営業部長吉良奈津子3話ネタバレ感想!深雪のワナに陥落寸前の浩太郎

今回のネタは、8/4放送の「営業部長 吉良奈津子」第3話。

2話でも、仕事とプライベートでの奈津子の奮闘は続いていますが・・・

仕事では、ようやく勝ち取った契約が結局のところ会社の為にマイナスとなり、常務に頭を下げることに。

また、プライベートでも夫の理解は得られず、怪しいベビーシッター・深雪が奈津子の知らない内に家庭へ深く入り込んでくる兆し。

このままだと、仕事と家庭の両立どころか、両方とも失いかねない状況になっています。

そのピンチがさらに広がるのか、ピンチ脱出の光が見えるのか。その点が気になる3話の展開まとめをどうぞ。

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営業部長 吉良奈津子第3話展開まとめ

その1:ノルマ達成の契約!?

仕事と家庭を両立させようと決心する奈津子。

早起きをして家事を行い、なんとか浩太郎に認めてもらおうと努力する。

そして浩太郎に対し、お迎えは自分の責任で必ず行うと誓うのだった。

一方営業開発部において、副部長の米田が社員を前に奈津子のワンマンプレーに関する話し合いを行っている。

その時、川原が「もしかしたら30億の契約が決まるかも」というビックチャンスを取ってきた。

その件について、斉藤常務に報告に行く奈津子と副部長の米田。

喜ぶ常務の前で、米田は「今回は契約が決まるまで部長には、関わらないで欲しい」と言い放つ。

そして、米田は「本当の営業を見せてやる」と意気込みながら、川原を連れてクライアントの「パブリックエア」へ。

この状況に落ち込む奈津子。

彼女は、カフェでたまたま会った啓介にこのことについて弱音を吐く。すると

「やはり部下に信頼されていないんですよ。あなたがいると仕事がしにくいんです」

と、厳しい励ましを受けた。

パブリックエアで米田たちを待っていたのは、責任者の節子だった。

お礼を述べる米田に「川原さんの熱意に押されました、長いお付き合いができそうです」と微笑む。

川原もまんざらではない様子だが、節子の顔を見ることができない。

浩太郎との約束を守り、壮太をお迎えに行き寝かしつけていた奈津子。

すると常務から電話があり、どうしても今から会社に来て欲しいと頼まれる。

緊急の用事だというので、奈津子は家族を残し会社へ。

そこに待っていたのは、川原が節子から強制的に迫った罪で訴えられるというものだった。

そのことについて問い詰められた川原は、次のように白状。

「初めは本当に営業で通っていたが、だんだん自分に気があることが分かったので会社の外でも会うようになった。そこで食事の帰りにいい雰囲気になってしまった」

猛反省している川原を見て、翌日奈津子と米田は相手方の小林部長に謝罪へ。

誠心誠意謝る様子を見て、相手方は訴えるという件はこちらが丸く収めるが、ビジネスの方はもう一度考え直したいとのこと。

それを聞いた米田は、営業の技でなんとか話し合いの段階まで持っていく。

深々と頭を下げる米田を見て、奈津子はこれが営業なのかといぶかしがった。

その2:仕事と家庭の両立の難しさ

相手の心を溶かすための「接待」についての作戦会議が始まった。

奈津子は初めての接待や余興には乗り気ではなかったが、部下の勢いに押されてしまう。

さらに「接待に啓介を引っ張り出すように」という指令も受ける。

啓介には頭を下げないというポリシーの奈津子は、あの手この手で啓介の気持ちを動かすような説得。

それに対して啓介は、CMは受けるが接待は行かないと奈津子に言い去っていった。

準備に気合が入る営業開発部のメンバー。

接待の日は夜遅くなるため、奈津子はベビーシッターの予約を深雪に入れる。

しかし、その日はあいにく来られないとの返事。

ただ、奈津子の「では夫にたのみます」という言葉を聞き、何かを思う深雪。

その後、奈津子は家に帰って浩太郎にお迎えを頼む。

彼女の前では笑顔をふりまく浩太郎だったが、心の中では以前した約束をすぐに破る妻に苛立ちを覚えていた。

ただ家事をしながら、余興の練習を頑張る奈津子を見て、応援しようという気持ちに少し変わるのだった。

その3:営業の底力

接待当日。

なんとか自分も接待に行き、直接節子に謝りたいという川原に「私たちに任せて」と1次会の会食へ向かう奈津子。

会食では米田営業の技で、節子に少し笑顔を取り戻させた。

しかし同席の小林部長は、なぜか奈津子を見てなんともいえない表情をする。

また、会社では朋美が最後の最後まで、啓介に接待に言ってもらえるように交渉をしていた。

そして、2次会のカラオケでは、本気の余興で部長と節子を喜ばせる。

しかし、満を持して奈津子が歌を歌い、盛り上げているところに川原が。

彼はどうしても謝りたいと言うが、節子はどうして謝るのかと家に帰ってしまった。

また、小林部長も怒って帰ろうとするが、奈津子はなんとか話を聞いてもらいたいと必死に説得。

すると、小林部長は「それでは部長同士で話をしよう」と言ってきた。

その後、飲みなおしていたメンバーの元へ、仕事だからと啓介がやってくる。

啓介は、奈津子がホテルで部長同士で話し合いをしているということを聞き、ホテルへ向かった。

一方、ホテルでは「条件によっては契約をしても良い」と、小林部長が奈津子に鍵を渡していた。

それに対してなんとかごまかそうとする奈津子だったが、小林部長は「30億の契約がなくなってもいいのか」と脅す。

結果、奈津子は小林部長の言うことに従ってしまうのだった。

その4:営業としての覚悟

その頃、家では奈津子を待つ2人の元へ、来られないはずの深雪がやってくる。

おいしいミートローフを作り、2人の心をつかむ深雪。

そして、浩太郎の不満を察知した深雪は「男の人も大変ですね」と優しい言葉をかける。

浩太郎もその言葉を聞き、こんなにも人の子どもに優しくできる人なんていませんよと返す。

すると、突然泣き出す深雪。

「自分には人の子どもに尽くすことしかできない」と、浩太郎に抱きつく。

それを受け入れる浩太郎。しかし、深雪は浩太郎を突き放し家を出て行ってしまった。

ただ、家を出ると顔色をかえて、涙を拭き帰って行く深雪。

浩太郎は、どうしていいか分からなかった。

一方、ホテルで覚悟を決めたかに思えた奈津子。

ただ、土壇場で「後日直接会社に話しをしにいく」と断ろうとするが、エレベーターに連れ込まれてしまう。

しかし、そこに啓介が現れ、奈津子を救った。

なんであんなことをしたのかと問う啓介に、30億に目がくらんでしまったと素直に話す奈津子。

そんな奈津子に啓介は「あなたが私は嫌いだった。何でも自信満々のあなたが。でもあんなことをするあなたは見たくない」と突き放す。

帰宅した奈津子は、自分の反省ばかりして上の空だった。

翌日、報告に行った奈津子に対して、常務は厳しいコメント。

「30億を棒に振るなんて笑えない。ギブアップしたいならそう言え。傷をつけない処遇を考えてやる」

しかし、部署に戻った奈津子は部下に対して、自分の思いの丈を語り始めた。

「営業は誰にでもできる。営業で結果を出せば、クリエイティブに戻れる。と思っていました。

でもそれは間違っていた。私は営業一筋で頑張り、この会社で1番の部署にしてみせる。

そのためにはみんなが必要だ。あなたたちにも私が必要だ。よろしくお願いします」

その言葉で部署がまとまったようには見えたが、それぞれがいろいろな動きをしている。

それに啓介は気づいている。

一方浩太郎も、家の外で深雪と会っていた。

壮太の口からも「(深雪の)ミートローフを食べたい」という言葉が。

しかし、奈津子は何も気づいていなかった。

営業部長 吉良奈津子第3話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


奈津子が営業開発部長に就任してからというもの、営業一筋でやってきた米田はそのやり方に相当な不満が溜まっていた。

ノルマも達成しなければいけないという、ピリピリしたムードの営業開発室。

そこへ川原(演:岡田義徳)が年間30億という利益が出る、破格の契約が取れそうだという知らせをもってくる。

契約相手の会社の名前は「パブリックエア」

その知らせに大喜びの奈津子だったが、米田から思いもしない言葉が。

「あなたはこの件には一切関わらないでください」

その言葉に、今まで自分を真っ向から否定されたことのなかった奈津子は、相当落ち込んでしまう。

そして、思わず後輩の啓介に弱音を吐くと、彼はいつもどおりのクールな口調で

「部下に信用されていないんですよ。あなたがいると仕事がやりづらいんでしょうね」

と毒を吐かれてしまう始末。

ただ、営業開発部のメンバーが少しでもやる気を見せてくれたら良いと考え直した奈津子。

そこで、今回の件は米田と川原に任せてみようと思い、自分は他の仕事に精を出すのだった。

そして、米田たちがクライアントに挨拶に行く当日。

根っからの営業の血が騒ぐのか、はりきって挨拶に出かける。

彼らを出迎えたのは、宣伝課長の吉村節子(演:加藤貴子)だ。

今回の契約に関して挨拶をした米田に対して、節子は次のように返事。

「私は、川原さんの熱意に押されました」

しかし、本来ならばそこで笑顔になるはずの川原だが、今日はなぜか節子の目をきちんと見られなかった。

同じ頃、奈津子は既に帰宅して浩太郎と今後の働き方について話し合っていた。

そこに斉藤常務から電話が入る。

話し合いの途中だったので、その場で用事を済ませたかった奈津子だったが、直接話したいと言われて会社へ行くことになってしまう。

そして、何とその内容は、川原が節子に強制的に迫ったことで訴えられる可能性があるということだった。

突然のことにびっくりする奈津子だったが、この件はまず自分で処理させて欲しいと頼み、翌日川原から事情を聞くことに。

奈津子から事情を聞かれた川原は全てを認めたが、悪気はなかったという。

相手が自分に好意を持っていたことは分かっていたので、その気持ちにも応え、契約も取り付けようとしたのだ、と。

川原の話を聞き、部下にまで苦労をさせていた自分のふがいなさを感じた奈津子は、訴えられないように自分が働きかけようと決意。

まず、奈津子が考えた案は、営業部長として謝りにいくこと。

そんな時、啓介が案を出してくれた。

啓介は「謝った上で、本当の川原の人間性を相手にわかってもらえるような工夫をしたらいい」とアドバイス。

そこで奈津子が考えたのは、接待で余興をやることだった。

普段の川原の人柄を知ってもらうために。

一方、浩太郎は奈津子の仕事のやり方に不満が溜まっていた。

その接待の当日も、またベビーシッターに壮太を預けると言う。

浩太郎は、先日話をしたばっかりなのに自分の思いが全く届いていないことが分かり、心底ガッカリ。

さらに、その日は深雪が来られないということで、自分が壮太を見ることになった。

ただ、浩太郎が壮太を見ながら不満を募らせているところへ、玄関のベルが鳴る。

出てみると、なんと深雪の姿。

すっかり深雪になついている壮太は、大喜びだ。

深雪が作る食事を食べ、寝てしまった壮太。

そして、深雪と2人になった浩太郎は、思わず彼女に弱音を吐いてしまう。

そんな浩太郎に、やさしい言葉をかける深雪。

心が揺らいでしまった彼は、間違いを起こしそうになる。

【先約があると一旦断っておいて現れ、落ち込んでいるところに優しい言葉・・・】

浩太郎は、そんな深雪の策略にどんどんハマっていく。

一方奈津子は、そんなことは気づかずに接待に夢中だ。

そのメンバーの頑張る姿は、節子が「あの川原の行為は自分の勘違いだったのではないか」と思ってしまうほど。

その結果、節子はその場で川原と契約を交わすことに。

大喜びのメンバーたち。

そして米田も、少し奈津子を見直すのだった。

営業部長 吉良奈津子第3話感想

部下の問題に対応していた吉良。営業を馬鹿にしていて接待も乗り気ではなかったが、他の部下の働きをみて、営業部長としての自覚が出てきて応援したくなった。また、ベビーシッターの今後も気になる。(27歳・女@お金がほしい)
奈津子のピンチを助けた高木ナイスだった~。ぼやっとしてる印象だけど、二人のやり取りは面白くて好き!!そして浩太郎とベビーシッターはどうなっちゃうの??息子の発言でバレてしまわないかヒヤヒヤする!(25歳・女@塩パンにハマる)

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営業部長 吉良奈津子第3話視聴率

結果

6.8%(▼0.9%)

深雪!早くしないとヤバいですよ!

予想

第1話10.2% → 第2話7.7%

2話では、ちょっと下げ過ぎてしまった感のある本ドラマ。

ということで、もっと深雪に頑張ってもらわないと(笑)

3話でもジワジワと深雪が浩太郎に迫っていきます。

それと同様に、視聴率もジワジワ8.0%ぐらいまで上げてもらいたいですね。

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