神の舌を持つ男2話ネタバレ&あらすじ感想!テツトモがゲスト出演?

今回のネタは、7/15放送のドラマ「神の舌を持つ男」第2話。

「事件の謎は(ドン!)(ドン!)(ドン!)この舌が味わった・・・!」

と言って、向井理さん演じる蘭丸がペロッと舌を出す決めシーン。

このシーンなんですが、何ていうか、声のトーンが「落ち着き過ぎ」といいますか。

それがまたシュールな感じでいいといえばいいんですけど、もう少し誰かがモノマネしたくなるような風にはならないのかなぁと。

1話を見て、そう思った次第です。

では、そのシーンの声のトーンも気になる第2話展開まとめをどうぞ。

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神の舌を持つ男第2話展開まとめ(予想)

蘭丸と光、寛治の3人は上屋敷温泉の主人に聞いた情報を元に、ミヤビが次に向かった鐵友(テツトモ)温泉の温泉宿、南出田楼(ナンデダロウ)を目指す。

途中道に迷うものの、蘭丸が車の窓から顔を出し手で空気を捕まえてそれを口に含み、舌覚で空気中の成分を分析…山中に配管があることに気づき、温泉が近いことを発見。

温泉宿「南出田楼」にたどり着くといつもの手管で、蘭丸を「伝説の男だった平助の孫で弟子だ」と売り込み、無銭宿泊を決め込む光たち。

その宿は、派手な女将の順子(山村紅葉)とパッとしない湯守の順吉(徳井優)の夫婦がふたりで切り盛りしている温泉旅館で、赤いジャージにメガネのぶっきらぼうな仲居が出迎える。

玄関には赤いジャージと青いジャージの鐵友らしきコンビの「歓迎 鐵友温泉」のポスターとギターが飾られており、庶民的でゴチャゴチャとした印象。

見た感じ、お客がほとんどおらず廃業寸前という状態だ。

早速ミヤビがどこにいるのかを探して回る蘭丸。宿で行方を尋ねているところに、この旅館の長男の天童(中尾明慶)がお客を連れて10年ぶりに戻って来る。

10年間も音信不通で絶縁状態だった天童だったが、突然両親に旅館を継ぐと言い出し、激しい親子喧嘩に発展。蘭丸たちの部屋のふすまを破って乱入する始末だ。

次の日ミヤビを探している最中に、麓の方から女性の悲鳴が上がり駆けつける蘭丸たち、温泉が噴き出る穴の前で、殺害されたらしい男性の死体を光が発見。

その時、ミヤビが三味線や荷物を持ち、その場から走り去る後ろ姿を発見した蘭丸は、急いで追おうとする。

しかし、周りの男性たちに取り押さえられて阻まれ、ミヤビも被疑者のひとりとして警察に追われる身に。

ちなみに、殺された男性は天童が連れて来た客だった。ここで、蘭丸が舌を使って犯人とその動機と方法をべろりんちょと次のように推理。

「天童の両親の旅館に隠された価値のあるものを狙って、天童に旅館を継ぐようそそのかしていたのがバレて殺害された…その価値あるものは温泉の成分に関連するもの…」

そして、その動機は天童を守るためでもあった。寛治は「親子で心の内を明かさない、何やってんだ!」と叱る。

全てを知った天童は、両親が自分のために人を殺したと知って泣き崩れたのだった。

真犯人が捕まってミヤビの容疑も晴れ、蘭丸たちは再び彼女を追うことに。

警察の捜査により、ミヤビの次の行き先が判明。ワゴンに乗り込んだ3人は鐵友温泉を出発し、新たな目的地を目指す。

神の舌を持つ男第2話感想

トリックのような雰囲気があって見応えもある!もう少しミステリーっぽくしてくれたらもっとのめりこめるし、次も絶対見たくなる。ただこのぐらいのコメディー感があるほうが気軽に見れるからいいかも。(24歳・女@ものもらい中)
堤節が炸裂して面白かったあ。舞台は温泉。間欠泉の傍で倒れた死体を蘭丸がなめて推理するというのが見事だった。色々推理したのに他殺ではなく事故というオチもグッド。間欠泉の特徴を上手く利用したね!(36歳・男@寿司が大好き)

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神の舌を持つ男第2話視聴率(予想)

第1話は6.4%と、しょっぱなから危険水域に入ってしまった本ドラマ。

前クールのOURHOUSE(初回4.8%)とまではいきませんが、早子先生(初回:6.8%)的なポジションですね。

早子先生は、結局7%代に乗せることなく、最終話を迎えました。

初回で低過ぎる印象を与えてしまうと、それを持ち直すのは容易ではなさそう。

個人的には、2話も「6.2%」ぐらいではないかと思われます。

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