火の粉8話ネタバレ&あらすじ感想!池本と梶間家の連携が武内を止める?

今回のネタは、5/21放送のドラマ「火の粉」第8話。

第7話で、武内はついに梶間家を脅迫して我が物に。最後まで手こずっていた雪見にも「武内さんは、私達の家族です」と言わせ、満面の笑み。

ただ、もちろん梶間家一家の内心がそうであるわけがない。圧倒的な恐怖で迫ってくる武内に怯え、そうしているだけ。

しかし、そんな武内と梶間家の前に、武内に殺されたと思われていた池本が現れる。そして、武内には琴音の怪しい影が・・・

池本はもちろんですが、琴音が最後に大仕事をやらかしそう。そんな期待が高まる8話の展開まとめをどうぞ。

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火の粉第8話の展開まとめ

その1:家族の決意

武内の脅しにより命の危険を感じた梶間家は、すっかり武内を一家の一員、いや、一家の主として迎え、“幸せな家族”として取り繕って生きていくことを決意。

しかし、雪見の我慢は限界に達していた。それを尋恵が本気で咎める。演技をしていた他の家族とは違い、尋恵だけは本気で武内との生活を楽しんでいたのだ。そして、武内に合鍵を渡したのも自分だと告白する。

その頃、武内にフラれてしまった琴音は、少し精神がおかしくなっていた。毎日武内に会える雪見たちに嫉妬心を抱き「羨ましくたまらない。てゆうか、憎い」という言葉を吐く。

その帰り、雪見は池本の姿を目撃した。雪見はそのことを勲に伝え、池本がまた武内に何かをするのではないかと慌てる。

その池本は、雪見が心配した通り梶間家の庭に忍び込んでいて、鉢合わせした俊郎に対して突然ナイフを向ける。その後、武内が梶間家に入ってくると、俊郎と尋恵が縛り付けられ猿ぐつわをされて、池本に捕らえられていた。

池本は、武内が大切とする家族である梶間家の人間を人質にし、武内に真実を話させることを考えたのだ。

その結果、武内は真実を認める。しかし「裁判で私は無実になった。その事実は変わらない」と余裕の表情。

すると池本は、関弁護士の遺体をどこに隠したのかを武内に問う。それが明らかになれば、今度こそ武内は罪に問われることとなる。

そこへ勲と雪見が入ってきて、形勢は逆転。もみ合いの末、勲は手に切り傷を負ったものの、池本は逃げ出して俊郎と尋恵は無事だった。

しかし、武内はなぜか俊郎を別部屋に呼び、自分の背中を見るように促す。

恐怖を感じた人間の顔を何度も見てきたという武内。しかし、先ほどの俊郎にはそれが見られなかった。武内は、俊郎が池本と組んで自分を騙そうとしたということを言い当てる。

企てがバレて窮地に立った俊郎。そこで彼は「雪見とまどかのことを、武内さんよりも大切に思っている。僕は家族を守ります。たとえ殺されても」と武内に宣戦布告。

その直後、俊郎は階段から転げ落ち入院することに。病院から帰った雪見と勲は、俊郎のお見舞いに行くという武内を見送った。

ただ、そこで二人は再び家に来ていた池本と出会うことに。

先程の騒動でも梶間家から拒絶された池本。しかし彼は、ずっと池本のことを冷たくあしらってきた梶間家を、いまだに「助けたい」と言ってくれている。そして池本は「もう時間がない。すぐに何とかしないと」とも発言。

そこへ合鍵を使って武内が入ってくる。俊郎へのお見舞いの品を忘れて戻ってきたと言う武内は「誰か来ていましたか?」と家中を探し回る。

しかし、池本は間一髪逃げ出した後だった。

病院に来た武内に、尋恵は「俊郎は足を踏み外したと言っています。そうなんですよね?」と尋ねていた。

しかし武内は「兄弟げんかのようなものです。何か問題が?俊郎さんにもあれほど言ったはずなのに、なぜこんなことになるんですか?」と尋恵に詰め寄る。

そんな武内の態度を見て、さすがの尋恵も武内に対する思いが変化してきたようだ。

そして雪見は「耐えることだけが幸せだとは思いません。もう止めましょう」と家族みんなに決意を表明。そして、他の家族もそれに同意。やっと家族全員の気持ちが一つになり、絆を深め合う。

「前に進もう。たとえ最悪の結果に終わっても、私はお前たちと真実の中で生きていたい。私たちの家族を取り戻そう」

そう勲は家族の前で宣言するのだった。

その2:意外な人物の暴走

次の日、武内が目覚めると、琴音が朝ごはんを作っていた。勝手口の鍵が壊れたままだったので、勝手に入ったのだと言う。

琴音は、自分がプレゼントしたパジャマを武内が着ていないことに「武内さんも私の好意を無下にしているんじゃないんですか?」と指摘。

そして「あなたが殺人犯だと知っても、あなたを愛しているんです」と琴音は有無を言わさず武内に言い寄る。

その晩、尋恵は武内の家を訪れる。武内に救われたと心から感じていた尋恵だったが「息子を傷つける人は、誰であろうと許さない。あなたは私たちの家族じゃない」と宣言。

そんな折、雪見の携帯に池本から電話が。その夜、池本に呼び出されて武内の母親のお墓にやってきた雪見。もうすぐ武内がここにやって来るのだと言う。

「決着をつける」池本はそう覚悟を語る。

ただ、雪見は「人殺しはダメです」と説得。

しかし池本の望みは、武内が裁判で公正に裁かれることだった。それを雪見に見届けてほしいのだと言う。

そして池本は、やってきた武内と正面から向き合い、こう語り始めた。

「お前の秘密は全て知っている。母親に宛てた手紙やビデオレターは全部見せてもらった」

また、池本はナイフを取り出し、武内に向かってナイフを投げ捨て

「俺を消してみろ。母親の見ている前で、できるか?」

と挑発。

武内は、母親に執着し続ける子供のようだ。母親を失い、他の誰からも愛を受けられず、その孤独に耐えられず梶間家にしがみついている。

ただ、母親に言われた通りに人に尽くしてきたのだと言う武内に対し、池本は「今のお前の姿を見て、お母さんは喜ばない!お前は母親を裏切った!」とさらに挑発。

そして、武内が理性を失いかけたその瞬間・・・

「ドスッ」

と鈍い音がして、池本の背後に何かがぶつかってきた。振り返った池本は、自分の背中から血が流れ出ているのを確認しながら、地面に倒れこむ。

そこに立っていたのは琴音だった。琴音が、池本を刺したのだ。そして琴音は、武内に対してこう言いながら微笑むのだった。

「どういたしまして」

火の粉第8話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


武内は、完全に梶間家の一員として振舞っている。家族の楽しい夕食の時も、その後の一家だんらんの時も。

そして彼は、自分のとっておきの趣味であるバウムクーヘン作りを梶間家で楽しむべく、その機械を梶間家に持ち込む。

雪見の娘・まどかはその見慣れない機械を前に「やってみたい!」と大はしゃぎ。梶間家の残りの面々も、バウムクーヘンを作る武内とまどかの周りに集まり、歓声を上げる。

そんな楽しい時間が過ぎ、武内は「おやすみなさい!」と言い残し、梶間家を後にした。

武内が家に帰った後、梶間家の様子は一転。勲は考え込み、俊郎は嘆き、雪見はさっき武内が作ったバウムクーヘンを怒りのままに床に叩きつける。

しかし、尋恵の様子はみんなと違った。彼女は武内のことを悪く言う他の3人に対し「この幸せな生活を楽しんで、何が悪いの?」とつぶやく。

そんな尋恵を見て、他の3人はショックを受ける。武内が家にいない時も、その代わりに尋恵が目を光らせているのではないかと。

ただ、尋恵にそんなつもりは無かった。彼女は家族の前でも武内に従うように見せかけて家族を引き締めつつ、武内の隙も狙うつもりなのだ。

一方、武内から「あなたの家族になれない」と言われた琴音。彼女は元夫が亡くなった後よりも、さらに落ち込んでいる。

そして雪見が来るなり、武内と一緒に居られることへの羨ましさをブツブツと呟き、次第に「何で武内さんを悪く言ってたアンタなんかが・・・」と、雪見への憎悪も口にする始末。

そんな親友の変貌ぶりに雪見は気味悪さを覚え、足早に家路につく。しかし、その途中で雪見は池本らしき男を発見。

雪見は外出している勲にそのことを連絡すると、勲もちょうど家に帰ろうとしていた。そこで2人は途中で落ち合い、池本について話しながら家に向かった。

ただ、その家ではすでに池本がある行動を起こしていた。2人が玄関に入ると、まどかが雪見に泣きついてくる。そして居間からは武内と池本の怒声が。

何事かと思い2人が居間に入ると、尋恵と俊郎が拘束され、武内に対して「近づいたらこの2人を殺す。お前は出て行け」と脅している池本の姿が。

せっかく手に入れた自分の家族を殺されてはたまらない。武内は梶間家奪還作戦を考える為、ここはおとなしく引き下がる。

その武内が帰った後、池本は尋恵と俊郎の縄をあっさりとほどいた。実は、尋恵と俊郎は池本と話し合い、わざと拘束されているフリをしたのだ。

そして梶間家と池本は、今後について話し合う。池本が言うには、現在の状況は的場家の事件直前と恐ろしいぐらいに酷似しているとのこと。そして、ちょっとしたキッカケがあれば、武内は梶間家一家を殺すだろうと語る。

ただ、池本はあと少しで武内が絡んだ最近の事件について裏が取れ、武内を警察に突き出せそうだとも語り、時間稼ぎを梶間家に依頼して出て行った。

残された梶間家は、池本の言葉を信じるしかなく、勲と雪見はできるだけ武内の怒りを買わないように行動。しかし武内は、尋恵と俊郎が池本とグルだったことを見抜いており、二人にそのことを問いただす。

そこで二人は、とうとう我慢できずに武内に対して拒絶反応を示す。そのことに怒りを露わにする武内。

そして翌日、武内は梶間家にいつも通り現れた。しかし、いつもと違ったのは、武内の表情が笑っていなかったこと。そして右手には凶器・・・!

果たして、池本は間に合うのか?梶間家の運命は?

火の粉第8話の感想

初めて俊朗が父親らしくみえた!頑張って武内の魔の手から逃れてほしい。琴音の前では初若干ペースが狂う武内が面白かった!でも琴音どうしちゃったんだろう。第2の武内になりつつある感じ。最終回、楽しみ!(31歳・女@猫大好き)
先週(第7話)が衝撃的だったから、それに比べると抑えた感じだったかな。でも、見終えるとその抑えた感じが次につながる「嵐の前の静けさだった感じもするね。サイコパスが確実に1人増えたしね。(42歳・男@いまだ落ち着きのない、永遠の中二)

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火の粉第8話視聴率(予想)

予想

第1話5.8% → 第2話3.6% → 第3話3.8% → 第4話4.2% → 第5話3.3% → 第6話5.3% → 第7話4.4%

ついにあと2話。話はかなり佳境ですが、視聴率にはそれほど影響はないかも。急に視聴者が増えるとは思えませんので。

今回も7話と同じぐらいで、4.6%といったところではないでしょうか。

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