そして誰もいなくなった3話ネタバレ感想!早苗のお腹の子供の実親は?

今回のネタは、7/31放送のドラマ「そして、誰もいなくなった」第3話。

登場人物の関係について謎が多過ぎる本ドラマですが、今話もまだまだ謎が追加されそうな予感。

新一の本当の母親は、万紀子なのか?また、早苗のお腹の中の子供は、本当に新一の子供なのか?

そして、バーテンダーの日下を演じるのは伊野尾慧さんではなく、本当は篠田麻里子さんではないのか?(笑)

最後だけ本筋の謎とは関係ないですが、何にしてもいろいろ気になる「そし誰」3話の展開まとめをどうぞ。

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そして、誰もいなくなった第3話展開まとめ

その1:早苗の元カレ

公安警察の鬼塚(神保悟志)に囚われた新一(藤原竜也)は、弁護士の西条(鶴見辰吾)に助けを求める。

しかし、西条はすでに偽の藤堂新一・川野瀬(遠藤要)の弁護を引き受けているため、利益相反にあたる新一の弁護を引き受けることはできない。しかし

「ここから出すだけなら」

と、西条は力になることを了承。

一方、五木(志尊淳)に部屋に押し入られ強引にキスをされてしまった早苗(二階堂ふみ)

「俺、もう一回早苗とやり直したいんだ」

と迫る五木。

ただ、五木は早苗からお腹の中に子供がいることを告げられ、動きを止める。

五木は腹いせに新一が今置かれている状況、藤堂新一という名前が偽名であることや、会社の研究費2億円を使い込み自宅謹慎を命じられている現状を告げ帰っていくが・・・

その去っていく五木の姿を、小山内(玉山鉄二)が物陰からそっと見ていた。

その2:万紀子と川野瀬が親子?

新一が公安に連れて行かれたという事実を知って慌てふためく上司に、小山内は冷静かつ狡猾にそそのかす。

「騒ぎが大きくなったほうが、彼を利用しやすくなります。日本のシステムの中枢を担う開発会社に、身元不明の人間がいたのだから当然公安は動きます。

公安が動き出したとなると、もう後には引けませんよ」

上司は、そんな小山内の肝のすわった態度に感心しながら、了承した。

「これは、地方の大学出身の君が出世コースにのるチャンスなんだからね」

一方、鬼塚は万紀子(黒木瞳)のもとを訪れていた。

鬼塚に新一を産んだ産婦人科を聞かれ、万紀子はこう答える。

「わからない」

万紀子は後妻で、新一は亡くなった旦那の連れ子だったのだ。

そこで鬼塚は、新一と川野瀬の写真を見せ

「あなたの息子さんはどちらですか?」

と続け、万紀子は片方の写真を指差した。

しかし、その万紀子の様子は明らかに動揺を隠しきれずにいた。

自分の子どもがどちらかを尋ねられただけなのに、なぜそこまで動揺するのか・・・。

もしかして、万紀子と川野瀬が本当の親子なのか?

それなら、実の子と育ての子の二人のどちらかを選べと言われ、戸惑うのも納得できる。

その3:はるかの真実

その頃、新一は西条が何の動きも見せないことに、諦めの気持ちを抱き始めていた。

すると突然火災報知器が鳴り、スプリンクラーから水が吹き出す。

その事態に見張りの人間が慌てて部屋を出た隙に、新一は逃げ出した。

逃げ出した新一は西条に電話をかけ、文句を言う。

そこで、新一が囚われていたビルや、新一のマンションの前である女性を見かけたと言う情報を聞かされる。

その特徴から、新一は真っ先にはるかのことを思いついた。

思い返してみれば、新潟ではるかと会った翌日に、困っていた新一とばったりと出くわしたはるか。

そんな偶然あり得るのだろうか・・・。

疑念を抱いた新一は、友人の斉藤(今野浩喜)に電話をかけ、はるかの勤務先を尋ねた。

すると、はるかは大学を出て入社した会社を2ヶ月で辞め、その後何年も働いていないのだという事実を聞かされたのだ。

そして斉藤は、はるかが本当は大学に残りたかったのに院を諦めたことも、入った会社を2ヶ月で辞めたことも新一のせいなのだと続ける。

新一は、わけがわからなかった。

その4:新一への激しい想い

その頃、早苗は新一のことで小山内に相談をしていた。

「警察に行ったほうがいいんでしょうか?」

不安になる早苗に、小山内は新一のパーソナルナンバーが乗っ取られている状況を説明し

「今は婚姻届を出しても受理はされないと思う。警察にも今は相談しないほうがいい。あいつの立場が余計に悪くなるから」

と早苗の動きを抑制するのだった。

早苗はその後、以前に新一と行った店・日下(伊野尾慧)のバーを訪れる。

そこへはるかが入ってきて、二人は偶然の再会に驚く。

早苗は新一の情報を得たら連絡して欲しいと日下に携帯番号を渡し、そのやりとりを見ていたはるかから友達になりたいと言われ、番号を交換して去っていった。

早苗が帰った後、日下ははるかのためにオリジナルカクテルを差し出す。

「片思い」

はるかから、誰かに向けられた強い気持ちを感じ取ったのだと言う。

「泣いてもいいんですよ?」

日下の優しい言葉に、はるかは思わず涙を流した。

はるかがホテルの部屋に帰ると、新一が待ち伏せをしていた。

今までの不自然な出来事を問い詰める新一。それに対して

「教えて欲しかったら、私と結婚して!そうしたら全部教えてあげる」

とはるかは微笑み、新一に携帯の写真を見せる。

「新一、騙されてるよ?」

そこには、五木と早苗のキス写真が。

「やめちゃいなよ、こんな子。お腹の子だって、新一の子かわかんないよ?」

・・・早苗のお腹に子供がいることを、なぜはるかが知っているのか?

その発言に新一は、はるかがやはり自分のことを嗅ぎ回っていたことを確信し、はるかを責める。

するとはるかは逆上。新一をベッドに押し付けて

「どうして私じゃダメなのよ!!」

と新一を襲おうとする。

しかし、新一に突き飛ばされて我に返ったはるか。

「頭を冷やしてくるね」

と言って、突然窓から飛び降りてしまったのだ!

その5:自分のことばかり

病院に駆けつけた小山内に、新一ははるかがなりすまし事件に関係していたらしいと告げる。

しかし、逆に小山内から説教されてしまう。

「お前ははいつだって自分のことばかりだ!」

大学卒業間近、就職を希望していた新一は突然進路希望を変えて、研究室に残りたいと言い出した。

しかし、その席は一つだけ。

はるかは元々研究室に残ることを希望していたが、新一とその席を争うのが嫌で身を引いたのだ。

それなのに、新一はまた心変わりして、とっとと東京の一流企業に就職。

はるかの気持ちは全て無駄になったのだ。

そして、はるかが入った会社はブラック企業で、すぐに辞めてしまった。

「好きだったお前に疑われて、それがショックであることないこと言っただけに違いない」

小山内ははるかをかばい、はるかが目覚めたときのことは自分と斉藤にまかせろと言う。

しかし、この状況でも新一は

「はるかには、聞かなければいけないことがある」

と我を通そうとする。そんな新一に対して小山内は

「どうしてお前はいつも、自分のことばっかりなんだ!!」

と殴りかかった。

その6:藤堂新一は俺だ!

新一は冷静になり、小山内の言うことが正しいのではないかと思い始め、はるかを疑い傷つけてしまったことを後悔していた。

しかし、物思いにふける新一を尾行する少女(桜井日奈子)の姿が。

ピザ屋の店員になりすまし、スプリンクラーを発射させ新一の逃亡を手助けした女は、サングラスをかけてはいたが、おそらくこの少女。

新一を助けたのは味方ということか?

それとも、野放しになった新一を付け狙う敵なのか?

その頃病院では、心配する小山内の気持ちも虚しく、はるかは命を取り留めることはできなかった。

そこに駆けつけた斉藤。はるかの死を知ると

「殺してやる!藤堂のやつ、殺してやる!」

と怒りを露わにしていた。

同じ頃、新一に“ガキの使い”から電話が来て、ニュースを見ろと言う。

新一が店に入りテレビを確認すると、川野瀬が西条を引き連れて“冤罪被害”で記者会見を行っていた。

「私、藤堂新一は・・・」

と繰り返す川野瀬の姿に

「藤堂新一は俺だーーー!!」

と新一は叫ばずにはいられないのだった。

西条は、新一から偽の藤堂新一の本名が川野瀬猛だということを聞いていた。

本人にカマをかけ、そのことが事実だと確信していた西条。

偽物だと知りながら、川野瀬の弁護を続ける理由とは一体・・・?

そして、誰もいなくなった第3話のあらすじと予想


(ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います)


街で男たちに追われ、囚われた新一(藤原竜也)

男たちの正体は公安の人間だった。

鬼塚(神保悟志)は、新一に対して

「お前は誰だ?」

と問い続ける。それに対して新一が

「俺が、藤堂新一だ」

と言っても、信じてもらえない。

新一は、このような違法な取り調べに、弁護士の西条(鶴見辰吾)に助けを求める。

しかし、西条は口先では了承したものの、一向に新一はそこから出られる気配はない。

新一は、自力で抜け出すしかないと心を決めるのだった。

その頃、早苗(二階堂ふみ)はマンションの部屋に突然訪ねてきた五木(志尊淳)に強引にキスをされる。

実は、早苗は新一と付き合う前に五木と付き合っていたのだった。

五木は、新一が今「なりすまし犯」として会社から追放されていることや、会社の金2億円を使い込んだ容疑をかけられていることを早苗に話す。

「早苗ともう一回やり直したいんだ」

と早苗に迫る五木。

早苗も、五木を拒むことはなかった。

まさか、早苗のお腹の中の子どもは・・・。

そして、マンションのドアの前でキスをする五木と早苗の姿を、隠し撮りしている人物が。

その人物とは、はるか(ミムラ)

以前にも、新一が会社にこっそり侵入していることが見つかって追われていた時、偶然通りかかって新一を助けたのは、はるかだった。

今にして思えば、タイミングが良すぎる。

その頃、新一はやっとの思いで脱出に成功。

新一は西条から、新一が囚われていたビルや、新一のマンションの前で同一の女性を目撃したと聞かされる。

その特徴を聞いて、新一はそれがはるかだということを確信した。

そのはるかはというと、早苗に再び近づいていた。

そして、早苗が日下(伊野尾慧)の店にいるところに偶然を装って訪れ、親しげに話しかける。

そこで日下は、はるかにあるアドバイス。

「泣いてもいいんですよ、素直になっていいんです」

はるかは、自分の気持ちに素直になることを決意した。

一方、新一ははるかを待ち伏せし、ホテルの部屋で話をする。そして

「俺の周りを探ってるんじゃないのか?」

と問い詰める。

するとはるかは、携帯を取り出しある写真を見せた。

そこには、早苗と五木のキス姿が。

言葉を失う新一。はるかは畳み掛ける。

「新一、あの子に騙されてるよ?あんな子、やめちゃいなよ」

しかし、新一は早苗のことを信じたいと思っていた。

そして、逆にはるかの行動を非難。

「どうかしてるぞ、お前!」

するとはるかの目つきが変わり、逆上して新一をベッドに押し付ける。

「どうして!!どうして私じゃダメなのよ!!」

はるかは、大学の時に新一と付き合っていたが、今でもずっと新一に未練が残っていたのだ。

大学時代に新一とはるかが別れたことには、大きな理由があった。

新一は鈍感で気づいてはいなかったが、はるかにとっては今でも癒えない傷が・・・。

一方、鬼塚は新一の母・万紀子(黒木瞳)のもとを訪れていた。

そして、新一の写真と偽の新一・川野瀬(遠藤要)の写真を出してこう尋ねる。

「どちらがあなたの息子さんですか?」

万紀子は、その問いに対して困惑し、すぐに答えることができない。

しかし彼女は、ゆっくりと片方の写真を指差したのだった・・・

そして、誰もいなくなった第3話感想

まさか、はるかがそんな思いを抱えていたとは…。しかもこんなに早く死んでしまうなんて。はるかもちょっと怪しかったけど、こうなると誰もが怪しく思えてくる。ラストの斉藤、何かしでかしそうな気配で気になる…(42歳・女@ピザ好き)
はるかが飛び降りた所は、あれで死ぬのか?とちょっと疑問だった。そのことで親友二人が離れていくので、タイトル通り今後も色んな人が離れていくのかと思うと、展開が楽しみでもあり、ちょっと新一が可哀想でもある。(40歳・女@月曜は寝不足)
藤堂は普段から自己中で周りから嫌われてるんだろうね。こんなことになってざまぁみろって思ってる人いっぱいいると思う。味方がいなさそうで可哀想だけど。最後の発狂はちょっと狙いすぎてて笑っちゃった。(25歳・女@チーズ大好き)

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【NEXT】そして誰もいなくなった4話ネタバレ感想!日下と新一の怪しい関係

[LAST]そして誰もいなくなった最終回結末!黒幕(犯人)は新一が信頼する人物?

そして、誰もいなくなった第3話視聴率

結果

7.2%(-1.4%)

下げますね〜。おもしろいんだけどなぁ。

最初っから伏線出しすぎたのかも?

予想

第1話10.7% → 第2話8.6%

2話では予想以上に下げてしまったのが残念でしたが、放送時間帯(22:30〜)を考えれば、まだまだ十分高いレベル。

21時〜22時スタートの「ゴールデンタイム」ドラマに対しても、全く引けを取ってないですからね。

3話では、前回の反動から若干上げてくるのではと予想。9.1%ぐらいではないかと。

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