神の舌を持つ男5話視聴率&ネタバレあらすじ感想!犯人は村長と住職?

今回のネタは、8/5放送のドラマ「神の舌を持つ男」第5話。

4話では、ついにミヤビの顔がドラマの中で明らかに(ドラマ公式ページではすでにわかってたんですけど)

それと、4話から「1話完結」パターンをやめ、蘭丸の例のサービスで宿泊させてもらうというパターンも無しに。

これらの変更は当初の予定通りなのか、低迷する視聴率のテコ入れを狙ってのことなのかは不明ですが、単調でなくなるのは大歓迎ですね。

では、4話で大ピンチだった蘭丸たちのその後も気になる、5話の展開まとめをどうぞ。

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神の舌を持つ男第5話の展開まとめ

その1 : 村の祟り

逃げ込んだ洞窟の入り口に、祟りを恐れる村人たちから火を放たれた蘭丸たち。

意を決して外に出ると、そこには村長と住職もいた。

町子が村長に助けを求めると、父親である住職が待ったをかけて親子喧嘩に発展。

見かねた村長は3人を「息子の辰也と預かる」と宣言する。

宿「波外の湯」に戻ってきた蘭丸たちは、見張り役の辰也の部屋を訪ねるが不在。

そこで、辰也を探しに行こうとする町子に、蘭丸はこの村の祟りについて話してくれるように頼む。

その内容は、次のようなものだった。

『昭和の初めの頃に村に住み着いた「よそ者」夫婦、夫が働きに出ている間に、妻は村中の男たちと恋をしていた。

それを知った夫が嫉妬に狂い、相手だった男たち11人を鎌で切り殺してしまう。

村人たちは、手に手に刃物を持って夫を止めようと応戦。

そして、夫が死ぬと同時に落雷があり、刃物を持っていた村人たちは全員命を落とした』

山中にあった白骨死体は、その時亡くなった村人たちのものだった。

その2 : 毛毬唄

そこで光が「この事件は『横溝系の2サス』だ」と言い出し、その通りなら老婆たちの歌っていた毛毬唄通りに犯行が行われていると推理する。

それを踏まえて、老婆たちに毛毬(蹴毬)をしながら11番全部を歌ってもらうことに。

『♪人がいっぱいしぬけーの 男ばっかりしぬけーの 刺され切られてしぬけーの

おなご追いかけ倒した男は背中刺されてしぬけーの

○○して○○た男(○○は音声処理?された、おぞましいワード) 腹を裂かれてしぬけーの

○○おなごに○○た男は 吊るし切られてしぬけーの♪』

ここで蘭丸は、歌詞の中に駐在たちの殺され方が出てこないことに気づく。

その3 : 第3の殺人

その時、住職が「恐れていたことが起こった」と告げに来る。

蘭丸たちがついて行くと、そこにはおかしな白装束を着て木からぶら下がった辰也の死体があった。

そこに駆けつけて来たのは、なんと「雅の旦那」と見られる、スキンヘッドの50代の男。

しかし、このスキンヘッドの男が雅の旦那ではなく主治医のヤブ医師で、雅の行く先々に薬を届けに行っていたことも判明し、蘭丸は一安心。

雅は、毛増村に芸者をするためではなく、薬を取りに来ていたのだ。

その4 : 謎解き開始

蘭丸は事件を解決するために渋々遺体の手を舐めるが、残っていた成分のせいか苦しみ出す。

そこに町子が駆けつけて来て、恋人だった辰也の遺体に泣いてすがる。

祟りのせいだと悲しむ町子にそうではないことを説明するため、謎解きを始める蘭丸たち。

ひとつ目もふたつ目の殺人も、毛毬唄の歌詞とは無関係の殺され方をしていた。

ふたつ目の殺人の現場を舐めてまた苦しみ出す蘭丸、このことでやはり毒殺だったことが判明。

その時に配膳していた女将に話を聞きに行くと、彼女は辰也の部屋で息子が描いたマンガの原稿を見つめていた。

そのマンガの原稿と部屋の中を見比べた蘭丸は、何かに気づいてワゴン車に向かう。

犯人を突き止めるために無理やり祠に入る蘭丸たち。

その途中で寺の周辺だけに生えるセリ科の植物、毛増し草の存在を知る。

そして、祠の中のものを舐めまくる蘭丸がこう言い放った。

「事件の真相はこの舌が味わった!」

ワゴン車の鍵をマイナスドライバーで壊して開け、光の日本刀を盗んだのは辰也。

自分の描いているマンガのイメージに合っていたので、この日本刀をモデルにしようと考えてのことだった。

しかし、白装束を着て日本刀を持ちながらイメージ作りをしていたのを駐在に見咎められ、刀を取り上げられそうになり、もみ合う内に刺さってしまったのだ。

この刀に魅入られてしまった辰也は、納められた祠に忍び込もうとする。

そこに住職が現れて、刀を持ち去ろうとする辰也ともみ合いに…そして、鞘から抜けた刀で切られて辰也は死んでしまう。

ドライバーと日本刀両方からは、住職の使うお香の味も検出されていた。

そしてふたつ目の殺人では、現場の畳から毛増草の味を検出。それはセリ科の明日葉に似た猛毒の毒ゼリ。

夫が他の女と付き合うことに悩んでいた被害者の妻が毒ゼリを摘み、明日葉だと夫をだまして夕食に混ぜて食べさせたのが真相だった。

こうして事件は解決し、雅を探す旅に再出発しようとする蘭丸たち。

ヤブ医師が教えてくれた雅の行き先は「大山温泉 ニュー天野屋」

さらにもうひとりの危険な男が雅のことを追って来たとの情報も入り、蘭丸は雅と会って助けることをより強く決意するのだった。

老婆たちに見送られて出発する蘭丸たち、次回は雅に会うことができるのか期待大!!

神の舌を持つ男第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


隠れていた洞窟の前に村人たちから火のついた松明を投げられ、絶対絶命のピンチを迎えてしまった蘭丸たち。

その時、雷が鳴り響き強い雨が降り出して鎮火。村人たちが一旦いなくなった隙に3人は逃げ出す。

そして、ひとまず村長のいる宿「波外の湯」に逃げ込み、かくまってくれるように頼む。

そこで村長は「よそ者3人のことは、自分と息子の辰也が責任を持って監視するから」と住職に取りなす。

住職は「村長がそこまで言うなら…」と渋々引き下がり、嫌がる町子を連れて寺へ帰っていった。

数日経っても、土砂崩れで塞がれた山道は開通しないまま。

暇を持て余した3人は気まぐれに、老婆たちに毛増村に伝わるという毛毬唄を聞かせてもらう。

「♪ひとがいっぱい死ぬけ~の、男ばっかり死ぬけ~の♪」と歌い出され、17番まで不気味な歌詞。

老婆たちは、それを毛でできた毬を蹴りながら歌い続ける。

毛毬唄を聴いていた蘭丸は、駐在と宿泊客の男性の殺され方がこの歌詞の通りであることに気づく。

その時、村長の息子の辰也が遺体でみつかったと村人が知らせに来る。

辰也は前日から姿が見えず、みんな心配していたのだ。

洋服の上から白装束を着て木から首を吊って死んでいた辰也。その首には赤い布が巻かれていた。

最初は自殺だと思われたが、遺体の様子が毛毬唄の歌詞とそっくりだということで、殺人なのではないかと光が2サス的な推理を始める。

そして光は「2サスでこの手の横溝系は、祟りや伝説を利用した殺人!」なんの根拠もなくそう断定。

これに蘭丸の舌を使った分析が裏付けしていく。

まず、土砂崩れで出てきた白骨は、80年前の連続殺人事件の被害者のもの。

これは埃の中に「50年以上前に絶滅したケマシフタマの味」を感じたことから推理。

犯人は、その白骨がみつかったことを警察本部に知らせようとした駐在を阻もうと、第一の殺人を起こした。

第二の殺人の被害者である宿泊客の男性は、女将とふたりでどこかに行ったのを見られて嫉妬により殺された。

この2つの殺人の犯人は村長だった。

そして第三の殺人は、娘の結婚に反対して、祟りに見せかけて連続殺人だと思わせようとした住職によるもの。

つまり、80年前の村で起きた連続殺人事件をなかったことにしたかった村長と、町子に結婚して家から出て行かれては困る住職の起こした事件だったのだ。

事件は解決し、宿泊客の女性が実は雅の関係者で、この宿に彼女を呼んだのは彼らだったことがわかる。

山道は開通し、次の行き先も聞き出すことができて、蘭丸たちは次の温泉地へと出発していった。

神の舌を持つ男第5話感想

視聴率が低いのを気にして作った2〜4話。それでも下がり続けたので開き直っての5話!向井理が事件現場を舐めまくり、ベロ出しシーンの処理も控え目!無駄っぽかった蘭丸のサービスシーンもなし!この方がいい!(33歳・女@肉が食べたい)

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神の舌を持つ男第5話視聴率

結果

5.3%(±0)

何とか踏み止まりましたね。

予想

第1話6.4% → 第2話6.2% → 第3話5.7% → 第4話5.3%

「打ち切りライン」ともいえそうな5%切りまであとわずか・・・

これは本格的にマズいのではないかと。

とはいえ、ミヤビの顔はもう出てしまったし、これといった起爆剤がないような。

ついに5%切りの「4.9%」ぐらいまで行ってしまうのではないかと。

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