はじめまして愛しています3話ネタバレ感想!お試し行動に憔悴の美奈

今回のネタは、7/28放送のドラマ「はじめまして、愛しています。」第3話。

2話では、美奈と信次が男の子の養親になる為、こういうことが無ければお互い一生打ち明けることも無かったかもしれないことまで話すことに。

それが元で、二人の関係はギクシャク。また、お互いの家族の非協力的な態度も、それに拍車をかけました。

しかし、男の子と再び触れ合ったことで、二人のベクトルは再び同じ向きに。美奈が男の子にかけた言葉が、何とも印象的でしたね。

そして、ついに3人はお試しで一緒に暮らし始めることになります。ただ、これからがおそらく本当の勝負なのでしょう・・・

では、美奈と信次の奮闘が気になる3話の展開まとめをどうぞ。

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はじめまして、愛しています。第3話展開まとめ

その1:男の子の名前

やっとのことで里親申請が認められ、男の子(横山歩)と一緒に暮らす権利を手に入れた美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)

このままある一定期間が過ぎ、裁判所に里親として適正だと認められれば、戸籍上本当の親子と認められることとなる。

男の子と対面する前に、堂本真知(余貴美子)に美奈は“試し行動”のことを確認。

真知の経験上、ほぼ100%の確率でこの行動は起こるとのこと。

そして、それを叱ってやめさせた場合、子どもが思春期になって親に手をあげたり、自ら命を絶ってしまうケースもあったと美奈たちを脅す。

覚悟を持って男の子と対面する美奈と信次。

そこで、信次はかねてから考えていた男の子の名前を披露した。

「いずれは、俺たちの一番愛する存在になるから」

という意味を込めて“一(はじめ)”と言う名前をプレゼントしたのだった。

その2:ついに始まった”試し行動”

一を家に招き入れ、しきりに話しかける信次と美奈だが、一はやはり言葉を発することはない。

しかし、食事だけはバクバクと食べた。

“試し行動”の中には、“偏食”というものもあったので、美奈はホッとする。

初日は拍子抜けするほど平穏に一日が終わり、美奈たちは安心する。

しかし3日目の朝、それは始まった。

美奈たちが目覚めると、一が家中にジュースを撒き散らし始めたのだ。

美奈は思わず

「やめなさい!」

と声を荒げてしまう。

その瞬間、一はビクっと身を硬直させる。

しかし、信次が止めに入り、真知の言いつけ通り“好きなだけやらせる”ことに。

それからの日々は、美奈にとって地獄のようだった。

家中に食べ物や飲み物を撒き散らし、そこを拭けばまた違う部屋へ。

引き出しの中のものは全て引っ張り出し、買い物に行けば売り場にある全てのバナナをカゴに投げ入れる。

食事の時は、海苔とパンだけを食べ、風呂場ではシャワーの水を出しっぱなしにして撒き散らす・・・

その3:一の叫び

美奈のストレスは限界まで達していた。

しかし、信次は

「きっと後で笑える思い出になるよ」

と、そんな悲惨な状態を写真に撮ってアルバムを作ろうなどと、楽観的なことを言っている。

美奈は、さすがに真知に電話を相談の電話を入れる。

“叱ってはいけない”ということがどうしても納得できないのだ。

しかし、真知の助言は厳しいものだった。

「養子に来てやったんだから、あんたらしっかり育てんかいっ!!ってゆう“一くんの叫び”です。

あなたやる人、私片付ける人、くらいの気持ちで、ドーンと構えていてください」

ストレスと睡眠不足で、美奈は持病の「痔」が悪化。

ただ、そんな美奈にお構いなしに、一はピアノ教室に突然入り込んできてしまい、美奈が厳しい表情で注意すると美奈の腕に噛み付く。

「手はピアノを弾くのに、とっても大切だから、もう絶対にしないでね」

ストレスが限界に近い美奈。しかし、この場も何とか一にそう諭して耐えていた。

その4:埋まらない確執

信次は、一を紹介したいと春代(坂井真紀)や巧(速水もこみち)のことを呼んでいた。

さらに信次は、美奈の父・真美(藤竜也)のことも招待。

家のチャイムが鳴ると、真美の秘書が立っている。

「この前ちゃんと話を聞かなかったこと、気にしてるんですよ」

そう言って、真美の行動を弁解。

中に入った真美は、持ち前の天然のノリで一に話しかける。

信次が、一はピアノが好きだと説明すると、真美はピアノを弾き始めた。

すると、一はやはり寄ってきて、真美と連弾を始める。

しかし、それに対して美奈は

「余計なことしないでください!」

と怒り始め、オロオロした真美は今日ここに来たのも、自分の意思ではなく秘書に言われて謝りに来たのだということを白状してしまう。

その5:ギブアップ

その夜の夕飯時、イライラしている美奈に追い討ちをかけるように、一はフォークとナイフでソファを切り裂き、止めに入った美奈の手に噛み付いた。

「手はやめてって言ってるでしょ!!」

思わず、美奈は一を突き飛ばしてしまう。

信次に抱き起こされた一。しかし、美奈のことをじっと見据えながら“わざと”おしっこを漏らすのだった・・・

ここで、ついに美奈はもう限界だと信次に告白。

そして、信次がどうしても養子を諦められないというなら、離婚するしかないとまで言い出す。

その言葉に、さすがの信次も美奈の意向に従うしかなかった。

翌日、施設に行くと、真知はあっけないほど淡々と里親申請の取り下げ手続きに取り掛かる。

「自分も虐待する可能性があると気づいて、怖くなった」

と言い訳をする美奈に対して

「私たちは、里親さんのためにこの仕事をしてるんじゃないんです。大切なのは子供の命です。

一分一秒でも早く、あの子に新しい里親を見つけてあげなきゃいけないんです」

と言って、その場を後にした。

その6:「愛してください」

家に帰り、美奈は一とのことを思い出していた。

「この手を離しちゃいけない」

そう一に告げたはずなのに、自分から手を離してしまった。

後悔した美奈は、もう一度施設へと駆け戻る。

「もう一度、あの子の母親にならせてください!勝手なことを言っているのはわかっています!お願いします!」

すると真知は、信次が

「もう一度、妻を説得するので、もう少し待ってください」

と取り下げ手続きをしていかなかったのだと教えてくれた。

美奈と信次は、改めて一を迎えに行く。

「一!」

一は、初めてその名前に反応し、自ら二人のもとへと駆け寄ってきた。

家に帰った3人。今日は思いっきりジュースをこぼしていいと、美奈と信次も一緒に参戦する構えだ。

しかし、一はジュースのパックを机に置き、美奈へと歩み寄り抱きついてくる。

「愛してください」

そのメッセージに、全力で応えねばと美奈は感じ、そして幸せを噛み締めていた。

これが次の試練の始まりだということも知らずに・・・。

はじめまして、愛しています。第3話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)は、困難を乗り越えやっとのことで「里親になる適正」があると認められるところまでこぎつけた。

次は、いよいよ男の子(横山歩)と実際に一緒に暮らして、家族になれるかどうかを試される。

6ヶ月間の様子を見て裁判所から親子として認められれば、晴れて本当の親子になれるのだ。

信次はいつものように大張り切り!

美奈と信次は男の子と手をつなぎ、意気揚々と自宅へと連れてくる。

心してかかる美奈。しかし男の子は大人しく、拍子抜けするほど平穏な日々だった。

そんなある日、梅田家に春代(坂井真紀)とその娘、巧(速水もこみち)や美奈の父・真美(藤竜也)らが集結。

男の子がピアノに反応を示すという話を聞いた真美は、音楽が好きだということに喜んでピアノの連弾をしようとする。

しかし、美奈はそれに反発。

「余計なことしないでください」

と二人を引き離してしまった。

一方信次は、まだ名前のない男の子に新しい名前をと考えていた。

親がいなく、名前が判別できない子どもには、市長から名前が与えられるのが通例だ。

昔は“太郎”や“一郎”などの安易な名前がつけられていたが、今はその子どもの未来を願って、“幸”などの字を使うことが多いのだそう。

自分の考えた名前を、自信満々に美奈に発表する信次。

信次は一体、どんな願いを込めたのだろうか?

男の子が梅田家に来て3日目のある朝、眠っていた美奈と信次は何か冷たいものを感じて飛び起きる。

そこで見た衝撃の光景とは・・・。

男の子が美奈のベッドや床にオレンジジュースをジャーっと流し込んでいたのだ!

ついに始まってしまった“試し行動”。

男の子は、たんすの服を全て引っ張り出し放り投げ、ゼリーを片っ端から開けて床にぶちまける。

その男の子の行動に、思わず美奈は声を荒げた。

「やめなさい!」

しかし、そんな美奈を信次は

「怒っちゃいけないんじゃないか?」

と制止。

“試し行動”は、どんなことがあってもこの人たちは自分を愛してくれるのか?ということを、子どもが試しているからだ。

怒ったり、放り出したりすれば、子どもはすぐに心をシャットダウンしてしまう。

しかし、理屈ではわかっていても、耐え難いストレスだ。

「もうすぐ終わるよ。お試し期間」

美奈を励ます信次の言葉も、人ごとだと思って軽く捉えているように美奈には引っかかる。

実際に面倒見たり、部屋の片付けをするのは美奈なのだから。

そして、ついに美奈は児童相談所の職員・堂本真知(余貴美子)に弱音を吐く。

「覚悟はしていたけれど、もう限界なんです・・・」

このまま美奈はギブアップしてしまうのだろうか!?

男の子は、二度も母親から愛情を否定されてしまうのか!?

はじめまして、愛しています。第3話感想

あらすじで「私もう限界」と言ってたからもうダメじゃんって思ってたけど、最後迎えに行くとこ良かったなぁ!あの慣らし期間は自分の子がやったらかなり怒るけど、我慢して我慢して怒らないなんてすごいよ!(37歳・女@お菓子作り大好き)
家の中がめちゃくちゃされて美奈ちゃん辛そうだった。しんちゃんとはじめくんがお風呂に入ってるとき鎖のあとがあってウルッてきた。一度はじめくんを引き離してしまったけどまた一緒に暮らせて良かった。次が楽しみ(22歳・女@掃除は苦手)

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はじめまして、愛しています。第3話視聴率

結果

8.4%(-3.0%)

2話のアップがあったので、その分下落が目立ってしまいましたね。

ですが、まだまだ十分のレベル。これからも粘ってほしい。

予想

第1話10.0% → 第2話11.4%

2話で驚きのアップを見せた本ドラマ。これは全く予想していませんでした。

そして3話では、ついに男の子のお試し行動がスタート。

注目されそうな回でもありますので、期待を込めて11.6%と予想しておきます。

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