はじめまして愛しています1話ネタバレ感想!ピアノに興味を示す理由は?

今回のネタは、7/14放送のドラマ「はじめまして、愛しています。」第1話。

このドラマは、とある事情で子供がいない夫婦が、ある男の子と「特別養子縁組」を成立させる為に奮闘するストーリー。

特別養子縁組については、今回の記事にも書いてありますので、そちらも参考にどうぞ。

では、気になる1話の展開まとめです。

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はじめまして、愛しています。第1話展開まとめ

その1:描いた未来と現実のギャップ

梅田美奈(尾野真千子)35歳は、結婚して10年間音楽の夢を追いかけ続け、夫の信次(江口洋介)にわがままを言って子供を作らずに夢を追い続けてきた。

しかし実際の今の自分は、若い頃に思い描いていた姿とはかけ離れ、やるせない日々を送っていた。

美奈は自宅で子供向けのピアノ教室を開いているが、美奈の父親・追川真美(藤竜也)が世界的に有名な指揮者であること目当てで母親が無理やり子どもを教室に通わせようとすることも少なくない。

「本人が好きじゃないのに無理にやらせても、上達しないと思いますよ?」

美奈は無理強いしないスタンスだが

「なによ!父親が有名だから来たのに!もう結構です!!」

と嫌味を言われてしまうことも。

そんな時、決まって美奈はトイレの便器に向かって叫びストレス発散をするのだった。

一方、信次はとっても明るくポジティブでテンションが高い。

いい年して少年のような信次に、美奈は温度さを感じてため息をついてしまうことも多々あるのだ。

そこへ、信次の妹・春代(坂井真紀)から電話がかかってきて、施設にいる信次の母親の見舞いを代わってくれないかと頼まれる。

いつものことだと引き受ける美奈だが、母親は美奈の音楽への夢に対しても否定的で、とても辛辣にあたる。

そろそろ潮時だと、美奈自身感じていた。

その2:突然現れた男の子の境遇

翌日、そんなことを考えながら自宅で美奈がピアノを弾いていると、庭から物音が。

「最近、近所のゴミを荒らす動物がいるらしい」

昨夜、信次が話していた動物の正体かもしれない。

美奈は恐る恐る棒で茂みをつついてみた。

すると、そこには5歳くらいの男の子(横山歩)が立っていたのだった・・・!!

髪はボサボサ、服は泥だらけ、そして何より臭い。

しかし、美奈は何か言わなければと

「お腹すいてる?」

と部屋からドーナツを出して差し出した。

男の子は、むさぼるようにそれを食べた。

連絡を受けた信次は、男の子が運ばれた病院に駆けつける。

そこには美奈が付き添っており、児童相談所の堂本真知(余貴美子)が事情を説明してくれた。

男の子は、両親にネグレクトされていたようだ。

そのような通報を受け、以前に真知が男の子の自宅を訪問したのだが、両親に会わせてもらえなかったのだ。

「あの時、ドアを蹴破ってでも中を確認していれば・・・」

真知は後悔していた。

両親は1ヶ月ほど前から姿を消しており、男の子を探すとは思えなかった。

きっと、男の子は施設に入ることになる。

帰り道、信次は

「寄っていきたいところがある」

と自宅とは逆の方向へと歩き出す。

大家さんに鍵を借りて、男の子の自宅を見てみることにしたのだ。

すると、そこはとても不衛生で劣悪な環境だった。

床には鎖が落ちており、これに男の子がつながれていたことが伺えた。

「何か俺にできることはないのかなぁ」

お人好しの信次は、男の子のことが気になって仕方がないが、美奈の本音は

「今はそれどころじゃない」

というものだった。

その3:再び現れた男の子

美奈は演奏会を控えていた。

そこで父親の真美に会うが、一言しか言葉を交わさずに真美は去っていく。

美奈は、昔から父の冷たすぎる態度に傷ついていた。

その夜、美奈がピアノを弾いていると、庭から物音が。

もしやと思って外に出てみると、あの男の子が立っていたのだ。

信次は男の子を家にあげようとするが、男の子はお漏らしをしていた。

急いで部屋からタオルを取ってきて男の子の世話をする美奈の姿に

「なんか、美奈ちゃん母親っぽいなぁ~」

と信次は嬉しそう。

そして、美奈は男の子が熱を出していることに気づく。

真知に連絡をして引き取りに来てもらうが、信次は男の子の両親は見つかったのかなどいろいろと真知に質問をする。

個人情報で答えられないという真知に、美奈は怒りをぶつける。

「ちょっとくらい教えてくれたっていいじゃない!この前は母親と間違われて何かと疑われたし、今日だって連れ去ったみたいなこと言われたんですよ!」

さすがに真知も、規約を破って男の子の事情を教えてくれた。

母親が借りたアパートを調べたところ、名前や本籍なども全部デタラメで、部屋には複数の男が出入りしていたため父親の特定も難しい。

男の子の名前がわからないため、市長がつけることになると言う。

家に帰っても信次はいつまでも男の子のことを気にしていた。

信次はすぐに運命めいたものを感じてしまうロマンチストで、男の子が二度も梅田家に来たのは、自分たちに会いたかったからなんじゃないかと思いたいらしかった。

後日、美奈のところに春代が訪れる。

そこで、信次が

「養子をもらうかもしれない」

と発言していたことを春代から聞かされる。

そこへちょうど信次が帰ってきて、その男の子を養子に迎えたいと考え始めていると話す。

「うちに2回も来るなんて、あの子がこの家に来たいと運命感じちゃって!」

美奈は、今までも信次のこの運命癖で損をしてきたと、もちろん猛反対。

「たった2回来たくらいで、運命とか言わないで」

「じゃあ、もう一回来たら運命感じてくれる?」

信次がめちゃくちゃな条件を出したその時、庭から物音が・・・!!

まさかと思って外へ出てみると、信次の弟・巧(速水もこみち)だった。

フラフラと転職にもつかずに女性に貢いでもらっている巧は、女性トラブルに巻き込まれることが多い。

そして巧も加わり、信次と美奈に自分たちの子どもを作るように勧める。

しかし、信次は

「どうしてもあの子のことが気になる」

と翌日施設に様子を見に行くことにする。

すると、男の子がまた消えたというのだ。

また梅田家に行っているのではないかと、急いで自宅に帰るが男の子はいなかった。

いてもたってもいられない信次に、美奈は探しに行っていいと促す。

「困っている人がいたらほおっておけない人なんだから・・・」

美奈は信次との出会いを思い出していた。

ピアノをおける物件が見つからずに諦めかけていた美奈に、部屋を紹介してくれたのは不動産会社勤務の信次だったのだ。

そんなことを思い出しながら美奈がピアノを弾いていると、庭から視線を感じる。

なんと、またあの男の子が立っていたのだ。

美奈が施設に連絡しようとすると、男の子は逃げ出した。

美奈は追いかけるが、男の子がトラックの前に飛び出してしまう。

恐る恐る美奈が駆け寄ると、男の子は間一髪無事だった。

トラックの運転手にまた母親と間違われて、怒鳴られてしまう美奈。

そこへ信次が駆けつけ、男の子を自宅に連れ帰る。

その4:美奈の決意

真知が迎えに来て帰ろうとすると、信次は最後に質問をしたいと男の子に話しかける。

「なんでこの家に3回も来たんだ?お願いだから答えてくれよ。そうじゃなきゃ、もう二度と会えないかもしれないんだぞ、俺たち」

実親との生活で受けたショックから、今まで何もしゃべらない男の子。

しかし、男の子はピアノに視線を向ける。

信次は美奈にピアノを弾いてみてほしいと懇願。

渋々美奈がピアノを弾くと、男の子が側に寄ってきて鍵盤に指をおいたのだった!!

そして、男の子が出す音に合わせて美奈はドレミの歌を弾き

「シは幸せよ~♪」

と信次も二人を後ろから抱きしめる。

信次は感動して泣き始め

「この子を特別養子縁組させてください!」

と真知に申し出る。

しかし真知は養子を迎えた家族の地獄のような現実を語り出す。

“試し行動”といって、本当にこの親の愛情を信じていいのかと、部屋中めちゃくちゃにしたり、噛み付いたりするのだ。

さらに、実の親に甘えられなかった反動で赤ちゃん返りをし、家事をしててもトイレに行っても24時間べったり。

それに根を上げれば、とたんに子供は心を閉ざすのだ。

それに対応するのは、母親となる美奈だ。

どんなに信次がやる気になっていても、美奈に覚悟がなければ絶対に無理だと。

すると美奈は、意を決して真知に言った。

「この子は、長い間ひどい目にあわされていた部屋からやっとの思いで抜け出してきた。

“運命”って、“命を運ぶ”って書きます。この子が私たちの家に小さな命を運んできたのは、“運命”なんじゃないかって。

今、この子に誰よりも“愛しています”って言えるのはしんちゃんです。そして、私はしんちゃんの妻です。私たちに特別養子縁組を申請させてください!」

頭がやめろということを、心がそうしろと命じていた。

美奈は突き刺すような瞳で真知を見る。

もう後戻りはできないのだ。

はじめまして、愛しています。第1話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


美奈と信次は人生で一番幸せな時にいた。

美奈は純白のドレスに身を包み、溢れんばかりの笑みを浮かべる。

隣りに立つ信次も、そんな美奈を愛おしそうに見つめる。

それから10年の時が経った。

二人の生活、二人の関係性にはかなり変化が起きていた。

美奈は、自宅で子供向けのピアノ教室を開いていた。

美奈の父親は世界的に有名な指揮者だ。

その肩書きの効果もあって、自分の子供を美奈の教室に通わせようという母親も少なくない。

しかし・・・

「本人が音楽が好きでないなら、無理にやらせても意味がない」

という美奈の方針に

「なによ!父親が有名な人だってゆうから、うちの子を連れてきたのに!」

などと厳しいクレームを受けることもある。

そんなときは、美奈はトイレにこもり便器に向かって

「あぁぁぁぁぁぁぁああ!!」

とうっぷんを吐き出すのが恒例だ。

そんな美奈の夢は、ピアノの国際コンクールに入賞すること。

しかし、結果はただいま49連敗中。

コンクール入賞を果たすまではと、子供をつくらずに夢に向かってがんばってきたこの10年。

しかし、そろそろ潮時だと美奈自身感じていた。

そんなある日、美奈は自宅の庭で何かが動めいていることに気づく。

そういえば、最近近所のゴミが何者かに荒らされているという不審な噂を信次から聞いていた。

小動物でも迷い込んだのかと、恐る恐る茂みを棒でつついてみる。

すると、出てきたのは思いがけない生物だった・・・!!

なんと、薄汚れた男の子だったのだ!!

男の子は、何もしゃべらない。

美奈はとりあえずドーナツを差し出してみると、男の子はむさぼるようにそれを食べた。

どうやら、相当お腹がすいているらしい。

美奈は、夫の信次に報告。

児童相談所に連れて行かれた男の子は、足にあざなどがあり、両親に長い間「想像もできないような辛い目」に合わされていたことが判明するのである。

そのショックで、何もしゃべることができず、誰にも心を開かないのだ。

そして、男の子の両親は1ヶ月以上姿をくらましており、男の子は施設に入ることに。

しかしその数日後、男の子は施設を抜け出し、再び美奈の自宅の庭に現れる。

かねてからすぐに“運命”を感じてしまうタチの信次は、男の子が2度も自宅に現れたことに“運命”を感じる。

さらに、誰にも心を開かないはずの男の子が、美奈のピアノにだけは関心を示したのだ。

信次の心は完全に固まり始めていた。

美奈には内緒で、“特別養子縁組”について調べ始める。

しかし、“特別養子縁組”には、様々な細かい決まりごとがあった。

男の子の年齢は5歳。

特別養子縁組ができるのは6歳までだ。

彼らにはタイムリミットがあった。

そして、本当の家族になれるかどうかを審査される期間は6ヶ月。

この時間をどう過ごすのか、どのように絆を作っていくのかということが審査基準に大きく影響する。

クールな美奈と熱い信次、二人に温度差があるようにも感じられるが、信次は美奈をどのように説得するのだろうか?

そして、男の子が美奈のピアノに興味を示す理由とは・・・?

はじめまして、愛しています。第1話感想

尾野真千子の冷めた感じと、江口洋介の破天荒?キャラの差が大きいなーとちょっと違和感。話としては、養子をもらってこのままドタバタしながら進んでいくんだろうなーと。尾野真千子の変化が楽しみ。(30歳・女@飲み会好きママ)
子供が欲しいカップルって,感情に走って子供を引き取っちゃうこともできるんだ。驚き!それって,真剣に男の子のことを思っているのか微妙…。美奈は真美から愛情を貰っていないようだし,大丈夫なのだろうか?(42歳・女@音楽は絆を深めると信じている)

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はじめまして、愛しています。第1話視聴率

結果

10.0%

・・・理論も値も完全に外しました。かなり恥ずかしい(笑)

予想

本ドラマは「ホームドラマ」です。

同じクールのドラマを例に言えば、「藤堂比奈子」のような強烈な刺激は無いですし、「せいせいするほど、愛してる」のような恋愛もありません。

ですので、視聴率はおそらく他のドラマに比べて低いことが予想されます。1話は7.9%ぐらいではないかと。

ただ、実際に視聴する人の満足度は、きっと高いでしょうね。

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