はじめまして愛しています2話ネタバレ感想!束の間の幸せを襲う悲劇

今回のネタは、7/21放送のドラマ「はじめまして、愛しています。」第2話。

1話では、最初渋っていた美奈が、ついに男の子との特別養子縁組への決意を表明。

しかし、その決意表明時に児童相談所の真知から釘を刺された通り、その道のりは非常に険しい。

では、その険しさに早速2人が試されることになる、第2話の展開まとめをどうぞ。

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はじめまして、愛しています。第2話展開まとめ

その1:暴露される夫婦の秘密

梅田家に男の子が現れてから、早3ヶ月。

この期間に、美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)は里親になるためにいろいろな研修を受講。

実際に施設の子どもと触れ合ったりもした。

書類の申請は無事に済み、二人は面接に臨む。

面接官は堂本真知(余貴美子)だ。

そこで、二人の出会いやお互いの好きなところ、そして健康面について質問される。

美奈は、信次の長所を答えているうちにそれが全て裏返って短所になってしまい、信次との仲をギクシャクさせることに。

また、信次には内緒にしていた「昔から痔」という事実まで話さなければいけなかった。

そして、質問は二人の家族のことに。

信次には兄がいた。

父親と兄が交通事故で同時に他界し、母親はそのショックから立ち直れず、信次が大学のときに病気で入退院を繰り返すように。

そのことから信次は大学を辞め、今の不動産屋に入社し家計を支えるようになったのだ。

一方、美奈の家族はというと、母親は溺死していた。

母親は美奈の手を取り

「美奈、このまま二人で海に入っちゃおうか」

と言ったのだ。

「それは自殺ですか?」

真知の質問にうなずく美奈。

信次は初めて聞いたことだと驚愕する。

さらに、その後は父子家庭となった美奈だが、父の真美(藤竜也)は海外を飛び回っていたため、秘書の女性が実質母親替わりとして美奈の面倒を見てくれた。

その秘書は真美と付き合っていたのか?という真知の質問に

「たぶん」

と答える美奈。そのことも

「聞いてない!!」

と、信次は美奈に詰め寄る。

そんな二人を見ていた真知は

「お互いの知られたくない秘密を暴露されるうち、大喧嘩になって離婚したご夫婦もいらっしゃいます」

と、二人を脅すのだった。

その2:気になる信次と母親の確執

後日、子供を育てる環境に適しているかを調べるため、真知は梅田家を家庭訪問。

その時、信次は

「妹の協力も得られる」

と短絡的な嘘をつくが、ちょうどそこに春代(坂井真紀)が訪ねてくる。

信次の視線に、おおっぴらに反対しているとは言わないものの

「でも、母は反対するんじゃないかな?それに、やっぱり子育てをしていて、自分に似ている、やっぱり同じDNAだなって思う瞬間って大切」

と意見を述べる。

さらに巧(速水もこみち)もやってきて、次のように発言。

「俺はあんまり関わりたくない。子ども嫌いだし」

信次の家族は、いい印象を残せなかったようだ。

さらに、真知は巧に前科があるかどうかを尋ね、調査をすると言う。

家族に前科がある場合、里親になれない場合があるのだ。

そして、次は美奈の家族の番だ。

真美に自分から報告をすると真知に宣言した美奈は、信次と一緒に真美のところへ出向く。

しかし、こんな時でも信次の話を真剣に聞かず、音楽の話ばかりをする真美。

ついに美奈はブチ切れ、一方的に養子をとることを報告し、帰ってしまう。

美奈は母の言葉を思い出していた。

「美奈、このまま二人で海に入っちゃおうか?あなたを産んでも、何も変わらなかった・・・」

美奈は、母親が自ら命を絶ったのは真美のせいだと確信していた。

そして今度は、信次の母親に報告をしに行く。

「あの子はきっと私に復讐してるのよ・・・」

信次が出て行った後、母親は真知にこう呟いた。

信次もまた、美奈には話していない母親との確執がある様子。

その3:男の子との間に芽生え始めた信頼関係

そんな中、信次は男の子に会いたいと真知に頼む。

実親から受けた仕打ちによるショックから、いつも一人ぼーっと座っているだけで、人が近づくだけで逃げ出してしまう男の子。

しかし、信次が話しかけると、逃げるどころか反応して立ち上がったのだ。

信次は感動して、家に連れて行ってもう一度美奈のピアノを聞かせてみたいと懇願。

男の子の変化を見た真知は、信次と美奈に期待をかけ

「私が責任を持つ」

と規則を曲げ、信次の願いを許可する。

門限は18時。

それまでに戻れなければ、里親申請は認められなくなると釘を刺され、3人は施設の外に出た。

外に出た途端、早速道路に飛び出そうとする男の子を、美奈は遠慮せずに叱りつける。

そして、信次は危ないから手をつなごうと促し、3人で手をつなぐことに成功!

信次はご機嫌になり、このまま動物園に寄っていくことに。

しかし、それが大きな事件へと繋がってしまう。

二人が少し目を離した間に、男の子がいなくなってしまったのだ!

慌てて係員に助けを求めるが、子どもの名前を聞かれても答えることができない。

自力で探し回る二人だが、責任の擦り付け合いから始まり、日頃の不満が爆発し大喧嘩になってしまう。

しかしその最中、信次は園の催しで外にピアノが置かれているのを発見。

係員に頼み込みピアノを弾かせてもらうと、その音に引き寄せられるように男の子が現れたのだ!

その帰り道、改めて手をつなごうとする信次を止め、美奈は男の子に自分から手をつなぐように促す。

「このオジサンは、世界中で一番あんたのことを心配してたのよ。今までひどいことされたかもしれないけど、この人はあんたを絶対に傷つけない。裏切らない。

この手を絶対に離しちゃダメ。自分で決めなさい」

男の子は、ゆっくりと手を伸ばし・・・そっと信次ではなく美奈の手をつかんだ。

そして、美奈に促され信次の手も。

急いで施設に帰ると、約束の時間を15分も過ぎ、真知が怖い顔で待ち構えていた。

美奈は正直に、男の子を迷子にしてしまったことを告白。

「今日のことが影響するかもしれませんよ?」

「構いません、却下されても。またトライしますから」

美奈の決意は、以前よりも確固たるものとなっている。

そして、施設に受け渡される際、不安そうな顔をする男の子に対し

「心配しないで。必ずまた手をつなぎに来るから」

彼女は、そう男の子を送り出すのだった。

数日後、梅田家の電話が鳴る。

里親認定がおりたことを伝える電話だった。

ついに美奈と信次、男の子3人のお試し生活が始まる!

はじめまして、愛しています。第2話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


ついに特別養子縁組を申請することを決意した美奈(尾野真千子)

最初から男の子(横山歩)に運命を感じていた信次(江口洋介)は、大はしゃぎで意気込んでいる。

それから、二人は里親になるために様々な研修を受けることに。

さらに面接ではプライベートな質問を根掘り葉掘り聞かれ、時に二人は喧嘩になってしまう。

二人をジャッジするのは、児童相談所の担当の真知(余貴美子)だ。

「里親として的確かどうか、調べさせていただきます」

この言葉の通り、身辺調査をされる美奈と信次。

人に触れられたくない小さな秘密は誰にでもあるものだ。

それが明るみになり、美奈と信次はギクシャクしてしまう。

“特別養子縁組をした夫婦は離縁できない”

まるでこの決まりを生涯守れるかどうかを試されているようだ。

そして、実際赤の他人を家族にすることは大変な試練を伴い、それによって夫婦仲が壊れてしまうケースも少なくないのだと真知は話す。

また、美奈と信次の前に立ちはだかる他の問題もあった。

それは、自分たちの家族の問題。

信次の母親は、もともと美奈には

「母親の素質がない」

などときつくあたっていた。

そして、美奈は父親の真美(藤竜也)とは他人行儀な関係で、こんな大きな事態を相談できるような間柄ではなかった。

信次の弟・巧(速水もこみち)や妹・春代(坂井真紀)も養子縁組には反対だ。

自分が子どものように手がかかる巧は

「子ども嫌いなタイプなんだ」

と渋っているし、春代は”親子には血の繋がりが絶対だ”という考えで

「母は反対するんじゃないかな?」

と母親の意向をダシに、美奈が他人の男の子を息子にしようとしていることを、心の中では見下していた。

しかし、家族の同意を得るという条件をクリアできなければ、ここでこの話はストップしてしまう。

美奈と信次夫婦二人だけの問題ではなく、家族全体を巻き込んでの戦いとなるのだ。

そんな試練を乗り越え続け、3ヶ月の月日が経った。

ついに、二人が里親になれるかどうかの適正の判断が下される日が来た。

そこで、二人はなんとか6ヶ月の試用期間を勝ち取る道が開けたのだった!

気持ちが高ぶった信次は、男の子に会いたいと真知に懇願。

さらに、男の子が唯一反応を見せた美奈のピアノをもう一度聞かせたいと頼み込む。

真知は、本来の規則を曲げて男の子に外出許可を出してくれた。

信次と美奈と男の子は3人並んで家に向かう。

そして、信次は手をつなごうと男の子に持ちかける。

今まで誰とも言葉を交わさず、大人に対して怯えきった様子だった男の子がそっと信次と美奈の手に自分の小さな手を差し伸べる。

こうして、3人は本当の親子のように手をつなぎながら歩いた。

幸せに浸った信次は、家に帰らず動物園に行こうと男の子を誘う。

しかし、そこで事件は起こる。

男の子が迷子になってしまったのだ!

係員に助けを求めると、二人はこう聞かれてしまう。

「お子さんのお名前は?」

手をつなげただけで本当の親子になれたような夢心地に浸っていたが、実際は“名前”さえも知らない関係性だという現実に引き戻される信次と美奈。

必死に男の子を探す二人。

なぜなら門限の18時までに戻らなければ、里親申請が認められなくなってしまうからだ。

今までの必死な努力がここで全て終わってしまうのか!?

美奈と信次、そして男の子の運命は!?

はじめまして、愛しています。第2話感想

信次が「ひとつ屋根の下」のあんちゃんばりに熱くてまっすぐなのと、全編に優しいピアノ曲の端々が奏でられるのがいい!行き場のない男の子が救いを求めて辿り着いたのもわかる!ここでよかった!(33歳・女@梅雨終わってほしい)
信次と美奈、お互いに家族(というか親)と過去に複雑な出来事があったと感じさせられる回だったなぁ。とくに信次の方は何かまだ奥に何か隠されてるというか闇が深そうな感じがして続きが気になる!(38歳・男@夏バテ気味)

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はじめまして、愛しています。第2話視聴率

結果

11.4%(+1.4%)

これはかなりのサプライズ!まさか初回より上げてくるとは・・・

次も上げたら本物かもしれませんね。

予想

第1話は10.0%でした。

となると、2話では二桁を割り込む可能性が十分考えられます。

初回よりも2話の視聴率が高くなるドラマは、そんなにありませんからね。

というわけで、2話はおそらく8.2%ぐらいではないかと。

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