そして誰もいなくなった最終回結末!黒幕(犯人)は新一が信頼する人物?

今回のネタは、2016年7月放送のドラマ「そして、誰もいなくなった」

そのタイトル「そして、誰もいなくなった」といえば、世界的に有名なアガサ・クリスティ著の同名小説。

おそらくですが、本ドラマもその小説から何らかの影響は受けているのではないかと。

そして小説の結末を知ると、本ドラマの結末はどうなってしまうのか、それが非常に気になってきます。

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同名小説の結末

舞台はイギリスのインディアン島。

そこに、年齢や職業などの共通点が全くない男女10人が島の主から招待され、集められる。

しかし、招待主は姿を現さず、招待状はウソであることが発覚。

彼らが集められたのは「彼らが過去に殺人という罪を犯したが、その罰を受けていなかった」為だった。

集められた10人は、何者かによって、1人ずつ殺されていく。

そして、最後に残った1人は、精神的に追いつめられて自ら命を絶つ。

こうして、インディアン島には「誰もいなくなった」

ネタバレ

犯人は、10人の中の1人。

その人物は、途中で死んだフリをして、最後まで計画を実行。

そして、計画を完遂した後、その人物も自ら命を絶った。

・・・という、まさに本のタイトル通りの内容でした。

では、ドラマの結末について書いていきますが、その事前情報としてドラマのあらすじを書いていきます。

ドラマのあらすじ

藤堂新一(藤原竜也)は、株式会社「L・E・D」に勤める優秀なシステム開発担当者。

彼が開発したソフト「ミス・イレイズ」は、ネット上に広がってしまったデータを消去できるという、現代のネット社会で常に必要性が叫ばれてきたソフト。

このように社会的名声を持っている新一は、プライベートも充実。彼女の倉本早苗(二階堂ふみ)とも最近結婚を決め、幸せな毎日を送っていた。

しかしある日、新一は会社から自宅謹慎を命じられてしまう。その理由はこうだ。

会社では、国民1人1人が持つ固有の13桁の情報「パーソナルナンバー」の登録が義務化されており、新一も当然登録していた。

ただ、新一が登録していたパーソナルナンバーが、先日とある事件で逮捕された同姓同名の男のナンバーと同じだという。

その為、新一のパーソナルナンバーは現状「無し」の状態。こうして新一は身元不明と見なされ、謹慎を言い渡されたのだ。

困った新一は、大学時代のゼミ仲間・小山内保(玉山鉄二)に相談。

小山内はパーソナルナンバーを管轄している総務省に勤務しており、彼なら何かしら状況を打開する情報を持っているはず。

その小山内からの返事は「お前のパーソナルナンバーは、存在しない」

そこで新一は、同姓同名の男が逮捕された場所である新潟に向かう。新潟は、新一が大学時代を過ごした場所でもあった。

新潟では、小山内と同じ大学のゼミ仲間である長崎はるか(ミムラ)と、斉藤博史(今野浩喜)が新一を待っていた。

彼らは新一のピンチを聞き、事件の調査に協力。この2人のおかげもあり、新一は自分のパーソナルナンバーを乗っ取られる被害を受けていたことがわかる。

また、同姓同名の男の本名とデータについても、新一は自ら開発したソフトで発見。

つまり、逮捕された男は何らかの方法で新一の名前とパーソナルナンバーを知り、逮捕時にその名前とデータを語ったのだ。

こうして新一は自分が乗っ取られていた証拠を掴み、意気揚々と帰ってきた。

しかし、これはその後の最悪の事態の幕開けに過ぎなかった。

ドラマの結末(放送開始前予想)

では、ドラマの黒幕や結末について書いていきたいと思いますが・・・

同名の小説があるとはいえ、原作があるわけでもないので「予想」となります。

※ドラマの最終回について知りたい方は、コチラをクリックして下さい。

そこで、情報が少ない中での予想に定評のある(かどうかはわかりませんが)本ブログのパンピーの皆さんにお願いしました。

新一を陥れようとした黒幕は?

(A)【田嶋達生】このままでは会社内の出世競争で先を越されてしまうのを恐れ、新一を会社から追い出すため様々な手を使う。その為に人脈を駆使して、新一の友人や司法の世界にも手を回した。実は皆繋がっていたのだ。(32歳・男@最近盲腸になった)

田嶋(ヒロミ)は、新一が信頼を置いている会社の上司。

(B)【斉藤博史】関わり具合から見ると斉藤か小山内の可能性が濃厚。大学時代からの因縁が絡んでいそう。小山内は総務省の官僚ということで今更こんな事をする必要なし。消去法で、成功した新一への嫉妬から斉藤が黒幕。(42歳・女@マイナンバー制度反対)

斉藤は、ゼミ時代のムードメーカー的存在。

(C)【小山内保】絶対にこいつ怪しいでしょ。だって、一番権力の座に居座っている人物だもの。彼の立場なら新一を陥れることなんてたやすいこと。仲よさそうに見せかけといて、実は腹の中真っ黒なんじゃないかな。(32歳・女@爪を切るのがめんどくさい)

小山内は新一のピンチにすぐ気付き、自らの危険を犯しても助けてくれる親友。しかし、新一に決して見せない顔を持っているとのこと。

最終回は?

では、次に最終回の内容予想。記号(A)〜(C)は、先程の黒幕予想と対応しています。

(A)自らを陥れる為に婚約者だった早苗や同級生、会社の仲間が繋がっていたと知り、生きる希望を失い自ら命を絶とうとした新一。その彼を母の介護で知り合いだった弥生が励まし、その結果新一と弥生が結婚をする(32歳・男@最近盲腸になった)
(B)新一は、自分のデータを次々に書き換えられていき、やがては犯罪者に仕立て上げられ逃亡を余儀なくされる。そんな中、自らパーソナル・ナンバーシステムのセキュリーティーホールを見つけデーターを訂正。無事解決!(42歳・女@マイナンバー制度反対)
(C)新一は友達の協力を得ながら自らの汚名を返上し、自身の優秀さを社会に知らしめることによって、マスコミに注目される。新一は倉本早苗と無事結婚し、ベンチャー企業を創設、世界的に大成功を収める。(32歳・女@爪を切るのがめんどくさい)

(A)の予想が、タイトルの「そして、誰もいなくなった」にも合ってていい感じ。

個人的黒幕&最終回予想

ちなみに自分の黒幕予想は、小山内です。

彼は新一に大学時代から嫉妬していたのではないかと。才能も、恋愛も(新一は長崎はるかと大学時代に付き合っていた)

そして、新一をサポートするように見せかけ、新一が周りの人間を信じられなくなるように仕向ける。

その結果、新一は家族や友人、会社の同僚など、自分の大切な人達が情報社会で生きられないように抹殺していってしまう。

しかし、新一は最後にようやく黒幕が小山内であることを知り、小山内を抹殺。

こうして、新一の周りには誰もいなくなった。

・・・という予想を立ててみました。

では、ここからはドラマの最終回について書いていきます。

ドラマ最終回の展開まとめ

万紀子は、日下の実の母親だった。

ただ、万紀子は実の息子である「ともや(=日下の本名)」にお金に困らない生活をさせたいと思い、新一の父親と再婚。

しかし、再婚の条件として実の息子である日下と離れ離れになってしまうことに。

その後、万紀子は新一に対してウソをつきながら、日下に尽くすことになる。

ただ、幼い新一は優しく、万紀子を本当の母親のように慕ってくれた。

そして、いつしか万紀子は新一を本当に可愛がるようになり、新一の父が亡くなった後も藤堂家に残ることに。

しかし、日下は新一の父が亡くなったら、母が自分のところに戻ってきてくれると信じていた。

「母親を新一に取られた」

それからというもの、日下は新一に対して恨みを晴らすことだけを考え、生きていくことに。

その結果が、今回のなりすまし事件だった。

「新一を自分のバーに立ち寄らせ、なりすまし事件後に日下が新一に救いの手を差し伸べたこと」

「西条弁護士に対し、川野瀬が本当の藤堂新一であることを世に知らしめるよう依頼したこと」

「ドローンを引き返させ、新一を国家に対する反逆罪で警察に逮捕させようとしたこと」

「2億円横領の件で田嶋を脅し、ミス・イレイズを使って川野瀬のパーソナルナンバーを消させたこと」

「川野瀬のパーソナルナンバーを消した後、パーソナルナンバー推進派との派閥争いで出世しようとしていた小山内を取り込み、新一のなりすまし問題をスルーさせたこと」

日下は、これらは全て自分の仕業であり、新一が信じていた田嶋や小山内も、あることがキッカケで平気で新一を裏切ったことを暴露。

しかし、新一は日下が暴露する話を聞いても「俺は人を信じる」と返し、万紀子を連れて帰ろうとする。

ただ、日下は帰ろうとする新一を呼び止め、こんなことを言い出した。

「新一くん、誰に一番裏切られてると思ってるの?」

そして日下は、万紀子が今まで新一を裏切ってきた件について話し始める。

「クリスマスの日、万紀子はいつも仕事と言って幼い新一を独りにしていたが、実は日下に会いに行っていたこと」

「家に届いた新一のパーソナルナンバーを、無断で日下に知らせたこと」

「新一の父が亡くなった時、日下に少しでも多く遺産が渡せるよう、幼い新一を殺そうとしたこと」

これらのことを挙げながら、新一のことを「人を信じ過ぎるバカ」のように罵った日下。

それに対し、新一はついにキレた。

しかし日下は、母を取られた恨みで新一にやり返し、彼を破滅させる最後の一手を実行しようとする。

それは「新一に人を殺させ、犯罪者に仕立てあげること」

日下はナイフを2本取り出し、テーブルに突きつけた。

そして新一に対し、新一を騙し続けてきた自分を殺せと指示。

ただ、それを拒否する新一。

すると日下は、新一を本気にさせる為に万紀子を殺すと言い、彼女の首元にナイフを突きつける。

そして、新一と万紀子にこう言いながら決断を迫るのだった。

「実の息子である俺を殺させたくなかったら、アンタが新一くんを殺すんだ」

「俺はアンタを殺せる。それを止めたかったら新一くんが俺を殺す」

「それが嫌なら、アンタが新一くんを殺す」

しかし、新一や万紀子は日下の言うことに従わない。

業を煮やした日下は再度万紀子にナイフを突きつけ、万紀子を殺すカウントダウンをスタート。

新一は、残り2秒のところで日下に跳びかかり、ナイフを奪った。

新一にマウントポジションを取られた日下は、それでも自分を刺そうとしない新一を挑発。

日下は、新一が馬場や砂央里との友情について語っても、その2人のことを「ちょっと優しくするだけで命まで投げ出してくれるヤツら」と嘲笑。

また、はるかと斉藤についても、自分がちょっと後押ししただけで暴走したと言い放つ。

それを聞き、怒りがこみ上げてきた新一は、ついに日下へナイフを向けた。

「刺せよ。刺せって!刺せよぉぉ!!」

日下の絶叫に対し、新一はナイフを振り上げて突き刺す。

しかし、刺した場所は日下の頭の左側。

「俺は、お前を殺さない」

それを聞いた日下は逆上。新一が捨てたナイフを取り、新一を殺そうとする。

ただ、日下が新一を刺そうとした瞬間、彼の背中にナイフが刺し込まれた。

刺したのは、万紀子だった。

「母さん・・・」

万紀子の身体に倒れこんだ日下。しかし、彼は右手に持っていたナイフで万紀子を刺し返す。

重なり合うように床へ倒れこんだ日下と万紀子。

「わたしのこと・・・全部・・・消してね・・・」

新一にそう言い残し、万紀子は息を引き取った。

その後、警察に勾留された新一。

新一は、現場から万紀子の遺体しか見つからなかったという刑事の話を虚ろに聞いていた。

「日下は逃げたのか・・・?それは無理だ・・・あの出血量では・・・」

そんなことを新一が考えていると、取り調べの刑事が内部事情により部屋を出て行く。

代わりに入ってきたのは、新一を目の敵にし、自分のことを「藤堂新一」だと信じようとしなかった鬼塚。

しかし、鬼塚はハッキリと新一のことを「藤堂新一」と呼んだ。

ようやく新一は、なりすまし事件から解放されたのだった。

鬼塚に家へ帰る事を許された新一は、外で待っていた早苗と再会。

早苗は田嶋の家を訪れた際、2億円横領の証拠を偶然見つけてしまい、田嶋に首を絞められていた。

しかし、その2億を狙っていた元カレの五木が突如現れ、田嶋を殺害。

結果として、早苗はピンチを脱していた。

それからしばらく時が流れ、子供が産まれた二人は万紀子の墓参りへ。

新一は、事件で失われた命に思いを馳せながら、新しい命を抱いている。

「孤独から、俺は今、一番遠いところにいる」

墓参りをしながら、新一はこの言葉を噛み締めていた。

最終回補足事項

西野弥生の行方

万紀子は、西野を殺したことを最終回で回想(具体的な描写は無し)

川野瀬が「偽の新一」であることを知った時、それをすぐ万紀子に伝えてしまった西野。

万紀子は、日下の計画に狂いが生じるのを防ぐ為、おそらく日下にそのことをすぐ伝え、日下が馬場に西野殺害の指示を出したのではないかと。

川野瀬の最期

万紀子が新一を殺そうとしていた時、日下は川野瀬と公園で会っていた。

日下は「新一のなりすまし」による報酬を渡すフリをして、川野瀬をナイフで一刺し。

なりすましによって新一を自分の計画に嵌め、十分に追い詰めて苦しめた為、もう川野瀬は用無しだったのでは。

川野瀬は胸にナイフが刺さったまま、公園のベンチで息絶えた。

馬場はやはり海へのダイブで・・・

新一が日下にマウントポジションを取った時、日下は次のように発言。

「あの二人(=馬場と砂央里)なら死んだよ」

「馬場さんは車ごと海に突っ込んじゃったみたいだし」

よって、おそらく馬場は死んでいると思われるが、日下の口ぶりから、実際に自分の目で確認はしてなさそう。

ドラマ関連記事

【PREV】そして誰もいなくなった8話ネタバレ感想!計画は新一を誘い出すワナ?

ドラマ最終回の感想

うーん、最終回で伏線回収してスッキリするかなーっと思ってたんだけど、なんかモヤモヤする感じが残るなー。斎藤の遺体はなぜ氷漬けだったんだろ?それにしても日下の狂気がすごくて、ものすごい引き込まれたわ。(31歳・男@生魚は苦手)
今までスケールを広げていた割には、最後は小さくまとまったなというイメージ。もっと世界を巻き込むような壮大な話になるのかと。いい話っぽく終わったけど、日下の末路が分からないので何となくモヤモヤが残る。(32歳・女@猫が大好き)
新一は確かに辛いことをされたけど、日下の人生を考えると彼だけを責められないよね。殺さないという決断をした新一はかっこ良かったと思う。最後は早苗と子供がいてくれて良かったねって強く思ったよ。(33歳・女@最終回はリアルタイム)
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コメント

  1. MUTO ☆610 より:

    そして誰もいなくなったの最終回
    気が早いけど結末が知りたい!!
    新一を追い込んでる真犯人は絶対に
    (玉山鉄二) 小山内だって!!
    裏でイチバン怪しい行動してるのもコイツだし(ー ー;)
    実際の世界で“パーソナルナンバー”が
    実在したら嫌だなぁ〜…(~_~;)
    あの弁護士(鶴見辰吾)も怪しいけど……

  2. たかけん より:

    犯人は、ズバリ藤堂新一本人
    てか、新一が作り出したミスイレイサーが犯人、作り出した張本人を死ぬ気でハッカーさせ、それを防ぐことが出来るか、壮大な検証実験をしている、なので新一の他に
    出てくる人間は皆ぐるで新一を騙してる、よってミムラも斎藤も死んでない、最後は新一が飛び降り自殺を図り、下にマットが開かれ、そこで次々と死んでいった人間が出てきて、ミスイレイサーは製作者もハッカー出来ないカンペキなシステムと証明され、ハッピーエンド?ってオチ。

  3. ウサロニル より:

    「そして誰もいなくなった」というのは、国からパーソナルナンバー等の個人情報が一切合切消滅してしまい、誰も自分自身を証明できない、全員が名無しとなってしまうという意味での「いなくなる」と予想。まさに誰とのつながりもなく孤独・孤立…新一たちを操っていた小山内の思惑どおりの結果となる。総務省内の派閥争いも相手の失態により完全勝利。しかし結末はまだ先であった。新一の前に正体を明かし姿を表すが、新一はすべてを悟っていた。新一に「これからは共に世界を支配していこうじゃないか」ともちかける小山内だったが、新一はそれを断る。すべての情報が無になった上で、新一は新たな世界を構築する自動プログラムで先手を打っていたのだった。小山内は愕然とひざまずく。

  4. トリガー より:

    最初のトリガーは
    はるか→五木ラインで新一のPナンバー消す
    ※はるかと五木は、新一と早苗の結婚阻止したい動機あり
    伏線に、田島がこれに乗じて単独で2億横領

    次のトリガーは、小山内が出世の為、ミスイレイズの欠陥を利用して「世界を孤独に」画策
    その為、日下を利用して、新一の指紋をGET

    ここで解らないのは、馬場が新一を連れていった店に五木がいたこと。
    これを繋げるには、黒幕がマキコであり、弁護士を雇ったのもマキコとなる。金銭的に考えてもマキコしかいない。
    そうすると最初のトリガーからマキコは噛んでいたことになる。何の為?はるかの為?

    他方で、日下には新一を直接陥れる強い動機が不明で、彼が最初から新一を義理兄と認識していたとしても。
    日下が恨んでいたのは、母マキコのように思う。作戦を失敗させて、新一が捕まって、悲しむのは、マキコ?
    作戦の失敗で得をするのは誰?誰もいない気がする。

    犯人は一人ではなく、複層化した各々の欲求のが交錯した結果だと

  5. トリガー より:

    今夜最終回ですね。どーなってしまうのだろう・・・・。
    思うところ追加します。ただし、見落としや勘違いがあるかもしれませんので。

    1.馬場が作戦に参加しないこと、参加出来なかったこと
    (a)日下が指示した場合→馬場に小山内を連れ去らせる・・・警察に追われて馬場が行方不明(死?)馬場が作戦に来ない結果は順当な狙いではない。これは偶然?なので、よって、小山内の連行だけなら、日下の指示の可能性もあるが、警察に追われるところまで予想できるか?これは矛盾しているようだ。
    そもそも日下→馬場の指示系統動きは、これまで一度も無かった様に思う??

    (b)新一の指示→馬場に小山内を連れ去らせる・・これもあり得るが、後に前話?で小山内と新一のやりとりから新一の関与は否定される。

    (c)マキコの指示→馬場に小山内を連れ去らせる・・これはあり得る!!(「本当のことを話しましょう・・・」と互いに牽制場面あり)

    ※そもそも、日下が新一の作戦を失敗させるのは、馬場がいようがいまいが関係なかった事になる。つまりPCでプログラムすればいいだけであるから。

    2.斉藤の遺体を冷凍庫へ保管の疑問
    目的・・・遺体の検体を警察にさせたくないから、つまり不可抗力、正当防衛ではなく斉藤殺害の犯人(被疑者)として新一のままとしたい動機がある人物は?

    (前提)西野ヘルパーの行方・・・ニセ新一の川野瀬猛の父が老人ホームで、ニセ新一と絶叫、これを西野ヘルパーが知ることとなる。(西野ヘルパーと川野瀬猛と接触したことが予想され、川野は弁護士西条へ相談するハズ)後に馬場のトランクに西野のバッチ?見つかることから、馬場が運搬役となりそうだ。

    そうすると、弁護士西条-川野瀬猛-馬場が、斉藤の遺体を運び、(西野ヘルパーを連れ去った?)

    (共通点?)
    この動き、3人の共通点はやはり、弁護士西条の雇い主が誰か?馬場の後ろで糸引く人物は?という視点に絞られる。
    何故、山小屋の住所をマキコが知っているか??つまり弁護士西条の直接の雇い主は、マキコであり、その場所は亡夫(新一の父)の遺産の別荘か何かかと・・・
    ※但し、弁護士西条-川野瀬猛の独断であって、マキコが意図して指示した訳では無いはず。だからマキコは住所を早苗に教えたのだと

    (総括)
    そもそも最初に戻ると、日下は当初より新一のpナンバーの喪失を知っていた訳ではないハズ?小山内→日下のグラスの指紋からかと。なので前半と後半とは明らかに意図しているベクトルと違う動きが生じているように思う。結局、日下の狙いは何だったのか???

  6. トリガー より:

    終わりましたね、順当すぎるようで、少々ガッカリ。

    日下は「特別養子縁組」だからマキコ→日下への相続権はない。よって新一を殺しても
    日下は、財産を手にすることはできない(マキコからせびることはできるが・・・)
    ストーリーに大きなミスあり。

    翻って、
    前提の新一のpナンバーの喪失、川野瀬との入れ替えをそう簡単にできないだろう
    例え、マキコから新一のpナンバーを聞き出せたとしても。LED内部の五木や田嶋と内通していなければ、無理かと。ちょっと飛躍しすぎだよなっ。。。。

    仕掛けの割に、それが日下の意図した、計画した独壇場だったとは・・・疑問かな。

    ま、伊野尾は、予想以上にいい演技だったね、藤原竜也より上かと

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