はじめまして愛しています4話ネタバレ感想!父親として目覚める信次

今回のネタは、8/4放送のドラマ「はじめまして、愛しています。」第4話。

3話では、美奈が一(はじめ)のお試し行動の激しさに、ついにギブアップ。

ただ、ギブアップして改めて気付かされた美奈の一への思いと、絶対にあきらめない信次の気持ちが結実して、ついに一のお試し行動は収束しました。

しかし、そんな喜びも束の間、二人には新たな試練が・・・

では、美奈と信次の奮闘が続く4話の展開まとめをどうぞ。

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はじめまして、愛しています。第4話展開まとめ

その1:赤ちゃん返りとは

いろんなものを投げ散らかす“試し行動”が終わったと思うと、今度はハジメ(横山歩)が美奈(尾野真千子)に抱きついて片時も離れなくなってしまった。

信次(江口洋介)が堂本真知(余貴美子)に電話で相談してみると、やはり今回も無理にやめさせようとしてはいけないのだと言う。

これは、ハジメが美奈に対して自分のことを大切にしてくれると判断した証拠であり、そうとなったら本当の親にできなかった分、甘えたい気持ちが爆発して“赤ちゃん返り”をしてしまうのだ。

そして、本当の赤ちゃんのように扱うことで、満足感が満たされ早く終わると真知はアドバイス。

美奈はトイレまでハジメを抱っこで連れて行くような状態で、ピアノ教室もお休みすることにした。

その後、春代(坂井真紀)が信次に頼まれ抱っこ紐を届けに来てくれ、無理やりハジメを引き剥がそうとすると、ハジメは春代に噛み付いて抵抗。

また、おんぶをしてやっと買い物に出られた美奈だったが、途中で知り合いの赤ちゃんに会うと、ハジメはおしゃぶりを奪い取って自分の口にくわえてしまう。

さらに、オムツをしたがったり他にも赤ちゃん用品をほしがったり、美奈におっぱいをせがむなど、赤ちゃんになりきるハジメ。

その2:巧が父親に!?

そんな中、美奈は春代に押し付けられて信次の母の見舞いに行くことに。

信次の母に呼び出しの理由を聞いてみると、なんと巧(速水もこみ)が介護士の女の子(岡本玲)とできてしまい、彼女との間に子供ができてしまったのだという。

しかし、当事者である巧は

「ごめん!俺って結婚とかするタイプじゃないから!」

と言って逃げ出してしまうのだった。

その3:ピアノの才能

家に帰っても、相変わらずハジメは美奈にべったり。

その時、信次のアドバイスもあって、美奈はハジメに

「一緒にピアノ弾いてみよっか?」

と持ちかける。

すると、ハジメはようやく抱っこから降りて、ピアノを弾き始めたのだ。

ハジメは上手に“ドレミの歌”を弾くことができ、美奈はピアノの才能があるのかと驚く。

ただ、トイレの限界だった美奈は、ハジメがピアノに夢中になっている隙をねらってトイレへ。

しかし、出てきた美奈に復讐をするかのように、ハジメは出てきた美奈の顔を見ると、わざとお漏らしをしてみせるのだった。

そんな折、美奈のもとに真美(藤竜也)から大きな荷物が届く。

ほんのわずかな時間ではあったが、ハジメと一緒にピアノを弾いた真美は

「あの子には並々ならぬ才能を感じたんだ。だから、いい環境でいい音楽を聴かせてあげたいと思ったんだ」

と、高級な音響設備をプレゼントしてくれたのだ。

ただ、自らは真美に音楽の才能を認められていなかったと感じていた美奈。

その為、彼女は真美の行動に余計に拒絶感を強める。

その4:出産ごっこ

そんなイライラもあってか、美奈は帰ってきた信次に突っかかり喧嘩になってしまう。

夜もろくにゆっくり眠れないし、何かを考えたくても一人になれる時間は1日のうちで1分たりともないのだ。

自分の辛さなど何もわかってくれない信次に、美奈の怒りはピークに達していた。

翌日、真知に電話で助けを求めようかと美奈が悩んでいると、ちょうど真知が訪ねてくる。

実は、美奈が自分からは相談しづらいと察し、信次が真知に相談に乗ってあげて欲しいと頼んでいたのだ。

そんな信次の行動に、自分にだけではなくハジメへの思いやりの心も感じた美奈は、自分も本物の母親になることを決意。そして

「私、この子を産む」

と、他の夫婦がしたと聞いたことのある“出産ごっこ”をすると言い出した。

ベッドに横たわり、ハジメを出産するシーンを再現しながら、ハジメへの愛の言葉を本人に聞かせる信次と美奈。

そして、飛び出したハジメに向かって

「はじめまして、愛しています。泣いていいんだよ?泣かなきゃいけないんだよ、生まれたばかりの赤ちゃんは」

美奈の言葉に、初めて声をあげて泣いたハジメ。

それからは、赤ちゃんから成長する過程を再現することで、ハジメは少しずつ親離れをしていった。

ハイハイをして、オムツがとれて・・・。

ハジメの姿を信次は逐一写真におさめ、ハジメの変化を家族3人で振り返りながら笑うのだった。

そして、ついに記念すべき日が二人に訪れる。

美奈が目覚めると、ハジメは小さな声で

「お母さん」

と呟いた。

そして、信次にもこう呟くのだった。

「お父さん」

こうして、ようやく第2の試練“赤ちゃん返り”も終わりを告げた。

そこで、美奈は次はどんな試練が起こるのかと真知に聞いてみる。

それに対して真知は

「ここからは、あなたがたがハジメくんをどんな子に育てたいか、自分で考えてください」

と難題を突きつけてきた。

ハジメから本当の親と認められたここからは、もはや普通の親子と同じ。

二人は、自分たちで探りながら子育てをしていくことを求められるのだった。

はじめまして、愛しています。第4話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


一度はハジメ(横山歩)の”試し行動”に音を上げた美奈(尾野真千子)

しかし、彼女はやはりもう一度ハジメの母親になる決心をする。

梅田家に戻ってきたハジメは、美奈にそっと抱きつく。

そんな二人の様子を、信次(江口洋介)は微笑ましく見つめていたが、これがまた壮絶な“試し行動”第2章の幕開けであったのだ・・・!!

食べ物や飲み物を撒き散らすなどの問題行動は収まったが、今度は“赤ちゃん返り”が始まってしまう。

ハジメは四六時中美奈に抱きつき、全く下に降りようとしない。

眠ったところをそっと降ろそうとしてもすぐに気づかれ、足を美奈の体に巻き付かせてしがみつくのだ。

赤ちゃん用の抱っこ紐を購入して、ハジメの抱っこやおんぶの要求にじっと耐え続ける美奈。

しかし、5歳児の体重は赤ちゃんとは比べ物にならないほど美奈の体を痛めつける。

そして、持病の痔は悪化の一途を辿り、ストレスは溜まりまくり。

いつもの便器へ向かって叫ぶというストレス発散をしようにも、トイレにも行けない状態なのだ。

困って堂本真知(余貴美子)に相談するものの、やはりその行動が収まるまで思う存分付き合うしか方法はないのだと言う。

実の親に甘えられなかった反動で、極度に愛情を欲している表れなのだ。

まるで本当の赤ちゃんのように振舞うハジメは、時に美奈におっぱいをせがみ、美奈はさすがに困惑。

仕方なく「おしゃぶり」で対応することにし、話しかけるときは赤ちゃんにするように

「バブバブ、バー!」

なんてやってみるものの、美奈のクールな性格上

「何やってんだか・・・」

という思いは拭いきれない。

また、周りの人間は、無理やりハジメを美奈から引き離そうと試みる。

信次の妹・春代(坂井真紀)は

「いいかげんにしなさい!男の子なんだから!」

と、力づくで引き剥がそうとするが、逆にハジメの美奈への執着を強めるだけであった。

一方、信次はハジメの気を引こうとおもちゃを与えたりするのだが、効果はない。

そして、次第に美奈のストレスの矛先は信次へと向かい、会話をすれば突っかかってしまい、夫婦喧嘩が起こってしまう。

楽観的な信次の態度が、美奈の苦労をわかっていないように思えるからだ。

そんな中、信次の提案で一つだけ効果を見せたものがあった。

それは、やはりピアノ。

美奈にピアノを弾いてみるように信次が促すと、その時だけはハジメは下に降りて、美奈のピアノに耳を傾けるのだった。

そして、ハジメのために信次はある行動を起こす。

それは、今まで美奈を気遣ってきた“夫”としての姿ではなく、ハジメを思いやる“父”としての姿そのもの。

そんな信次の姿に胸を打たれた美奈は、自分も本当の母親にならなくてはと改めて決心するのだった。

はじめまして、愛しています。第4話感想

江口洋介演じる夫のギャクが時々ウザいが、現代の里親、または育児に対して説教臭くなりすぎず良い点をついている。現代に沿ったドラマを作ることが遊川和彦なら大丈夫だと思った。あの子役も難しい役なのに凄い。(28歳・女@結婚は難しい)
第4話はとにかく最後が泣けた。ハジメのためし行動→赤ちゃん返りという「この両親のことを信じて良いのか」という葛藤や美奈ちゃんの苦悩をみていて、これが現実にもありえる話なのかぁと考えて見ていた。(23歳・女@顔がかゆい)

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はじめまして、愛しています。第4話視聴率

結果

9.8%(△1.4%)

予想よりも大きく戻してくれましたね。さすが!

予想

第1話10.0% → 第2話11.4% → 第3話8.4%

前回は、なかなかの下げ幅となってしまった本ドラマ。

ドラマ中の美奈も踏ん張りどころが続いていますが、視聴率的にも今回は踏ん張りどころ。

8.8%ぐらいまで戻して欲しいところです。

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