HOPE第4話視聴率&ネタバレあらすじ感想!歩が大平の為に新人突撃!

今回のネタは、8/7放送のドラマ「HOPE」第4話。

3話は、与一物産に採用された(歩だけは1年契約ですが)4名の新入社員の様子を描いた回。

ちなみに、その中で最も良い感じに社会人生活を送れているのは、主人公の歩。

他の3人(真司、将吾、あかね)が周りの人間に手を焼く中、織田課長と安芸主任の存在が歩にとって大きいですね。

ただ、ドラマも人生も山あり谷あり。歩にも遠からずピンチが訪れることでしょう。

では、HOPE4話の展開まとめをどうぞ。

スポンサーリンク
panpy_336x280

HOPE第4話展開まとめ

その1:OJT研修のはじまりは大波乱

与一物産の新入社員として働き始めた4人に、新しい試練が訪れた。

部署をシャッフルしてのOJTが始まるのだ。

歩は真司と一緒に、資源1課の大平という上司につく。

織田は「彼は取引先に礼儀を尽くす模範社員だから、しっかり学んでこい」と送り出した。

ただ、早速資源課の説明を受けることになった矢先に、トラブルが発生してしまう。

東洋鉱石のレアアースが入荷されていないのだ。

大平は歩と真司を連れて取引先へ。

その道中で、大平は織田との思い出話を聞く。

「織田課長とは昔一緒に仕事をしていて、営業のイロハを教わった。

織田課長は度胸が大事と言う。しかし自分は誠心誠意、取引先と向き合うことを大事にしている」

そして、大平のトラブル先での対応も、その心がけそのものだった。

ところで、相手は在庫はあるが、自分の納品ミスで今日は納品が出来ないとのこと。

食い下がる大平だったが、相手が親の介護で疲れていて納品チェックを怠ったという理由を聞き、今回はしょうがないと帰社。

しかし、それを聞いた上司は、納品の確約が済むまで帰ってくるなと怒る。

そこで大平は歩と真司を帰らせ、ひとり時間をつぶすことにした。

OJT1日目の夜、男3人は集まって飲むことに。

真司は今日の大平の様子を見て、完全に失望していた。

ただ歩は、自分を犠牲にする考えは素晴らしいと話す。

しかし真司は「自分を会社のために犠牲にするなんて間違っている。会社は自分のステップアップのためにあるのだ」と持論を展開。

一方、将吾のOJT1日目はあっけなく終わっていた。

所属する課の上司が雑用をさせるため、OJTが免除となるよう上に掛け合っていたのだ。

将吾は、また先輩のフォローの日々に戻ってしまった。

一方、あかねは営業3課で楽しく過ごしていた。

ただ就業後、所属する課の上司に呼ばれ膨大な量の仕事を押し付けられてしまう。

あかねに対する風当たりは、日に日にひどくなっている。

その2:攻めの営業VS人を思う営業

OJT2日目。

大平に付いて、今日も東洋鉱石に納品のお願いをしにいくことになった2人。

真司は、大平のプランのなさに嫌気がさしていた。

そして昨日の夜、東洋鉱石が与一物産以外の会社と取引を増やしていることを調べたと大平に報告。

ただ、大平は「10年かけて築いた信頼があるから」と、そのことを信じたくない様子。

しかし、そこへ思わぬ声が聞こえてきた。

「与一はいいから、その在庫を他へまわせ。あの様子は1週間は伸ばせる」

それを聞いた大平は、ショックを隠せない。

真司は「これ以上ここにいても何も学べない」と大平の指示どおり帰社。

ただ、歩は大平のそばにいると言って残った。

一方、営業3課では食品課との共同業務をしていた。

そして、食品2課長の白石が子育てと両立している様子を見て、あかねは憧れを抱く。

しかし会議中に電話が鳴り、白石の夫がお迎えにいけなくなったことを聞く。

その時、子どものお迎えと仕事で板ばさみになっている白石の為、織田はあかねにお迎えを任せてはどうかと提案。

織田課長と白石は元上司と部下の関係で信頼があり、攻めの営業の姿勢も同じだった。

それを見ていた歩。彼は、今回のトラブル対策にはその姿勢が大事だと考える。

そして、落ち込む大平に「今は攻めるときです」と励まし、再び東洋鉱石へ。

しかし、担当者は鼻であしらうような態度。そこで、ついに大平は勝負にでた。

「今回の件は、契約書で交わしたとおりの手続きを踏みます」

それを聞いた相手はあわてて謝罪をするフリをするが、相手はことを大きくしてこちらが手をひくのを待っているのだ。

しかし歩はここで安芸に助けを求め、自分の携帯に電話をかけるように頼む。

そして、織田課長が心配して電話をかけてくると、歩は織田の会話を無視してこう話し、相手をひるませることに成功。

「今から謝罪に来てくださるそうです。役員も同席してくださるんですか。ではそのようにお伝えします」

織田課長は、そのことを資源1課に報告。

また、大平は歩も同席させて、会議に出させたいと言う。

それを聞いた真司は、くやしさを滲ませるのだった。

その3:働く理由

歩が打った「攻めの営業」を大平が説明すると、役員や上司は納得。

しかし、このやり方は大平のやり方に反していた。

そのため大平は、悪いのは初期起動が悪かった自分のせいなので、東洋鉱石には恩赦をかけてあげて欲しい、自分が責任を取ると話す。

すると上司は「長い付き合いの取引先を簡単に切るわけはない。これを機会に、こちらの有利になるように再契約をかわすのだ」と。

それを聞いた歩は、結局自分で勝負に出ても会社の考えにのみこまれてしまうのだと失望。

一方、お迎えにいったあかねの元に、白石が帰ってきた。

あかねは完璧だと思っていた白石が吐く弱音を聞き、悩みがたくさんあることに気づく。

悩んでいるのは自分だけではなかった。

その頃、会社では織田課長が歩に「会社で生きていくこと」についての大切さを教えていた。

今回の歩の行動は、大平を勇気付けていた。

そこで歩は、みんなそれぞれ会社での戦い方があることに気づく。

なんのために働くかが、それぞれ違って良いことを学んだ。

ところで、今日は初任給の日。

歩はささやかだが、母にプレゼントを購入。

また、2日間のOJTは終わりを告げ、明日からはまた所属部署での仕事が始まる。

この2日間で、歩はまた大きく成長したのだった。

HOPE第4話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


歩たち新入社員は、所属の部署を越えてのOJT研修が始まることを知る。

ちょうどそれぞれが、今いる場所で社会の厳しさを感じながらの業務を重ねていたので、新しいことが学べるとみんな前向きだ。

特に、あかねは以前キャビネットの暗証番号を歩に教えたことから部署内でも浮いており、いやがらせを受けていた。

そんなあかねを以前から優秀だと目をつけていた織田課長は、営業3課に優しく歓迎。

営業3課では、雑用だけではなく業務に関わることまでさせてもらい、少しずつ元気を取り戻していくあかね。

彼女は仕事中に笑顔が出せるようになるまで、気持ちが回復していた。

一方将吾は、真司がいた部署・鉄鋼2課へ。

そこは気難しい上司の結城がいたが、将吾はそれをものともせず、情報量の多さと人たらしの性格で上手く立ち回る。

そして歩と真司は、2人で資源1課の大平(演:山崎樹範)の研修を受けることに。

資源1課へ送る時に、織田課長は歩にこう伝えた。

「彼は取引先に礼儀をつくす、模範的な社員だからしっかり学びなさい」

しかし、資源1課を訪れた2人を待っていたのは、いきなりのトラブルだった。

レアアースの発送遅れによるトラブルが起きていたのだ。

大平は歩と真司を連れて取引先に向かい、担当課長と面会する。

このトラブルをどうやって解決するつもりかを歩が質問すると、大平は

「誠心誠意お客様に接するだけだ。そうすると自然と信頼関係がでてきてくるんだよ」

と話すのだった。

取引先に着き、事情を聞く大平。

そこで担当課長は「親の介護があり、確認を怠っていた。あと2、3日待ってほしい」と謝り、泣いて頼んでくる。

大平はそれを了承し、会社に帰って上司に報告。

しかし、それを聞いた上司は大平を叱り「確約が取れるまで帰ってくるな」と言い放った。

そう言われることを覚悟して取引先を守った大平に対し、歩は心から感動。

しかし、真司は取引先に弱腰な大平を軽蔑していた。

真司は、上司の結城に仕事を任せてもらえなかったときから、ずっと会社に嫌気がさしていたのだ。

そして「会社のために自分を犠牲にするなんて間違っている」と、歩に話す。

翌日、大平は歩と真司を連れて取引先を再び訪れた。

そこで大平たちは、担当課長が話していた言葉を聞いてしまう。

「納品をすると約束はしたけれど、納品できる見込みはない。また何か言われたら適当に言いくるめるから」

こうして、大平の信じていた信頼は、あっさりと裏切られてしまった。

予想通りの展開に、これ以上この部署で研修を受けたくないと思う真司。

しかし、歩はこの状況をどうにか打開したいと大平に申し出る。

しかし大平は「ここからが自分の仕事だ」と拒否。

ただ、歩はどうしても取引先に大平の気持ちを分かってもらいたいと、直談判に向かおうとする。

そこへたまたま通りかかった織田課長は、歩を見て嫌な予感・・・

そこで歩に調子はどうかと尋ね、一連の出来事を聞きだす織田課長。

彼は歩に、新人にはできる仕事とできない仕事があることをわきまえろと叱りつけるのだった。

1度は上司のその言葉を受け入れた歩。

しかし、苦しそうな大平を見ると、どうしても助けてあげたい気持ちが募ってきてしまう。

そこで歩は、大平に対してこう話しかける。

「今回は、誠心誠意接するのではなく攻めてみませんか。新人社員にならそれが出来ます」

こうして、歩は相手会社に乗り込んでいった。

HOPE第4話感想

一之瀬が機転を利かせた時はヒヤヒヤしちゃった!でもいい方向に向かったから良かったよね!大平は出来ない社員と思って見てたけど、取引先を最後まで大事にする社員で最後はかっこよかったなあ。(33歳・男@鼻水が止まらない)
香月あかねが上司からモラハラを受けている場面を見たとき、リアル社会でもこんなことは日常にもあるんだろうなと思った。一ノ瀬が他の部署の人を助けたとき、やり方に疑問を感じた。今後の4人の進展が楽しみ(27歳・女@何のために社会に出るのか分からなくて迷走中)

HOPE関連記事

【PREV】HOPE第3話視聴率&ネタバレあらすじ感想!歩も安芸と同じく懲罰対象に?

[LAST]HOPE(ドラマ)韓国原作ネタバレ!最終回の結末が「ミセン」と異なる?

HOPE第4話視聴率

視聴率

6.4%(△0.4%)

予想外した〜。上げてきましたか。

予想

第1話6.5% → 第2話7.1% → 第3話6.0%

4話で6%を割らずに踏ん張れるかどうかは、結構大きそう。

ただ、個人的には割ってしまいそうな気がします。予想としては5.6%ぐらいかな?

スポンサーリンク
panpy_336x280
panpy_336x280

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code class="" title="" data-url=""> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong> <pre class="" title="" data-url=""> <span class="" title="" data-url="">