せいせいするほど愛してる3話ネタバレ感想!妻の秘密をバラされた海里

今回のネタは、7/26放送のドラマ「せいせいするほど、愛してる」第3話。

1話の段階で、すでにかなり盛り上がっていた未亜と海里。

2話では、それぞれのライバル(未亜は海里の妻、海里は宮沢)が出てきてトーンダウンするような感じも見受けられましたが、それでも最終的には未亜が

「(奥さんいてもいいから)恋人にして欲しい」

的なお願いを海里にしており、2人の仲はさらに深まっているご様子。

ただ、3話ではついに未亜が海里の本当のヒミツを知ってしまい、事態は急展開。

そんな第3話の展開まとめをどうぞ。

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せいせいするほど、愛してる第3話展開まとめ

その1:告白を決意するピュア青年

思い切って海里(滝沢秀明)に

「恋人にしてください!」

と告白したが、あっけなくフラれてしまった未亜(武井咲)

落ち込む未亜は、カラ元気で仕事に打ち込む。

しかし、広報部で張り切って取り組んでいた10代向けカジュアルラインのジュエリー企画が、業績不振のため中止にすると上から一方的に通告。

そこで、撮影用に借りていた商品を返却するため、未亜は店舗へ。

海里も店舗に用があると、未亜に同行した。

すると、店舗の前でウロウロする青年(吉沢亮)が二人の目にとまる。

未亜が声をかけると、青年は未亜のつけている“オープンハート”が欲しいとのこと。

好きな女の子にプレゼントして、告白したいのだそうだ。

しかし、もし告白がダメだった場合、返品できるのかとすでに弱気な彼。それを聞いた海里は

「ダメだ。そんな気持ちで告白したって、うまくいくはずない。一度決めたことなら、自分を信じろ」

と厳しいコメント。

その2:ライバルに嫉妬する海里

そんな中、未亜の引き抜きを狙うジミーチュウの宮沢(中村蒼)から、突然誘いを受けた未亜。

ジミーチュウの打ち上げに参加することになり、ジミーチュウの会社の社員の話を聞く。

帰り道、宮沢と未亜が二人で歩いていると、未亜のアパートの前に車が停まり、海里が出てくる。

会社の前に未亜の元カレである陽太(高橋光臣)がいたことを心配して、わざわざ伝えに来てくれたのだ。

しかし、未亜が宮沢に乗り換えたと誤解した海里は、なんだかイライラした様子で未亜に突っかかる。

それに対し未亜も素直になれず、二人は口論に・・・

未亜が部屋に入ると、仕事の打ち合わせで久野(中村隼人)があかり(水沢エレナ)を訪ねてきていたため、未亜は気を利かせて一人カラオケへ。

そして海里はというと、一人部屋でエアギターを狂い弾くのだった!

その3:夢を諦めて生きること

ネット通販最大手のサイバーセール社との専属契約が決まり、広報部はカジュアルラインのキャンペーン再開が決まったと海里から通告を受ける。

ただ、すでに雑誌社に断ってしまったため、言い出しにくいという広報部のメンバー。

しかし、それに対して海里は

「柔軟に対応できなければ、プロとは言えない」

と厳しい言葉を吐く。

未亜は、最近海里の態度がおかしいと感じていた。

後日、青年(吉沢亮)が再び未亜たちの元を訪れる。

告白はダメだったと報告するが、すがすがしい表情だ。

青年は、自分の親に会社を継げと強要されていて、状況の似ている海里の話を聞きたいと言う。

それに対して海里は、次のように語るのだった。

「今は自分で選んでこの仕事をしています。いい部下たちに恵まれた。

その人たちのためにも、より多くの人が納得できる道を探っていきたい。それが自分の道を諦めることになったとしても。

でもあなたは、選ぶことができる。運命に縛られずに、後悔しない人生を選び取ってください」

それを聞いていた未亜は、サイバーセール社との取引もそういうことなのだと海里の仕事に理解を示す。

その4:海里に収賄容疑?

しかし、またキャンペーンの中止を余儀なくされる事件が起こる。

海里が、サイバーセール社の坂上乗務(木下ほうか)に賄賂を送ろうとしたという噂が出て、サイバーセール社との取引が白紙になってしまったのだ。

それを知らない未亜は、新しい企画書を海里のところへ持っていく。

そこで、未亜が海里の妻だと思い込んでいる遥香(橋本マナミ)が海里を訪ね、二人が口論をしているところを目撃。

「優香にはあなたしかいないのよ!」

未亜はその発言を聞いて、海里には娘がいるのかとショック。

諦めなければならないと思うのに、また好きだと思い知る。

未亜は会社にいることすら辛いと感じ始めていた。

そんな中、未亜は海里の賄賂の噂が、海里をハメるための専務の罠だったことをたまたま聞いてしまう。

いてもたってもいられなくなった未亜は、坂上のもとに交渉に行っている海里を追って熱海へ。

その5:結ばれる二人

しかし、事故の影響で電車が止まり、帰れなくなってしまう未亜と海里。

そして、宿を取ろうにも事故の影響で満室。

たまたま1室だけキャンセルが出たホテルを探し当て、二人で同じ部屋に宿泊することに。

ホテルの一室で、未亜は海里にこう話し始めた。

「副社長って、人のために生きてるみたいですよね。映画のヒーローみたいに観客しか副社長の苦悩に気づかない。たまには、愚痴っちゃってもいいんですよ?」

そして、海里に教わった「耳に手を当てるポーズ」をする未亜。さらに彼女は続ける。

「迷った時にこうすると、自分の声がよく聞こえる。副社長が教えてくれたのに、副社長は周りの声ばっかり聞いてるみたい」

すると海里は、小さい頃に父親を亡くし、周りから母親を支えるようにしっかりしなきゃ、と言われ続けて育ってきたことを語り始める。

その頃のことを思い出し、思わず涙を流す海里。未亜は

「私が支えます」

と海里に寄り添う。

海里は未亜を抱きしめた。

「不幸にしたくないんだ」

「何が幸せかは、私が決めます」

「辛い思いをさせると思う。それでも・・・?」

「覚悟ならできてます」

海里は、ついに未亜の気持ちを受け入れ、二人はキス。

そして、ついに二人は結ばれた。

「どんなことがあっても、俺を信じてくれるか?」

「もちろんです」

その6:海里の妻の秘密

後日、サイバーセール社から再び取引をしたいと申し出があった。

坂上は以前から収賄を繰り返した事実があり、解任されたのだ。

また、海里のおかげでやっと息子が会社を継ぐと決心してくれたとのこと。

その息子とは・・・そう、あの青年だ。

すべてがいい方向に向かい始めていると感じていた未亜。

しかし、彼女はまた奈落の底へと突き落とされることとなる。

突然、陽太が未亜の前に現れ

「副社長の秘密を知りたくないか?」

と持ちかけてきたのだ。

陽太に連れられて病院に行った未亜は、病室で寝たきりの女性を見せつけられる。

「これが、副社長の奥さんだ!」

せいせいするほど、愛してる第3話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


未亜(武井咲)に興味を持っているライバル社ジミーチュウの宮沢(中村蒼)は、何かと未亜に近づいてくる。

あまりに強引なため、未亜はジミーチュウの打ち上げパーティーに参加することに。

しかしその帰り道、未亜は海里(滝沢秀明)とばったり会ってしまう。

未亜が宮沢と二人でいたことに、海里は面白くなさそうだ。

ただ、未亜は弁解したくても、別に付き合っているわけでもない。

未亜と海里の間には、ただ気まずい雰囲気だけが残ってしまう。

そんな中、未亜は海里と遥香の姿を目撃。

海里と遥香は「あの子」について口論をしていた。

未亜は、二人は夫婦で子どもまでいるのかと勘違いしてショックを受ける。

気持ちを切り替えるため仕事に没頭する未亜だが、ある日ティファニーの店の外からこっそり中を見ている少年(吉沢亮)を発見。

話を聞いてみると、好きな女の子に告白するためティファニーのオープンハートをプレゼントしたいと考えていたのだ。

「後悔しない人生を、選び取ってください」

海里は少年の気持ちを後押しし、ピュアな姿を見せつけられた未亜と海里は新しく若年者向けのプロジェクトに向けて動き出す。

ちょうど、広報部で立ち上げていたプロジェクトが頓挫したばかりで落ち込み気味な雰囲気に、少年がまたポジティブな風を送り込んでくれたのだ。

そんな折、未亜は海里と二人きりで出張に行くことになってしまう。

ホテルの部屋で、未亜は海里と話をするうち、海里がいつも自分の本心を人には見せずに我慢しているのではと感じる。

「後悔しない人生を」というあの少年にかけた言葉は、本当は自分ができなかったことへの裏返しだったのではと。

奥さんのために、自分の建築の夢を捨て叔父である社長(松平健)の言いなりになって会社に入ったこと。

しかし会社での役目は、海里のルックスがメディア向けなために、ただの“お飾り”的ポジションであったこと。

そんな苦悩を一人で抱え込む海里に、未亜は

「副社長って、人のために生きてるみたいですね」

と何気なく発言。

海里は、迷った時にいつもするという耳をふざぐポーズをする。

そんな海里に、未亜は

「我慢しなくていいんですよ・・・」

と優しく寄り添う。

そんな未亜の気持ちについに海里は心を開いた。

「どんなことがあっても、俺を信じてくれるか?」

その夜、海里と未亜はついに結ばれた。

やっと結ばれた二人だったが、また試練が。

街でうっとうしい元カレの陽太(高橋光臣)と遭遇した未亜。

とっさに逃げようとするが、陽太は未亜の腕をつかむ。

「あの副社長の秘密、知りたくないか?」

その言葉に未亜は耳を傾ける。

その後、陽太は未亜を病院へ連れて行く。

そこには遥香がいて、未亜を中へと引き入れる。

そして、そこには意識不明で眠っている女性がいた。

彼女こそが、海里の妻・・・!

遥香は海里の妻の姉で、未亜が海里に近づいている女性だと感づいて諦めさせようと企んでいたのだ。

傷ついた未亜の心に入り込もうとしてきたのは、宮沢だった。

宮沢は落ち込む未亜を元気づけようと夏祭りに誘う。

「俺なら栗原さんを悲しませたりせえへん」

そこで宮沢は、未亜にアプローチをかける。

仕事上の興味が、いつしか未亜自身に惹かれるようになっていたのだ。

しかし、そこへ海里が現れる。

投げやりになっている未亜のことを心配する海里に、未亜は海里のことはもう忘れたいと立ち去ろうとする。

すると、海里は未亜を引き止めてこう言い放ったのだ。

「恋人の心配くらいさせろよ!!」

せいせいするほど、愛してる第3話感想

なかなか、仕事の関係から抜け出せなかった海里と未亜。だけど、出張でお互いの心が通っている事が分かりついに結ばれて嬉しかった。が、最後に海里の妻が寝たきりという事が判明して、更に来週が気になった。(27歳・女@テレビ大好き)
シチュエーションはちょっと無理矢理だったけど、二人が結ばれて嬉しい!未亜の想いと行動が真っ直ぐで気持ちいいね。でも、せっかく結ばれたのにここで副社長の奥さんの秘密が分かっちゃうなんて、未亜可哀想~。(41歳・女@赤ちゃんラブ)

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せいせいするほど、愛してる第3話視聴率

結果

6.7%(-0.7%)

うーん・・・なかなか厳しいですね。

予想

第1話9.3% → 第2話7.4%

前回の下げがちょっと気になる本ドラマ。6%台は危険水域突入なので、それは避けたいところです。

ただ、裏番組の藤堂比奈子は1話と2話で9%台をキープしており、好調。

浮上はなかなか難しいかもしれません。3話は7.6%ぐらいでしょうか。

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