早子先生5話ネタバレ&あらすじ感想!婚活同盟メンバー全員に春到来?

今回のネタは、5/19放送のドラマ「早子先生、結婚するって本当ですか?」第5話。

第4話で、早子先生はその場のノリと妥協である男性と交際する話が進みかけましたが、家族と話してそれはやっぱりダメだということでキャンセル。

同じ時期に放送しているドラマ「世界一難しい恋」や「できしな」は、主人公が付き合いだしていますが、本ドラマはのんびりしたものです。

ただ、5話でとうとう早子やミカ先生にもお相手が?そして、個人的に大好きなセンダギ先生にもお相手が?

ハッキリ言って、早子の恋よりも千駄木先生の恋が気になる5話の展開まとめをどうぞ。

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早子先生第5話の展開まとめ

その1:大切な人との別れ

早子はとんでもない依頼を受けてしまう。梅子先生の元彼が新しい彼女として早子を紹介したいと、梅子先生を呼び出したのだ。梅子先生は彼氏と偽り、千駄木先生を連れて現れる。

元彼は、梅子先生を心配させないために新しい彼女を作り、梅子先生と離れることで幸せになってほしいという気持ちを話す。

梅子先生はそれを受け入れ、元彼の良い所を話し始める。ヒモ彼氏だったが素敵な恋だったのだ。2人は握手をして、本当にお別れをした。

次の日豆腐屋には、例の赤い傘の男の人が現れた。傘を捜しに来たのだが、母は傘をどこかに置いてしまっていた。そこでまた見つかったら連絡すると約束。

また、早子の学校ではある生徒が、何かを隠そうと箱を持ってコソコソしていた。早子はその子を捕まえる。

箱の中身はぐったりしているウサギ。早子は動物病院に連れて行こうとするが、生徒は病院に行くとウサギが殺されてしまうと思い嫌がる。

そこで早子は、母に電話して心当たりの病院を訪ねるが、なかなか見つからない。

一方、梅子先生は失恋の痛みを消すように、合唱大会の練習に余念がない。また、ミカ先生を相手に、新しい相手を頑張って探すことを宣言。

その時ミカ先生から、千駄木先生が梅子先生と2人きりで話したいことがあると言われる。梅子先生は少し嫌な予感がしていた。

早子の母からの紹介でウサギを診察に来てくれたのは、例の赤い傘の男だった。しかし、残念ながらウサギはもう死んでいた。

生徒はウサギを弟と思って可愛がっていたが、生徒は涙を見せなかった。そして安楽死とは何かを尋ねる。以前病院に行った後、母から「かわいそうだから安楽死」という言葉を聞いていたのだ。そして安楽死から弟を助けたくて学校に連れてきたという。

悲しさを押し殺して、平常心でいようとする生徒に男は、ウサギとの思い出を問いかける。生徒はだんだんウサギへの思いがあふれ、自分に正直な気持ちを出せるようになった。心からウサギを弟として可愛がっていたのだ。

早子は、診察に来てくれた男に礼を述べる。また、その時どこかで会ったような気がすると相手に伝えるが、思い出せない。

その2:別れは始まり

放課後、梅子先生は千駄木先生と職員室で会話。

千駄木は学芸会で、脇役を集めてそれらが主人公の劇を作ったらたまらないという話をする。千駄木先生は、ずっと脇で生きている人間だと思って生きてきたそうだ。彼が梅子先生に話したかったのはこれだった。

そして、梅子先生の恋人役を務めて、こんな脇役のような僕を恋人役にするのではなく主役級の人を恋人にしないといけないと熱弁。今いる場所から飛び出して、主役級の彼氏を探そうと盛り上がる。

そこに途中からミカ先生も加わり、理想の恋人をゲットするために前向きにいこうと盛り上げ。また、そんなネガティブな梅子先生が合唱を指導する「大丈夫」という掛け声にミカ先生は元気をもらっていたことを告白。婚活同盟の絆がぐっと深まった。

その3:出会いは別れ

早子の家は、早子はおとこの人を呼んだとお祭り騒ぎだ。その男の人とは、例の赤い傘の男=獣医さん。早子はその人を相手に婚活をしていることを話す。

男の名前はニタ先生。ワタリアホウドリの研究のために東京を出る前に、家庭料理でもてなしてほしいということで早子の家に来たのだ。

彼はご飯を食べ進める中で、なぜこの豆腐屋を訪れるようになったかを話しだす。この近所に祖母が入院していて、何も食べられない祖母のために、おいしいと評判の豆腐を買いにきたのだ。

そして、豆腐を買いにくることでニタ先生も明るい気持ちになり、祖母も一口豆腐を食べてくれ、そして安らかに息をひきとることができたと、お礼を言った。

その後は大宴会だ。両親が寝た後に、早子とニタはばば抜きを始める。そしてニタが研究するワタリアホウドリの話になる。そして答えが見つからないことは世の中多くあるという話をしながら、穏やかな時間が流れていった。

後日、ニタから早子にお礼の手紙が届く。早子の先日のもてなしについての感謝状だった。
そしてばば抜きをしながら、実はドキドキしていたと明かす。

そして「もっと一緒にいたい、色々な話がしたいと思っていた」という内容も書かれており、結びは婚活がんばってください、さようならと・・・

早子はあと5分一緒に過ごしていたら、恋は始まっていたと後悔していた。早子はニタのドキドキしていたという部分を写メしてニヤニヤ。

また、追伸として「赤い傘が見つかったらその時はよろしくお願いします」と書いてあったのだった。

なにはともあれ、今日も早子とミカ、梅子の3人は新しい合コンに参加。そこにまず現れたのは岡山藤吾。ミカと梅子がすぐに反応するぐらいのイケメンである。

ただ、早子だけは3人お揃のネックレスを外そうとして外せず、1人あたふた。

そんな早子を、岡山はおもしろそうに見ていた。

早子先生第5話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


赤い傘がトレードマークの三田凪太郎が、再び早子の実家である豆富屋を訪れる。

しかし、早子の妹・風子にこの前チョンマゲ姿を見られて変人扱いされたからか、今日はチョンマゲのカツラをかぶってない。ただ、今回はかぶっていても良かったかも。というのも、今回応対したのは早子の母・尚子だったからだ。

凪太郎は、傘を忘れたことを尚子に伝えると、尚子は傘を店の中で探す。ただ、ちゃんと保管してあったはずの赤い傘が見当たらない。尚子は凪太郎の電話番号を教えてもらい、見つけたら必ず連絡すると約束。

ちなみに、尚子には凪太郎にどこか見覚えがあった。確かあの人は・・・

その頃、早子の学校では「ウサギ騒動」が発生。菊名大介(演・木村皐誠)という1年生が、病気のウサギを抱えて学校に通い始めたのだ。

学校の先生達は、子供を守らなければならない。そのウサギが学校に病気を持ち込んでしまうかもしれない。当然そう考え、大介を説得しようとするが、大介は何を聞いても答えない。

そこで早子は、動物病院にそのウサギを連れて行こうと大介に提案。しかし大介は、動物病院に連れて行ったらウサギが処分されてしまうと思ったのか、逃げてしまった。

早子も含め、大介への対応に困り果ててしまう先生たち。その時、早子はあることを思い出した。そういえば、ずいぶん前に同じように学校で動物に関わる問題があった時、母の尚子が知っていた、とても親切な動物病院の人に対応してもらったことを。

あの動物病院の人なら、大介とウサギを助けてくれるかもしれない。そこで早速、早子は尚子に連絡し、その動物病院の人に連絡をとってもらうことに。

ただ、尚子からの折り返しの電話によると、その動物病院は今はもうないという。それを聞いてガッカリの早子。しかし、尚子はその動物病院の先生に最近会い、しかもその人の連絡先を知っているらしい。

早子は、尚子にその人に事情を話してもらうように頼んだ。すると、その人は親切にも学校まで足を運んでくれるという。

早子は大介にそのことを話し、二人は教室でその親切な先生を待っていた。そして尚子から連絡を受けた先生が教室に現れる。その先生は、実は赤い傘の凪太郎。

早子を見た凪太郎は、すぐに「豆富屋のチョンマゲお姉さん」であることに気づいた。しかし、早子は自分にどうやら気づいてないらしい。

とにかく、凪太郎は大介のウサギの病状を確認し、適切な処置を行う。凪太郎からウサギが直に元気になると言われた大介は大喜び。早子と凪太郎にお礼を言って帰っていった。

そして残された二人。そこでようやく早子は、凪太郎をどこかで見たことがあると気付く。ただ、それがどこなのか思い出せない。その時、凪太郎がチョンマゲのカツラを取り出した。

「あ!あの時の!」

ようやく思い出した早子。そして凪太郎が赤い傘を忘れていたことを思い出し、それを返したいからウチまで来ませんかと話す。凪太郎は尚子が傘を見つけられなかったことを知っていたが、ついていくことにした。

早子の実家に着いた二人。早子が男を連れてきたことに驚く両親。早速早子は赤い傘を探すと、尚子には見つけられなかった赤い傘が、早子にはすぐ見つかった。

そして二人は、最初に会った時に早子がチョンマゲのかつらをかぶっていたこと、凪太郎がチョンマゲのかつらを被ってきた時に風子が応対して、すごく変な目で見られたことなど、主にチョンマゲで盛り上がる。

早子と凪太郎は、お互いに対してとてもリラックスできる人だという印象を抱いていた。そんな時、尚子が凪太郎に不意に結婚してるか尋ねると、凪太郎も独身とのこと。それに対して「ウチの子もまだなんですよ〜」と返した。

その後、すっかり仲良くなった二人は、付き合うことになる。

ところで、早子以外の婚活同盟メンバーにも大きな動きが。

まずはミカ先生。参加した合コンで出会ったサラリーマン・岡山藤吾(演:成宮寛貴)と、次第に良い関係に。

そして梅子先生はというと、実は千駄木先生から二人だけで話がしたいと言われていた。この二人は、先日梅子の元カレ・木の下を梅子からあきらめさせる為、恋人同士のフリをした仲。

それがキッカケ(多分)で、千駄木先生からアタックをかけたのだ。

婚活同盟のメンバーである早子・ミカ・梅子・千駄木。春が訪れるのは誰?

早子先生第5話の感想

早子先生と獣医さんとのかかわり方が良かったなぁ。特に手紙を送ってくるのが昔風であったかくてよかった。早子先生の両親が、うきうきして獣医さんをもてなしているのがとてもほほえましかったね。(55歳・女@専業主婦歴30年)
早子と凪太郎。出会いにインパクトがあっただけに,運命的な何かを感じる。尚子のバックアップもあるし,上手くいきそう。この二人,なかなかお似合いだよ。でも,ミカと梅子はどうだろう?岡山は違う気がする。(41歳・女@小学校ではウサギ飼ってた)

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早子先生第5話視聴率

結果

5.4%(△0.4%)

ひとまず上昇。

成宮さんは最後にちょっと出ただけで、6話以降がメイン。ということで、次回はもっと期待できそうですね。

予想

第1話6.8% → 第2話6.1% → 第3話4.9% → 第4話5.0%

まだまだ危険ラインから抜け切れてないですから、起爆剤が欲しいところ。

その起爆剤としてやってくれそうなのが、成宮寛貴さん。ミカ先生のお相手になりそうな役として登場です。

まだ怪盗山猫のヤバイ役の印象が抜け切ってないので、こんなのんびりドラマに出ると違和感ありまくりですけどね。

しかし、だからこその起爆剤。6.2%ぐらいまで上がってくれると予想します。

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