グッドパートナー6話ネタバレ感想+7話注目点!レッドの陰に苦難の過去

今回のネタは、5/26放送のドラマ「グッドパートナー」第6話。

第5話では、絶妙なコンビを組んで問題を解決した咲坂と夏目。

結婚相手として上手く行かなかったが、弁護士として協力し合う「ベストフレンド」には十分なり得ると神宮寺に言われてましたね。

ただ、それではやっぱりドラマとしては盛り上がりに欠けるので、最終的には再婚・・・と思いましたが、このまま再婚せずにガシガシやり合いながらという二人の方がいい気もします。

では、そんな二人の関係の進展も気になる第6話の展開まとめをどうぞ(7話の注目点は6話感想の下にあります)

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グッドパートナー第6話の展開まとめ

その1:対立する咲坂と赤星

咲坂のもとに「いわし丸」という蕎麦屋を経営する根岸とその妻がやってくる。経営が厳しくなり、気付いたら借入金が3億円を超えてしまったのだと言う。

根岸は「店は潰したくない。従業員や取引先に迷惑をかけるわけには・・・」と咲坂に頭を下げる。

「いわし丸」の再建案を考えることとなった咲坂は、経験のない熱海に代わり、財務に強い赤星にサポートをしてもらうよう頼むことに。

しかし、赤星は財務表を見るなり「再建は無理です。傷が浅いうちに、早く清算したほうがいいでしょう」と最初から決め付ける。

ただ、根岸を助けたい咲坂は「現場を見てから倒産か再建かを決める」と言い出した。

早朝、根岸の仕事ぶりを見にやってきた咲坂、熱海、赤星の3人。

咲坂は、根岸の誠実で真面目な努力家の態度を評価するが、赤星は効率の悪さや努力が結果に結びついていないと指摘。

どうやら二人の感性は全く違うらしく、咲坂は「この件から降りてくれ」と赤星に告げる。しかし、赤星はムキになって絶対に降りようとしない。

相性の悪さが浮き彫りとなった二人の板挟みになり、疲れ果てた熱海。

「咲坂先生って、ああ見えてヒューマンってゆうか、僕はそんなに嫌いじゃないんですよね」と赤星に咲坂のことをフォロー。

しかし赤星は「僕だって嫌いじゃないよ。ただ、案件が案件だからね」と、何やらこの案件に思い入れがある様子だ。

どうしようもなくなった咲坂は、ボスに相談。ボスは「不可能を可能にするのが、パートナー弁護士の条件だ」と、将来パートナー弁護士を目指す赤星に課題を出す。

それを受けて赤星は渋々再建に向けて案を考えるが、それは財務に詳しい弁護士なら誰にでもできる主張。

しかも、リストラや社長を交代させて会社だけを残すという赤星の案は「従業員にも取引先にも迷惑をかけたくない」という根岸の思いが全く無視されている。

また、咲坂はクライアントの願いを尊重した上での再建案を考え銀行に持っていくが、やはりそれでも難しいと融資を断られてしまった。

その後、今後の方針を話し合う咲坂たちだが、赤星は相変わらずシビアな意見ばかり。そんな赤星に咲坂は、弁護士バッジを外して見せながらこう諭した。

「弁護士はいくらでもアドバイスできる。所詮、人ごとだからな。でも、本当に困っている人には、そんなやつの言葉は届かない。時に、一人の人間として話をしなきゃいけないときがあるんだよ」

そんな時、咲坂の携帯に根岸の妻から電話が入る。

「いざとなったら、俺が死ねばなんとかなる」根岸はそう言っているらしいのだ。もしかしたら、根岸は自殺を考えているのかもしれない。

その2:赤星の過去

事務所にやってきた根岸夫婦に、銀行からの「NO」の返事を伝えた咲坂。

すると赤星が話に割って入り、利益率の一番いい店舗一つだけを残して、あとの4つの店舗を閉めるという厳しい提案をする。

しかし、それは従業員の解雇を意味することに。さらに、根岸は「1号店だけはどうしても残したい」と懇願。

ただ、根岸の妻は「もう店は潰れてもいいです。主人に本当に死なれたら私どうしたらいいか・・・」と泣き出してしまった。

その時、赤星は何かを決意した表情で話し出す。

実は赤星の父親も、事業を経営していた。赤字を解消するために店舗拡大し、やがて自転車操業に。そして、父親は資金繰りに駆けずり回り疲れ果て倒れ、そのまま息を引き取ったのだ。

その時母親は「お父さん、頑張りすぎた。意地を張らずに諦めてしまえば、死ぬことはなかった」と泣き崩れたとのこと。

そして、まだ学生だった赤星は何もできずに、ただバイト代で学費を払って、苦労して弁護士になった・・・

「従業員や取引先のことばかり考えていたら、あなたも僕の親父のようになるかもしれない。自分の命と引換にしても、意味がないんですよ!!」

赤星は、根岸にそう涙ながらに訴える。また、初めて赤星と意見が一致した咲坂も、後に続いてこう訴えた。

「捨てられるものは、全て捨ててください。いわし丸の看板と、あなたの命以外」

根岸は、赤星の思いを受け入れた。

この後、思い切った再建案を再び銀行に持っていった咲坂たち。最悪の事態は免れ、うまくまとまった。

その後、事務所での赤星の好感度は急上昇。赤星との付き合いが長い夏目は

「もう何年もアソシエイトをしてもらってるのに、何も知らなかった。赤星くんは、どうして話しちゃったのかしら、あなたと仕事をしたから?」

と、咲坂の人間味溢れる一面に目を向けようとしていた。そして、話題は離婚のときの話へ。

「私が弁護士に復帰するときに、あなたが少しでも私を気づかってくれたら、私は出て行かなかったかも・・・」

こうして、咲坂と夏目は「ベストフレンドになれるように、努力してみよう」と意見が一致する。

しかし、娘のみずきは「パパとママが友達になっても、嬉しくない。パパとママは、パパとママだもん」と友達に話すのだった。

グッドパートナー第6話の感想

赤星って嫌な奴!って思ってたけど,驚きの事実が!父親とそんな悲しい別れをしていたなんて…。嫌な奴どころか,依頼者のことを真剣に考える熱い人!意外だった…。咲坂と佳恵の関係も軟化しつつあるみたい。(41歳・女@お蕎麦好き)
いつもお見合い相手さがしに奔走する猫田先生に、理想の相手ができて嬉しかった。本業の弁護士業務よりもお見合いに全力を注いでいる猫田先生が好き。やっといい相手が見つかって、私までホッとした。(20歳・女@男嫌い)

グッドパートナー第7話の注目点

咲坂と佳恵がベストフレンド?どうしても,それ以上の感情がお互いにまだ残っているように思える。みずきも絶対そう思っているはず。ベストフレンドではなく,ベストパートナー。みずきのためにもそうなって欲しい。(41歳・女@お蕎麦好き)
初めての“企画お見合い”で、理想の若くてかわいい蘭子さんとカップル成立できたから、このままうまく続いてほしい。そして交際が事務所のみんなにバレてしまって、それに照れる猫田先生のリアクションが観たい。(20歳・女@男嫌い)

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グッドパートナー第6話視聴率

9.3%(△0.2%)

※前話までの推移:第1話12.9% → 第2話9.9% → 第3話10.5% → 第4話11.1% → 第5話9.1%

初回を除いて、だいたい10%前後という本ドラマ。

今期のドラマの中では視聴年齢層が高そうなドラマだけに、安定感はありますね。

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