はじめまして愛しています原作ネタバレは?最終回の結末は感涙必至!

今回のネタは、7/14からスタートするドラマ「はじめまして、愛しています。」

「はじめまして」なのに、いきなり「愛しています」って、どこの女たらし?

本ドラマは、↑みたいな内容を書いたことを後悔してしまうようなストーリーです。女たらしは全く関係ありません。

ドラマの大きなテーマは「特別養子縁組」

これは「実の親よりも養父母に育てられる方が子供にとって有益である」と認められる場合にのみ、成立する関係。

ただ、その関係が成立するには、いくつもの条件をクリアしなければなりません(下記に条件の例を書いてみます)

・結婚している夫婦が、一緒に申し立てをすること(どちらか一方ではNG)

・夫婦の年齢は25歳以上で、養子となる子供は6歳未満

・養子となる子供の、実の親の同意が必要

・養父母が養子となる子供と6ヶ月以上同居し、親子関係が問題なく成立しているという裁判所の認可が必要

このドラマでは、江口洋介さん演じる45歳の梅田信次と、尾野真千子さん演じる35歳の梅田美奈の夫婦が、ある男の子との特別養子縁組を成立させるべく、奮闘します。

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ドラマの原作は?

本ドラマには、原作がありません。

2011年の大ヒットドラマ「家政婦のミタ」で知られる、遊川和彦さんのオリジナル脚本。

ですので、原作ネタバレの代わりにドラマあらすじの紹介です。

ドラマのあらすじ

「ああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

梅田信次(江口洋介)の妻・梅田美奈(尾野真千子)が、また便器に向かって叫んでいる。

先程、自宅でピアノ教室を開いている美奈のところに、ある一組の母子がやってきた。

美奈の父・追川真美(藤竜也)は、世界的に有名な指揮者。そのウワサを聞きつけて、美奈の教室にやってきたのだ。

しかし、連れてこられた子供は、明らかにやる気がない。それに気付いた美奈は「無理強いはよくない」とレッスンを終了。

そのことに腹を立てた母親は、美奈に暴言を浴びせて帰っていく。それに対し、何も言わずに頭を下げる美奈。

その結果が、先程の「ああぁぁぁぁぁぁ!」だった。

その夜、仕事から帰ってきた夫の信次が、変なことを言い出した。最近、家の周りでゴミ箱を漁ったりする変な生き物がいるらしいのだ。

ただ、美奈はその夫の話にうなずきながらも、頭は別件でいっぱい。その別件とは、10代の頃から出続けていた国際コンクールのこと。

美奈は現在35歳。コンクールの年齢制限ギリギリだ。それもあって美奈は今回が最後のコンクールと決めており、その気の入れようは並大抵のものではなかった。

コンクールに向けて気合十分。一生懸命にピアノの練習をしている美奈。しかし、その時彼女は庭で何かがうごめいていることに気付く。

彼女の脳裏に、夫が話していたことが思い出される。「変な生き物がいるらしいよ・・・」

ただ、自宅の庭に入ってきている以上、確認せずにはいられない。美奈はその生物に恐る恐る近づく。

しかし、その生き物は美奈の予想とは全く違っていた。その正体は「幼い男の子」であった。

その後の調べによると、男の子は、実の親から手を上げられていた。ただ、その実の親も今は行方がわからないとのこと。

そんなこともあり、男の子は一旦養護施設へ預けられることに。

しかし、美奈は再びその男の子を自宅で発見することになる。養護施設にいた男の子は、自らの意思で梅田家にやってきたのだ。

ただ、男の子はこの前と同じく無表情で、何も話さない。が、男の子は美奈のピアノに近づいていく。

そこで美奈がピアノを弾くと、自らもピアノの鍵盤を押し始めたのだった・・・

最終回の泣ける結末について

ここまで書いてきた内容から、自分は最終回でもう泣けることが決定しております(笑)

今回は、その泣ける最終回をパンピーに予想してもらいました。ぜひ泣ける予想を書いていただきたいところです。

男の子が最終的に梅田家に馴染み、美奈と同じピアニストの道へ。また、夫婦にも新しい命ができ、家族はさらに賑やかに。近所や親族など周りの人にも祝福され、男の子は元気良く小学校に通い始める。(25歳・男@鼻毛でている)
ピアノに興味を持つ男の子は、養子縁組でお母さんになった美奈に教わり、ハタチで美奈が連敗していたコンクールで入賞。その数年後に男の子にも子供ができ、美奈と男の子は一緒にその子へピアノを教えている。(25歳・女@今日も眠たい)
実の親に手をあげられていた事にトラウマを抱えていた為、なかなか心を開かなかった男の子。しかし、夫婦の止めどない愛情により「お父さん、お母さん」と呼ぶ。そして美奈はコンクールで念願の入賞を果たす。(27歳・女@涙脆い)

3つともなかなかいい感じ!

美奈と同じピアノの道へ進み、美奈が果たせなかった入賞をするとか、そうではなく美奈が入賞を果たすとか、最後には「お父さん、お母さん」と呼ぶとか。

ただ、個人的には美奈のコンクールでの入賞は無い気もします。それを顧みず、裁判所の認可を得る為に奮闘するような気がしました。

ちなみに、感動のラストは随時募集中です。

もっと泣けるラストを思いつく方は、ぜひコメントからお願いします!

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