ラヴソング8話ネタバレ感想+9話注目点!際立つさくらの大人な対応

今回のネタは、5/30放送のドラマ「ラヴソング」第8話。

第7話では、さくらは神代から実質的にフラれ、それだけでもショックなのに、さらに喉に腫瘍があることが発覚してしまいます。

しかも、レコード会社からはどちらかというと神代が注目され、さくらはオマケみたいな感じ・・・

この神代とさくらの扱いについては、てっきり逆になるもんだと思っていたので、非常に違和感を感じました。

このままではさくらが可哀想すぎるんですが、その辺りをどうまとめてくるのか。それが気になる8話の展開まとめをどうぞ(9話注目点は、8話感想の下にあります)

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ラヴソング第8話の展開まとめ

その1:喉の異変

神代広平(演:福山雅治)は、弦巻竜介(演:大谷亮平)とシェリル(演:Leola)の代理人とで、楽曲の打ち合わせをしていた。

そこで神代は、昔作ったバラードのような曲を書いてくれとシェリル側から要求される。その帰り際、神代は弦巻に対して

「佐野さくら(演:藤原さくら)の契約の話、忘れてないよな?シェリルの曲は必ず書く。だからそっちも進めてくれ」

と念押しをする。

一方、耳鼻咽喉科医師の増村泰造(演:田中哲司)のところで、精密検査を受けていたさくら。アパートでは、中村真美(演:夏帆)と天野空一(演:菅田将暉)がさくらに何かあったのではと心配していた。

帰ったさくらは、二人に温かく迎えられ、さくらにしては珍しく「真美~」と肩を摺り寄せ甘える。

その頃、増村は「S」にてさくらを診察したことを神代に話す。そして「悪性の腫瘍が喉にできている」と告げ、最悪の場合は声を失う可能性を匂わした。

神代は、さくらに告知する日に一緒に来るよう言われると、それを拒否。増村から「いつもそうだ」となじられる神代。

「怖いよ。人の人生に踏み込んだり踏み込まれるのが」これが神代の本音だった。

翌日、カウンセラーとして働く神代に対して、患者の志津子(演:由紀さおり)は恋人と喧嘩でもしたのかと尋ねる。

そして「そういう時はただそばにいてあげればいいのよ」とアドバイスをするのだった。

その2:一人になって

真美の送別会の日、真美が作るカレーの香りが漂う中、野村健太(演:駿河太郎)は空一に「さくらちゃんが寂しい時こそ、そばにいてあげるんです」とアドバイス。

また、寝室で一人、結婚式の招待状の「祝詞」の言葉を見つめているさくらに対し、真美は

「あんたがいてくれたから私ここまで来れた。あんたと一緒だったから、辛いことがあっても耐えられたし、ヤケになっても踏みとどまれた」と感謝。

さくら「そんなこと言ってたら、野村さんから奪っちゃうよ」

真美「それはだめかな。でも最後にこれだけは言うていい。愛しとる。マジで」

真美とさくらは笑いあい、二人の絆を再確認。4人での楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、翌日の朝、真美のいない部屋で一人さみしさを感じるさくらだった。

一方、料理学校の誰もいない教室でぼんやりとする空一に、渡辺京子(演:山口紗弥加)が「さくらーさくらー」と言いながら近づいてきた。

直前になってやっと気づく空一は、渡辺から「好きならちゃんと振り向かせなきゃダメじゃない?」と言われ、どうしていいかわからない様子の空一に「まずは」と言ってキスをしようとする。

しかし、反射的に空一から避けられ、傷ついた様子の渡辺。

それにも気づかず「マジでどうしたらいいのか~」とふて腐れる空一に、渡辺は「私に聞かないでよ!」と感情をあらわに。

そして、気まずそうに「そばにいてあげればいいんじゃない?」と野村と同じアドバイスをする。

その3:受け止める強さ

増村がさくらに検査結果を告げた。その内容は「最悪の場合声帯を摘出する」というもの。

さくらは増村に「秋にある結婚式のスピーチまで手術を待ってほしい」と頼むが「転移の可能性があり、命に関わる問題になる」とまで言われ、返す言葉がない。

そして、診察室から出たさくらは、待っていた神代に出くわした。「大したことなかった」と言い張るさくらに、検査結果をもう聞いていると神代。

さくらは「歌えなくなるかも・・・先生には関係ないし、自分でなんとかする」と言い残して去ろうとする。その肩を神代は掴み「俺にできることはなんでもしたいと思ってる」と声をかける。

それに対して「じゃあ私のこと好きになれっていったらなれるんですか?無理でしょ!だったらほっておいて」と怒るさくら。「ごめん」と答えるしかない神代。

そんな情けない神代にも「先生の夢が叶うのを応援している」と、人一倍元気に声を掛ける優しいさくらだった。

一人やせ我慢をして、ショックを受けて家路につくさくら。彼女が誰もいないはずのアパートに帰ると「おかえり」と明るく空一が出迎えてくれた。

さくらは「なんでおるの?」と何度も言い、言葉では怒っていても空一の胸で大泣きして疲れて寝てしまった。

検査結果を知った空一に、さくらは「手術しとーない、歌えなくなったら生きてる意味がない」と胸の内をさらけ出す。

そんな弱気なさくらに空一は「バカか!大丈夫だ」と一喝し、気晴らしに海へと誘う。

バスに揺られてやってきた浜辺で叫ぶ空一。一緒になってストレスや不安を大声で吹き飛ばすさくら。

「そういや、この前振られた」とさくらは空一に告げ、「ださっ」と返す彼と波打ち際で水を掛け合って遊んでいると、一人の小学生の女の子がコンクリートの上に座っていた。

その女の子に空一が気軽に話しかけると、さくらと同じように拳を脚に打ち付けて「話し方変って、言われた」と女の子が返す。

実はその女の子も吃音で、みんなからいじめられていたのだった。同じ境遇だったさくらは「辛いよね。でもね、良かったこともあるよ。人の優しさを知った」とその女の子に言い聞かせる。

ただ、それを「嘘だ」と信じない女の子。しかしさくらは「歌に出会って、世界が変わった。強くなれた。強くなれば幸せになれる、絶対に」と笑顔で語りかけ、二人は指切りげんまんをして別れた。

後日、さくらは空一と一緒に増村のもとを訪れ、手術の決心がついたことを告げる。そして、一か月後に手術が行われることに。

手術前に単独ライブをすることを決心したさくらは、心配する空一に「後悔したくない」と覚悟を語るのだった。

一方、病院の屋上庭園にて神代は増村からさくらの手術のことを聞き「佐野さんの歌、残してやってくれよな」と頼む。

その後、神代と弦巻、シェリルの代理人との打ち合わせで、前回のバラードをというオーダーから一転「ポップでお願いします」と言われる。

そんな様子では直接シェリルと会ったほうが曲作りが早く進むと神代が言うと、弦巻を含め「シェリルと会うのは難しい」と笑われてしまう。

その頃さくらは、ライブのチラシを手に宍戸夏希(演:水野美紀)の診療所を訪ねていた。

先日の非礼を必死に詫びる夏希にさくらは「夏希先生はいい女です」といい、春乃の曲でもある「好きよ好きよ好きよ」を歌っていいかと、許可をもらうさくら。

快諾してくれた彼女に、さくらは治療してくれたお礼を述べる。続けて「人前で歌うのこれで最後になるかもしれないんで、よかったら来てください」と話し、喉にガンみたいなのがあることを伝えた。

「どうして先に言わないの?」と驚く夏希。それに対してさくらは「ズルイでしょ。夏希先生もいいって言うしかなくなっちゃう」

夏希は、さくらの人を思いやる気持ちの大きさを感じるのだった。

また、さくらは会社の同僚や工場長の滝川文雄(木下ほうか)にライブの告知をした。そして神代も誘い「ライブをやるからあの曲(好きよ好きよ好きよ)やっていいですか?」と尋ねる。

神代は「もちろん」と強くうなずき、逆境の中でも笑顔を絶やさないさくらの心の強さを感じ「絶対行く」と約束をするのだった。

その4:本当の自分を見せる勇気

さくらの単独ライブ当日。

『S』には増村、夏希などの常連のほかに、真美や職場の上司や同僚、後輩などたくさんの観客でいっぱいに。

うれしそうなさくら。しかしカウンターには神代の姿はなく、落ち込みを隠せない。

空一がもう少し神代を待とうと言ったその時、夏希が電話を持って駆け寄り、急にシェリルの仕事の都合で来られなくなったことを告げる。

「あのおっさん、なめてんのか」と怒り狂う空一を真美が止め、さくらはステージに立った。

さくらはまずギターを鳴らし、歌う前に「私は吃音です」と話す。

そして、吃音であることを隠すために、今まで人を避け職場にたくさん迷惑を掛けたことを申し訳なく思っていること、もっと自分を見せる勇気を持っていればよかったと後悔していることを、その場にいる皆に伝えた。

それを聞いた職場の人々、特に上司は驚き、神妙な面持ちに。

その後、さくらは『好きよ好きよ好きよ』を歌い始め、その歌声とパフォーマンスに観客らは総立ちで拍手喝采、ライブは大成功に終わった。

合計9曲を歌い終えたさくらが屋上のバルコニーで休憩していると、空一がやってきた。

空一は「やっぱおまえのこと好きだわ」といい、美人でもない、性格悪いし、家事もできない等と酷いことばかりを言うのだが「お前のそばにいない人生とか考えらんねーもん」と断言。

そして「これからも一緒にいるじゃん」と答えたさくらを、後ろから優しく抱きしめる。

「しゃべれなくなるかもよ」と心細そうに言うさくら。それに対して空一は「いつもうまくしゃべれてねーじゃん」と、彼なりの励まし。

さくらは、空一の気持ちに応えるよう瞼を閉じて、キスをした。

一方、神代はシェリルとの急な打ち合わせの前に「シェリルの曲を作ったら、さくらのデビューの話をちゃんと進めてくれるのか」と、再度念を押すように強い語調で弦巻に尋ねる。

しかし、弦巻からの返答は弱々しく、頼りない様子。

そしてシェリルとの初対面。大物アーティストの彼女は傲慢な態度で神代のことを「なんか印象が変わりましたね。老けた」と一刀両断。

昔のCDジャケットに映る神代のルックスがタイプだったなどと散々なことを言われるが、大人な対応をする神代。そしてこう尋ねる。

「どういう曲をつくればいいのか、具体的なイメージを知りたいんです」

すると、彼女は一言「売れる曲」と答えるのだった。

ラヴソング第8話の感想

腫瘍とかやばくない?さくらちゃんが歌えなくなったらやだなー。でも他の人のために作った曲とか歌いづらいな、私だったら。いくら良い曲でもなんかひっかかるってゆうか。確認してすっきりするものなのかね。(22歳・女@わがままは自他公認)
さくらの病気がありながら周りが支えている姿に感動した。空一は、さくらが神代先生に好意を持っているのを知っている。それでも、さくらを元気づけたいとしているところがとても切なく、応援したくなっちゃった(23歳・女@舞台女優)

ラヴソング第9話の注目点

なんか神代さん、もっとさくらちゃんの気持ちとか考えてくれるようになったら良いよねー。だから腫瘍のことも言いづらいんだろうし。とりあえずさくらちゃんが幸せになる道を選んでほしいよね♡(22歳・女@わがままは自他公認)
さくらの病気が進行し、自分の歌いたい歌が歌えなくなるかもしれないという中で、空一との関係、神代先生との関係もとても気になる。また、神代先生がさくらに好意を抱いているような…そんな気がする。(23歳・女@舞台女優)

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ラヴソング第8話視聴率

7.4%(△0.6%)

※これまでの経過:第1話10.6% → 第2話9.1% → 第3話9.4% → 第4話8.5% → 第5話8.4% → 第6話6.8% → 第7話6.8%

残り2話。ここから急激に上がることはないでしょうから、第9話も7.5%とか、そんぐらいでしょうか。

それにしても、神代が思いのほか情けない男だったのがちょっとね。福山ファンとしてはどうなんでしょう。

というわけで、エンディングまでの神代の動きに注目です。

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