世界一難しい恋7話あらすじ感想&ネタバレ!完璧主義がピンチを招く?

今回のネタは、5/25放送のドラマ「世界一難しい恋(セカムズ)」第7話。

第6話では、零治のライバルであり師匠でもある和田の不用意な(もしくはワザと)発言により、いきなり破局のピンチを迎えた零治と美咲。

しかし二人は、常人には理解し難い(笑)絶妙なコミュニケーションでそれを回避。そして、その勢いのままに二人は深夜にも関わらず会うことに。

それにしても、二人の行動が何とも見ていておもしろいというか、微笑ましいというか・・・

そういえば、このドラマはラブ「コメ」でしたね。しかもリーダーも波留さんも初ラブコメ。それを改めて感じさせてくれる6話でした。

では、そのラプコメっぷりに期待したい7話の展開まとめをどうぞ。

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世界一難しい恋第7話の展開まとめ

その1:キス作戦開始!!

一旦破局の危機を迎えてからの仲直りによって、気持ちが高ぶった零治と美咲。深夜にも関わらず、今から会うことになり、美咲は初めて零治の部屋を訪れる。

楽しい時間はあっという間に過ぎ、帰ろうとする美咲に「泊まっていってもいいんだぞ?」
と零治。美咲もその言葉を受け入れ、初めてのお泊りとなるのだが・・・

零治のベッドの隣りに敷いた布団に美咲は寝ることとなり、ただ同じ部屋で眠るという健全なお泊りとなった。

その翌日。

美咲も大人の女性だ。少しばかり覚悟はしていたのだが、何もなかったことに自分の魅力が足りないのかとまひろに相談する。

それに対しまひろは「大人の余裕ってやつじゃないですか?」とフォロー。

その頃零治は、帰ろうとした美咲を“引き止めた”という自分の勇気ある行動に満足していた。ただ、村沖に次のように言われてしまう。

「キスの一つもしなかったのですか!?部屋に泊まらせておいて何もしないなんて、女性に対して失礼です」

実は零治は、今まで自分から女性にキスをしたことが一度もなかったのだ。

そこで零治は村沖の助言を受け、“女子が憧れるキスされたい場所NO.1”の観覧車でのキスを、美咲にプレゼントしようと考える。

一方、週末の出張で、狙っていた部長の白浜との関係が少し進展しそうな予感のまひろ。その様子をいち早く悟った三浦は、まひろを諦めて美咲に乗り換えることを決意。

しかし、三浦が美咲にちょっかいを出しているのが気に入らない零治は「今後一切の社内恋愛を禁止する!!」と言い出す。

しかし、今がチャンスのまひろは「自分だけずるい!社長は美咲さんと付き合ってるんです!!」と暴露。それを聞いて驚く三浦。

しかし、他の社員たちは全く驚かない。実は美咲の入社後、零治の態度が明らかに変わったため、みんな何となく気づいていながらそっと見守っていたのだった。

自分たちの関係がみんなに知れ渡っていたことを知った零治は、社内恋愛禁止令を撤回する。

うっかり社長の女に手を出そうとしてしまった三浦は、零治のご機嫌を取るために、ちょうど美咲を誘おうと用意していた遊園地のチケットを零治に差し出す。

そこで零治は、早速美咲を誘って“観覧車キス”に向けて遊園地に出陣!

しかし、何周回ってもなかなかキスができない零治。そのまま閉園時間を迎えてしまい、“観覧車キス”は失敗に終わる。

それならば、“女子が憧れるキスされたい場所NO.3”の「彼氏の部屋」に狙いをシフトし「今から泊りに来ないか?」と美咲を部屋に誘った。

零治は歯磨きを終え、準備万端。部屋に入ると美咲はもう先に眠っていた。美咲の寝顔にそっと顔を近づける零治。その時美咲が寝返りをうち、慌てて零治は自分のベッドへと退散。

しかし、その後美咲は目を開けた。実は起きていて、零治がキスをしようとして、またしてもしてくれなかったことに気づいていたのだ。

その頃、村沖はバーで偶然和田と会っていた。和田はパーティーでのそっけない態度を謝り、また村沖を口説き始める。そしてその日の最後、ついに村沖は和田に唇を奪われた。

翌日、村沖は和田との関係を零治に報告しなければと思い、こう切り出す。

「例え話と思って聞いてください。もし、私が競合しているホテルの人間を好きになったら、反対されますか?」

「和田だろ?俺が気づいてないとでも思ったのか?」「気づいてらっしゃったんですか!?」

しかし、零治は当てずっぽうで言っただけだった。まさか本当に和田のことだったとはと、逆に驚く零治。

ただ、零治は村沖には絶大な信頼を寄せているし、自分と石神が幸せになった今、最後に残された村沖にも幸せになってほしいとも思っており、村沖と和田との交際に理解を示す。

そんな零治だが、本当は迷いがあった。そこで石神を家に呼び、本当に村沖を和田のもとへと送り出して良かったのかと相談。

8年前に自分の会社に村沖を引っ張ったときから、村沖に対して責任を感じていたのだ。

そして、話題は美咲とのキスの話に。石神に「どうやったらキスができる?」と相談する零治。

しかし石神も恋愛はめっぽう苦手だ。「ベッドの足が折れて、転がってくれれば・・・」と、とんちんかんな答え。

しかし、零治はそれを間に受け、石神と二人ベッドの改造に取り掛かる。

そして、紐を引っ張ると足が折れるベッドを完成させ、実際に試してみると「意外と自然なアクシデントに見えますね!」と大喜び。

そして、美咲の唇に見立てたボウルめがけて転がり落ちる予行練習に励む二人。大の大人二人が、何をやっているのやら・・・。

そんな中、美咲からメールが入る。「明日、れいさんの部屋に遊びに行っていいですか?」

美咲はまひろに2度もお泊りで何もなかったことを相談し、自分の方から行動したらいいと背中を押されたのだ。

その2:キス作戦の結末。村沖の零治への思い

迎えた翌日。

美咲を待ち、準備をする零治。手伝いに来ていた村沖を「人のことより、自分の心配をしろ」と、和田のもとへと送り出す。

そして美咲がやってきた。二人は楽しい時を過ごし、いよいよ寝る時間が迫る。

ベッドに入った零治は、入念なイメージトレーニングを行い、いよいよ紐を引っ張ろうとする。しかし、そのとき美咲が起き上がった。

美咲は、寝たふりをする零治に近づき、顔を近づける。その時零治は思わず紐を引っ張ってしまい、二人ともベッドから転げ落ちてしまった。

驚いた美咲は、気分を害してしまう。

「私のこと嫌いなんですか!?」「そんなことあるわけないだろう!」「じゃあなんで逃げたんですか!?今の何なんですか!?」

そう言われた零治は、ベッドの仕掛けについて「石神のドッキリだ」と苦し紛れの言い訳。

「そんなことする前に、もっとやることあるんじゃないんですか!?意気地なし!!こんな意気地のない男の人は初めてです!!」「俺も、こんなに気の強い女は初めてだ!」

そんな口論の末、零治は「キスをしたいと思わせなかった君のほうにも、責任の一端があったのでは?」と、よりによって美咲のせいにする有り得ない発言。

これには、さすがにカチンと来た美咲。零治をこう罵倒した。

「社長のことを誤解していました。大人の余裕だと思ってたけど、意気地がなくてキスできないでいただけなんて。しかもそれを人のせいにするなんて器が小さすぎる!」

痛いところを突かれ、言葉に詰まってしまった零治。ついに「・・・クビだ!お前はクビだ!!」と口走ってしまう。

美咲は怒って部屋を出ていき、一人残された零治は後悔の涙を流すのだった。

その頃、村沖は和田にホテルの部屋に通されていた。しかし、村沖は和田に交際を断る。

「やっぱり鮫島のことを裏切れません」「そんなに鮫島くんに価値がある?どこに?言ってくれないか?」

「言葉にしても伝わりません。鮫島のいいところは人からは理解されにくいんです。もし、私が和田さんのところに行ってしまったら、鮫島を・・・零治さんを守る味方が誰もいなくなってしまいます」

「ですから、私がそばにいなくてはなりません。それは、8年前に拾ってもらったときから心に決めていました」

「鮫島のことがそんなに好きなの?」「えぇ、好きです。大好きです」

この村沖の言葉が、零治と美咲の恋に波乱を起こす予感・・・

美咲と零治は本当に破局してしまうのか?そして、村沖の「好き」とは零治への恋心なのか、それとも純粋に主人への忠誠の言葉なのだろうか!?

世界一難しい恋第7話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


零治と美咲は、いさなみすやお先生と、その妻であるしほさんの力を借り、見事に仲直りに成功。

(※いさなみすやお先生としほさんについて気になる方は、関連記事の6話あらすじをどうぞ)

そして零治は、夜遅いにも関わらず、何気に美咲に会いたいと言ってみる。すると、何と美咲は来てくれると返事。

零治は、満面の笑みで自宅マンションで美咲を出迎えた。

二人はその後、一緒に夜食を作ったり、いろいろ話をしたりと楽しい時間を過ごす。そんなこんなで、時刻はもう夜中の2時。

そこで零治は勝負に出る。もし良ければ、ウチに泊まっていかないかと美咲に言ってみたのだ。

その申し出に対し、さすがに考えこむ美咲。その様子を見ていた零治は調子に乗り過ぎたと思い、やっぱりやめとこうと言おうとしたところ、美咲は何とOKの返事。

自分の部屋に美咲が泊まってくれる。それだけで零治は十分だった。その幸せな気分のまま、彼は美咲よりも先にいびきをかいて寝始める。

そんな零治を横目に、美咲は拍子抜けというか、ちょっと不満気な様子・・・

出社した舞子は、零治がいつも以上に幸せな顔をしていることに気付く。そして、舞子を見た零治は「何があったか聞いてくれ」と言わんばかりの表情。

そこで舞子は、美咲と何があったのかを零治に聞いてあげた。すると、美咲が自分の部屋に泊まっていったと言っているではないか。

さすがにそれには驚いた舞子。ただ、詳しく話を聞くと、零治は美咲に何もしてないと言う。それを聞いた舞子は零治らしいと思う一方、もう少し強引さも身につけて欲しいと思い、キスぐらいすれば良かったと注文。

また、美咲にはその覚悟があったハズだともアドバイス。ただ、零治は自分からキスをした経験がない。そこで零治は、せっかくだからと次の目標を「美咲に最高のキスをプレゼントすること」に決定。零治の癖である完璧主義がここで出てしまった。

その為、零治はその後美咲と何度か泊まる機会があったものの、今はその時ではないと思い、何もせずに寝てしまう。美咲はその度に少しずつ不満が溜まっていく。

そして、零治がモタモタしているうちに、美咲にある男が手をつけようとし始めていた。その男とは、以前零治の為に美咲の元カレ調査も行った三浦。

彼は、目をつけていたまひろが部長とくっつきそうだと悟ると、ターゲットを美咲に変更したのだ。

三浦は、零治のようにモタモタなどせず、一気に美咲をデートに誘う。ただ、美咲は零治と付き合っているわけなので、当然それを拒否。

その頃、零治はようやく準備が整ったということで、美咲に最高のキスをプレゼントする為、彼女を夜景の見える大きな観覧車に誘った。

零治はここで美咲にキスをプレゼントし、美咲の不安を取り除くことができるのか?

世界一難しい恋第7話の感想

零治が歯磨きして寝室に行ったら美咲が寝てる。ラブコメにありがち。美咲には緊張感なし!舞子と和田は大人だね…。ベットに小細工はバカバカしくてあきれる。あり得ない!。しかもそんなことで大げんかとは。(41歳・女@寝るときは布団)
7話はまさに「零治と美咲がキスできるか」の回!最後にはキスするのかと思いきや、最後までできず…さらには喧嘩別れしてしまって、予想外の展開だったなぁ~。零治、頑張れって!思わずずっと応援してた。(26歳・男@趣味はマスキングテープ集め)

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世界一難しい恋第7話視聴率

結果

13.0%(△1.3%)

予想を上回るアップ。

これで「最終回まで二桁キープ」への視界も、かなり良好になったのでは?

予想

第1話12.8% → 第2話12.9% → 第3話13.1% → 第4話12.2% → 第5話11.5% → 第6話11.7%

ここまで来たのなら、最終回まで二桁キープを続けてもらいたいところ。

その為には、ストーリーに波乱が必要かもしれませんね。そういう意味では「遅れてきたライバル」家康くんには頑張ってもらわないと困ります。

キャスト発表時には、すぐに恋敵となるだろうと踏んでましたが、ここで来るとはね。

その家康くんの頑張りに期待して、7話予想は12.0%としておきます。

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