グッドパートナー5話ネタバレ&あらすじ感想!逢沢りなが再び看護師役

今回のネタは、5/19放送のドラマ「グッドパートナー」第5話。

第4話では、ある会社の創業者である会長と、その息子である社長の間にできた軋轢を見事に取り除いた咲坂。

ただ、他人の家族は仲良くさせられるが、自分の家族(=佳恵)とは相変わらずで、それを熱海にツッコまれてましたね。自分トコのトラブル何とかせぇよと。

しかし、5話ではさらに佳恵との溝が深まりそうな予感。まぁ、取り上げるネタからして、そうなるのは仕方なさそうですが。

ところで、今話でナース役としてゲスト出演する逢沢りなさんは、今年1月に放送されたドラマ「スペシャリスト」でも看護師役としてゲスト出演。

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そして、スペシャリストもグッドパートナーもテレ朝ドラマ。2期連続でテレ朝ドラマに看護師役で出演というわけです(だから何?って言われたら困りますけど)

ちなみに、その逢沢さんに手を出す医師を演じる神尾佑さんも、スペシャリストでゲスト出演。

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次期のテレ朝ドラマにお二人が再びゲスト出演するのか、ちょっと楽しみになってきました。

では、前置きが長くなり過ぎましたが、5話の展開まとめをどうぞ。

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グッドパートナー第5話の展開まとめ

その1:顧問先病院の隠蔽体質

ある日咲坂は、顧問先の桂総合病院から依頼され、熱海を引き連れ講習会を開いていた。

その講習会後、事務長の葛原から咲坂はある相談を受ける。実は桜井という新人ナースが、厚木というドクターから手を出されているという相談を葛原は受けていたのだ。

厚木とは、今日の講習会でも態度の悪かったドクターだが、腕は抜群で外科のエース。病院では、彼に逆らえるものはいなかった。

ちなみに桜井がされた行為は、手を握られたり、触られたり、食事に誘われたりという内容。

しかし「あなたに隙があったからじゃないの?」「ナースに辞めてもらえばいい話」と、上は取り合ってくれない。

実は、今までも厚木によるそのような行いは何度もあったのだが、今までもナースを辞めさせて事態を収束させてきたのだ。

事を大事にすれば、自分がクビになってしまうと怯える葛原。そこで「ナースもドクターも辞めさせない形で、穏便に解決して欲しい」と咲坂に依頼する。

事務所に帰りボスに相談すると、一緒に話を聞いていた夏目は「穏便な解決なんてありえない!そのドクターを追放すべき!」と声を荒げるが、咲坂はなんとか葛原の希望を尊重したい。

そこに桂総合病院から電話が入り、厚木が患者の家族から医療ミスを疑われているが、なんとか患者の家族を収めてほしいと院長直々に依頼が入る。

完全に病院側は厚木をかばう態度だ。ボスは「確かに厚木医師は大事にされすぎているらしい。この件は、男性弁護士だけじゃ解決できない。夏目先生に手伝ってもらう」と言い出す。

ただ、夏目は「咲坂が頭を下げれば手伝ってあげてもいい」と条件を出し、拒否する咲坂の代わりにボスが頭を下げることに。

そして、咲坂と猫田も強制的に頭を下げさせられて男3人が夏目にひれ伏すという、まさに女性の勝利を絵に描いたような痛快な絵面に。

そんなことがあってから咲坂が家に帰ると、みずきがソファで眠ってしまっていた。そして、みずきの誕生日の時のDVDがそのままになっている。

家族が幸せだった頃の映像を見返して、物思いにふける咲坂・・・。

あくる日、夏目は桜井に話を聞きに行く。男性には話しづらいこともあったのか、咲坂が把握していた内容は氷山の一角で、厚木がやっていた行為はシャレにならないほどだった。

そこで熱海は、他に同様な行為を受けていたナースたちに証言を取りに行くことを提案し、女性の話を引き出すため、夏目が先頭に立って動き出す。

何人もの女性に話を聞きに行き、今でもその女性たちが何年も前の記憶に苦しんでいることを知る咲坂たち。加害者が罰を受けない限り、被害者の傷は決して癒えることはないのだ。

そこで咲坂は、休日に葛原に会いに行く。そして「穏便に解決することはできない」と葛原に告げる。

二人とも娘を持つ父親だ。「お互い、娘さんが誇りに思うようなお父さんになりましょうよ」女性の味方になると腹を決めた咲坂の言葉に、葛原もハッとする。

その2:ついに女性たちが立ち上がる!

病院では全体会議が行われており、医療ミスを疑っていた患者の家族が、神宮寺法律事務所の尽力の甲斐あって、なんとか納得したことが報告されていた。

そこでも厚木は、自分のミスを桜井のせいにして、みんなの前で罵倒。

その後、会議を終わろうとする院長だが、そこで葛原は意を決して立ち上がり、例の厚木の件について報告をする。

しかし院長は「その件は、当事者同士で解決するよう指示したはずだ」と取り合わず、強制的に解散を指示。

しかし、咲坂が割って入り「この問題をそんな軽視する発言は、顧問弁護士として聞き捨てなりません」と、みんなを再び座らせる。

そして、葛原は今まであった事件でも、その度に院長に相談してきたが、被害者のナースが全員退職するという結果になってしまったことを話し、こんな体質は改善すべきだと声をあげた。

それに対し怒った院長は、葛原にクビを宣言。しかしそこにまたも咲坂が割って入り「そんなことでクビにしていたら、この病院は潰れますよ?」と院長をたしなめる。

だが「君は雇われ弁護士だろう!?人事にまで口を出す権限はない!」と怒り続ける院長に、咲坂は弁護士バッジを外す仕草。

それを見た熱海は「来た来た!今回はどんなことを言い出すのか?」と期待。しかし、それを遮って夏目が立ち上がった。

夏目は、事前にナース全員に話を聞いていた。そして、何とその全員から退職願を預かっていたのだ!!

「患者を放り出して辞められない」

その思いだけがナースたちを躊躇させていたが、それでも辞めたいと思うほどこれは重大なことなのだ。

「ナースとドクターは対等です。今ナースたちが全員辞めたら、この病院はどうなると思いますか?」

そう厳しい質問を投げかける夏目に「持ち帰って考える」と逃げ腰になる院長。

しかし、さらに夏目は、今まで辞めていったナースが集団訴訟を考えているということを院長に告げる。そして「この病院の利益が何なのか、よく考えてください。大事なのはナースか、厚木先生か」と追い込みをかける。

その時、若い医師が一人「厚木先生ではなく、ナースのみなさんを大切にすべきだと思います」と勇気を持って立ち上がった。それを受けて、恐る恐る別の医師もその意見に続く。

事ここに至って、やっと院長は決断。厚木を退職させることに。怒って出ていこうとする厚木に、夏目は桜井への謝罪を求める。

しかし、厚木は口先だけの謝罪で済ます。しかし夏目はその憎たらしい態度の厚木を見て

「裁判になったら、あんな余裕はなくなる。何ヶ月後かには、桜井さんに土下座することになるわ」

と呟き、その冷静に相手を追い込む姿は熱海を震え上がらせた。

事務所に帰ると、厚木が桜井に取ったような行為に対して自覚のない男たちを、女性陣がやり込めていた。

そこへ夏目とデートをしたと話題の岸田が入ってきて、夏目の部屋で二人で話をしている。そんな二人の様子を、自分の部屋から夢中になって覗いている咲坂。

ちなみにその集中ぶりは、ボスがノックして入ってきたのも気づかないほど。みずきの誕生日のDVDを見た咲坂に、何か心境の変化があったのだろうか。

部屋に入ってきたボスは咲坂に対し、夏目がナース全員に退職願を書かせたという方法は「顧問弁護士としてはギリギリだよ」と忠告。

ただ、咲坂は夏目がいてくれたから解決できたと擁護。しかしボスもそれはもちろん理解しており、

「君たちは、夫婦としてはダメだったが、弁護士としてはパートナーを組める。咲坂先生と夏目先生がベストフレンドになってくれれば、僕はこんな頼もしいことはない」

と言い残して部屋を出て行った。

グッドパートナー第5話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


神宮寺事務所は、熱海が所属してから最大のピンチを迎えていた。男性スタッフと女性スタッフの仲が最も険悪になってしまったのだ。

その原因は、顧問先のひとつである「桂総合病院」そこから持ち込まれた問題は、男女間のよくあるトラブル。

それを事務所内で議論すれば、当然男性スタッフは男性側の意見、女性スタッフは女性側の意見となり、噛み合うわけがないからである。

ちなみに具体的にどういう話かというと・・・

桂総合病院の外科部長・厚木義忠(演:神尾佑)が、新人看護師の桜井奈緒(演:逢沢りな)に対して、いきなり手を握ったり、触れたりしているとのこと。

そして、ここ最近で厚木の行動は更にエスカレートし、ついに我慢できなくなった桜井が病院の事務長である葛原(演:小林隆)に訴えを起こしていた。

そこで葛原は、病院の上層部にその問題を投げかけた。しかし返ってきたのは「桜井を辞めさせれば済む」などといった、どうしようもない返事ばかり。

ただ、この病院は常にこういう問題をそういうスタンスで解決してきた。その為、厚木によってこれまで何人もの看護師が辞めていったそうだ。

しかし、今回は厚木についてプラスアルファの問題が発生。その問題とは「医療事故」

この問題について、病院の上層部は桜井の問題よりも敏感に反応。院長の桂(演:佐渡稔)は、顧問である神宮寺事務所に穏便な解決を依頼。

そして、これに当たる弁護士は、神宮寺事務所の2大エースである咲坂と佳恵。要するに、元夫婦同士でひとつの問題に対応することになったのである。

ただ、二人は協力体制というよりは、傍から見ていると完全にバトルを展開。佳恵は、桜井の問題について意見する咲坂に対して「あなたは自分の勘違いがわかってない」と、完全に頭ごなしに否定。

咲坂もやり返そうとするが、いかんせん佳恵の論理が完璧過ぎる。それを聞いていた猫田や、ボス弁である神宮寺も納得するしかない。

桜井と厚木の問題については、事務所内で佳恵の右に出る者はいなかった。神宮寺・咲坂・猫田のトリオは、佳恵にひれ伏した。

しかし、医療事故の問題については、咲坂が問題解決をリードしていく。そのような二人の絶妙な協力関係で、桂総合病院の悪事は徐々に明らかに。

そして、終いには庇いきれないほどの問題が見つかってしまった。それをどのようにして決着させるか。顧問先の被害は、できるだけ少なくしなければならない。

咲坂と佳恵は、バトルしながらその難問の答えを探すのだった。

グッドパートナー第5話キャスト記事

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グッドパートナー第5話の見所

第5話も、咲坂先生が格好良かった。夏目先生に手伝ってもらって、厚木という最低なドクターを懲らしめて、見ててスカっと爽快だった。今回もキャストの皆のコミカルなシーンが楽しくって、面白かった。(36歳・女@すき焼き好き)
今回取り上げたような問題は女性じゃないと寄り添えなかったりするので、今回は働く女性として夏目の医師たちへの発言はかっこよかった。それとファッションもおしゃれでこんな大人になりたいと思ったよ。(32歳・女@せっかち)

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グッドパートナー第5話視聴率

結果

9.1%(▼2.0%)

おおぅ・・・

一気に二桁を割ってしまったじゃないですか。ちょっと心配ですね。

予想

第1話は12.9% → 第2話9.9% → 第3話10.5% → 第4話11.1%

前回は2桁を割るんじゃないかと心配してましたが、取り越し苦労でしたね。

ただ、まだ安定して二桁というほどの値ではないので、5話も上げていきたいところ。

12.0%ぐらいまで上がれば、心配もなくなりそうです。

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