神の舌を持つ男1話ネタバレ&あらすじ感想!視聴率は二郎さんが握る!

今回のネタは、7/8放送のドラマ「神の舌を持つ男」第1話。

本ドラマは、ナメたら何でもわかっちゃうという主人公・朝長蘭丸が、最愛の人・ミヤビを探しながら行く先々で遭遇する事件を、その「舌」で解決していくというお話。

そして、蘭丸と共に旅するのが、かめかんぼ光(木村文乃)という、名字が難し過ぎて平仮名じゃないと絶対読めない流浪の古物骨董屋。

そしてもう1人は、宮沢賢治の末裔と言われているけど多分違う男・宮沢寛治(佐藤二朗)

主人公の設定がそもそも怪しいですし、佐藤二朗さんが出てきてますし、文字だけではわかりにくいですが、木村文乃さんの設定もかなりオカシイ。

というわけで、このドラマは推理ドラマというよりは「バラエティ」と分類した方がいいんじゃないかと。

では、そんなドラマの第1話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

神の舌を持つ男第1話展開まとめ

その1:蘭丸のおそるべし”絶対舌感”能力!

朝永蘭丸(向井理)は、口に入れたものの成分を分析できるという稀に見る能力を持つ男。

どうゆうわけか2時間サスペンスドラママニアの甕棺墓光(木村文乃)と二人の保護者役として冷静なツッコミで二人を正す宮沢寛治(佐藤二朗)と一緒にボロ車に乗って、全国の温泉を旅をしている。

旅の目的は、蘭丸が恋に落ちた流しの芸者“雅”を探すためだ。

蘭丸は、キスをすると口の中の成分を分析してしまい、女性を恋愛対象で見ることができない。

しかし、蘭丸の父・平助(火野正平)の通夜に訪れた雅が、突然蘭丸にキスをしたとき、初めて何も感じなかったことから、蘭丸は雅を運命の相手だと確信したのだった。

ちなみに、蘭丸のことが好きな光が強引にキスをしたときには

「コガネムシの味」

と分析されてしまった。

その2:舞台は蛍が評判の名湯”上屋敷”片平なぎさ登場!

今回の目的地は名湯“上屋敷”。

そこに到着すると、なんと雅を乗せた車とすれ違う。

急いで宿の女将の美鈴(片平なぎさ)に尋ねてみると、運転していたのは美鈴の夫の支配人だと言う。

雅のことを聞き出すため、宿泊させてほしいと頼み込む蘭丸たち。

しかし、お金がないため蘭丸の「あるサービス」を提供することで取引をする。

蘭丸は平助から温泉浴場でアカスリなどをする技術を仕込まれていた。

平助の技術は素晴らしくとても有名で、美鈴ももちろん知っていた。

その3:殺人事件発生!

そんな中、川で死体が発見される!

殺されたのは環境省の役人だった。

一体、誰がなぜ・・・!?

その日蘭丸たちは上屋敷に泊めてもらえることとなり、蘭丸はサービスをし終え、温泉を楽しむ。

しかし、温泉を口にした蘭丸はある違和感を覚えるのだった。

その夜、蘭丸は

「シアン化物で殺される夢を見た」

と言って苦しむ。

さらにちょうど刑事が、役人の死因がシアン化物による毒殺であることを特定した。

実はこの町では蛍を町を上げての環境事業にしようと、町長の方針でよそから買ってきた蛍を放し数を増やしていた。

もともとこの町にいた蛍を守るため、ヨソ者蛍撲滅を掲げている過激派グループは、町長たちと対立。

事業を拡大したい町長は過激派グループを一掃するため、彼らがシアン化物を使ってヨソ者蛍を退治する薬を作っていたという情報を警察に流す。

警察の目は過激派グループに向くが、真実は全く違うところにあった。

その4:事件の謎はこの舌が味わった!

蘭丸は、温泉に入り昨日とは違う成分があることにまた違和感を覚える。

そして何かに気づき、裸のまま部屋へとかけ戻る。

寝具を舐めると、昨日とは寝具が取り替えられていた。

昨日は、寝具にシアン化物が残っていたから夢に見たことに蘭丸は気づいたのだ。

しかし、シアン化物の痕跡は畳に残されていた。

これは、この部屋に役人が泊まっていた証拠だった・・・

仕事で上屋敷に宿泊していて殺された役人は、この旅館のお風呂が温泉ではなくただの沸かしたお湯だったことに気づいた。

実は1年前に、上屋敷の温泉の汲み上げポンプが故障していたのだ。

当初はオフシーズンに修理をするつもりでいたのだが、なぜだかその頃から本来来るはずのない上流にある上屋敷の周りに蛍が集まるようになり、“オフシーズンでも蛍が見られる宿”として有名になってしまったのだ。

こうして修理の機会をなくして、1年以上も温泉と偽って営業を続けてきた。

それがバレたら・・・追い込まれた美鈴は支配人と結託して役人にシアン化物を飲ませたのだった。

実は、ポンプが壊れたのと蛍が集まるようになった時期が重なったのは偶然ではなかった。

温泉が汲み上げられなくなって、湧き出した温泉は川に流れ水の温度が上昇。

それにつられて蛍が集まるようになっていた。

そのことから蘭丸は、真実にたどり着いたのだった。

こうして、蛍によって評判を上げた上屋敷は、蛍によって真実を明かされ終焉を迎えることに。

しかし、偽物の温泉に気づかずに客が喜び上屋敷が繁盛していたことは紛れもない事実。

それは、ヨソ者の蛍で偽りの町おこしをしようとしている町長たちと何も変わらないことのように思えた。

町長たちはヨソ者蛍を放すことを止め、本来の町の姿で一から町おこしをしていこうと決意。

新しい名物として蘭丸のサービスに目を付け、この町に残ってくれないかと頼む。

しかし、蘭丸はまた光と寛治とともに雅を探す旅に出かけるのだった。

神の舌を持つ男第1話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


朝長蘭丸は、祖父の平助(火野正平)の葬儀で出会った謎の温泉芸者・ミヤビを追っていた。

その理由は「キスしても大丈夫だったから」

蘭丸は、その異常なまでに発達した舌の為、女性とキスすると相手の口の中がアレコレ想像されてしまい、恋愛ができないでいる。

ただ、ミヤビは違った。キスをしても全く平気だったのだ。

彼女こそ、自分が探し求めていた女性。但し、ミヤビは「謎の温泉芸者」と言われる通り、その行方がなかなかつかめない。

蘭丸は、自分に対して猛烈なアプローチをしてくる光や、その光が好きな宮沢と共に、ミヤビを探しまわっていた。

ある時、そんな3人が訪れたのは、栃木県にある湯西川温泉。そこで蘭丸は、いきなりミヤビを発見!

しかし、彼女は知らない男と早々に立ち去ってしまう。その後を蘭丸が急いで追おうとするも、3人が乗る車は痛恨のガス欠。そしていつも通りの金欠。

これではミヤビを追うどころか、今日泊まるところさえ無い状態。

ただ、蘭丸のマネージャー的存在・宮沢が、温泉宿の女将・美鈴(片平なぎさ)に蘭丸の特技をダシに、何とか泊まらせてくれと頼み込む。

しかし、美鈴はなかなかウンと言ってくれない。

そして、そうこうしている内に事件発生。温泉宿の近くの川で、遺体が発見されたのだ。

それを聞いた宮沢はこれをチャンスと考え、蘭丸がその舌で事件を解決することを約束。これに対して美鈴もようやく折れ、3人は何とか泊めてもらうことができることに。

・・・が、それもこれも蘭丸が事件を解決することが条件。もし解決できなければ、宿泊費を支払わなければならない。

こうして蘭丸は光や宮沢と共に、現場付近の様々なモノ(空気も含む)を舐め、事件解決の手がかりを探すのだった。

神の舌を持つ男第1話感想

わたし、推理ドラマってすごい好きなんだけど、まさか犯行の鍵を見つける手段が「舌」なんて斬新過ぎる〜(笑)けど、犯人が誰なのかなかなかわからなくて私的にはとても面白かった。来週もかなり楽しみ!(30歳・女@枝豆大好き)
神の舌を持つって言うから食べ物の分析するのかと思ったら、温泉成分を分析できるって蘭丸凄すぎ。おまけにキスをした時も味の分析しちゃうなんて、蘭丸とキスしてヒドイこと言われたのにまだ諦めない光も凄い!(48歳・女@猫好き)

神の舌を持つ男関連記事

【NEXT】神の舌を持つ男2話ネタバレ&あらすじ感想!テツトモがゲスト出演?

[LAST]神の舌を持つ男ネタバレ!ミヤビ(雅)役キャストは?原作と最終回結末も

神の舌を持つ男第1話視聴率

結果

6.4%

「低っ!」

もう、この一言に尽きますね。自分の予想からみてほぼダブルスコアでした。

予想

今まで書いてきたような「超コミカルサスペンスドラマ」の初回視聴率。

これは、なかなかに注目が集まりそうです。

その理由は、その「コミカルサスペンス」という点はもちろんですが、主演が向井理さんという点もありまして。

向井さん主演ドラマの視聴率は、ここ最近あまりいい話がないようですし・・・

ちなみに2015年10月期に主演した「遺産争族」では、初回こそ14.2%を叩きだしたものの、その後は10%を切ったり切らなかったり。

今回も初回だけ高く、それ以降はガクーンと落ちてしまうのか?

以上を踏まえて、初回視聴率の予想は12.6%とします。

何となくですが、遺産争族よりも初回は低そうな気がするんですよね。ただ、その後の下落も少ない気もしてまして。

だって、佐藤二朗さんがいますから(笑)

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">