ヤバ妻最終回(9話)ネタバレ感想あらすじ!狂気のレンタル夫婦の末路

今回のネタは、6/14放送のドラマ「僕のヤバイ妻」最終話。

第8話では、真理亜が有希の逆上によって刺され、瀕死の状態に。これまで全てを支配してきた魔女も、狂った女の行動はさすがに読めなかったか・・・?

そして、真理亜同様に有希の狂気に巻き込まれたのは、有希のレンタル夫・和樹。彼は冷静に2億を狙っていたのだが、有希の行動で過激化せざるを得なくなる。

では、有希と和樹の「鯨井レンタル夫婦」の活躍が光りそうな、最終回の展開まとめをどうぞ。

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僕のヤバイ妻最終話の展開まとめ

その1:“N31”の約束

幸平は、自宅に残されていた真理亜誘拐の脅迫状を発見。

彼は真理亜がまた自分を騙そうとしているのだと思い腹を立て、結婚指輪を床に投げ捨てる。そこへ相馬が訪ねてきて、インターホン越しに会話。

相馬は、有希が緒方殺しの犯人である可能性が高いのだが連絡が取れないため、幸平に居場所を知らないか確認しに来たのだ。

そこで幸平は胸騒ぎを覚え、相馬に真理亜誘拐のことを話そうとするが、その瞬間幸平の喉元にナイフが突きつけられる。

振り向くと、和樹だった。

和樹に2億円を要求されガレージの車のトランクを開けるが、金はなくなっていた。杏南の仕業かもしれないと幸平は杏南に電話をかけるが、杏南は電話に出ない。

次の瞬間、和樹の隙をついて幸平は反撃。

「真理亜さんがどうなってもいいのか?」そう脅す和樹に「殺すなら勝手に殺せ!」と捨て台詞を吐いて、幸平は逃げていく。

その時、幸平に木暮から電話がかかってくる。木暮を真理亜の不倫相手だと思い込んでいる幸平は、敵意丸出しで木暮の店へ。

しかし、木暮と真理亜はそんな関係ではなかった。

真理亜は木暮夫婦の仲の良さに憧れており、自分もそんなふうになりたいと願っていた。兄夫婦のように慕っていたというところか。

木暮もまた真理亜のことをかわいがっており、両親の反対を押し切って海外留学を後押ししていた。それが両親の怒りを買って、家庭教師を解雇されていた。

ところで・・・

“N31”はNovenber31の意味。木暮は11月30日の日付が変わる瞬間にプロポーズしたことから、N31を店の名前につけたのだ。

そして木暮の妻・聡子が亡くなり、木暮が店を閉めると決めた時、真理亜は婚約者だった幸平を最後の客として連れてきた。

それが、あのワインの血判状を交わしたときだ。その時使われたワインは、聡子の好きだったワインだった。

そして、真理亜が自分の危険を予期し木暮に送っていた荷物には、その血判状を押したコースターが。

コースターにはN31の名前が入っていた。それは最初の狂言誘拐の時に幸平に渡るようにと、真理亜が仕組んでおいたものだった。

その時、幸平がN31にたどり着いていれば、こんなおおごとにはならなかったはずだと木暮は幸平を批難する。

真理亜は、ずっとN31に込められた幸平との約束を大切にし、幸平もそれを思い出してくれると信じていたのだ。

幸平は真理亜を探しに店を飛び出す。真理亜の携帯に「真理亜が無事な証拠を見せろ」とメッセージを送ると、犯人から真理亜の動画が送られてきた。

「幸平、ごめんね。騙してごめんね」真理亜は涙ながらに幸平に謝っている。

幸平は杏南に電話をかけ「真理亜が誘拐された。2億円を貸してほしい」と頼む。しかし、杏南は真理亜に呼び出されて幸平のカフェにやってきていた。

それが罠だと杏南が気付いたときには、時すでに遅し。店に和樹が現れ、杏南は襲われる。

幸平が店に駆けつけると、杏南は縛られ金を奪われていた。杏南の悲鳴を聞きつけた住人の通報で、相馬たちも到着。幸平はその場から逃げ去る。

その後、和樹は有希に「金を手に入れた」と電話で連絡。しかし有希は和樹を次のように突き放し、有無を言わさず電話を切った。

「そのお金を持って逃げて。お金を手に入れたら、あなたはもう戻ってこないことはわかってた。それは退職金よ。あなたとの生活、けっこう楽しかったわ」

ただ、和樹はそんなことは思っていなかった。和樹は杏南に足を刺され歩くのもやっとの状態。警察の配備もかけられ窮地に追い詰められる中、必死に有希のもとを目指す。

その頃有希は、真理亜を道連れに焼身自殺をするつもりで部屋に灯油をまいていた。その時、真理亜の居場所を探す幸平は、あることに気づく。

動画に映っていた真理亜の指には、幸平が投げ捨てたはずの指輪。そのことから、真理亜は自宅にいるのだと気付いた幸平。

幸平は自宅に戻ってきた。そんな彼を有希は「殺し合いしてたこの腐れ夫婦が!」とあざ笑う。

それに対し幸平は「嫌いになったり、憎んだりしても、俺たちはなんだかんだ一緒にやってきたんだ。夫婦ってそんなもんだろ」と言い返す。

そして、真理亜からも最後に一言と有希が促すと、真理亜はこう言った。

「幸平、いいかげん脱いだ靴は靴箱に入れて」

それは真理亜からのメッセージだった。幸平が靴箱を開けると消化器が入っていた。

「これで真理亜を助けられる!」と幸平が思ったその瞬間、和樹が間に合い幸平にナイフを突きつける。

「早く金持って逃げろ!金さえあればやっていけるだろ!」和樹は有希だけを逃がそうとしていた。

「かずくんがいなきゃ意味ないのよ!」有希は泣きながら火のついたタバコを投げ捨てる。しかし、間一髪和樹はタバコをキャッチ。

「ばかやろう!俺だって、お前がいなきゃ意味ないんだよ!!」

有希はナイフを手に取るが、真理亜をかばって幸平が刺されてしまう。それを見た真理亜はパニックになり、暴れた拍子に火のついたキャンドルが床に落ちてしまった・・・!

その2:完璧妻の本当の目的

救急車が到着し、運び出される真理亜。相馬も駆けつける。

その後、真理亜は足に後遺症を負い自宅は全焼し失ったが、幸平の実家のクリーニングに住まわせてもらってささやかに生活していた。

また、幸平も無事助かっていた。カフェは杏南に譲り、彼女はオーナーとしてバリバリと働いている。

一方、鯨井夫婦は姿をくらましていた。有希を追い続けている相馬は、真理亜が二人を逃がしたのではないかと疑っていた。

実は、真理亜は最後に鯨井夫婦と契約を交わしていたのだ。真理亜と幸平を玄関まで運び、救急車を呼んでくれたら、真理亜が警察に「二人はまだ家の中にいる」と嘘の証言をすると。

そのおかげで二人は逃げ延びたのだ。

鯨井夫婦もまた、ささやかではあるが幸せな夫婦生活を続けていた。警察の追っ手が来ても、二人で手を取り合って逃げていく。

そんな折、真理亜たち夫婦の前に、弁護士が訪れる。なんと、真理亜の海外留学時に両親がかけていた誘拐保険が、今回の事件に適用されることとなったのだ。

真理亜の後遺症や家の全焼などで保険金は満額。日本円で16億円だ。

受取人は、両親の死後幸平に変更されていた。受け取りのサインをしようとして、幸平は紙面に“N31”の文字を見つける。

そこで「まさか!?」と幸平の脳裏をよぎったものは・・・

最初から真理亜はこの16億のために、体をはって誘拐事件からの一連の騒動を企てたのではないだろうか。

その為、受取人である幸平とは何が何でも別れるにはいかなかった。

無邪気に喜ぶ真理亜の笑顔がまたも怪しく見えてくる幸平だが「こんなに面白い妻は他にはいない」と、もはや開き直った様子。

16億を手にした二人は、高級レストランで食事をする。そこで出されたワインは、あの思い出のワイン。

「まさかこのワインに毒が・・・!?」

幸平は疑心暗鬼に陥り、店員や他の客まで全て怪しく見えてしまうほど。

「相変わらず臆病ね」

「16億奪うつもりか?」

「疑ってるの?」

「面白い。とことんやり合おうじゃないか」

「あなたって本当にバカね」

心の中で二人は会話を交わし「死がふたりを分かつまで、一生離れない」と誓い、グラスを合わせたのだった。

僕のヤバイ妻最終話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


幸平は、いつか見た手紙を部屋の中で再び目にする。

【妻を誘拐した。2億円用意しろ。警察に連絡したら妻を殺す】

『あの野郎、俺を騙しておいてまたこんなことを。ふざけやがって・・・!』と怒りに震える幸平。ただし、あの時と違うのは、その手紙に「N31」という言葉がなかったこと。そして、怒りに震えている自分に突然ナイフが突きつけられたこと。

幸平の喉元には、和樹の持つナイフが向けられていた。

「お前の妻の命は、有希が握っている。俺が彼女に連絡すれば、お前の妻の命はない。そして、お前の命もない。2億を出せ」

和樹に脅迫された幸平は、殺されてはたまらないと2億円が置かれている車へ。しかし、トランクの中にあるハズの2億がない。真理亜が杏南に死んだフリへの報酬として渡してしまっているからだ。

この状況に慌てる幸平。そして、もう後戻りのできない和樹は苛立ちを隠さなかった。

「(2億は)どこへ消えた!足りない頭で考えろ!!」

しかし、幸平は2億を見つけることができない。和樹は幸平を縛り、有希に状況を伝える。すると彼女は、またしても和樹の想像を超える行動に出た。

刺されて瀕死の状態の真理亜を、鯨井家から望月家に移動させた有希。そして、彼女はガソリンを望月家の居間に撒き始める。

有希は、緒方を殺し、真理亜を刺したことで、すでに精神の抑えが効かなくなっている。もうどこまで犯罪を犯しても同じこと・・・彼女は、幸平と真理亜を望月家と共に焼こうとしていた。

ただ、それでも足らない有希は、火をつける前に直接真理亜に手を下そうとする。しかし、二人の間に幸平が割って入り、有希は幸平を刺してしまう。

有希の凶刃に倒れ、意識を失ってしまう幸平に、絶叫する真理亜。そんな二人を「殺し合いしてた腐れ夫婦が!」と罵倒する有希。

その時、相馬など警察が突入し、有希は取り押さえられる。相馬は緒方を殺したのが有希である証拠を掴んでいたのだ。

ただ、和樹は警察の動きを素早く察知し、姿をくらましていた。結局、警察は彼の行方をつかめずじまいである。

病院で目を覚ました幸平。真理亜も隣にいる。しかし彼女の意識は戻っていない。

そこに現れた木暮。彼は、真理亜から届けられたある冊子を幸平に見せ、そこに書かれていた真理亜の意思に従い、全てを幸平に話す。

真理亜が幸平と結婚したこと、幸平に殺されそうになった時、誘拐されたフリまでして生き延びたこと、それは自分の亡くなった妻・聡子の為だったと。

幸平は、木暮の妻・聡子の名前を聞き、全てを悟っていた・・・

僕のヤバイ妻最終話の感想

第1話から欠かさず見てたけど、ちょっとまとめ切れてなかった感じがするなー、途中ぐらいまではすごく面白かったんだが。てか、よくよく考えたら、これ本当に最初から最後まで警察無能すぎるだろ。(36歳・男@部屋が暑い)
予想外だったのがお隣の有希ちゃんと和樹の愛情シーンで、しかも相手を思いやってかばう展開にはやられました。真理亜に関してはさすがの一言で、幸平名義で保険金が入ってくる設定はヤバ過ぎだろ。(39歳・男@駆け引き大好き)
毎回ドキドキしながら観てたけどー、結局ハッピーエンドなんじゃない?真理亜は幸平のことスッゴく愛してたし、幸平もなんだかんだ真理亜を助けに行ったし。かずくんとゆきちゃんも意外とお似合い。(36歳・女@チョコレート大好き)

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僕のヤバイ妻最終話視聴率

結果

10.2%(△2.3%)

かぁ〜〜〜!惜し過ぎる!予想とわずか0.1%・・・

何にしても、視聴率的にも内容的にも、素晴らしい最終回でしたね。

ご注文は?

「スペアリブ!」「アクアパッツァ!」

予想

第1話8.3% → 第2話7.7% → 第3話6.8% → 第4話8.4% → 第5話7.5% → 第6話7.3% → 第7話9.4% → 第8話7.9%

二桁まで届かず、最終回まで来てしまいましたね。

ただ、ここまで引っ張ってきた全ての謎が最終回で明かされる・・・という展開ですので、もしかすると、もしかするかもしれません。

とはいえ、ここまで見てない人達が見えるとは思えないので、これまで見たことがある人が、どれだけリアルタイムで見るかにかかってきます。

個人的には、何とか二桁に乗せてほしい。10.1%ぐらい出たら、素晴らしい最終回ではないかと。

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