好きな人がいること4話ネタバレ感想!千秋の秘密〜愛海と兄弟の関係も

今回のネタは、8/1放送のドラマ「好きな人がいること」第4話。

3話では、美咲と千秋の仲が進展しつつ、それに合わせて美咲と夏向の仲も進展を見せました。

美咲は千秋のことがやっぱり好きで、千秋も楓より美咲の方が気になる様子。そして夏向は美咲が気になる・・・

ざっくり言うと、こんな感じの三角関係と言えそうです。

しかし4話では、そんな三角関係の話題を一掃してしまうような女性とオヤジ(笑)が登場。

では、急展開を見せそうな4話の展開まとめをどうぞ。

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好きな人がいること第4話展開まとめ

その1:ついに兄弟バトル勃発!?

ある朝、千秋(三浦翔平)ら3兄弟は釣りに出かけていた。

そこでも冬真(野村周平)は女の子の話ばかり。

自分は風花(飯豊まりえ)との仲がはっきりしないのに、千秋に美咲(桐谷美玲)との仲を尋ねる。

「心配しなくても、美咲のことは真剣に考えてるよ」

涼しい顔で答える千秋。

そんな二人の会話を、夏向(山崎賢人)は黙って聞いている。

冬真は夏向の態度が気になっていた。

冬真は“LEG END”で、夏向が美咲のことを夕日を見に連れて行ったという話を実果子(佐野ひなこ)から入手。

夏向が美咲に恋をしているという冬真の予想は、確信に変わっていた。

その2:ライバル楓には秘密が?

その頃、“Sea Sons”に楓(菜々緒)がやってきて

「私も千秋のことは絶対に譲れない」

と、美咲に宣戦布告をして帰っていく。

その後、店を出た楓は夏向とすれ違った。そこで夏向はこう言い放つ。

「あんたが兄貴と別れた後、どこで何をやってたか知ってるんだ。もう兄貴には近づくな」

夏向は楓の秘密を知っているようだ。

一方、千秋は仕事の打ち合わせで来ていたレストランで、大学のときの同級生に遭遇。

そこで、楓を半年くらい前に見かけたという話を聞く。

しかも、ボストンではなく日本で・・・

その3:バーベキューで急接近する二人

一方、美咲は楓に宣戦布告をしたものの、戦い方がわからないと後輩の若葉に相談。

「まずはデートに誘ってください!!」

とのアドバイスに、千秋を花火大会に誘おうとするが、なかなか言い出せない美咲。

そこへ、渡りに船!

日村(浜野謙太)と実果子が、“Sea Sons”のメンバーをバーベキュー大会に誘ってきたのだ。

そういう特別な場だと恋が動きやすいとの実果子の言葉に、俄然やる気になる美咲。

そして、いよいよバーベキュー当日。

車の割り振りをくじで決めることになり、美咲は夏向と一緒になり落ち込む。

また、バーベキュー場についてからも仕事の割り振りを千秋に指示され、美咲は夏向のサポートに回ることになってしまう。

仕事中と同じように夏向にこき使われてプンスカする美咲だが、途中で千秋にかまってもらいご機嫌に。

そして、千秋に一緒に釣りをやろうと連れ出される。

二人はボートに乗りながら、いい感じ。

美咲が意を決して千秋に花火大会のことを切り出そうとすると、同時に千秋が話しだした。

「夏が終わっても、ずっとうちにいてくれないか?正式に“Sea Sons”のシェフになってほしい」

返事は急がないと千秋は言い、次に美咲の言おうとしたことを聞いてくれた。

そして、ようやく美咲は千秋を花火大会に誘おうとする。

しかし、日村が大声で呼ぶ声で遮られてしまった。

その4:愛想をつかされた遊び人

振り返ると、日村の隣には楓の姿が。

「千秋と話す時間が欲しい」

と楓に相談を持ちかけられた日村が、気を利かせてバーベキューに誘ったのだ。

そして、日村は二人で水を汲んでこいと千秋と楓を送り出してしまい、美咲は一人ぼっちに。

その頃、実果子は夏向に

「行くなって言えばよかったのに~。美咲ちゃんのこと気になってるんでしょ?」

とさらっと核心に迫る。

夏向は少し返事に間があり、自分の気持ちを認めたも同然だ。

一方、冬真は風花と喧嘩になってしまっていた。

学校をサボってばかりの冬真。

「そんなに夏向さんと比べられるのが怖いの?」

昔の冬真はもっと真っ直ぐで、早く兄たちに追いつきたいとがむしゃらだった。

風花は、そんな冬真に戻って欲しかった。

しかし、冬真は風花を茶化すばかりで風花は怒って帰ってしまい、冬真に別れのメールを送る。

その冬真。フリーになったノリで美咲を花火大会に誘うが

「行かないよね。美咲ちゃん、一緒に行きたい人いるもんね。追いかけなくていいの?」

と美咲の背中を押すのだった。

 その5:千秋の本心

美咲が千秋と楓を探しに行くと、ちょうど二人が込み入った話をしているところだった。

楓は、実はボストン留学なんてしておらず、六本木のクラブで働いていたのだ。

「別れたかったんなら、そう言えばよかっただろ!もう楓に何を言われても信用できない。もう俺の前に現れないでくれ」

そう言って去ろうとする千秋に、楓が問いかける。

「美咲ちゃんのこと好きなの?最後にそれだけ聞かせて」

思いがけない展開に、美咲は息を飲んで千秋の答えを待つ。

「美咲のことは大切に思ってる。“Sea Sons”のスタッフとして」

美咲は千秋の言葉に立ち尽くす。

そんな美咲の姿を夏向が見ていた。

バーベキューから帰り、若葉にそのことを報告する美咲。

若葉はそれでも気持ちを伝えるべきだとアドバイスするが、美咲にその勇気はなかった。

「“Sea Sons”のスタッフとして、これからもよろしくお願いします」

と、千秋の申し出に対して返事をする美咲。

翌朝、美咲は仕事に打ち込んでいた。

アイデアが溢れて止まらなくなって、新作のスイーツを続々と作っていたのだ。

“隠された思い“をイメージして作った木苺のケーキを説明する美咲。

そんな美咲の想いを、夏向は黙って聞いていた。

その6:愛美の兄・拓海=千秋?

そんな折、冬真は“LEG END”で会った謎の女性と再会する。

彼女は西島愛美(大原櫻子)と言って、冬真と同じ21歳だと言う。

運命を感じる冬真だが、愛美はそれを聞いて何か驚いた様子。

「冬真さんってお兄さんいらっしゃいますよね?会わせてください」

と愛美は言い出し、冬真は疑問に思いながらも了承。

その後、冬真は愛美を家に連れて帰るが、千秋はなかなか帰ってこなかった。

「兄弟仲がいいのって憧れます」

という愛美に、冬真が兄弟のことを聞くと

「兄がいます。でも、会ったことないんです。今、探してて・・・」

そこで冬真は、愛美の兄を探すのを手伝うと持ちかける。

兄の名前は、“西島拓海”と言うとのこと。

その頃、千秋は東村(吉田鋼太郎)と会っていた。

買収話には耳を貸さない千秋だが、東村にあるものを見せられ千秋の表情は一変。

それは戸籍謄本だった。

「今まで必死で隠してきたんですね?弟さん二人は知らないんですよね?サイン、してください」

脅迫されるほどの秘密とは一体・・・?

その7:夏向の素直な気持ち

疲れきった様子の千秋は、“Sea Sons”にやってくる。

ただ、店ではまだ美咲が残って、新作のケーキ作りに励んでいた。

二人で飲みながら、美咲の新作のケーキを試食する千秋。

「“隠された思い”。美咲にも素直に伝えられないことがあるなんて、意外だな。

こんなふうに、ケーキに包んで思いを伝えられたらいいのにな」

千秋にも伝えられない思いがあるようだ。

その時、無意識のうちに美咲の口から言葉がこぼれ落ちる。

「花火、行きたい」

その瞬間、美咲は慌ててごまかそうとするが、千秋のほうから

「行こうよ、花火大会」

と改めて誘ってもらえた。

「二人で、ですか?」

「二人じゃ嫌?」

「めっそうもないです!!」

こうして、やっとのことで美咲は千秋との花火大会デートを勝ち取ったのだ。

その後、夏向に“Sea Sons”に正式に残ることになったことと、千秋と花火大会に行くことになったことを報告する美咲。

「そんなこと報告すんなよ」

相変わらずぶっきらぼうな夏向に、美咲は冗談を言ってからかう。

「もしかして妬いてる~?ウソウソ!冗談!」

部屋に戻ろうとする美咲。その時、夏向は真っ直ぐ美咲に向き直りこう言った。

「行くな・・・行くな。花火大会」

好きな人がいること第4話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


ある日、千秋(三浦翔平)、夏向(山崎賢人)、冬真(野村周平)の3人は釣りに出かけていた。

そこで、冬真は”LEGEND“で会った西島愛海(大原櫻子)の話をする。

千秋は、風花(飯豊まりえ)との関係はどうなっているのだと、フラフラといろんな女の子に手を出している冬真を咎める。

すると、冬真は千秋に反撃。

「兄貴は美咲ちゃんのことどう思ってるの?」

「真剣に考えてるよ」

そんな二人の会話を、夏向は無関心な素振りで聞いている。

しかし、内心穏やかではないことを冬真は気づいていた。

夏向の美咲への距離感が近づいていることを、恋愛マスターの冬真は敏感に感じ取っていたのだ。

釣りの帰り道、愛海が冬真を待っていた。

愛海にもう一度会いたいと願っていた冬真は、飛び上がって喜ぶ。

愛海は、冬真の兄弟にも会いたいと言い出し、冬真は

「どうぞ、どうぞ!」

と愛海を家まで連れて行く。

ところが、帰ってきた千秋は愛海を見て固まってしまう。

どうやら千秋は、愛海のことを知っている様子だ。

そして、千秋は”Sea Sons”の買収を狙っている東村(吉田鋼太郎)にある秘密を握られていた。

「弟さん二人は事実を知らないようですね」

東村の言う”事実”とは?

実は千秋は、夏向や冬真と血が繋がっていなかった。

それは、兄弟の中で千秋だけが知る秘密。

そして、愛海もまたこの兄弟との血縁で、繋がりのある人物だった!

一方、美咲に宣戦布告をされた楓(菜々緒)は、反撃を開始する。

“Sea Sons”にやってきて

「千秋は絶対に渡さない!!」

と睨みを聞かせて帰っていった。

しかし、美咲もまた自分の気持ちに嘘はつかないと決めたばかりだ。

また、楓は千秋にもモーションをかけるが、千秋の気持ちは揺るがない。

彼は楓を振り切って、去っていってしまう。

そんな折、“LEGEND”の日村(浜野謙太)と実果子(佐野ひなこ)が、“Sea Sons”のメンバーをバーベキューに誘う。

若葉からの助言もあり、美咲はそこで千秋に告白することを決意!

そして、バーベキューの日。

料理を作りながら、夏向と美咲はまたもや仲良く喧嘩する。

一緒に買い出しに行く車の中で美咲が寝てしまい、夏向は美咲の寝顔を見て、この間の夜のことを思い出していた。

美咲の寝顔を見ているうちに、思わずキスしそうになっていた自分を思いだし、だんだんと自分の気持ちを意識し始める夏向。

しかし、バーベキューに戻ると美咲と千秋はいい雰囲気。

二人でボートに乗り、釣りを楽しむ。

そして千秋は美咲に顔を近づけ、こう囁くのだった。

「ずっとうちにいてくれないか?」

急接近する二人・・・。

そんな二人を、夏向は切なそうに遠くから見ていた。

結局、ちゃんと告白はできなかったものの、千秋の態度からも二人は両想い確実状態!

幸せに浸る美咲だったが、ライバルの影が忍び寄っていた。

飲み屋で大学のときの同級生に会った千秋。

そこで、千秋は突き放すには忍びない楓のある事情を聞いてしまったのだ・・・。

美咲が傷つくことを予感した夏向は、美咲に言う。

「これ以上、兄貴に近づくな」

優しい千秋は、楓のもとに戻ってしまうのだろうか!?

その傷を癒すのは、やっぱり夏向!?

どうなる美咲の思い!?

好きな人がいること第4話感想

千秋って今まで穏やか~で爽やか~な好青年だったから、楓のウソに本気で怒った顔とか新鮮だった!ただただ笑顔の男なんて胡散くさすぎだし、こういうギャップシーンをもっと増やして欲しいなー♪(40歳・女@運動は苦手)
楓と美咲がついにライバル関係になったけど、思ったより千秋が楓を相手していなくて安心したよ。楓の過去は気になるけどね。夏向はついつい美咲に目がいっちゃう感じになってきたね。行くなって夏向の本音かな?(30歳・女@にんにくが苦手)

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【PREV】好きな人がいること3話ネタバレ&感想!夏向のサポートが美咲を動かす

[LAST]好きな人がいること原作ネタバレは?最終回の結末に美咲は誰を選ぶ?

好きな人がいること第4話視聴率

結果

9.5%(△0.8%)

予想より上げてきましたか・・・

何だかんだで結構踏ん張ってますね。

予想

第1話10.1% → 第2話10.4% → 第3話8.7%

3話で二桁を割ってしまった本ドラマ。

ここから巻き返す為にも、誰もが驚くような急展開のストーリーを見せて欲しいところです。

そして、そのキーマンになってくるのが、大原櫻子さん演じる愛海ではないかと。

その期待も込めて、4話予想は9.0%としておきます。

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