HOPE第2話視聴率&ネタバレあらすじ感想!歩のプレゼン突破のカギは?

今回のネタは、7/24放送のドラマ「HOPE」第2話。

注目していた裏番組のTBSドラマ「仰げば尊し」との第1話視聴率対決は、ダブルスコアとまではいかなかったものの、HOPEの完敗(HOPE:6.5%/仰げば尊し:11.4%)

仰げば尊し(ドラマ)実話原作ネタバレ!最終回結末で演奏される曲は?

前クールの「OUR HOUSE」vs「99.9」よりは幾分マシですが、それでもかなり厳しい。

果たして、第2話では巻き返してくるのか、さらに引き離されてしまうのか。

といいますか、値によっては「対決」よりも「打ち切り」が現実味を帯びてきてしまう状況。

何にしても、やっぱり視聴率が気になってしまう、HOPE2話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

HOPE第2話展開まとめ

その1:次の商談相手は、同級生

将吾とプレゼンパートナーを組むことになった歩は、張り切って出社する。

昨夜の飲み会の帰りに、織田課長に営業3課の仲間として認められたのが嬉しかったのだ。

その他にも、歩にはやらなければいけないことがある。

今回のプレゼンテーマは「文化と貿易」に決まったのだが、将吾は資料作りを全て歩に投げ出したのだ。

将吾は、歩が控えめな性格なので自分の引き立て役になると考えていた。

そして、プレゼン資料作りに奮闘する歩の耳に、織田課長の明るい声が聞こえてくる。

なんと次の商談相手の社長は、織田課長の同級生のようだ。

今まで営業1課がアプローチしても相手にしてくれなかった会社だけに、織田はチャンスだと意気込む。

そして歩に「勉強させてやる」と商談に同行させるのだった。

28年ぶりの再会。

笑顔の2人だったが、社長はすぐさま「他の打ち合わせが長引いているので、待って欲しい」と言い、資料を受け取って退出してしまう。

そして部屋を出た社長は、秘書に資料を渡し「資料を見て利益を分析するように」と指示を出す。

その後、1時間経ってやっと帰ってきた社長。

しかし、織田が説明を始めようとした瞬間、携帯電話が鳴り急用ができたと説明を聞く前に帰らされてしまう。

また、織田は帰る時、隣の部屋から出てくるライバル会社のマルトモ物産の姿を見てしまった。

帰社した歩に、安芸主任は「同級生が商談相手ほど大変なことはない。友達に頭を下げたり、うそをつかなければいけないのだから」と話す。

歩は何も分からず、織田に「同級生だったら、楽勝ですね」と言ったことを反省した。

一方、昼休みは将吾とプレゼンの打ち合わせだ。

将吾は歩の資料にケチをつけて、自分のプランを話した割には、歩にもっと独創性のある資料を作るように言う始末。

そんな時、同級生の社長から織田に今夜会おうと電話がある。

歩を連れて会食に行く織田。

そこで織田は、マルトモ物産と天秤にかけられて自分たちの作った資料を商談のダシに使われていることを確信した。

必死で同級生に頭を下げ、いやみを言われても頑張る織田。

しかし、同級生の社長は初めから相手にするつもりすらなかったのだ。

それを見て、心苦しくなる歩。

そして今までは、最後に勝ったものだけが強いと思っていたが、戦っているものが強いのだということをべろべろに酔った課長の背中を見て知ったのだった。

その2:プレゼンへの思い

翌朝、歩は織田からプレゼンのアドバイスを受ける。

プレゼンは独特の空気で、いくらプレゼンが上手くても失敗することが多いので、何度も声に出して練習するべきだと。

その言葉を肝に銘じる歩。

一方、将吾に新しい資料を見せると、この方向で大丈夫だというお墨付きを得る。

そこで歩は資料が出来たら、一緒に声に出して練習しようと提案。

しかし将吾から「俺は言葉の魔術師だから、練習する必要はない。その時の空気を感じ取って話すから大丈夫だから」と言われ、納得してしまう。

ただ、他のインターン生も必死に練習をしていた。

そして、プレゼン前日。

織田は気を使って、歩を早く退社させる。

また、将吾から屋上に呼ばれた歩は、将吾からプレゼントだと言われスーツを差し出される。

「明日はこれを着て来い。お前のスーツはいつもダサい。これで個性を出していこう」

しかし、歩の着ているスーツは母からのプレゼントだった。

執拗にスーツの着用を勧めてくる将吾にいらだった歩。

そして、つい「いつも僕に押し付けてくるな。プレゼン資料もすべて押しつけて。勝てるなんて思って作ってないよ」と言ってしまった。

その言葉が頭にきた将吾。

「そんなつもりで資料を作っていたのか。俺はお前がコネとか関係なく、本気で勝ちたいと思っていた。明日は俺が主役。邪魔するな」

彼はそう言って去ってしまった。

そして翌日。

一度亀裂が入ってしまった2人の溝が埋まらないまま、プレゼンは始まった。

プレゼンの空気は独特だった。

専務をはじめ、各課のリーダーもそろいプレゼンの内容に厳しく追求が入る。

各インターンもたじたじだ。

ただ、あかねと真司のプレゼンは評価が高い。

そんな中、歩の隣の将吾の様子がおかしい。

ついに歩と将吾の番になった。

その3:魔のプレゼン、その時歩は…

冒頭から動きが硬い将吾。全く話をつなげることができない。

歩は、後ろでその様子を見ながら資料とは全く違う話をする将吾に苛立ちを覚える。

今までは勝敗を考えていなかった歩だったが「このままでは共倒れになる」と考え、自ら説明をすることに決めた。

歩自身、人をひきつける話し方はできないが、原稿はきちんと暗記していた。

役職者からは「きちんと自分の言葉で噛み砕いて話せ」と言われるが、一生懸命話す。

そんな時、歩の姿を見て我に返った将吾は気合を入れなおし、もう一度マイクをにぎるのだった。

歩に勇気付けられた将吾は、まさに言葉の魔術師。

歩はまさに傍目八目だなと感じた。

そして、なんとか納得させられるプレゼンができた2人に、専務から質問が。

「資料作成者に質問をする。パートナーに何かを売るとしたら何をあげるか」

それに対し、なかなか答えが出てこない歩が答えたことは・・・

「スーツを売ります。彼はぼくらのような地味なスーツを好まず、おしゃれなスーツを着ています。

でもぼくらは毎日会社に来て、会社でいろいろなトラブルや下げたくない頭を下げ、人生の大半を過ごしています。

そしてその時、いつも来ているのはこのスーツです。必死で戦い共同作業で自分の持っているものを渡し、自分にないものをもらう。

だから、彼が持っていないスーツを売ります」

そんな歩の言葉を受けて、将吾は「そのスーツを買います」と宣言。

こうして、2人は本当の仲間になったのだった。

プレゼンが終わり、課に戻りだれもいない部屋にむかって「ありがとうございました」と挨拶をする歩。

織田課長はそんな歩を見て、感傷にひたってしまった。

その1週間後。

歩の自宅に与一物産から電話。

そして、翌年4月。

真司、将吾、あかね、そして歩が与一物産の本社に姿を現した。

無事、プレゼンを通過し社員として働けることになったのだ。

歩は、ここからが本当の戦いと気持ちを新たにして、またここで働きだすのだった。

HOPE第2話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


1ヶ月後のインターン試験であるプレゼンペアを将吾に決めた歩。

他のインターン同期の真司やあかねも、それぞれのパートナーと共にプレゼンにむけての準備と、インターンの研修を両立させる毎日を送っていた。

歩に厳しくあたるも、なんとか成長させたいと思っている与一物産の営業3課長の織田は、歩にプレゼンについてアドバイスをする。

「あのプレゼンの空気は独特だぞ。プレゼンの出来で合否が決まるんだ」

その言葉を聞いた歩は、将吾とプレゼンの策を練ることに。

そしてテーマは「文化と貿易」に決定した。

将吾は、歩に「絶対に勝とう」とプレゼン通過を誓いあう。

しかし、将吾は歩に資料作りの全てを任せてしまったのだ。

一方、織田課長は新しい客との商談を始めようとしていた。

その客は課長の同級生。

その同級生は、大手スーパーチェーンの社長・宮脇(温水洋一)と言う。

宮脇は、自社ブランドのインスタントラーメンを作るために、タイに工場を作りたいと思っていた。

そこで共同出資してくれる商社を探しており、以前同じようなケースで仕事をしていた与一物産に白羽の矢が立ったのだ。

その話を聞いた歩は「同級生なら楽勝ですね。」と安芸主任に話す。

しかし、主任から出た言葉は「同級生ほど難しいことはないんだな」とのこと。

その言葉の意味を理解できないまま、歩は織田課長と共に宮脇社長の元へ商談に出かけた。

織田課長から前回の共同出資の資料を見せられた宮脇は、理由をつけて1時間も席を外す。

そして「次の約束があるから、また連絡をする」と言って、織田課長と商談をする間もなく帰ってしまう。

安芸主任の予想は当たった。

織田課長が宮脇とのアポイントを取るのに苦労している中、歩もプレゼンに向けての準備で苦戦。

そしてプレゼン前日、将吾のちょっとした一言が歩の逆鱗に触れてしまい、仲たがいをしてしまう。

結局、十分な打ち合わせができない中、プレゼン試験の当日が来てしまった。

このプレゼン試験には、専務を始めとして、各課のリーダーも参加する。

各チームのプレゼンに、リーダー達からにの厳しい質問が飛ぶ。

そしていざ、歩と将吾の番が来た。まずは将吾から説明を始める。

始めは順調に説明をする将吾だったが、途中で様子がおかしくなっていく。

プレゼンの資料は全て歩が作っており、しかも前日の打ち合わせが思うように行かなかった将吾は、資料に書いてある説明が分からず言葉に詰まってしまったのだ。

それを見てうろたえる歩。

しかしこの何週間で「働くことの大変さや助け合うことの大事さ」を身にしみて感じていた歩は、あることを決心。

「このままでは共倒れしてしまう」

そこで歩は将吾に代わって、プレゼンを堂々と始めるのだった。

HOPE第2話感想

新入社員なんてこんな感じだろうってスタートだったけど、今回ダメ要素ほぼ無かった!強面の課長がプレゼン中もソワソワしちゃってるとことか好き!本採用になって、次回から本格的に楽しくなるんだろうなぁ!(31歳・女@たこ焼き大好き)
対談の時に、主人公の隣にいた上司が、家族の事を大切にしている一面が見れたから、家族愛って暖かいなと思ったんだ。主人公も家族思いな一面が見られたのもすごく良くて、職場での家族の話は、ほのぼのしたよ。(18歳・女@シスコンが玉にキズ)

HOPE関連記事

【NEXT】HOPE第3話視聴率&ネタバレあらすじ感想!歩も安芸と同じく懲罰対象に?

【PREV】HOPE第1話視聴率&ネタバレあらすじ感想!TBS「仰げば尊し」との対決は?

[LAST]HOPE(ドラマ)韓国原作ネタバレ!最終回の結末が「ミセン」と異なる?

HOPE第2話視聴率

結果

7.1%(+0.6%)

・・・大変失礼いたしました!

予想

第1話は、最初にも書いた通り6.5%。

今クールの他のドラマで、初回がHOPEと同じぐらいの視聴率だったのは、向井理さん主演の「神の舌を持つ男」

神の舌を持つ男は、初回6.4%→第2話6.2%という流れでした。

ドラマの視聴率の傾向として、2話は初回よりも落ちることが多いため、おそらくHOPEも初回よりは下げると思われます。

ただ、その下げ幅が問題。

神の舌を持つ男のように微減であれば、まだ大丈夫でしょう。

それに対して、1年前のフジ月9「HEAT」のように、初回6.6%→第2話3.9%といった大幅減だとかなり危ない。

個人的には、そこまではいかないと思いますが、神の舌を持つ男のような微減でも無さそうな気がしてまして。

HOPE2話は「5.2%」ぐらいじゃないかと予想します。

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">