お迎えデス5話あらすじ&ネタバレ感想!ある幽霊の50年後の罪滅ぼし

今回のネタは、5/21放送のドラマ「お迎えデス。」第5話。

第4話はですね・・・もう大変でした。何がといえば、自分の眼や鼻がダラダラになってしまいまして。

そのお話については、記事の下の方にリンクが貼ってありますので、よろしければどうぞ。

ところで、4話の最後には、幸を心配して突然現れた千里と円が遭遇。5話もその流れになりそうですね。

では、その5話の展開まとめをどうぞ。

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お迎えデス。第5話の展開まとめ

その1:でっち上げられた事件

前回の案件で大怪我を負ってしまった幸。実は幸が運ばれた病院は、両親の離婚でずっと会っていなかった幸の父親の病院だった。そこへお見舞いに来ていた円だが、駆けつけた千里の霊と鉢合わせしてしまう。

久々に会話を交わす円と千里だが、千里の未練が自分だということを知らない円は「なんで成仏しないの?」と空気の読めない発言・・・

そこへ、幸の意識が戻ったと報告が入る。幸は円に対して「千里を匿っていること」をナベシマには黙っておくようにと頼んだ。

大学に行った円は、クラスメイトの加藤の祖母・嘉子が亡くなったことを知る。加藤の側に嘉子が寄り添っていたからだ。

その嘉子は、特にこの世に未練はないと話すが、円の大学の教授である前田のことが気になっているようだ。嘉子は前田のことを昔からよく知っているらしい。

その前田の部屋で、懐かしさを感じながら嘉子が前田のことを眺めていると、生徒の利惠が入ってくる。

そこで利惠は前田からレポートの再提出を指示され、具体的なアドバイスももらえず厳しい言葉をかけられた彼女は、突然自分で自分の服を破いた上で

「何するんですか!?助けて!!」

と叫びながら部屋を出て行く。単位がもらえないかもしれないと思った利惠は、前田を罠に陥れようと考えたのだ。

その一部始終を見ていた嘉子は、慌てて円に事情を話し、前田の濡れ衣を晴らしてほしいと依頼する。

その2:霊たちが力を合わせて冤罪を晴らす!

その頃、前回の案件で幸の大怪我の代償の甲斐もなく、霊が無事成仏できなかったことを、ナベシマは幸に謝罪していた。

しかし、幸は「私よりも、堤くんのほうが凹んでる」と返事。そんな話をしている最中、円が嘉子を連れて幸に相談にやってくる。

前田は、嘉子が昔好きだった人なのだそうだ。嘉子は貧乏で大学には行けなかったのだが、どうしても勉強がしたくて、こっそりと大学に紛れ込んで講義を受けていた。

その時、嘉子は前田と出会った。勉強熱心な前田は、嘉子が偽学生だと知った上で勉強を教えてくれた。そして、二人は恋に落ちた。

ところが、嘉子には親が進める結婚相手がいた。しかしその時、前田は「何もかも捨てて、駆け落ちしよう」と嘉子に言ってくれたそうだ。

ただ「何もかも捨てて」前田のことを選ぶ勇気が持てなかった嘉子は、前田に黙って姿を消してしまった。

その為、前田の「何もかもに背を向けて生きているような姿」は、自分のせいなのではないかと嘉子は感じていた。その思いから、どうしても今回の事件を解決してあげたいのだと言う。

その嘉子の話を聞いて「なんとかする!」と意気込む幸だが、あいにくの怪我で動くことができない。そこで幸は、千里に円の仕事を手伝ってほしいと言い出した。

家に帰った円。すると加藤が訪ねて来ており、ちゃっかりと家族と夕飯を食べていた。そこでの会話で、幸と円は付き合っていないという事実を告げる加藤。そしてそれにうなずく円。

それを聞いて、千里は嬉しそうだ。

さらに加藤は「自分には彼女ができそうだ」と、利惠と仲良くなったことを話し出す。前田の部屋から飛び出した利惠は、たまたま廊下を歩いていた加藤に助けを求めたのだ。

この話を聞き、利惠に近づくチャンスと考えた円たち。そこで「明日会わせてくれないか?」と加藤に頼む。

一方、あの世の会議で前回の件の失態を責められていたナベシマとゆずこは、別件で千里の霊が行方不明になっている件を指摘されていた。

また、一課のシノザキたちは、先に自分たちが千里を見つけたら、二課を消滅させると脅してくる。

ピンチのナベシマとゆずこは、早速千里探しに繰り出し、幸の病室を訪れて心当たりを尋ねていた。そこへナースに変装したシノザキの仲間・魔百合が食事を届けに来て、その話を盗み聞く。

その頃、利惠と話す機会を作ってもらった円は、真実を聞き出そうとする。しかし利惠は頑なに否定し、去っていってしまう。

また、疑いをかけられている前田は大学を辞める覚悟を決め、荷物の整理をしていた。その中に昔嘉子と二人で撮った写真が紛れており、前田はその写真をじっと見つめる。

そこへレポートを取りにやって来た加藤。その写真を見て「これ、うちのおばあちゃんだ!」と声を上げて祖母との関係を聞くと、前田は「昔、駆け落ちまで考えた人だ」と話し始めた・・・

嘉子が突然いなくなって、前田はひどく落ち込んだ。しかし、いつからか逆にそれが力になった。

嘉子のことを忘れるために、学問に打ち込み今日に至る。50年間、無我夢中で研究に打ち込んでこられたのは、嘉子のおかげだと言う。

そして、大学を追われることになった今も「研究は外でもできる。自分にできることをやるだけだ」と前田は前を向いていた。

その後、前田は夜遅くまで熱心に生徒のレポートをチェック。しかもそれは、自分を罠にはめた利惠のレポート。

その様子を見た嘉子は「私たちに何かできることはないの!?」と円に必死で頼み込むのだった。

次の日、円は利惠を前田の部屋に呼び出し「あの日、幽霊が見ていたことをもう一度証明する」と宣言。

しかし利惠は「こんな狭い部屋に閉じこもって、カビ臭い本と向き合うだけの老い先短い人生だから、未来のある私に嫉妬してんでしょ!老害!」と前田に向かって暴言を吐く始末。

怒った千里は、霊能力を使って利惠の体を浮き上がらせ怖がらせる。それにはさすがの利惠も自分の罪を認めて、

「単位が欲しかっただけ!このままじゃ就職がダメになると思った!こんな先生に当たった私も被害者!」

と訴えるのだった。

また、自分にできることをやろうと決意した円は「僕の体に入ってください」と嘉子に憑依を促す。

そして、円に憑依した嘉子は「あなた、勉強したくて大学に入ったんでしょ?私たちの時代には、勉強したくてもできない人だっていっぱいいたの。私だって・・・」と語り始める。

前田は、そんな説教をする円を見て、それが嘉子だと気づいた。

ちなみに、実は前田は利惠のレポートを高く評価していた。着眼点はとても良い。しかしあと一歩足りない。

もっと練れば、いいものになる。それを自分の力で見つけて欲しいと前田は願い、具体的なアドバイスはせずに、何度もレポートの再提出を強要していたのだ。

前田の態度は自分への嫌がらせではなく、自分の将来に希望を持って伸ばそうとしてくれていたのだと知った利惠は、反省して大学に真実を話すことを誓った。

その利惠が去った後、嘉子は駆け落ちの日に黙って姿を消したことを前田に謝罪。そして、実は50年のうち前田のことを忘れがちになっていたのだということも白状して詫びる。

ただ、前田は「自分もだ。お互いそれだけ幸せだったってことだ」と笑った。前田の無事を見届けた嘉子は、その場を去っていった。

翌日、最後に孫の顔を見に来た嘉子は、円のおかげで心おきなくあの世に行けると、円に厚くお礼を言う。

そして、千里についても何か言おうとするが「いいわ、余計なことね」と口をつぐみ、ナベシマたちとあの世へと旅立っていった。

ところで。

今回、自分がいなくても円と千里の力で事件を解決してしまったことに、幸は少し寂しさを感じていた。

その夜、物思いにふけり立ち上がった幸は、自分の体がベッドに横たわっている姿を見て驚愕・・・!

幽体離脱してしまった幸。幸の身に一体何が・・・!?

お迎えデス。第5話の感想

円,成長したね…。自ら嘉子に体を提供すると申し出るなんて!円では描かれていなかったけど,円と前田教授のラブラブシーンってどんなだったんだろう…。想像したら怖い!さすがに感動シーンなだけに伏せるか…。(41歳・女@ポルターガイストは信じる)

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【前話】お迎えデス4話あらすじ&ネタバレ感想!竜星涼&福士のキスの裏に悲話

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お迎えデス。第5話視聴率

6.7%(▼1.2%)

※これまでの推移:第1話10.3% → 第2話9.3% → 第3話6.9% → 第4話7.9%

3話以降、なかなかに厳しい戦いを強いられている本ドラマ。4話に代表されるように、泣ける話が多いんですが(自分が涙もろいだけかもしれませんけど)

福士さんにおもいっきりケリを入れる太鳳さんの早い復帰が待たれます(笑)違うか。

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