかなぁ。この二人の今後も期待したい。 (36歳・女@餃子が大好き)

世界一難しい恋関連記事

ストーリー

【次話】世界一難しい恋7話あらすじ感想&ネタバレ!完璧主義がピンチを招く?

【前話】世界一難しい恋5話あらすじ感想&ネタバレ!美咲の返事はYESかNOか?

特集

世界一難しい恋(せかむず)ネタバレ&キャスト!ロケ地や原作情報も

世界一難しい恋最終回ネタバレ!結末は大野(鮫島)と波留(美咲)が結婚?

世界一難しい恋第6話視聴率

結果

11.7%(△0.2%)

上がり幅は予想より小さかったですが、とりあえず下げなくて良かった・・・

予想

第1話12.8% → 第2話12.9% → 第3話13.1% → 第4話12.2% → 第5話11.5%

ちょっと陰りが見えてきたと思わせる5話の視聴率が嫌な感じなので、6話の値は注目ですね。

下がるか上がるか。下がった場合は2桁が目前となってしまうだけに、ぜひ上げておきたい。

意地悪な和田さんの動きに期待して、予想は12.0%とします。

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">