営業部長吉良奈津子2話ネタバレ感想!深雪が小山家を乗っ取り始める?

今回のネタは、7/28放送の「営業部長 吉良奈津子」第2話。

1話では、営業開発部の部長という望まないポジションを何とか受け入れ、奮闘する奈津子でしたが・・・

その影では、部下の一条が常務の指示で暗躍し、家ではベビーシッターの深雪が非常に怪しい行動。

単なる「お仕事系ドラマ」ではなく、結構ドロドロしたドラマであることが初回から示された形でしたね。

その二人のさらなる暗躍も気になる、2話の展開まとめをどうぞ。

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営業部長 吉良奈津子第2話展開まとめ

その1:なんとか、契約を。

3歳の息子の世話と、復帰したての会社で一生懸命に働く奈津子。

しかし、復帰した営業開発部では、まだひとつも仕事を取れていない。

常務からは「今月中に1件案件をとってきなさい」と言われてしまう。

実のところ、奈津子にとって自分が動くのならばたやすいのだが、個性的な部下の扱いに手を焼いているのだ。

それを常務にも見抜かれてしまい、自分はまだまだ力が足りないと反省。

そんな時、奈津子は古巣の後輩・啓介に対し、自分はどんな上司だったか聞いてみた。

すると啓介は「吉良さんは、部下を全く信用しない、全てを自分でやってしまう上司でした」と率直な意見を言われてしまう。

そこで、部署に帰った奈津子は、改めて部下にキャッチコピーを使って自己紹介をさせることに。

その中で奈津子は、あすかが「コピーライターになりたい」と言っていることを聞き、「勉強もしていないのに、そうくことを軽々しく言わない方がいい」と一蹴。

あすかは泣いて、部屋から出て行ってしまう。

また、そんな部下を知ろうとする自己紹介の最中、保育園から電話があり壮太が体調をくずし迎えにいくことに。

その為、派遣社員の朋美の自己紹介だけを聞くことができなかった。

仕事を切り上げて壮太を迎えに行き帰宅すると、浩太郎が「明日の夜、母の周子が来る」と予告。

ただでさえ馬が合わない姑に加えて、部下の米田から今日の自己紹介のときの女性社員に対する対応がまずかったので、早急に対応してくれという電話も来た。

翌日、奈津子は女性社員2人を連れてランチに行くが、なかなか溝は埋まらない。

しかし、ランチ帰りに朋美と歩きながら世間話をして歩いていくうち、朋美の勉強熱心さに惹かれていく奈津子。

また、その時に若い女性が群がるお店を発見。

朋美によると「マイキュート」という若い女性向けに「つけまつげ」を販売して急成長している会社だと言う。

奈津子はマイキュートのサキに、ぜひ話を聞いて欲しいと直談判を試みる。

テレビ広告は打つつもりはないと消極的なサキに対し「最近は色々な広告媒体があり、どんな形でもいいからうちの会社とお付き合いをしてほしい」と食い下がる奈津子。

その熱心さに折れたサキは「このゲームに乗ってみませんか」とある提案をする。

それは、今度開催される東京コスメフェアでリナージュというライバル会社よりも多くのお客をブースに集められたら、お付き合いを考えるというものだった。

リナージュという言葉を聞いて気後れする部下だったが、奈津子はなんとか鼓舞し、責任者に朋美を指名。

初めは派遣社員だということをネックに思っていた朋美だったが、しっかり務めあげようと張り切って仕事に励むのだった。

その2:プライベートも仕事もピンチ

周子が家に来る日、奈津子は夕食に出来合いのおかずを出してしまった。

それを目ざとく指摘する周子。

そして、その出来合いのおかずに便乗され、ベビーシッターの話も畳みかけられ深雪に電話をかけさせられることになった。

深雪に電話をかけた周子は、経験年数や孫の性格について話をする。

それを上手く切りぬけた深雪は、周子から信頼を得ることに成功。

これで奈津子も、また深雪に頼みやすくなった。

同じ時間、啓介はリナージュと会食をしていた。

なんと、今度の東京コスメフェアでリナージュの演出を担当することになったのだ。

その為、奈津子は部下たちから「この案件は手をひくべきだ」と猛反対に合ってしまう。

ただ、奈津子は啓介と親しい朋美を使って、相手の懐を探るように暗に指示。

しかし朋美は啓介に気を持っており、スパイみたいなことはできないと返事。

奈津子は「プライベートを仕事に持ち込むなんて残念」と指摘するが、逆に「部長はプライベートを仕事に持ち込んでいないのか」と反論されてしまう始末。

策がなくなった奈津子は、自ら敵の視察へ。

口を割らない啓介に、奈津子は「無理を承知で聞いているのだ」とサプライズゲストを聞きだそうとする。

そこで奈津子は、啓介がぼそっと言った「予算のゼロが2つ違う」という情報を得ることができた。

ただ、それを部に持ち帰って話し合いをしても、部下の理解を得ることができない奈津子。

そんな彼女のやり方に、米田は「ついていけない」と去ってしまった。

その時、朋美が自分が考えた案を出してきた。

それはマイキュートが「ヘアメイクさんが集まって作りあげた会社」というところに目をつけ「普通の女の子」をテーマにしたものだ。

お金がないことを逆手に取ったその作戦に、ようやく営業開発部のメンバーの気持ちがまとまり始めた。

その3:初の契約

東京コスメフェア当日。今日は深雪に壮太をお願いすることに。

会場に来てみると、リナージュはなんと大物有名人ゲストではなく、アカデミーショー女優のメイクをした大物ヘアーメイクアーティストを呼んでいたのだ。

そして会場の中から、メイクされるひとを選ぶ。

まさにマイキュートの戦略と被ってしまい、サキから「ゲームオーバー」だと言われる奈津子。

しかし、もうどうしようもないと思った時、朋美が自ら声をかけて集客を試みる。

それに呼応して、男性部下も女性部下もみんな必死に声をかけ、少しずつではあるがお客さんも集まってきた。

そんな時、奈津子に深雪から「壮太が腹痛だ」というメールが入る。

壮太は以前も保育園で体調を崩し、奈津子がむかえにきたら直るということがあった。

しかし、奈津子は今自分が抜けるわけには行かないと、深雪に壮太を任せる。

そこで深雪が電話をしたのは、夫の浩太郎。

奈津子へのメールでは任せてくれと言った上で、浩太郎に電話をしたのだ。

そして、イライラする浩太郎に「奥様をせめないでください」と気遣いを見せる。

一方で壮太を心配する奈津子には、そのことは話さず「心配ない」とメールを返すのだった。

東京コスメフェアで、マイキュートの店舗はリナージュよりもお客さんの入りはよくなかった。

ただ、一生懸命がんばるメンバーを見てサキは「2000万円で契約を」とねぎらいの言葉をかけてくれた。

しかしその夜、打ち上げの場に現れた営業一課長。

営業開発部がリナージュのブースの前で呼び込みをしていたことに腹をたて、リナージュが契約を打ち切ると言ってきたのだ。

ただ、そこに常務が現れ、自分が頭をさげて秋のキャンペーン2億円をキャンセルするだけで済んだという話をする。

奈津子はその額を聞き、自分の甘さに反省し頭を下げるしかなかった。

落ち込む奈津子だったが、気持ちを切り替えて帰宅。

すると、3人は仲良く遊んでいた。

また、深雪のカバンの中には、浩太郎がゴルフ場から買ってきたお土産が。

それを帰り道、嬉しそうに抱きかかえる深雪。

その頃、会社の駐車場では、啓介が常務に見送られている奈津子の部下・一条を見かけていた。

また、寝室で奈津子は浩太郎からいつものように「働き方を考えろ」と言われる。

奈津子がどんなに頑張っても、会社にも家にも味方はいない・・・

営業部長 吉良奈津子第2話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


営業開発部長として再スタートした奈津子。

なんとかして新たな顧客を取り込もうと、足をつかって街を歩いていた。

すると、奈津子と同行していた朋美(演:中村アン)の前に女性の行列が。

朋美によると、そのコスメショップは急成長中の「マイキュート」という「つけまつげ」のお店らしい。

奈津子は、女性たちが多く群がる様子を見てビジネスチャンスのにおいを感じた。

そこでアポイントも取らず、「マイキュート」の宣伝販売責任者の織原サキ(演:高橋メアリージュン)の元へ直談判に訪れる。

どんな形でも良いので、マイキュートと関わらせてほしいと頼みこむのだ。

するとサキは、数日後に行われる「東京コスメフェア」というイベントでのサポートを依頼。

ライバル会社の「リナージュ化粧品」よりも多くの観客を集めることができれば、付き合いを考えると言ってくれた。

その言葉に俄然やる気になる奈津子。

営業開発部に戻って、新規の顧客を獲得できそうだと報告すると、部下たちは飛び込みで仕事をとってきたことに感心。

そして奈津子は、このプロジェクトのリーダーに朋美を指名した。

実は奈津子は、元々朋美の提案力を買っていたのだ。

しかし、朋美は自分が派遣社員だという理由で、リーダーを辞退しようとする。

そんな朋美に、奈津子は「あなたならできる」と太鼓判を押すのだった。

一方会社には、別の動きが。

なんとクリエイティブ局の啓介は、リナージュの宣伝部長と会食をしていたのだ。

そして東京コスメフェアで、イベントを手がけることを約束してしまった。

そうとは知らない奈津子は、前回のように啓介に対し「マイキュート」のイベントを手がけてもらうよう依頼。

しかし、そこで啓介から「絶対にあなたの手助けはしません」と言われてしまう。

部署に帰って部下にこの話をすると、利雄(演:板尾創路)から「このままこの案件を続けると、あなたの首はとびますよ」と注意される。

しかし奈津子は「この案件は、営業開発部で取るべき案件です」と、部下の声に耳を傾けようとはしなかった。

仕事がますます忙しくなる奈津子。

浩太郎にも「働き方を考えたらどうだ」と言われるが、奈津子にとって仕事は何より大事なもの。

そして、またもやベビーシッターの深雪に、壮太の面倒を見てもらうように頼むのだった。

ただ、深雪はベビーシッターとしては優れているが、やはりその行動に不可解な部分が。

奈津子のことでイライラする浩太郎に「奥さんを責めないで下さい」と優しく語りかけ、浩太郎の心を引きつけ始める。

そんな時、浩太郎の母・周子(演:松原智恵子)が2人のマンションを訪れた。

今回訪ねてきた理由は、まさにそのベビーシッターのことについて。

周子は、奈津子がベビーシッターを頼むことが気に食わないのだ。

「あなたは他人に自分のこどもを預けて平気なの」と問いかけ、自分が直接深雪と話をつけると言い、電話をする。

ところが、深雪と電話をした周子は、その人柄に惚れ込む。

そして、次回からもベビーシッターを雇うことを許すのだった。

何はともあれホッとする奈津子、これでまだ仕事に打ち込める。

その後、会社では東京コスメフェアに向けての準備が加速。

しかし、なかなか良い案が出てこない朋美。

奈津子は、もう一度啓介に手を貸してくれないかと頼む。

啓介はイベントのコンセプトのヒントだけくれた。

それを元に奮闘する営業開発部。

そして迎えたイベント当日。ブースの人手は大盛況。

しかし、社内に帰って打ち上げをするメンバーの元に常務が姿を見せ、奈津子のやったことに対して一喝。

やはり、会社内バトルの代償は大きかった。

営業部長 吉良奈津子第2話感想

吉良奈津子が営業部長として初めて目標が達成できたが、その達成が会社のマイナスに繋がってしまうという結末。責任は全て営業部長にあると謝罪したシーンは、複雑な気持ちで何とも言えない感情だったな。(29歳・男@チャーハン大好き)
仕事も家庭も両立させるのは本当に大変なんだなって勉強になるドラマ。今後の自分のライフスタイルを考えるのに参考にさせてもらってるので、今後の展開も目が離せない。かなり楽しみにしてる。(22歳・女@同性から嫌われる)

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営業部長 吉良奈津子第2話視聴率

結果

7.7%(-2.5%)

おおぉ・・・

相当なハズしっぷりをしてしまいました(笑)

予想

第1話は10.2%でした。

1話からすると、結構いろいろとドロドロしたドラマになりそうなので、視聴率はいいかも?

その中でも、やはり伊藤歩さん演じる深雪に注目。早く浩太郎といい仲になって、奈津子と対決して欲しい。

そんな期待を込めて、2話の予想は10.5%とします。

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