営業部長吉良奈津子4話ネタバレ感想!ついに深雪が浩太郎を我が物に?

今回のネタは、8/11放送の「営業部長 吉良奈津子」第4話。

3話では、契約の為に自分を犠牲にしようとしていたところを啓介に助けられた奈津子。

啓介からは「そんな姿は見たくない」と言われ、常務からは「そろそろ辞めたらどうだ」宣告を受け、慣れない営業の仕事にフラフラ状態。

しかし、徐々に営業開発部メンバーの心を掴みつつあります。

ただ、家庭では自ら決めた家事の約束を守れず、その為に夫・浩太郎の不満は溜まるばかり。

これでは、浩太郎がベビーシッター・深雪の手に落ちることも時間の問題でしょう。

では、そろそろ奈津子に家庭でのピンチに気付いて欲しい5話の展開まとめをどうぞ。

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営業部長 吉良奈津子第4話展開まとめ

その1:新規契約!?

営業部長として、改めて意欲を燃やしている奈津子。

部下を褒める作戦で、部下の士気も高める。

そんな時、新入社員のあすかが大学のサークルの先輩のツテで新しい契約を持ってきた。

その会社は「マリーフルーツ」と言う名前。

しかし、そこの親会社は「万里村本家」で、第2営業部が宣伝を任されている会社だ。

米田からそれはまずいのではないかという指摘が入るが、完全に子会社化しているので問題ないという判断をし、奈津子は担当にあすかを命じた。

早速「マリーフルーツ」のサイトを見て予習をする奈津子の元へ、啓介が現れる。

そして、啓介に先日のお礼を言っている最中、部下があわてた様子で入ってきた。

あすかがアポイントを取ったら、即会社にマリーフルーツのCEOが現れたのだ。

CEOは、親会社の「万里村本家」を経営する女性の息子だと言う。

その本家で余った果物を買い取り、スウィーツにしてインターネットで販売しているのだ。

CEOは、自分の経営理念に賛成してくれるのなら、宣伝を全面的にお願いすると言ってきた。

奈津子と米田はそれに賛成し、この契約はおそらく上手くいくと踏んだ奈津子は上機嫌。

しかし米田は、他会社からの引き抜きの話がある中での案件で、複雑な気持ちだった。

上機嫌のまま帰宅した奈津子は、壮太リクエストのミートローフを作る。

ただ、浩太郎は深雪との「秘密のミートローフ」のことを思い出し、気が気ではない。

そんな中、奈津子が浩太郎に保育園の盆踊り大会に一緒に参加しようと誘う。

両親そろってのイベント参加に、壮太はとても喜ぶのだった。

その2:母の思いと、息子の思い

翌日、営業開発部には第2営業部からクレームが入った。

なんと、マリーフルーツと本家の間では「お家騒動」が起きていたのだ。

CEOが本家の母親の許可を得ずに商売をしていることが気に食わず、各代理店に宣伝をするなと言う暗黙の了解が広がっているという。

しかし奈津子は、クライアントのご機嫌を取っていたら新規の契約は取れないと言い放つ。

その一方、このことを啓介に相談する奈津子。

本家の女社長は伝統を第一に重んじるようで、啓介からは

「この契約はやめた方がいい。本家を怒らせて契約を解除されたら、吉良さんのせいになる。

しかも今回の本家のCMは、自分が手がけていて最高の出来だからお蔵入りさせたくない」

と言われてしまった。

ただ、奈津子は何とか自分でするとその場を立ち去る。

ちなみに、啓介のCMは女社長にも太鼓判を押されていた。

そのCMは、来週の女社長の誕生日会でお披露目をするとのこと。

その時、啓介はマリーフルーツの件を話に出す。

それを聞いた女社長は

「過去を重んじてきたからこそ、今がある。息子のビジネスは邪道だ」

と言い放った。

わざわざ上機嫌な女社長にその話題をあえて出した啓介。

彼も、色々と悩んでいた。

その日のお迎えで、奈津子たちは深雪と会い、壮太は盆踊り大会に誘う。

深雪はふたつ返事で参加をOKしてくれた。

また、家で家族揃って盆踊りの為のお面作りをしていた時、啓介から電話がかかってくる。

彼は今日女社長から聞いた話を伝え、今回だけは手を引いた方が良いと説得してきた。

翌日、奈津子と米田はCEOに謝罪。そこでCEOは次のように話す。

「母のやり方では長くは続かない。時代は変わって、高級志向だけでは会社はもたない。

だから自分は母と違う方向のビジネスを始めた。それで会社を守ることが親孝行になると思った」

それを聞いた奈津子は、自分に何かできないかと尋ねると

「来週の母の誕生会に一緒にきてほしい。関係を修復したい」

とCEOに言われる。

それを受けて一度は引き受けた奈津子。しかし、その日は保育園の夏祭りだ。

それを見抜いた米田は執拗に自分が代わりに行くというが、奈津子は何とかすると言って聞かない。

その夜、浩太郎にその話をする奈津子。

しかし、楽しみにしている壮太や苦い顔をする浩太郎を見ると、決心が鈍らざるを得なかった・・・

その3:崩れる信頼

盆踊り大会当日。

奈津子が選んだのは盆踊り大会だった。

保育園には、浩太郎の母も深雪も集まっている。

一方、女社長の誕生会も和やかに進んでいる。

ところで、奈津子の代わりにCEOの付き添いをする米田には、ひとつ策略があった。

自分の引き抜き先への手土産として、本家と仲直りさせたマリーフルーツを連れていこうと考えていたのだ。

それを見抜いたCEOは米田の忠告を聞けないと判断をし、啓介のCMが流れる直前に会場に現れる。

しかし、息子の姿を見た女社長は、明らかに先ほどと違う顔に。

どうすることもできなかった米田は、助けを奈津子に求める。

なんとCEOは仲直りするつもりはなく、宣戦布告をしにきたのだ。

米田から連絡を受けた奈津子は事情を浩太郎に説明するが、浩太郎は全く受け入れようとしない。

しかし、それを見た深雪は自分が見ているから、行ってきてくださいと奈津子の背中を押す。

奈津子は壮太に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

誕生日会の会場にたどりついた奈津子。

親子の話し合いは決裂していた。

しかし、CEOの思いを代弁する奈津子の言葉を聞き、女社長は少し耳を傾ける。

それに押され、CEOも自分の気持ちを正直に話すことができた。

「お母さん、あなたは古いです。万里村本家を守りたいから言いました」

この言葉は、女社長に大事な息子からの言葉として響いた。そして

「勝てるものなら、やってみなさい」

と、息子に発破をかけて去っていく。

こうして、事態はようやく一段落したかに思えた。

しかし、この後もう一波乱起きてしまう。

伝統というものを考え直した女社長が、今回のCMを作り直してほしいといってきたのだ。

啓介の自信作だっただけに、第2営業部の上司の怒りは爆発してしまう。

一方、啓介も朋美を相手にグチを言っていた。

「あの女はCMを冒涜したんだ」

と言いつつ、ずっと奈津子の話をする啓介。

それに対して、朋美はそれは好きだからではないかと言い、去っていく。

また、一条と常務にも不穏な動きが。

会社はある不祥事が明るみに出る前に営業開発部をつぶし、全てを奈津子に押し付けようとしていたのだ。

そして、一条からは部内でも他の動きがあるので、奈津子をつぶすのなら早い方がいいと進言。

それは、米田のことだった。

米田は啓介に連絡を取り、ヘッドハンティングを開始。

米田の引き抜き先への手土産は、マリーフルーツから啓介に変わった。

次の日の朝。

浩太郎は深雪に対し、彼女の相談に乗りたいと電話。

そして、自分は妻を愛しているがそれでもいいかと問う浩太郎に、深雪はそれでもいいと返事。

一方、奈津子は啓介の出社を待ち、昨日のことについて謝罪。

その時啓介は、必ず仕事で返すと言う奈津子に「そんな悠長なことでは寝首をかかれますよ」と忠告。

奈津子は、自分の足元が崩れていくのをまだ気づいていなかった。

営業部長 吉良奈津子第4話のあらすじと予想


ココは予告を元に放送前に書いたあらすじ&予想ですので、さっきの展開まとめと内容が似ていたり、全然合ってない予想が書かれていたりします。ですので、コチラをクリックして次の項目までスッ飛ばすか、全く読み間違えてるよコイツwみたいに読んでいただければと思います。


奈津子が部長になってから徐々に部下たちの士気も高まり、みんなが契約を取ろうという意識になっていた。

そして、新入社員のあすか(演:足立梨花)もある案件を持ってくる。

あすかが差し出した名刺には「マリーフルーツ」という社名とCEOの名前が。

どうやらあすかの大学の先輩で、宣伝を頼みたいらしい。

奈津子はそんな社名を聞いたことがなかったが、実は高級フルーツ「万里村本家」の子会社とのこと。

ちなみに、その親会社は女社長がワンマン経営をすることで有名なところだった。

しかし、奈津子はそんなことはお構いなく、この案件を取りにいこうと張り切る。

その時、副部長の米田がその考えにストップをかけた。

米田は、親会社の宣伝を第1営業部が扱っているので、見送った方が良いと言う意見。

ただ、奈津子は「そんなの関係ない。こちらはなりふり構わず行く」と宣言する。

そして、この案件を取ってきたあすかを担当に指名した。

しばらくしたある日のこと、「マリーフルーツ」のCEOがいきなり来社した。

奈津子はちょうど啓介にマリーフルーツの宣伝を拒否されたばかりだったが、気を取り直して面会。

この会社は、親会社で取り扱えなかったフルーツの残りをスウィーツにしてネット販売しているということだった。

この理念に賛成してくれるのであれば、全面的に宣伝をお願いしたいと言われる。

奈津子は賛同して、宣伝を請け負うことにした。

契約が決まりそうな奈津子は、ご機嫌で帰宅。

そして、壮太リクエストのミートローフを頑張って作るが、そのメニューは深雪が奈津子に内緒で浩太郎と壮太に作ったもの。

そのことを知る浩太郎は、ひとり落ち着かない様子。

一方、そんなことは全く知らない奈津子は、浩太郎に今度壮太の保育園の夏祭りに一緒に参加しようと誘う。

浩太郎は久々の家族でのおでかけを嬉しく思い、了承した。

しかし、奈津子のご機嫌も長くは続かない。

風のうわさで、例の親会社と子会社が実は仲たがいをしていることを聞いたのだ。

しかも、親会社の女社長と子会社のCEOは、親子なのに絶縁状態だと言う。

女社長の高級路線と、CEOの庶民派路線がぶつかってしまっていたのだ。

女社長は、営業開発部が子会社の案件を受け入れるのならば、自分は他の会社に乗り換えると文句をつけて来る。

その状況にビビる部下だったが、奈津子は「クライアントの言うがままになるのはおかしい」と、CEOとの約束を遂行する構え。

その状況について、営業開発部のおける「常務のスパイ」とも言える一条が常務に報告。

報告を聞き、常務はますます営業開発部の解散を本気で考え始めるのだった。

その頃、社内の誰からも協力してもらえない奈津子を見越して、啓介はそっとアドバイス。

奈津子はそのアドバイスを元に、自分ひとりで宣伝広告を完成させ、営業契約を勝ち取る。

しかし、そのことで社内からはどんどん孤立を深めていく。

そして、家庭でも奈津子は孤立しようとしていた。

保育園の夏祭りに、なぜか深雪が参加していたのだ。

深雪の浩太郎への想いは収まらず、夏祭りを抜け出した深雪は浩太郎に電話をかけ想いを伝える。

すると、浩太郎は「妻を愛しているので、2番目でもいいのなら」と想いを受け入れてしまった・・・

営業部長 吉良奈津子第4話感想

せっかく部下といい感じになってきたのに、仕事はなかなか上手くいかないな~って感じ。このドラマ見てると女の人の職場復帰って難しいんやって本当に思う。視聴率低迷してるみたいね。かなり面白いんだけどな~。(35歳・男@嫁と共働き)
吉良部長はハリキリすぎて、ちょっと空回りしてない?!旦那もベビーシッターと急接近しだしたし、引っ付くの?米田副部長は高木を引き抜きに一緒に連れて行くつもりだね。次回がどうなるかチョー気になる展開(36歳・女@夏は苦手)

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営業部長 吉良奈津子第4話視聴率

結果

6.4%(▼0.4%)

戻さなかったか〜。ちょっとヤバイかも。

予想

第1話10.2% → 第2話7.7% → 第3話6.8%

「6%台」という危険水域にすでに突入している本ドラマ。

一方、時間帯は違いますが、同じ木曜日に放送されている「はじめまして、愛しています。」はコンスタントに10%近辺を記録。

そういう意味でも、奈津子のプライベート同様、ちょっとマズい状況です。

ただ、ドラマでは奈津子のプライベートが怪しくなればなるほど、視聴率が伸びるかも?

そういう話は、何だかんだで気になりますからね(笑)

というわけで、今話の予想は7.3%。若干戻すのではないかと期待しています。

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