HOPE第3話視聴率&ネタバレあらすじ感想!歩も安芸と同じく懲罰対象に?

今回のネタは、7/31放送のドラマ「HOPE」第3話。

裏番組のドラマ「仰げば尊し」には及ばないものの、2話は初回から視聴率を上げてきた本ドラマ。

ただ、3話でガクーンと下げてしまっては、またまた「打ち切り説」が出てきてしまうのではないかと。

主人公の歩もインターンから本採用が決まり、ドラマも視聴率もこれからが本番ですね。

では、HOPE3話の展開まとめをどうぞ。

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HOPE第3話展開まとめ

その1:新入社員への洗礼

無事、インターン最終試験を突破した歩、真司、あかね、将吾は辞令を受け、与一物産としての社員としてスタートを切る。

専務からひとりひとり言葉をかけられる4人。

配属先を見て少し顔が曇る真司とは裏腹に、他の3人はやる気に満ち溢れている。

ただ、3人が正社員なのに比べ、歩は1年の契約社員としてのスタートだ。

これからの頑張りが、歩のこれからを決める。

所属先はインターン時代と同じ営業3課。

早速、織田課長の愛のムチを受けながらも、可愛がられ育ててもらっていた。

しかし、他の3人の状況は歩よりも大変なものだった。

真司は上司の結城に、書類を赤ペンで直される毎日。

将吾は自分よりも要領の良い先輩に良い様に使われ、手柄を横取りされている。

そして、同期の中でも特別優秀だったあかねは、今や雑用係りだ。

それぞれが今の状況に耐えていた。

そんな中、あかねが所属する資源2課で事件が起きる。

営業3課から引き継いだ案件の契約書がないのだ。

責任者の寺崎は、担当者に契約書の在り処を聞くが、その担当者の歯切れが悪い。

そして「まだ営業3課からもらっていない、自分がすぐ営業3課に行ってもらってきます」と言ってしまった。

それを聞いた寺崎は、自分が文句を言いに行くと営業3課に怒鳴り込む。

しかし、契約書はきちんとまとめて渡したと言う安芸主任。

織田課長も責任をなすりつけられそうになり、もう一度きちんと探すように言う。

すると寺崎は「また責任をおしつけるつもりか」とすごみながら、

「昔、織田課長が営業1課にいたころにしたミスを、当時の契約社員になすりつけたよね。

その社員がその後死んだのはお前のせいだ。みんなそう言っている」

といった卑劣な言葉まで浴びせてきた。

それを聞いた安芸主任、たまらず寺崎を突き飛ばしてしまう。

そこで火がついた寺崎は、このことを問題にすると出て行き、自分の課でもその話を。

実は、暴力をふるわれたというより突き飛ばしたという方がふさわしいのだが、その話もすべてあかねは聞いていた。

一方、気分を落ち着かせた安芸主任は、歩に契約書がないか探すのを手伝ってほしいと会議室で作業を開始。

そこで歩は先程の話の真意を、安芸主任に尋ねる。

すると、実は織田課長がミスをおしつけたのではなく、当時部長だった専務のミスをかぶったとのことだった。

いろいろなことが重なり、うっぷんが溜まった新入社員たちはその夜集まり、同期会を開く。

話題は今日のトラブルの話に。

そこで将吾は、資源2課で契約書が見つかればいいのだとコメント。

歩にはその言葉が心にささっていた。

その2:自分の信じることに正直に

次の日、始末書を書くようにと営業部長が3課を訪ねてくる。

しかし、織田課長は頑なにそれを拒否。

そこで歩は、昨夜の将吾の言葉を思い出して実行に移そうをするが、営業3課の先輩がそれを阻止。

そんな時、あかねはひょんな事から例の契約書を棚から見つけてしまった。

どうするべきか迷うあかね。

一方、真司は自分から行動してみようと、結城の抱えている案件をサポートする資料を作り提出。

しかし、あっさりと受け取りを拒否されてしまう。

そこで真司は、いつになったら事務作業以外のことをさせてもらえるのかと質問。返ってきた答えは

「おまえはまだ、事務作業すらできていない。勘違いするな」

ところで、例の暴力事件は、安芸主任が懲罰委員会にかけられることになってしまった。

織田課長は、必死に懲罰委員会にかけるのはやめてもらえないかと掛け合うが、覆ることはない。

そのことを将吾から聞いた歩は、納得がいかない。

資源2課では、今日もあかねは雑用係だ。

雑用をさせられている最中、真司がたまたま通りかかり励まされていると、歩からあかねに呼び出しが。

歩は2人に対して「懲罰問題にかけられる事件以前に、そもそもの契約書がどこにあるかをはっきりさせたい。心当たりの場所はないかな」と尋ねる。

2人は知らないと答えたが、あかねは揺れていた。

そんな時、あかねは食品2課長の白石と廊下で会う。

初めて話す上司に、あかねは自分が今どう立ち振る舞えばいいいのかという悩みを吐露。

白石は「自分の思ったことの半分もいえなかったが、自分が正しいと思ったことをやるべき。私も後悔しているから」と話した。

白石は、かつて織田課長からミスを押し付けられた、契約社員の同期だったのだ。

そこで、あかねは意を決して、歩に書類の存在とロッカーの暗証番号を教える。

歩はこれからは自分1人でやることだから、と資源2課に向かった。

同じ時、織田課長は15年前のことを思い出し、次こそは部下を守らなければと専務に直談判。

かつて専務に言われた「お前が責任をとってもいいんだぞ」という言葉を思い出したのだ。

自分が始末書を出すので、安芸主任の懲罰委員会の件は取り下げて欲しいと頭を下げる課長に、専務は「そんなに頼むのなら俺がどうにかしてみよう」と。

それを傍で見ていた安芸主任は感極まり、自分も部下を守ることができる上司になると宣言するのだった。

その3:それぞれの部下の形

作戦を決行する歩。

しかしそこに、寺崎と書類を紛失した担当者の姿が近づいてきていた。

気付かずに一生懸命探す歩。そして、ついに契約書を発見。

そこに帰ってきた寺崎。

歩に詰め寄る担当者の顔色が契約書を見て、変わる。

そこで寺崎は、契約書は渡されていないのではなく、紛失したことに気づく。

また、そこへ荷物を取りにきていた織田課長が現れる。

織田課長は寺崎に恩赦をかけて「自分で見つけたことにして、始末書を書け。2度とふざけたことはするな」とすごむのだった。

翌日、責任を取ることになった資源2課では、あかねの立場が悪くなっていた。

他の同期も、赤ペンの嵐や上司に良い様に使われ社会の厳しさを痛感している。

そして、歩もコピーの毎日。

しかし、心から育てようと思ってくれる先輩に育てられ、歩は幸せを感じていた。

HOPE第3話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


無事にインターン最終試験をクリアして、めでたく与一物産の社員になることができた、真司とあかね、将吾、そして歩。

それぞれが、インターンでお世話になった部署でのリスタートだ。

歩は営業3課で、引き続き織田課長と安芸主任に指導をしてもらうことになった。

但し、歩だけは1年契約。

ここからが本当の戦いだと意気込む歩。

歩は何事も勉強と、面倒見の良い先輩たちに引っ張られてどんどん仕事を覚えていく。

そんなある日、新入社員4人で飲み会を開くことに。

近況を報告しあう中で、歩は他の3人の社会人生活がとんとん拍子には進んでいないことを知る。

真司は、上司の結城(演:丸山智己)と上手く人間関係を築くことができないでいた。

丸山は毎回、真司が書いた書類に赤ぺんを入れて採点しつき返すという連続。

折角商社に入社したのに、自分の力を発揮できないことにストレスが溜まっている様子だ。

そして将吾は、人間関係を構築することに対しては自信を持っていたが、これまた上司と上手くいっていなかった。

その上司は将吾以上に要領が良い為、将吾の頑張りも「後輩が先輩のために働くのは当たり前」と一蹴されてしまう始末。

また、同期の中で1番優秀だったあかねも、同じような不満を抱えて仕事をしていた。

あかねは英語が得意で十分即戦力として活躍できるはずなのに、雑用のコピーやコーヒー入れしか任されない。

しかし同期4人が集まったことで、腐らずにもう1度がんばろうと気分を立てなおすことができた。

その翌日。

気合を入れて出社した歩の耳に、トラブルの言葉が入ってきた。

先日営業3課から資源2課に引き継いだ案件が、上手くいっていないらしい。

資源2課の言い分は、安芸主任が石油会社と交わした灯油追加購入分の契約書を渡してこないと言うものだった。

しかし、安芸主任は「自分は確実に渡している」と言い張り、織田課長も安芸主任にミスはないはずだとフォロー。

それが鼻についた資源2課長は、織田が営業1課にいた時に犯したミスを契約社員に押し付けたという話を持ち出す。

そして「あの時と同じように、今回は我々に責任をおしつけるのか。彼はお前に責任を押し付けられた後、自殺したんだぞ」と言い放った。

面倒見の良い織田課長がそんなことをするわけがないと、頭に血が上った安芸主任は、思わず資源2課長を突き飛ばしてしまう。

それに憤る資源2課長。

安芸主任の行動は、懲罰委員会にかけられることになってしまった。

一連の行動をなす術もなく、突っ立って見ていただけの歩。

我にかえって、安芸主任が懲罰委員会にかけられるのはおかしいと考える。

自分に何か手助けはできないか…と考えて出てきたアイディアは、資源2課が渡してもらっていないと言い張る契約書を探し出せば良いというものだ。

とはいえ、違う課の自分が重要文書を置いておく金庫を開けられるわけがない。

そこで歩は「ここからは自分が勝手にやること」と、夜中に資源2課に忍びこむ。

その結果、歩は資源2課の金庫から契約書を見つけることに成功。そして契約書を持って専務に直談判へ。

しかし、その契約書を見た専務の顔色は、歩への軽蔑に変わった。

専務は会社の重要文書を、犯罪にもなり得る方法で手に入れたことを不快に感じたのだ。

専務から呼び出しを受け、部下の責任は上司にあると頭を下げる織田課長。

そんな姿を見た歩は、結局また他の人に迷惑をかけてしまったと、自分の正義と社会人としてのルールの板ばさみに苦しむのだった。

HOPE第3話感想

すごいリアルだから日曜日に見るのはキツい。リアルだからこそ共感できる部分も多いんだけど。同性として今回の香月の行動は素直に凄いなと思った。一ノ瀬が会社の雰囲気を変えていってくれることを期待してる。(25歳・女@夏嫌い)
織田課長すごく良い上司!こんな上司がいたら部下も仕事に張り合い持って、頑張れるよねぇ。尊敬できる上司!一ノ瀬も徐々に馴染んできたけど、まだまだ社会人として至らないところがあるかな〜。(36歳・女@汗だく)

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HOPE第3話視聴率

結果

6.0%(-1.1%)

視聴率的には、残念ながら読みが当たってしまったようで。

もうちょっとでピッタリでした。

予想

第1話6.5% → 第2話7.1%

最初にも書きましたが、2話で上げてきたのは意外でした(失礼なコメントですが)

その勢いで、3話も上げていってもらいたいところです。

・・・が、自分の予想は「6.3%」ぐらいかなと。

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