はじめまして愛しています5話ネタバレ感想!美奈を救った真美の一言

今回のネタは、8/11放送のドラマ「はじめまして、愛しています。」第5話。

4話では、お試し行動の次に待ち構えていた「赤ちゃん返り」の洗礼を受けた美奈。

ただ、今回もノーテンキに見えて実は自分のことを考えてくれている夫・信次のサポートがキッカケで、無事に乗り切ることができました。

そして、ついに二人はハジメに対して「本当の」子育てを行っていくステージへ。

しかし、子供のいなかった二人にとっては「初めての」子育てとなるわけです。

では、美奈と信次の子育てぶりが気になる5話の展開まとめをどうぞ

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はじめまして、愛しています。第5話展開まとめ

その1:自分たちなりの子育て

美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)の愛を信じることができるようになったハジメ(横山歩)

少しぎこちないものの、ようやく家族となった3人の生活が始まった。

美奈は早速、ハジメに対して“しつけ”をスタート。

「ハジメにどんな人間になってもらいたいか」

それを考えてこれからはハジメと暮らしていくのだと、堂本真知(余貴美子)に言われたからだ。

かたや信次は、今までずっと辛い思いをしてきてまだ笑顔を見せていないハジメに対して

「笑顔を絶やさない人間になってほしい」

とだけ願う。

しかし、美奈はハジメのことを思うあまり「挨拶」や「嘘をつかない」「ちゃんと謝れる」・・・など、細かいことをいろいろと望んでしまうのだった。

その2:二通りの子育て

ある日、美奈はハジメを連れて公園デビューに挑戦。

しかしハジメには全く協調性がなく、美奈の焦りは募るばかり。

そのことが、美奈の“教育ママ”ぶりをさらに増していく。

しかし、次第にハジメのストレスは溜まっていく。

ある日、美奈のピアノ教室の最中、突然ハジメが乱入してきて

「僕が弾くんだ!」

と、生徒を突き飛ばしてしまう。そして

「悪いことをしたら、謝りなさい!!」

と声を荒げる美奈に反発し、ハジメは美奈が与えていた字を書く道具を庭へと投げ捨ててしまう。

それを見た美奈は、怒りのあまりハジメに手を上げそうになる。

しかし、ハジメの本当の母親のようには絶対になってはいけないと、すんでのところで思いとどまった。

ハジメに対してどう接したらいいのかわからなくなった美奈は、春代(坂井真紀)に相談。

それに対して春代は

「子供が幸せでいてくれればいい」

要するに「多くのことを望むな」というアドバイスをしてくれた。

次に、信次と美奈の二人で真知に相談しに行くと、真知はこんなことを話した。

「乱暴な言い方をすると、子育てには二通りしかない。親にしてもらったのと同じことをするか、親にしてもらえなかったことをするか」

そこで美奈は真美(藤竜也)に電話をし、子供の頃に自分にどんなふうになってほしかったかと尋ねる。

それに対して真美は

「そりゃあ、幸せになってほしいと・・・」

とはっきりしない答え。すると美奈は

「じゃあ、私と音楽どっちを愛してた!?」

と、ついつい究極の選択をぶつけてしまう。

また、信次もまた同様の理由で母親に会いに行くことに。

しかし、つい感情的になり、こちらも亡くなった兄と父のことしか頭になかったのだろうと母親のことを責め立ててしまう。

その時、信次の大きな声に対して心配で見に来た看護師のナースの荒井(岡本玲)が病室に顔を出す。

そこで、巧(速水もこみち)が彼女との間に子供を作っていることがバレ、信次は大激怒!

ただ、荒井は「一人で産む!」と宣言。

その3:言葉で伝える自分の気持ち

その夜、ハジメに

「愛って何?幸せって何?」

と尋ねられ、言葉で答えるのに困った信次は、美奈のピアノを一緒に聞こうと提案。

しかし、ハジメはピアノを乱暴に扱い、怒る美奈に

「お母さんのピアノ嫌い!お母さんも嫌い!」

と反発。

そんなハジメの態度に、信次はハジメを外へと引っ張り出し

「お父さんの大切な人を傷つけるのは許さない!うちが嫌なら施設へ帰ればいい!」

と怒鳴りつける。

5分置いて様子を見に行くと、ハジメの姿は消えていた。

必死に探し回る美奈と信次に、真知から連絡が入る。

ハジメは字を教えてもらいたいと真知に頼み、美奈と信次に手紙を書いていた。

「ごめんなさい。すてないでください」

そして、もう一つハジメが伝えたいことは、きちんと口で伝えた。

「あいしています」

美奈たちは自分たちも親として新人だから、叱り方も愛情の伝え方も下手なのだと認め、ハジメと3人で再出発する。

そんな二人の愛情が伝わったのか、初めてハジメは笑顔を見せたのだった。

そして、ハジメは

「ピアノを習いたい」

と自分の希望を打ち明ける。

逆に美奈と信次からのハジメへの希望は、幼稚園に行かせることだった。

次週、ついにハジメが幼稚園デビューを果たす。

3人の家族の枠を超えて、社会の中での人間関係にも触れながら家族はまた成長していく。

はじめまして、愛しています。第5話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


ハジメ(横山歩)が初めて美奈(尾野真千子)と信次(江口洋介)のことを

「お母さん、お父さん」

と呼び、3人は本当の親子となれたと実感。

ハジメは信次の上に乗っかり、はしゃいで見せる。

そんな姿を見て、美奈も心底幸せを感じるのだった。

ついにハジメの母親としてスタートした美奈は、いよいよ公園デビューに挑戦。

しかし、ハジメは全く協調性がなく、なかなか周囲に溶け込めなかった。

また、美奈が真知(余貴美子)に今後起こりうることを尋ねてみると、ここからは自分たちで考えて子育てをしていかなければならないと言われる。

「ハジメにどんな人間になってほしいか」

それを二人で考えるのだ。

美奈と信次は、ハジメに対して次のように願う。

「笑顔を絶やさない人になってほしい」

やっと言葉を発するようになったハジメだが、まだ笑った顔を一度も見せたことがなかったからだ。

信次は、その1点だけでも叶えば十分だと大きな気持ちで構えている。

しかし、美奈は挨拶や食べ物の好き嫌い、箸の持ち方など、ついつい口うるさくなってしまい・・・

ハジメは美奈から否定され続けて、ストレスが溜まってきてしまう。

その為、ピアノ教室に邪魔しに入り

「僕が弾くんだ!!」

と生徒を押しのけようとしてしまう始末。それに対して美奈が

「謝りなさい!」

と叱っても、ハジメは言う事を聞かない。そんなハジメに対して美奈も

「悪いことしたら、謝りなさいって言ったでしょ!!」

としつこく叱ってしまうのだった。

美奈は、ピアノ教室の間は静かに字の勉強をしているように指示するが、ハジメはその道具を庭に放り投げてしまう。

思わず美奈はハジメに手を上げてしまった。

そんなこともあってか、ハジメの反抗はますます激しくなり

「ピアノなんか嫌い!お母さんも嫌い!」

と美奈に怒鳴り散らす。

その言葉を聞いた信次は、ハジメを庭へと投げ倒した。

それでもハジメは、信次に対して反抗的な目つき。

「だったら出て行け!」

と、信次もつい熱くなってしまうのだった。

結局ハジメを家の中に入れたが、美奈と信次は子育てについて何が正しいのかわからなくなってしまう。

「子育てって何なんだろう・・・」

弱気になる美奈に、信次はこう励ました。

「二人で力を合わせれば大丈夫だよ!」

その後、美奈は藁にもすがる思いで、真美(藤竜也)を頼ってみることに。

そして、自分の子どもの頃のことを真美に聞いてみた。

「私、子どものときどんな子だった?私にどんな子になってほしかった?」

「それは、幸せになって欲しいと願っていたよ」

そんな真美の言葉に、美奈は心が温かくなる。

父と話したことで、ハジメに対して多くを望みすぎていたことに気づかされた美奈。

そこで、もう一度ハジメに幸せになってもらうこと、笑顔になってもらうことだけを考えて、ハジメと接するようになる。

すると、ハジメにもその思いが届き、だんだんと変化が表れていくのだった。

はじめまして、愛しています。第5話感想

やっと話すようになったが、ママなんか大嫌い!と言ったところが衝撃だった。やっと心を開き、少しでも家族になれたと思った矢先、ハジメの一言で信次が初めて激怒。最後はハジメの手紙に感動させられたよ。(27歳・女@汗がすごい)
赤ちゃん返りが終わり、生まれてきたはじめのこれからの人生がどのような展開になっていくのか、今の時代を反映しているかのように考えさせられるドラマ。これからも来るであろう苦労に立ち向かい真の親になって(48歳・女@カメラが好き)

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[LAST]はじめまして愛しています原作ネタバレは?最終回の結末は感涙必至!

はじめまして、愛しています。第5話視聴率

結果

8.8%(▼1.0%)

予想より下げましたが、やはり安定感ありますね。

予想

第1話10.0% → 第2話11.4% → 第3話8.4% → 第4話9.8%

前回の4話で見事に持ち直した本ドラマ。

ここまでである程度の視聴者はガッチリ掴んでいると思われるので、大きく下げることはもうないのかもしれません。

ということで、5話の予想は9.5%とします。

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コメント

  1. 河合竜樹 より:

    今日の内容は最初の方はハジメ君が麻木久仁子さんのように頭のいい人間になって欲しいと思った。途中ハジメ君がすべり台の順番を守らなかったり、ピアノ教室の邪魔してピアノ教室の生徒を押し倒した故道具を庭に投げたり、その故お母さんのピアノなんか嫌い、お母さんも嫌いと言ったりするとろい反抗行動を見たときは掃除させてやりたいと思った。本当に世界一難しい恋の鮫島君みたいでした。今日のハジメ君の反抗行動は忘れられません。でも最後はハジメ君は信ちゃんと美奈ちゃんに誠意なことを書いたところとすべり台の順番を守ったところが最高だった。このPDCAを守って欲しいと思った。

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